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モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

常に挑戦者であることでkurogenkokuは成長を続けるとともに、人の痛みのわかる診断士を目指します。

『マンパ』の説明会に行ってきた

2005-12-10 22:11:33 | 中小企業診断士
といっても講座に申し込むためではない。
12月2日から『現実逃避』しかかっている自分を見つめなおす良い機会だと思って。

昨年お世話になった「金高先生」にはきちんと挨拶しておいた。
『合格祝賀会』でお会いしましょう、と試験前に激励されたことを思い出す。


先生も教室に入ると同時にkurogenkokuがいることに気づき、一礼してくださった。



今日の説明会で残ったもの。

『なんで自分がここにいるんだという「悔しさ」』だけだった。


もともと負けん気だけは人一倍強いほうだ。
でもその気持ちは内に秘めておけばいい。




今やらなければならないことを淡々とこなす。
昨年も徹底的にやったつもりだが。


『過去問』


やはりこれに勝る教材は無いと思う。


他のブロガーの方には大変申し訳ないが、この時期は自分ひとりでじっくり時間をかけて、納得がいくまで「振り返り」をしたい。


やはり立ち止まっている時間は自分にはない。

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kurogenkokuさん、おはようございます。 (sinnka)
2005-12-11 07:40:43
熱いエントリーですね、kurogenkokuさんの熱気
すぐここまでとどいて来そうな感じです。

今日は、前から気になっていたことを正直に書きます。
「失礼かな?」
と思って、すっと心に秘めていたことです。

それは、kurogenkokuさんは、
「合格する」
という言葉を極端に使わない。

ってことなんです。

「良い結果」
「良い方向」
といったような、言葉でいつも「合格」を表現されます。

しかし、2次試験終了後、結果が出るまでは、
「合格」という言葉が頻繁に出てくる様になりました。
そして、結果が出ると同時に、「合格」
という言葉があまりでなくなりました。
(よかったらご自分で確かめて下さいね)

そこで僕が思うのは、
自分が「合格」することを怖がっていませんか?

kurogenkokuさんの文章には、
いつも、
「俺は合格できるんだろうか」
という迷いを感じます。

その迷いがkurogenokuさんの手足を縛っているような
気がしてならないのです。

kurogenkokuさんほどの実力を持ちながら、
本番でその実力を発揮しきれないのは、
そういうところに原因があるような気がします。

「合格する」
と何度も口にし、合格を信じて、突き進んでみませんか?
そこにはきっと、合格という答えがあると思いますよ。

と、勝手なことを言わせてもらいました。

今まで築いてきた関係が壊れるかもしれない。
という覚悟の上で書きました。
それは、僕以上にkurogenkokuさんに合格して欲しいからです。

この気持ち理解していただけたら、幸いです。
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