goo blog サービス終了のお知らせ 

家庭菜園(減農薬)メディア不信者

安全、安心の菜園をやってます。生活の党支持の脱原・金崇拝より人類愛。排除より容認が好き。行政は情報公開すべし

畑で炭焼挑戦

2013年01月08日 | 田舎生活
昨年末から畑で炭を焼く挑戦をしているが、今回4回目の挑戦の準備中だ。
簡単に見えるが炭焼きは難しい、経験を積むほど立派な炭が出来るがまだまだ創意工夫の余地は十分あり、炭焼き達成度は20%だ。
よく同輩はグランドゴルフや陶芸など趣味で毎日を送っているが私はもっと生産的な働く事を趣味としたい考え方だ。
明治6年生まれの私に爺様は昭和30年3月に83歳で囲炉裏のそばで医者に脈を取られながら大往生されたが、それまで私は中学を卒業して家業の農業を継いでいたが、爺さまは何時の人間死ぬまで、働かんヤーいかん、と言って私が畑や田に行くと必ず付いてきて、私の仕事ぶりを眺め、時々小言ともつかない,指示?されて18歳前の私はそんな爺さまが嫌いで有ったが、のちに思い出したら、爺さまから教えて貰った、生活の知恵が、大いに役立ち、人生に影響を与えたと思た。
今回思い出した炭焼きもその内の一つダ。

年末団地周りの大きくなりすぎた雑木、クスノキ、ハゼの木、カシやドングリの木等などを約1メーターに切りそろえ今回は設備投資、トタン並み板6尺物2枚1860円とサスの煙突の曲がり1250円を購入して窯を作成した。
年末からと7日で生木の準備をを整え、8日トタンや鉄板で窯作り、火入れを行い炭焼きを始める、


炭焼き挑戦中!

2013年01月05日 | 田舎生活
正月前の話に成るが、畑での、三回目の炭焼き半分失敗した。
生木に火がつき、蒸し焼き状態になって、元火を封じたのだが、封じ方が不完全で、空気が入り、三分の一は灰になっていた。
火元封じが早いと生木が半やけで木炭に成ってなく、密閉が完璧でないと灰に成る、
炭焼きは創意工夫が出来て、面白い、今日から早速次の炭焼きに向けて団地周りの大きく成る過ぎた雑木をカットする、明日も準備して、火入れは月曜日かな?

かみさん自作の玄関の正月の花!


床の間の正月の花

明けましておめでとう!

2013年01月04日 | 田舎生活
正月4日目、年を取ると本当に年間に変化がないな!
今年の我が家は家族的には何も変わらず、かみさんと年を一つ加えるだけかな。
元旦
孫たちが来て、正月のお祝い、私は年越しと元旦のニューイヤー駅伝と正月お祝いの午後7時までに酒を1升合のみ、良い気分で爆睡した。

干し柿を作る

2012年12月21日 | 田舎生活
干し柿用の上等なシブ柿が手に入ったので、吊るし柿を作る
全部で56個、昨日からの天気も、冬型の西高東低で西風も強く、干し柿にはもってこいの天気だ


干し柿はそのままでも良いが、私は一種の甘味料として料理に使う。
よく用いるのが、魚と大根のなますに、干し柿を小さく刻み加えると非常に美味で有り、
酒の肴にこれ以上の料理は無い。
完全に干し上がるまでに、雨に会わせない事だ。

私は先日ベストセラーの本で【戦後史の正体】孫崎享氏;元外交官で防衛大学教授の本を読んでるが、
やっとここまで、正確に対米の戦後歴史の真実が書かれたかと、感銘を受けながら読んでいる。

私の世代は、元軍人たちの先輩達から、小中学校の先生や仕事を教えて貰いながら成長して来たので、文部省的教科書や参考書に記述には違和感を、体験的に持っていた。
いわゆる、アメリカ親切神話説やアメリカ信仰説でである。
と同時に南京大虐殺問題や、朝鮮慰安婦説である。
歴史をよく勉強すると、当時の南京市街近郊は日本軍・蒋介石軍・毛沢東軍が入れ混じっての争奪混乱時期で有った、筈だ。
しかも三十万人とかの虐殺が有ったとしても、その為の労力的負担は、当時の日本軍では出来ないだろう。
また当時中国での日本街で男女子供達日本人の殺りくを受けた事もあったはずだ。
戦争とはこんなものだ、戦争になれば人間は限りなく理性を失い残虐行為お働く動物でもある
ただ一方的に、日本軍人だけが悪魔の申し子みたいのか垂れ流されるのが私は許されなかった。

戦後間もないラジヲ番組で【鐘の鳴る岡】が放送されていたが、戦争で両親を失い、
戦争孤児で田舎の遠い親戚に預けられた同級生も居た。
最初来た時はボロボロの半ズボンで都会弁を話、勉強の出来る子I君だったが、
一年位居たのかな又何処かに行ってしまった。すぐ近所だったの覚えている。
今また、尖閣諸島などで中国と摩擦緊張感をテレビ新聞では扇動してるが、結局アメリカ軍事産業が今その行き先を失ってきた感が有るので、東アジアに代理騒乱や武器購入を奨励してるとしか思えない。

アメリカは南アメリカ諸国が米配下国家から離脱し、欧州もユーロの発展で離れ、アフリカでは混乱させただけ、アラブでは行き詰まりの閉塞感から今度の仕向け先はベトナムに懲りずまた東アジアの気がする。
しかし21世紀の現代、アメリカ軍が開発したITネットワークシステムによって、人類は宇宙ステーションから眺めた人類みな兄弟のグロバリーゼーション時代に入り、アメリカ軍事産業は指向する、武力による、国家間の問題解決は出来ないだろう。
アメリカ国家財政も破たん寸前で、これ以上日本がアメリカ国債引受人のATMには成りたくない。

中国だって、強制的一人っ子政策で日本上に少子高齢化社会で、共産主義独裁国家でも戦争動員をかけても
内乱が起きるのは目に見えている、中国人の個人情報集力は、国家官僚新聞テレビに依存しがちな日本人文化とけた違いに旺盛でPC・ネット情報力はけたに大きいし定着している。

私はネオコンよりリベラルな人間でありたい。

沢庵を漬ける

2012年12月20日 | 田舎生活
今年も自家製沢庵を付けた。
二週間干した大根を31キロ、米ぬかは多めにして5キロ、塩もお目で2.5キロが基本。
後色付け様に山で採取して来たクチナシの約30個とウコン、
北海道日高産昆布、ミカンの皮、カキの皮、トウガラシ、我が畑で採集したサトウキビを6本小牧れして漬けこむ。
45リターの樽に入れ切れなかったので、二樽にしてそれを重ね、その上約60キロの重しをのせる。


今年の工夫は我が菜園に周りに植え、一部防風林の役目も兼ねた【サトウキビ】を砂糖変わりに用いた事だ。
私らがが子供の頃はよく、サトウキビを口で裂いてしゃぶった物だ、何とも言えない甘みが有って美味だった、
今年の収穫で食べやすいように小さく咲いて、食べたが、何とも言えない美味しい甘さが有った、
来年はもっと防風林的に育て、うどんの引き伸ばし機で自家製の砂糖をこしらえてみよかな?


12月12日に漬けこんだので約半月後の月末、漬け汁が上がったところで、重しを半分にして一月末には美味しい沢庵が出来る。