
さくら学院卒業生の田口華さんも入団されたことですし(舞台デビューは夏以降らしいですが)、予行演習的にいっぺん行ってみたいなあと思っていた虎姫一座、思い立ったが吉日とばかりに浅草のアミューズカフェシアターまで。
受付でえれえ綺麗で可愛いお姉さん(座員のみなさんが開演まで給仕などもこなしてる)ににこやかに話しかけられてキョドったりしつつ中に案内されてみましたら、客多数につき相席だったのはまあいいけれど周りは虎姫一座Tシャツなどを着込んだ明らかに手練れの常連さんばかりで、席に着くなり「誰推し?」みたいなこと訊かれて返答に窮したり(誰がいるだとかそんなこと全く知りません)超アウェー。
果たして開演しましたレヴュー、60年代を彩った様々な音楽を歌って踊っての歌謡ショー(の合間に和太鼓の演奏もあったり)。「ああ、こういうことをされるんですね…」と(そんなことも全く知らないで来ております)。
後半のザ・ピーナッツ・メドレーとシング・アウトの「涙をこえて」はとてもよろしゅうございました。
とまあ、何にも知らずに来て精神的に余裕が持てなかったのとアウェー感とでグッタリしてしまったので、終演後そそくさと会場外に出たら今度は支配人らしき年配の男性ににこやかに話しかけられて、「あ、けっこう面白かったです…」とかグダグダな返答をかましてしまうアドリブの利かなさっぷりを晒して去ったのでありました。
まあ一通りどんなものか体験したので、次はまあ、大丈夫。たぶん。
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