”縫合不全”ということで、緊急手術が行われました。
第1回目の手術で、直腸を切り離しましたが、その際に縫い合わせが不完全であったため、大腸からの汚物がおなか一杯に漏れてしまい、腹膜炎を起こしてしまった。もう少し遅いと重大な状態になってしまっていてとのこと。用事があり出かけている先に緊急連絡が入り、これから手術をするので至急帰ってきてほしいとの連絡。それほど遠いところでなくいたものだから、40分ぐらいで戻ることができた。今回の手術は、開腹するものの、中の汚物を洗浄し、ドレンをもう一度埋めなおす施術であったため、2時間半ぐらいで戻ってきた。でも手術には変わりないため、命綱が8本ぐらいあっちからこっちから点滴とつながっていた。
久しぶりに19日は家に帰れると思っていたところ緊急オペのため、14日の手術以降家の布団で寝ていない。時々シャワーを浴びに家に戻る程度で、かなり疲れている。自分が倒れた時のことを思うと、妻には納得いく看病をしてあげたい一心である。今回のことから、退院は2カ月先になりそうとのこと。12月に入ってしまう。