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わっきーの部屋

わっきー家の主に子育てのたわいもない日常と早期教育の取り組みをつづる

ユウナ0歳6ヶ月を振り返る

2006-07-05 11:55:58 | 0歳~1歳までの育児日記
0歳5ヶ月の働きかけと重複する部分が多いです。

この頃寝返りまであともう一息でした。
上の前歯が2本見えてきました。
たくさん発語しました。
うつぶせでおもちゃで遊んでました。
仰向けでも足で蹴って進みました。
仰向けで自分の足先を持つようになりました。

<全身運動>
赤ちゃんをうつぶせにして足を軽く持って交互に押し上げる→ずりばいのうながし
お母さんの膝の上に立てて抱き、腰を支えて、前後左右にゆらゆら揺さぶる→バランスの練習
身軽にして、なるべく頻繁に腹ばいをさせる。

<手の運動>
紙を持たせて自由に破らせる。
大きいボールや小さいボールで転がしたり、落としたりして一緒に遊ぶ。
指で1~10まで数を数えて見せてあげる。
ペグボードをさせる。無ければたまごボーロや豆など細かい物をつまませる。
歯固めやガラガラを手に持たせてあやしてやる。

<発語>
赤ちゃん言葉でなく、正しい言葉で話しかける。
赤ちゃんの発語にやさしく相手をしてやる。
童謡を聞かせる。

<絵本>
こぐまちゃんおはよう

こぐま社

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ちいさなねこ

福音館書店

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<対人関係>
いないいないばあ等反復された遊びを好む。
一般的にはこの頃から人見知りが始まる。人見知りをしない赤ちゃんもいる。
赤ちゃんが寝返り出来るようになったら、大人も同じ高さで相手になる。
→うつぶせの時は大人もうつぶせになっておもちゃ等であやす。

ユウナ0歳5ヶ月を振り返る

2006-06-26 00:49:23 | 0歳~1歳までの育児日記
0歳4ヶ月の働きかけと重複する部分が多いです。

<全身運動>
両脇を支えて、お母さんの膝の上に立たせ、足をピンピン突っ張らせる。
1日のうち、なるべく頻繁にうつぶせで過ごす時間を取る
→腹ばいは人間の視覚と言語、知的能力の発達において大変重要
赤ちゃんの腹の下を両手で支え、空中で腹ばいをさせ10数えたらおろす。
赤ちゃんを空中で仰向けにし、背中を両手で支えて持ち上げ10数えたらおろす。
一人ずわりが出来るようになるまでは、腰や背骨に無理な負担がかかるので
お座りはさせないほうがよい。
一人ずわりとは、ハイハイの姿勢から自分で起き上がって座る事。

<手の運動>
両手を使っておもちゃで遊べるようになった。
物を口に持っていくようになったので、歯固めを持たせた。
ベビージムで遊ぶようになった。
↓↓↓これは1台でベビージム、ビジーボード、ウォーカーに組み立て替えて、
おねんね期からあんよ期まで、成長に合わせて長く遊べて便利でした。
トミーベビーよくばりジムウォーカー

<発語>
なん語をたくさん発する。大きな声を出したりする。
充分になん語の相手をしてやる。
歌を歌って聴かせる。

<絵本>
どうぶつのおやこ

福音館書店

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<基本的習慣>
生活リズムを整える。ユウナはお昼寝が10時、12時、16時のリズムだった。
夜は入浴後、水を少し飲ませてから8時頃、暗く静かな部屋で眠らせる。
深い眠りの中で成長ホルモンがよく分泌し、成長を促進する。

<対人関係>
お出かけが楽になった。
10分~20分ひとりで遊べる。
いないいないばあ遊びをしてやる。
たかいたかいをしてやる。
顔真似遊びをしてやる。
にこにことして親と遊びたがる。

ユウナ0歳4ヶ月を振り返るpart2

2006-05-30 14:29:09 | 0歳~1歳までの育児日記
part1の続きです。

<手の運動>
手にがらがらや歯固めを持たせる。
まだ握力が弱いのでよく落とすが、根気よく握らせてやり、
指を使って握る力を養う。
両手ともこの時期は数秒持って振る事が出来た。

