仏像彫刻と共に歩む侊慶の記録

仏師 紺野 侊慶の記録

感じる思い

2008年07月04日 | 仏師として
仏師として10代から仏像を彫る事は学んで参りました。

その中最近人と接する機会が増え多くの事を学ぶようになりました。

今の時代ニュースを見れば見るほどモラルの無い時代になってしまいました。

そんな時代の中、今日本当に自分の人生において雷が落ちる程のひらめきときっかけを得ることができました。

自分の立場を考え今何をするべきか、そしてどれだけの人達と繋がりを持ちお互いに協調しあえるのか。

人と接するうえでハートが一番大事だとさらに理解できる一日でした。

この思いを生かし今後の人生に生していきたいです。
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1 コメント

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つながり (Casa地蔵)
2008-07-04 22:37:41
いつもお話をありがとうございます。
>自分の人生において雷が落ちる程のひらめきときっかけ
すばらしいですね。
それはたとえば、私たちが「仏の心を知る」ということ、それを彫仏によって仲立ちしていただく、というようなことでしょうか。
運慶・快慶や円空といった仏師の方たちが過去にどのような想いで仏像を彫られたのか、それを今知ることはできませんが、こうやってブログという「つながり」を通してリアルタイムでお話を伺えるのはとても貴重なことだと思っています。

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