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暮らしのヒント館

身近な生活

妻のこと(再手術)

2014年10月20日 | 健康と病の語り

 ”縫合不全”ということで、緊急手術が行われました。

第1回目の手術で、直腸を切り離しましたが、その際に縫い合わせが不完全であったため、大腸からの汚物がおなか一杯に漏れてしまい、腹膜炎を起こしてしまった。もう少し遅いと重大な状態になってしまっていてとのこと。用事があり出かけている先に緊急連絡が入り、これから手術をするので至急帰ってきてほしいとの連絡。それほど遠いところでなくいたものだから、40分ぐらいで戻ることができた。今回の手術は、開腹するものの、中の汚物を洗浄し、ドレンをもう一度埋めなおす施術であったため、2時間半ぐらいで戻ってきた。でも手術には変わりないため、命綱が8本ぐらいあっちからこっちから点滴とつながっていた。

久しぶりに19日は家に帰れると思っていたところ緊急オペのため、14日の手術以降家の布団で寝ていない。時々シャワーを浴びに家に戻る程度で、かなり疲れている。自分が倒れた時のことを思うと、妻には納得いく看病をしてあげたい一心である。今回のことから、退院は2カ月先になりそうとのこと。12月に入ってしまう。


妻のこと(手術)

2014年10月15日 | 健康と病の語り

 14日無事手術終了。12時30分に手術室に入っていった。少し緊張気味であったが、担当看護師さんと一緒に元気に入っていった。それから、18時07分、手術終了の連絡があり担当医師から手術の様子を聞かされた。直腸を切除し、可能性があるがん組織は全部取った。将来的に自分で排泄ができるように肛門筋は残してあるとのこと。しかし、肛門筋にまでがん組織がある場合にはこれもそっくり取らなければならないとのこと。精密な検査によらなければならないとのこと。筋肉までがん組織がある場合には再手術となる。そうでない場合、肛門筋との接続が可能となった場合には、もう一度人工肛門をつけかえなければならないが、永久人工肛門でなく自分で排泄できるようになる。何とか人工肛門を取り外せるといい。

 自分の部屋に戻ってきたのが、18時30分。部屋に呼ばれたのが19時。その晩は付き添いを希望していたため個室に移った。今は、痛み止めを自動的に注入しているためほとんど痛がらない。患者のQOLを保つためとても良いことかと思う。


妻のこと(手術準備)

2014年10月11日 | 健康と病の語り

 昨日は手術の準備として”マーキング”が行われた。これは、人工肛門を造る際の目安の場所を確定する作業だ。一時的な人工肛門の時は”小腸”を利用し、永久的な人工肛門は”大腸”を利用する。そのため、おなかの上に二つの印(位置決め)をする。

永久人工肛門は、そのままずっと人工肛門であるが、一時的なものは、半年ぐらいでもう一度開腹手術をし、自分の肛門から排泄できるように造り直すことである。手術を2度するのがいいのか、一度の手術で終え、その代り人工肛門で一生過ごすのか、大きな判断が必要となるが、できれば自分の意思で排泄作業ができる方がいいだろう。

間もなく手術日が来るが、本人にとっては相当なプレッシャーがあると思う。手術日と翌日ぐらいはずっと付き添ってやらねばならない。自分の時は痛み止めを十分に施してくれなかったため、とても痛くて、妻を心配させた。それから20年も経つため、痛み止めもだいぶ簡単に施してくれるようになった様子。いいことだと思う。


妻のこと(入院)2

2014年10月08日 | 健康と病の語り

 昨日(7日)入院。糖尿病でもあることから、1週間早めに入院し、体調を整えるとのこと。この期間は多分とても退屈な期間かと思う。

残されたこちらは、お孫ちゃんの世話もしなければならないため、大変。ママの仕事が、夜勤が多いため、夕食の手配もしなければならない。朝食も、、、同様。約1か月どうなることやら!! ばばの有難味が十分わかった。今から音を上げていてはどうしようもないが、お孫ちゃんを餓死させないよう頑張らなくちゃ、、


妻のこと(入院)

2014年10月02日 | 健康と病の語り

妻の入院・手術の明細が分かった。

1カ月かかりいろいろと検査をし、ようやく手術日と方法が判明。手術日が14日。その一週間前の入院とのこと。よって、7日。となった。

手術方法は、可能であれば肛門を残すが、あまりにも肛門に近いため「人工肛門」もやむを得ないとのこと。手術しながら判断するとのこと。どちらにしても一度人工肛門を作るとのこと。永久にする場合と半年ぐらいで肛門につなげる方法とあるようで、できればもう一度手術し直しになるが、自分の肛門が使えることを祈る。

入院期間は1か月半ぐらいになる見込み。人工肛門の装着や使い方に慣れてからの退院となるため、どうしても期間が必要なようです。うまく手術ができることを願うのみ。