<全身運動>
両足を持って下半身をねじってやり、寝返りをさせる。
腹ばいはこの時期3~4分くらい出来た。
腹ばいの時、目の前におもちゃを置いておいたので、
それを取ろうともがき、ずりばいのようになった。
この寝返り→腹ばい→ずりばいの練習をよくした。

ひざの上でユウナの脇の下を支えて立たせると、
足をピョンピョンと軽く蹴りだした。

<絵本>
あーんあん

福音館書店

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おふろでちゃぷちゃぷ

童心社

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<歌>
童謡や、リトミカを歌いながらよく聞かせてました。
大好きな曲が何曲か出来て、それを歌ってあげると
泣いていてもご機嫌になりました。

<生活>
早寝早起きを心掛けました。
夜更かしは、自律神経や情緒の発育を妨げるので、
夜8時までには寝かすように努力しました。

<おんぶ>
家事の時、外出はおんぶをしました。
おんぶの利点
①平衡感覚が育つ
②背骨や腰のすわりが発達する
③前傾で胸式呼吸しやすいのでよい
④視界が広がって変化を楽しめる
⑤両手が自由になるので、転んだ時など危険を防御できる

<離乳食準備>
生後4、5ヶ月になると一般的には離乳食の準備として
果汁やスープを飲ませたりするのですが、
ユウナは西原式に従い、腸の事を考え離乳食はゆっくりスタートでした。
なので、果汁やスープは与えませんでした。
結果的にユウナの場合は、離乳食を始めたのは11ヶ月~で、
それまでは母乳と白湯のみでした。
でも、さすがに1歳近くなると運動量も増え、
お腹が空くのかやたらとおっぱいを欲しがるので、
さすがに限界を感じ重湯からのスタートです。
数ヶ月後にはおにぎりと味噌汁と主に煮物を食べてました。
思い返してみてユウナはほとんど下痢をする事が無かったです。
毎回色も良く、そういった意味では腸は丈夫なのではないでしょうか。

また、食べ物の好みですが、
我が家はもっぱら和食中心なので、ユウナの好みも和食です。
基本的にごはん、味噌汁、魚、野菜があれば満足のようです。

アトピーの子を持つお友達ママは、大地宅配を取り、
マクロビオティックを極めていましたが、
私は料理も得意じゃないので、幕内秀夫さんの
シンプルなメニューの方が実践しやすいです。

<散歩>
ユウナの時は2月だったので、
寒さの為、あまり外出出来ませんでしたが、
天気のよい日は30分~1時間は
毎日散歩に出たほうが良いそうです。

ユウナ0歳4ヶ月を振り返るpart1

2006-05-30 02:47:11 | 0歳~1歳までの育児日記
0歳3ヶ月の働きかけと重複する部分が多いです。

すっかり首もすわり、うつぶせもお腹だけ床につけて、
手と足を反らせる飛行機の格好をよくしました。

<視覚>
この頃の赤ちゃんは3メートル手前まで見えるようになるそうです。
「あいうえお表」、「あるふぁべっと表」「すうじ表」
などを1文字づつ毎日見せながら読んであげました。

我が家では壁に貼るスペースが無かったので、
クリアケースのA1サイズという新聞の見開きサイズのカードケースに
表を入れて部屋に立てかけて置き、見せていました。
ハードタイプ(硬質)のものの方が、立て掛けられて便利です。
TCC 硬質カードケース A1
他にも、
「学習ポスター」日本地図
「学習ポスター」世界地図
「学習ポスター」一年生のかん字
は、3歳の今出番が多いです。

お風呂には水に濡れても大丈夫なくもんの「おふろでレッスン」
シリーズをローテーションで貼っています。
カタカナのひょう
九九のひょう
The Body(からだのなまえ)
The Living Room(へやのなかのもの)

