銀座まるかん人プラト-ク

“元気ときれいをサポート!?”をモットーに、健康・美容・ダイエット・地域の情報を収集、発信 !?

子どもの成長に対応したアドバイス!?

2010-08-25 | 日記
胸が痛くなる経験を、一言が救ってくれた
遥か何十年も昔、多分小学2、3年生頃での出来事と思います。突然死の恐怖に襲われました。周りの子たちとも大好きな人たちとも永遠に別れるときがくる。そんな死に対する妄想は、21世紀の世界を見ることが可能なのか、ぜひ見るまで生きていたいなど願望のようなドキドキ感がエスカレ-トしていきました。丁度そのような時期に遭遇していたのでしょうか、同じクラスの女性とが“みんな死んじゃうのよ”となぜか軽々しく休み時間に連発していた記憶があります。そのドキドキ感は、そのころ放送していた連続ラジオ番組の主題歌が流れてくると一段と増幅して、締め付けられるような胸の痛みを覚えました。そのほかに、2、3曲ある歌がラジオから聞こえてくると悲しい気持ちに陥り、その曲はしばらくの間タブ-の歌になった記憶があります。どの程度続いたのか定かではありませんが、突然クラス担任の女性の先生がみんなの前で、死に対しての話をしてくれました。大人になると自然と理解できること、本当に長く付き合える真の親友はこれから成長していく過程で出会えることなどを話してくれました。それは本当にグッドタイミングで、自分のためにしてくれたと錯覚するほどでした。どのような経緯で話したのか、教育の中に組み込まれているのか、いまだに疑問のまま現在にいたっています。だが、その当時大事に至らずに救われたことだけは確かです。
コメント

子育てワ(!)ンポイント 病気⑩

2010-08-25 | 健康・病気
急性胃腸炎 水分や糖分 まめに補給を
急に吐いて、下痢や腹痛などを引き起こす感染症を急性胃腸炎といいます。ウイルスではノロウイルスや白色便を伴うロタウイルスなど、細菌では生焼けの焼き鳥や焼き肉から感染するサルモネラ菌やキャンビロバクタ-菌、大腸菌などの細菌が原因です。最初の半日くらいは繰り返し吐きますが、あわてずに糖分10%くらいで酸味の少ない市販飲料を少量ずつ飲むと自然におさまり、点滴が不要になることも多いのです。塩分と水分のほかに糖(薬用ブドウ糖や甘味飲料)の補給も大切です。子どもはブドウ糖の蓄えが少ないため、すぐ低血糖になってアセトンが産生され、嘔吐が止まらなくなる悪循環になるからです。下痢は、悪い病原体を体にためずに排出する防御反応でもあり、免疫の働きで治るまで1週間くらい続きます。整腸剤のほか汁ものや和食、下剤用ミルクなどの食事療法が治癒を助けます。(長野省五=札幌・ながの小児科院長)
コメント

愁傷感を感じたら要注意!?

2010-08-20 | 健康・病気
飽食時代だから気をつけなければ??
猛暑による熱中症が今年も話題になっています。水分や塩分不足が多臓器不全を引き起こし多数の方々の死亡がニュ-スとして報道されています。そこで、対策としてこまめな水分や塩分の摂取は勿論のこと家の中でも風通し良くするなどの注意を喚起しています。一方、暦の上では季節の変わり目や、ちょっとした風向きの変り様に時の流れと愁傷感を抱き始める時期でもあります。そのことを、一過性と軽く受け止める方と大きく落ち込む人たちに分かれます。実はこの飽食時代に陥りがちでもあり、軽んじられていることに栄養不足が考えられることです。外部的な要因ではありますが、日々フルマラソンを体感しているということです。当然体内で、代謝、増殖、変換などなどフル稼働し体内に貯蔵されていた栄養素は枯渇状態になっています。各種部品の元となるアミノ酸は当然でそれを変換するビタミンやミネラルの補強は非常に重大だということです。特にビタミンの中でナイアシン(V3)・6・12・C・E、ミネラルではカルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛などが必修アイテムです。最近ては食事でカバ-しょうとすると、余分なカロリ-を摂取してしまうことからサプリメントの利用も一考です。但し、絶妙な配合に気配りした商品が販売されていることも付け加えておきます。
コメント

子育てワ(!)ンポイント病気⑨

2010-08-20 | 健康・病気
おねしょ 「起しておしっこ」避ける
夜尿(おねしょ)は3歳児で半数、4歳児35%、5、6歳児20%(毎日は3%)の子どもにみられます。原因としては①夜間に尿をつくり過ぎないようにする抗利尿ホルモンの分泌が少ないため就寝中にできる尿の量が多い②膀胱の大きさが十分ではなく尿があふれてしまう-などが考えられています。小学校に入る前まではあせらないこと。夜は水分を多量に取らず、寝る前におしっこをして、夜に無理やり起しておしっこをさせないようにしましょう。寝ぼけたまま排尿させると、おねしょうのクセをつけることになりかねないからです。寒いとおねしょをしやすいので、体が冷えないようにすることも大事です。小学校入学のころで週の半分以上夜尿があれば、数年間続く可能性も。今は抗利尿ホルモンの鼻のスプレ-の投与による治療がありますので、かかりつれ医に相談してください。(長野省五=札幌・ながの小児科院長)
コメント

