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DIARIOくろちーに

子連れ・犬連れ、フランス初心者生活。

出産準備クラス、3回目。

2006-03-08 | 妊娠 Baby
さて、今日は午前中は出産準備クラスへ、午後は聖書のお勉強会へと行ってきました。

出産準備クラスでは、出産の後半の様子について写真等で説明を受けました。気軽に行った私ですが、かなり強烈な写真を見せられてちょっとショック!なんだか一気に出産への恐怖心が高まった気がします。でも、実際の時にはそんなこと考える余裕はないとは思いますが。

クラスの後には公立病院で、先日の血液検査の結果をもらいました。結果は良好。糖の吸収率テストも問題ナシでした。そう言われると急に、もっと甘いものを食べてもいいんじゃないか?今まで我慢しすぎてるんじゃないか?などと思えて、ついついチョコレートなんかを買っちゃったりして。

午後には聖書のクラスを聞いて、ムーロスに帰りました。うーん、なんだか充実した一日だったな。

出産準備クラス・2回目。

2006-03-01 | 妊娠 Baby
なんだか最近妊娠ネタが多いような。
それだけ出産のときが近づいているということなのでしょうか。

さて、今日は先週から始まった出産準備クラスの2日目ということで、オビエドに行ってきました。
今日は出産の第一段階についての詳しい説明、体の変化についてなどのお話を聞きました。こうやって出産の仕組みを知ると、人間の体って本当によくできているなあ、と感心しきりです。

また午後は月一回の個人クリニックの診察に行きました。経過は順調。赤ちゃんももう2000グラムくらいあるそうです。出産まであと1ヶ月半で2000グラムってちょっと大きいんじゃないか?と不安になりましたが、先生曰く問題ないとのこと。でも、ビッグベイビーが普通のスペインですからあんまり信用できないな…

今日用があって薬局に寄ったのですが、そこの薬剤師さんが妊婦さんの食事について書かれた用紙をくれました。それによると、妊婦は11-13,5キロほどの体重の増加が好ましいそうです。そのための妊婦用の理想メニューは以下の通り:

朝食: フルーツ少々またはオレンジジュース、ビスケット2枚またはパン2切れ、チーズ50グラムまたはハム50グラム、牛乳コップ1杯

おやつ: フルーツ少々、牛乳1杯

昼食: サラダ100グラム、米または芋かパスタを50-100グラム、赤身肉100グラムまたは魚150グラム、調理した野菜100グラム、オリーブオイル30グラム

おやつ: ヨーグルトまたは牛乳1杯、フルーツ少々

夕食: 野菜等のスープまたは芋50グラム、卵料理または魚、フルーツ少々、チーズ50グラム

うーん、ボリューム満点!本当にこんなに食べていいのかしらん? 

やっと。

2006-02-27 | 妊娠 Baby
やっと今日採血をしに行ってきました。
なんでも私の体がちゃんと糖を分解できるかを調べるためのもので、採血の前にとっても甘いシロップのようなものを250cc位飲まされ、その1時間後に採血をしました。
はてさて、いい結果が出るといいんだけど。
もし悪い結果がでると、今度は2倍の量のシロップを飲まされ、3時間後に採血をしなくちゃいけないそうです。うーん、それはなるべく避けたいなあ。

その後はオビエドに来たついで、美容院に散髪に行きました。
髪を切るのは9月以来?
こちらの美容院は日本に比べてとっても雑なので、できればあまり行きたくないのですが、思い切って行ってきました。
それにしても、本当に笑っちゃうくらい雑な扱い。まるで芋でも洗うかのように洗髪され、布でも切るかのように大胆にカットされました。
お店の人は感じもいいし、わざとやっているわけでもなんでもないのですが、とにかく日本のきめ細やかなサービスとは大違いです。お客に対する考え方の違い、技術の違いなのでしょうか。

ちなみに出来上がりは… まあ、これから鏡を見る時間がないくらい忙しくなるし…

赤ちゃん用カーディガン。

2006-02-25 | 妊娠 Baby
最近周りの人に赤ちゃん用のカーディガンなどを良くただきます。
共通点はどれも新生児用のカーディガン、しかも手編み!
セットで靴下と、なかには帽子まで下さる人もいます。どれもこれもリボンが一杯ついていてとってもラブリー&クラッシック!