余談ですが、確か生後10ヶ月頃だったと思うのですが、
ユウナの「指差し期」には狂ったように毎日、
どうぶつえん
すいぞくかん
の二つをユウナが指差していろいろな動物の名前を聞くので、
その度に名前を教えてあげていました。
動物がとても好きで、このポスターはこの時期大ヒットでした

今思えばこの頃から文字に慣れ親しんだおかげか、
文字に対する興味が早くからあり、
今では文字に関する不安はほとんどありません。
特に文字を認識するスピードが違うようです。
3歳も半ばを過ぎると、文字を読める子がチラホラ増えてきますが、
文字を覚えたての頃は、文章を読むのに、
一文字ずつ『ありのあ』と『いぬのい』、などのように
置き換えて読むので、文章を読むだけでも一苦労で
ましてやそこから意味を理解するのは至難のわざです。

ですが、ユウナは早くから文字を読むのに慣れたおかげで、
今ではスラスラと文字が読めますので、
簡単な絵本ならひとりで読む事も出来ますし、
現在は日課のプリントも一人で問題を読んで
自分で回答を記入したりする事も出来ます。
数字に関してもすでに数字と実数の対応が
出来てるので最近は足し算に興味があるようです。

働きかけのどれに対しても言える事ですが、
やはり環境を整える事が大事だと思います。
普段から環境を整えてそれに接していれば
おのずと興味がわき、子供にとっての旬の時期がくれば、
子ども自身が勝手にしかもすごいスピードで吸収してくれるはずです。
また子供の興味の旬に関係無く、無理に押し付けてしまうと
それを嫌いになってしまう恐れがあるので注意が必要です。

親はひたすらタイミングを見極め、
そして興味が出るように多少の根回しや促しを行い、
その時点で子供の旬でなければ即撤収
新たなチャンスを狙うといった具合だ。
これには常に子供を観察し、今何に一番興味があるのかを
知る事が大事だ。
まぁカホをやっている親御さんであれば、
この点はすでに心得ていると思いますが。
カホをこれから始めようかどうか検討してる方も
おられると思うので参考までに。

長くなったので続きはこの次に

ユウナ0歳3ヶ月を振り返る

2006-05-23 02:14:57 | 0歳~1歳までの育児日記
0歳2ヶ月の働きかけと重複する部分が多いです。

<首がすわる>
首がだいぶしっかりしてきます。
ユウナは3ヶ月の終わり頃首が完全にすわりました。

☆首のすわり具合の調べ方
赤ちゃんを仰向けに寝かせ、二の腕を持って引き起こす。
頭が上体につられて持ち上がってくればよい。
頭が後ろに垂れているようなら、まだ完全ではない。

<赤ちゃん体操>
○赤ちゃんのお腹に太ももがつくように、軽く曲げ伸ばす。
○赤ちゃんを仰向けに寝かせ、肘の上をママが横下から支えてつかむ。
 そのまま、そっと手元に引いて、起こす。
 頭が枕から離れたらすぐに元に戻す。
○赤ちゃんを仰向けに寝かせてママの親指を握らせ、
 人差し指を赤ちゃんの手首に軽くかけ、そのままそっと引く。
 赤ちゃんの腕が伸びきって、頭が枕から離れたらすぐに元に戻す。

<腹ばい>
腹ばいの回数と時間を増やす。
うつぶせにして泣き出す場合は、うつぶせが嫌なのでなく、
泣く事で深い呼吸の仕方を覚えているのだそうだ。
おもちゃを目の前に置いたりしました。

<手の運動>
ガラガラを持たせる。交互に左右の手で持たせました。
いろんな感触の物を触らせました。
スポンジ、紙、ティッシュ、ハンカチ、ゴムボール、積木等
指しゃぶりをするようになりました。