子育てワ(!)ンポイント 病気⑧

2010-08-12 | 健康・病気
食物アレルギ-とアトピ- 授乳期 卵とり過ぎに注意 
卵や乳製品、小麦などの食物アレルギ-が問題となっています。卵などが含まれる離乳食でじんましんが出て全身が赤くなったり、ゼイゼイした呼吸困難になり、血圧も下がるような即時型アレルギ-反応には注意が必要です。ケ-キなど卵成分の多い食品で母乳中の卵タンパクが増え、赤ちゃんが消化しきれずアレルギ-を起している可能性もあります。妊娠中~授乳期は卵や乳製品を多くとり過ぎないようお勧めしています。腸の消化吸収機能が発達する1歳半くらいから症状がなくなるお子さんも多いです。一方、アトピ-は食物の影響で湿疹が悪化する遅延型アレルギ-が関係します。スキンケアのみならず、母子ともに添加物や防腐剤を避け、新鮮な野菜やイモ、マメなどを使った和食中心の栄養バランスが重要です。遅延型は危険なアレルギ-ではないので、過度の食事制限も避けたいものです。(長野省五=札幌・ながの小児科院長)
コメント

郷ひろみ氏の生き方を参考に !?

2010-08-06 | 健康・病気
いまだに20代当時そのままの歌って踊ってのパフォ-マンスは50代の今日、感動的でもあります。日ごろの健康管理とトレ-ニングには十二分に配慮し努力していることは推察できます。ご本人の語るところによれば、渡米当初補助食品(サプリメント)に対して一般の認知度が丁度初期段階であったとのこと。ハ-ドなトレ-ニングで代謝機能が促進され栄養素を意識的に補充しなければ体調の正常化が維持できないことを認識。医師の診断の助言を得ながら現在も継続しているとのことです。血液検査などで、必要としているまた不足気味の栄養素をセレクトしてもらいながら何種類も飲用している。ただ彼の場合、体に投資できる環境下におりそれがエンタテ-メントとして見返ってくる必要不可欠なことです。では、一般的に高嶺の花状態であるのか? 最近特に注目される健康管理の一方向性に、単品の栄養素を感覚的に摂取することではなく、絶妙なバランスで配合された安心安全なサプリメントが市販されてきたことです。質の良い原材料には、一定の価格帯があります。そのレベルをどこで妥協するかは消費側の問題意識で決定です。
コメント

子育てワ(!)ンポイント

2010-08-03 | 健康・病気
病気⑦ ぜんそくと気管支炎
風邪をひくとゼイゼイした湿ったせきが出て、繰り返しやすいお子さんも多いです。ぜんそくではアレルギ-や天候、化学物質などの誘引で突然気管が狭くなり、呼吸が苦しくなります。最近、0歳児から感染するRSウイルスや1~3歳児ではHMPウイルスがぜんそくと同じ気管支の炎症を起こし、しかも感染が繰り返されているとわかってきました。ウイルス感染によりアレルギ-モ-ドにスイッチが入り、ぜんそくの発病要因になり得るとも想定されています。ウイルスの治療薬はないので、気管の炎症を抑える治療などが主体です。乳幼児では重症化し入院が必要になることも多いので、早めの治療は大切です。一方、せきが長引く感染症では百日ぜき、マイコプラズマ、肺炎クラミジアがあり、マクロライド系の抗生物質しか効果がありません。小さいうちは人ごみを避けるなどの注意も必要です。(長野省五=札幌・ながの小児科院長)
コメント

思い込み・曲解が悲劇を生むことも!?

2010-08-03 | 日記
電化製品の仕様説明書で正しい機能を理解していますか??
エヤコンをメ-カ-の意図しない使用のしかたで、悲劇が起きているとのことです。その内容は、除湿(ドライ対応)機能を名称通りに室内の湿度を緩和してくれるものとの理解で使用していることです。確かに機器の内部で除湿作用が行われます。そのために、常に乾燥した空気が室内に排出される。ところが、エヤコン本体の設置箇所が高所にあることが多いため、センサ-が稼働する位置まで冷気が上がりきらない。そのために風量の方向が壁に反射して、移動する位置をきちんと計算しないと、一ヵ所に集中し滞留するためにその箇所が非常に冷え切った場所となる危険があるとのことです。正しく快適な状態を確保するためには、冷房使用で室内の上部に滞留する熱気を冷やし、4方の壁の反射を計算して送風がエヤコン本体に戻る状態の流れを作るとよいようです。そのために扇風機など補助器具との併用で、一ヵ所角などに冷気が滞留しない工夫が肝要なようですし十分可能なようです。
コメント