もうかれこれ6着もいただいてしまいました!どうもありがとうございます。
こちらでは年配の女性は皆編み物がとっても上手なので、赤ちゃんが産まれるというと、そういったニットを自分で編んでプレゼントするのが定番の様子。
とっても素敵な習慣ですよね。

ただ、こんなにカーディガンばかりあると、赤ちゃんに全部着せる前に成長してしまいそうな予感…

この間は義妹達からも赤ちゃん用洋服のお古を一杯もらいました。こんなにあって、もう私達はなーんにも買わなくても済んじゃいそうです。

出産準備クラス始まり。

2006-02-22 | 妊娠 Baby
今日からついに出産準備クラスが始まる、ということで、またしても朝からオビエドに行きました。
私はこのクラスを受けたくて受けたくて、とっても楽しみにしていました。だって、出産って本で読んだだけではやっぱり不安。実際にレクチャーを受けてみたかったのです。

私の行ったクラスは大体妊娠30週目位の妊婦さんたちのクラスで、全部で12人ほどでした。割と年齢の高そうな妊婦さんが多かったのが印象的でした。
先生は元気のいい中年の助産婦さん。手振り身振りでいろいろと妊娠出産全般のお話をしてくれました。
お話のあとにはマットを床にしいて、ストレッチ。股関節を広げる運動や足のむくみを取る運動を教えてくれました。

このクラス、妊娠30週目くらいから出産の寸前まで毎週水曜日にあります。都会嫌いの夫に毎週オビエドに連れてきてもらうのはちょっと気が引けますが、まあこれも全ては生まれてくる子供のため。がんばってもらいましょう!

ところで、こちらでは出産の際に下半身に麻酔をする無痛分娩がとてもポピュラーです。助産婦さんも「当然皆するでしょう、まあたまに出来ないケースもあるけれど」と言って、下半身麻酔をするのを前提で話をしていました。

日本では無痛分娩ってまだあまり広まっていませんよね。私も自分がそれをするとは想像していませんでしたし、母に電話で言ったところ、あんまりいい反応が返ってきませんでした。やっぱり自然に産むのが子供にも良さそうな印象がありますよね。
でも、こちらに来て周りのお母さんの話を聞くと、やっぱりとても楽に出産できるよう。子供への影響も全くないそうです。苦しんで産んで、出産がつらい思い出になるよりはいいかな、と出来ることなら自分も無痛分娩で産みたいと思ってます。

血液検査。

2006-02-20 | 妊娠 Baby
今日は公立病院で血液検査の予約をしていたため、午前中からオビエドに行きました。
実はこの検査、毎月1回行っている個人のクリニックの先生には12月の終わりにやるように言われていました。妊娠中毒症かどうかを確かめるために血糖値などを調べる検査です。
その際私の先生は、この検査は大きめの薬局などでも気軽に出来る検査だと言われたので、私達はつい油断して、「じゃあ、ムーロスでやればいいじゃん」などと思い、そのままズルズルと放っておいたのです。

そして1月の中旬くらいになり、「じゃあ検査しておくか」とムーロスの薬局に行ったところ、そこでは実施していないと言われました。そこで隣街の薬局にも行きましたが、やっぱりダメ。結局はオビエドまで行かなくてはならないことが分かりました。
そして1月の終わり、オビエドの薬局を訪ねてみると、その検査は朝食抜きで受けなければならず、しかも値段も高いことが分かりました。結局その日は受けれずじまい。
改めて個人クリニックに行ったところ、「公立病院だったら無料でやってくれるから、そこに行きなさい」と言われました。っていうか、そう分かっていたら早めに教えて欲しかった…そんなことを思いながらも、2月に入り公立病院の産婦人科に電話で予約をしました。

そして、今日がその予約の日。きっと朝食は取ってはいけないだろうと、12時の予約時間までほとんどなにも食べずに我慢して(といっても、全く食べないことは不可能な私。ちょびっとは食べました)病院に行きました。

ところがどっこい、今日は先生に血液検査を受けたい由を伝え、そのための用紙を貰うだけで終わったのです。
実際の検査は、この用紙があれば平日朝8時半ならいつでも受けれるそうです。

はー、それにしても、たかが血液検査になんでこんなに時間がかかってるんだろう??? どうしようもなくのんびりしている私達が悪いのは明らかですが、要領の悪い病院の対応もいまいち。それになによりムーロスという田舎に住んでいることに問題があるよなあ、とつくづく思いました。

結局来週の月曜日に早起きしてオビエドに検査に行くことにしましたが、なーんだか、そんなに早く夫を起こして行くのも心苦しいし、もうこの際無視しちゃいたい気分です…

ちなみに検査の結果は10日後に出ます。次回の個人クリニックへ行く日には間に合いませんから、個人クリニックの先生に結果を伝えるのは4月頃になってしまいそうです。出産間際に結果が出たところで意味あるのかしらー???



定期健診。

2006-01-31 | 妊娠 Baby
さて、今日はスペインに来てから4回目の妊娠検診のためオビエドに行ってきました。

結果は相変わらず良好!赤ちゃんも随分大きくなってもう1キロ以上ある様子。
どうりで最近お腹が大きくなってきたわけだわ!
また、前回は頭が上の逆子状態だったのが、ちゃんと頭が下に降りて正常な状態に。ホッとしました!
ちなみに体重も、先日の8キロ増からは変化なし!よし、よし、いい感じ!今のところ現状維持です。

例の配偶者ビザも少し進展が。
先日手紙が届き、警察に行くように指示があったので、ついでに寄って行きました。
私はてっきり今日にもビザの証明書・DNIのカードが手に入るものと楽しみにしていたのですが、今回も必要書類を提出するのみ。1ヶ月後にまた警察によって、やっとやっとカードがもらえるそうです。
はー、長い、長い道のりだわ。