<発語>
何か言ってる時は、赤ちゃんと視線を合わせ、話し相手になってやる。
ユウナの時はこの時期真冬だったので、外にはあまり行けませんでしたが
室内のいろいろな名称を指差しで教えたり、
身体の各部の名称を繰り返し教えました。
名画を見せる。私がカホの会員だった頃は名画セットがありませんでしたので、
くもんの名画カードを見せてました。
名画カード 日本編
名画カード 海外編1
名画カード 海外編2

<睡眠>
昼夜の別がはっきりしてきて、目覚めている時間が長くなります。

<表情>
この時期本来はとても人なつっこくなって、あやすとよく笑うようになります。
でもユウナの場合は、人なつっこかったのはわずかの間で、
3ヶ月の半ばくらいから人見知りが始まりました。

<絵本>
いいおかお

童心社

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がたん ごとん がたん ごとん

福音館書店

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どちらも大好きでたくさん読みました。

↓↓↓絵本や絵カード、ドッツ等を見せる時に
我が家ではこれに座らせて見せていました。
おもちゃも付いているし、ゆらゆらするのでユウナはこれが大好きでした。
★税込★ピジョン ライトシートLS-3

<英語>
3ヶ月から1歳半までカホの英語の教材のCDで音入れをしていました。
音入れの期間が長いほどアウトプットの時に楽だと聞いたので、
ほとんど音入れのみしていました。

<日課>
絵カード・ドッツ・絵本・論語・童謡CDは6ヶ月までほとんど休む事無く
続けました。これ以後6ヶ月まで日記に明記しませんが、
日課は毎日行っているものと思って下さい。

<授乳>
お正月のお餅がいけなかったのか、初めて乳腺炎になりました。
個人差があるようで、ケーキを3個も食べても乳腺炎にならない人もいれば、
ピザなどちょっと高カロリーの栄養を取っただけで、すぐなる人もいていろいろです。
この時はよくわからずに桶谷式マッサージに行きました。
一応治ったのですが、正直もう二度と行くまいと思いました。
私が行った所が特別だったのかも知れませんが、
マッサージを受けている間は、ユウナはちょうど人見知りが
始まったせいもありずっと泣きっぱなしでした。
約40~50分もの間泣きっぱなしだったにもかかわらず
抱っこする事も許されませんでした。
マッサージが終わって、ユウナを抱っこした時には
泣き続けたせいで汗びっしょりになっていました。
対応も事務的でかなり苦痛な時間でした。

次に乳腺炎になった時には、山西先生の著書に載っていた
助産院に行きました。そこではユウナを隣に寝かせても良いと言われ、
安心してマッサージを受ける事が出来ました。
また、温熱器のようなもので身体を温めたり、
お灸(?)のような物を使ったりと、桶谷式には無かった物が出てきて
痛さもなく気持ちよく受ける事が出来ました。
それ以来卒乳まで何かあるとそこに駆け込みました。
自然育児相談所
NPO法人自然育児友の会

ユウナ0歳2ヶ月を振り返る

2006-05-17 01:06:52 | 0歳~1歳までの育児日記
0歳1ヶ月の働きかけと重複する部分が多いです。

<運動>
引き続き五感の刺激をメインに、
よく腹ばいにさせてました。
この時期になると30秒くらい頭を持ち上げられるようになります。

世間一般にはこの腹ばいの大切さが
あまり知れ渡ってないようにも思いますが、
西原先生の著書でも、腹ばいの重要性が説かれています。
腹ばいで赤ちゃんは重力と出会い、腹ばいによって重力と戦う
ことによって、免疫系の器官が育てられるそうです。
これは、人類の進化の歴史を見ても明らかなんだそうです。

また、ドーマン博士の著書にも腹ばいの重要性は、
明記されており身体能力を伸ばす為にも
腹ばい→ずりばい→ハイハイを促す過程は
避けては通れません。

私の友達も腹ばいトラックを購入して腹ばいをたくさん
させてました。私も欲しかったんですが、
我が家はすごく狭いので、普通にマットの上でさせてました。

<赤ちゃん体操>
無理しない程度に軽く、赤ちゃんの足を交互に曲げ伸ばしさせたり、
ママの指を握らせそっと横に伸ばしたり、胸の前で交差させたりしました。

<皮膚鍛錬>
少しずつ皮膚を鍛錬すると自律神経が鍛えられ、健康になるそうです。
オムツ替えの時にマッサージをしたり、
ユウナの時は12月でしたが、朝目が覚めたら窓を開け冷たい空気を感じさせたり、
晴れた日の昼間は短時間ですが、裸にして日向ぼっこをさせたりしました。

<手の運動>
ガラガラを持たせ、握る練習をしました。
最初は握った手を上から包んで振らせてあげるとよいです。

<発語>
抱っこして遊んでる時に初めて声を立てて笑った時は今でも覚えています。
それ以来とにかく笑わせようと私のお笑い精神に火が点きました。
言葉をかけ、あやしたり、くすぐったり、もっぱら顔芸をしていました。
笑顔が育つと、首のすわりも早く、おっぱいもたくさん飲み、
発声や動きも活発になる等、成長が促されます。
また、笑いは「ドーパミン」というホルモンの分泌を促し、
大脳の働きを高めます。
キャハキャハ笑うので、『キャハらせる』と我が家では呼んでいたのですが、
キャハらせるのは、パパよりも私の方が上手でした。
とにかくよく笑う子で、その名残か今でも少しひょうきん物です。
赤ちゃんが発する言葉(なん語)にも目を合わせて答えてやります。

<絵本>
いないいないばあ

童心社

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ゆめにこにこ
↑↑↑どちらもすごく大好きでたくさん読んだ絵本です。

<視覚>
色や形がわかるようになり動くおもちゃを目で追います。
たっぷり親子で遊んだ後はひとり遊びも大事なので、
一人にさせます。大好きなベッドメリーを見てることが多かったです。
☆税込☆コンビすこやかモニターメリー
これは、モニター付で我が家では長い間重宝しました。
離れた部屋で寝かせる場合は、すごく便利で一石二鳥です。

あと、ステンレス製の鏡を目から15~18cmのところにをぶらさげるとよいそうです。
そこで、安全で長く使える便利グッズがあります。
ママみてミラー レッド 代引き無料♪
ベビーベットにぶら下げたり、車でママが運転してお出かけするようになったら、
後ろ向きのチャイルドシートでもバックミラーを通して
赤ちゃんの様子が見えるスグレモノです。種類もいろいろあってかわいいです。
ちなみにうちはクマちゃんを使ってました。

<眠り>
夜の眠りには暗さと静けさが必要です。
我が家は外が明るいので遮光カーテンにしていました。
夜中の授乳やオムツ替えもできるだけ、暗めの明かりの中で行いました。
私は100均等に売っているタッチライトを使ってオムツ替えをしてました。
よく眠る子はよく育ちます。
発達のよい赤ちゃんはだんだん夜の眠りが長くなり、
昼間目覚めている時間が長くなります。

<授乳>
2歳半までユウナを母乳で育てたので、母乳の事しかわかりませんが、
昼夜問わず欲しがる度に母乳をあげました。
特に夜中赤ちゃんが長く寝るようになり、母乳の間隔が長くなり過ぎると
出が悪くなります。また、ママの食べ物で母乳の質は変わり、美味しくない
おっぱいになると赤ちゃんは飲まなくなりますので気を付けましょう。
授乳には授乳服が便利です。


<テレビ>
日本小児科学会は、
2歳以下の子供にテレビやビデオを長時間見せないように提言しています。
ユウナも1歳までは全く見せませんでした。
唯一例外が1歳からしまじろうを始めたのでそれをたまに一緒に見ました。
1歳半から始めたDWEも2歳まではCD中心で、映像は見せませんでした。
言葉が発達するまでは、注意が必要です。
また、テレビの音等は眠っている赤ちゃんの脳にも届いてしまうので、
極力赤ちゃんが寝てから見る時は別の部屋で見るか、
ボリュームを下げる事をオススメします。