仲間探し。

2006-01-12 | 妊娠 Baby
年末年始の馬鹿みたいなにぎやかさから一変。
ここムーロスにはまたしもて笑っちゃうくらい静かな日常が戻ってきました。

1日中で顔を合わせるのは夫とご近所の村人数人くらい。
なーんだか、本当にやることが全然なくて(気がついてないだけなのでしょうが)、とにかく暇です。

そんななか、最近の私は海外で出産した人たちのブログやHPを見るのが楽しみになっています。
いやー、海外で出産している日本人女性って結構いるもんですね。HPによっては海外での出産準備から育児までとっても詳しく説明を付けてくれて、読んでいてとっても参考になります。そしてなにより勇気付けられます!
私も、まだどこになるかははっきりしていませんが、海外で出産をする身。言葉や習慣の壁を上手く乗り越えて、ずうずうしくも力強くお産に挑みたいものです!


やばいっ!!!

2006-01-10 | 妊娠 Baby
もしかしてもしかして、と何気にこの頃思ってはいたのですが、あまり意識していなかった事実を、今日認識せざるを得なくなりました…

何のことかといえば、それは体重… ウェイト… ペソ…

普段体重計に乗ることは産婦人科に行ったとき位で滅多にないのですが、今日、フッと思いついて乗ってみると… OH, NOOOO!
妊娠前から8キロ増! 想像していたよりずっと増えている!!!

日本では妊婦の理想的な増加体重は大体7-9キロ位だそうです。ヨーロッパだとそれがぐっと増えて、9キロー15キロ位までOKと聞きました。
でも、それは元々の体型の違いなどから影響されることだろうと思うし、私はやっぱり日本の数値を基に体重管理をするべきだろう、だから8キロ前後の増加がいいかな、なんて勝手に思っていたのですが、なんということでしょう!
妊娠7ヶ月目にしてもうすでに8キロ増。これからの3ヶ月が一番太りやすい時期だというのに、私はどうやって乗り越えていけばいいの???
この際妥協してヨーロッパの体重増加基準に切り替えることにしようかな、そうすれば、とりあえず基準内という精神的な慰めは得られるけれど…

それにしても、今まで生きてきたうちで到達することのなかった数値まで体重が増えてしまうって、ちょっと恐ろしいですよね。きっとほとんどの妊婦さんもそうだと思うけど。

ちなみに、スペイン女性の妊娠経験談を聞くと、ほとんどの妊婦さんが10キロ以上は軽々と太っている様子。そして、生まれてくるベイビーは大体3500gから多いと4500g位とどの子もデカイ!ある女性など、妊娠8ヶ月の早産で生まれた赤ちゃんがすでに3000gあった、と言うのだから驚きです。それを考えると私なんてまだ序の口かしらん?

今までは一応見えていた鎖骨がだんだんとぼんやり薄れていくのを見ながら、早く出産して元の体型に戻りたーい!とついつい自分本位なことを思ってしまいます。っていうか、無事に戻ればいいのですが…

撮れなかったエコー写真。

2006-01-09 | 妊娠 Baby
今日はオビエドの市立病院に行ってきました。
というのも、普段お世話になっている産婦人科の先生に、もうちょっと高性能のエコー写真を他の病院で見ると良いと先日薦められたのです。市立病院なら治療費もかかりませんし、興味もあったので、すぐにでも行きたいと思っていたのですが、私の健康保険番号?がなかなか届かず1ヶ月以上待ちぼうけでした。

先日やっと健康保険番号が届いたので、早速予約をし、今日の朝行ってきたのですが、なんとその市立病院にはたいした性能のエコー機材がない、ということで、結局エコー写真は見れずじまいでした… 一体何のために今まで待ったのか…なんだかアホらしくなってしまいました。 
とりあえず、その場では妊娠7ヶ月目にしてやっとスペイン版母子手帳を貰い、今後始まる出産準備クラスの申し込みをしました。

高性能のエコー機材があるのは個人の私立クリニックでお金がかかるということで、結局このエコー写真のことは忘れることにしました。特に絶対にやらなければならないことでもなかったので。

その後は、気を取り直して外国人オフィスへ行きました。ちょうど今日、10月に予約した配偶者ビザ手続きのための面接があったのです。こちらは思っていた以上にスムーズに進み、書類不備などの問題もなく終わりました。といっても、その場でビザが手に入るわけはなく(スペインですから)、1ヵ月後くらいに手紙でお知らせが届き、地元警察に取りに行くことになりました。
まあ、何はともあれビザの資格が認めてもらえてよかった!!!今更不法滞在などと言われたら、私はきっと狂ってしまう!

でも、今後夫の仕事の都合で他の国で暮らすことになると、また1からやり直し。例えEU国内であっても、その国のビザを取る手続きをしなくちゃならないそうです。今度は夫の分もあるし。はー、考えるだけでも目眩がしてきます。