<予防接種>
まちがいだらけの予防接種
↑↑↑興味深い内容で一杯です。
ユウナは結局日本脳炎とインフルエンザ以外すべて受けました。
(日本脳炎も接種が見直されて受けなくてもよくなりました。)
これに出会ったのが遅かったせいもありますが、
これを知っていた自然育児主体のお友達ママは、
自分の考えで受けさせてない予防接種があるようです。

はじめてであう小児科の本

福音館書店

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↑↑↑この本は一家に一冊あると何かと助かります。
私は気になる症状があった時に病院に連れて行くかどうかは、
これを読んで判断します。予防接種についても明記有り。

どちらも正直ベースでわかりやすく書いてあるので
参考になります。
また、小児科医 毛利子来先生のHPも参考になります。

ユウナ0歳1ヶ月を振り返る

2006-05-06 02:45:18 | 0歳~1歳までの育児日記
さぁ、いよいよ働きかけスタート
早期教育の黄金期といわれる新生児期、
とにかく五感の刺激を大切にしました。
①聴覚
とにかくユウナが起きてる時は、たくさん話しかけていました。
抱っこしてあやしたりする事が多かったです。
身の回りのいろいろな名称を教えてあげるのはもちろんの事、
授乳時、オムツ替えの時、お風呂等も黙ってするのではなく、
語りかけながら行いました。
また、童謡のCDをかけながら一緒に歌いました。
↓↓↓このくもんのシリーズは
曲数も多くカード付ですごく便利でした。今もよく使っています。

CD付き くもん式の童謡カード 第1集

CD付き くもん式の童謡カード 第2集

CD付き くもん式の童謡カード 第3集

また、オルゴールやガラガラの音を左右の耳の近くで鳴らしたりしていました。
それと、わらべうたはコミュニケーションをとるのにすごく役立ちました。

あかちゃんとお母さんのあそびうた

②視覚
絵本、絵カード、ドッツカードの3つはセットで基本的に毎日行っていました。
絵本はカホのプログラムに沿って最初は読んでいたと思います。

あかちゃんのうた

童心社

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見せる時は20センチくらいの距離で見せる事を意識しました。
あと、よくやったのが顔芸。
いろんなおもしろい顔をしたり、舌を出し入れしたり、唇をとがらせたり等。
赤ちゃんはじっと見つめて真似するようになります。
あと、母音(あいうえお)の時の口の動きやその音を聞かせたりしてました。
また、これは後から知ったんですが、この時期
白黒のチェック模様など白黒の絵を見せると良いそうです。

③触覚
指先は第二の脳と言われるくらい、手先を訓練する事は大事です。
握る力を育てる為に、最初はママの親指をよく握らせていました。
また、オムツを替える時、やさしく手足をマッサージしてあげていました。

④嗅覚・味覚
幸い母乳がよく出たので、母乳育児で育てました。
結果的に卒乳出来たのはユウナが2歳半の時です。
この時期は首のすわりと平衡感覚を促す為に縦抱きであげていました。
時間は気にせず欲しがったらあげていました。
母乳に影響が出る為、自分の食事内容には気を使いました。

参考文献:「母乳で育てるコツ」山西みな子著

母乳で育てるコツ

新泉社

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<おしゃぶり>
噛む力と鼻呼吸を促すためにおしゃぶりをさせていました。
西原先生推薦のピジョン社の物です。

ピジョンおしゃぶり授乳期用JD-1

生後10日くらい~1歳くらいまでしてました。
本当は西原先生の薦め通り幼児期までさせたかったけれど、
本人が嫌がりだして断念。

カホの赤ちゃん相談室のカウンセリングもされている、
西原先生をまだご存じない方は
是非一読をオススメします
お母さんは名医

<オムツ>
勉強不足でユウナは生後6ヶ月まで紙オムツで育てていました。
それでも一応世間では一番通気性がよく肌にやさしいといわれる
パ○パ○スを使っていたわけですが、それでもユウナは反応がとても良く、
おしっこをするとすぐに泣く為頻繁に取り替えていました。
放って置くと、怒りながら泣くので私はかなりオムツ替えに神経質になっていました。
そんな時に、友達が「ママ紙オムツヤメテ」(谷口祐司著)の本を教えてくれたのです。

ママ、紙オムツヤメテ!!

文園社

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これを読んで愕然としました。
その時すでにユウナは6ヶ月。そこから布オムツに変えました。
キングベビー社の「ベビーネンネ」という布オムツです。

【ベビーネンネ】快適オムツカバー サイズ50・60 103002

これは布オムツのイメージを変える画期的な商品で、
しかもとても使いやすかったのでめんどくさがりな私でも
長く続ける事が出来ました。
最初に揃えるのに少しコストがかかりますが、
紙オムツをずっと使う事を考えたらかなり経済的で、
しかも赤ちゃんにとても優しいのですごく

<食事>
「まごわやさしい」これが食生活の基本です。
特に授乳期中はママの食事内容がそのままおっぱいに影響します。
私もそこからズレた時に乳腺炎になりました。しかも3度も
ちなみに、
「ま」は豆類、「ご」はゴマ、種実類、「わ」はわかめ海草類、
「や」は野菜類(緑黄色野菜)、「さ」は魚類(青魚・小魚)、
「し」はしいたけ、きのこ類、「い」はイモ類

これは幼児期になった子供の食事でも基本は同じです。

じょうぶな子どもをつくる基本食

また、添加物にも注意しましょう。
出来れば生協等で購入するといいと思います。
ただ同じ生協でも内容やこだわりは様々なので、
比較検討した上で自分に合ったところを探すと
いいと思います。

他にもいろいろなテーマで書きたいのですが、
長くなるので随時また書きたいと思います。

ユウナ0歳0ヶ月を振り返る

2006-04-30 01:51:56 | 0歳~1歳までの育児日記
しばらく工事中にしてごめんなさい。
あまり改善していませんが、
今日から過去の育児を振り返ります
3年半以上前の事なので記憶が定かでない部分が多々あるかも知れない

またその時々で、他にも書きたい事があったら、
そっち優先になります事をお許し下さいネ

2002年10月5日にユウナは産まれました。
家庭保育園(長いので今後カホと省略します)を購入したのは、
妊娠7ヶ月の頃。きっかけは「たまごクラブ」の広告を見て。
それまでにも、何度も広告を目にしていたけど、全然気にならなかった。
それが、私自身なぜかわからないけど
おそらくお腹が大きくなるにつれて子を産む実感がわいてきて、
カホを意識し始めたのかも知れない。

カホの雑誌広告を見た方は誰もが最初に思う事かもしれないが、
私の第一印象もやはり「うさんくさい」だった。
なぜなら、IQやら天才児やらという言葉が並び、
とてもにわかには信じがたいデータが載っているのである。
その当時早期教育に関する知識も免疫も全くない私にとって
それは衝撃的だった。

でも、なぜかその時だけはどんな物なのか話を聞いてみたくなり、
私と同じく疑う主人を説得し、二人で東京支社の勉強会に参加したのだ。

参加してみてビックリ
カホが知能だけでなく、心や体をも育てる教材である事。
今ブームの食育を30年近く前から提唱している事。
そして西原式子育てドーマンメソッドなど
貴重な知識を得る事が出来た事。
カホの教材の奥深さを知り、即フルセット契約してしまった

私の性格は思い立った時の行動力・決断力は自慢であるのだが、
買って満足するタイプでおおざっぱで飽きっぽいのだ。
こんな私にこんな大量の教材が使いこなせるのか??
と不安に思った。

実際のところ、全部を使いこなせたわけではなかった。
英語は1歳半からDWEに切り替えてしまったし。
でも、3歳以降でも引き続き使えるものがたくさんあるし、
それでも充分過ぎるほどアウトプットは必ず後から出てくるので
心配ご無用
お子さんを信じて、カホを信じて間違いないと
私は今確信しています

次回0歳1ヶ月から具体的な働きかけを
振り返りたいと思います。