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花や空など自然を題材に... 綴ってゆきます

東京へ

2012-03-26 22:15:21 | 日記・エッセイ・コラム

何年ぶりだろう? 息子達にあうため東京へ行く。

福井を10時に出て東京は14時に着く。4時間、近いようでやはり遠い。

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息子達との会食は楽しい一時だった。東京都庁の45階展望室へ行く。

木星と金星が望め、その下界には都会の夜景が限りなく広がっていた。

東京タワー、東京スカイツリーが見えて~遠くにディズニーランドの花火が望めた。

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翌日は新宿から浅草に出て浅草寺、仲見世通り、東京スカイツリーを見物する。

相変らずの人の多さに驚きながらも・・・ここでも楽しい一時を過ごし東京駅に戻って息子達と別れた。

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帰りの新幹線から富士山がきれいに見えた。お天気にも恵まれ幸せな二日間だった。

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少しずつ春へ・・

2012-03-19 17:05:21 | 日記・エッセイ・コラム

今日も午後から河川敷を散歩した。

冬型のお天気に戻ったようで・・ 頬にあたる北風が刺すように冷たい。

ゆったりと流れる小さなせせらぎではマガモやコガモ(写真)、オオバン等が羽を休めていた。

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河川敷に向う途中に紅梅や白梅の畑があり、ほんのり甘い香りが漂う。

その梅の木の下には土筆がいっぱいありました。もう少し暖かくなるとスミレも咲きます。

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家の沈丁花と黄梅が咲き出した

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追記

冷え込んできたと思ったら、外は星空です。西には木星と金星がランデブー(接近)

南の空にはオリオン座と冬の大三角です。

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兎越山のオウレンと中央公園の紅梅と夕陽

2012-03-14 17:17:20 | 日記・エッセイ・コラム

今朝も朝陽が奇麗でした。南西の空には月が青い空に浮いていた。07時06分

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しかし、9時過ぎる頃から俄かに雲が空を覆い寒さが戻った。

11時をまわった頃、再び雲が晴れ、太陽と青空が復活した。新聞によると文殊山の

オウレンが咲き出したと記事が載っていたので・・・もしやと、兎越山に行ってみた。

おぉ~満開でした。この場所は隠れ場で人はなかなか入らない場所。

ショウジョバカマ、カンアオイ、スミレなども見つけた。

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帰宅途中、中央公園の紅梅を見に行く。ここも、ポツポツ咲き出して満開の樹もあった。

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きれいな夕陽を見せてくれました。

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今日、知った感動の文面

2012-03-11 20:46:22 | 日記・エッセイ・コラム

今日はあの忌わしき東日本大震災から一年目です。

14時46分に鎮魂の祈りを込めて1分の黙祷を致しました。

あの日はこの世にもういない父親を病院へ入院の為連れて行った日でした。

雨は降っていなかったと思いますが寒かった記憶があります。

何故か思い出せないのですが足らないものが有り家に戻って大震災の事を知ったのです。

最初、何だか良く分からずに・・呆然とテレビを見ていました。

車が津波に・・ 家やビルが津波に・・ あの光景は一生忘れません。

と言うか、あの日以来・・父は家に戻ることが無かったことと重なるのです。

あの大震災に更に追い討ちをかけて原発です。

あの近くのいわき市に40年来の親友が住んでいます。

電話は通じない。メールも行かない。

最後にショートメールを翌日送って、やっと連絡が取れました。

みんな、無事だと確認できたのでした。

そんな日々から早や一年目の今日、感動の文面と映像を見たのです。

映像はどうにもなりませんが・・ 文面はここへ貼ります。

昨年3月24日、気仙沼市階上(はしがみ)中学校の体育館で卒業式が行われました。

卒業生答辞は梶原裕太(かじわらゆうた)さんが行いました。

涙を必死に堪え・・答辞を述べる梶原さんの姿を見て涙が流れました。。

答辞全文

『階上中学校と言えば防災教育と言われ内外から高く評価され、

十分な訓練もしていた私達でした。しかし、自然の猛威の前には

人間の力はあまりにも無力で私達から大切なものを容赦なく奪って

いきました。天が与えた試練というにはむごすぎるものでした。

つらくて悔しくてたまりません。しかし、苦境にあっても

天を恨まず運命に耐え、助けあって

生きて行くことがこれからの私達の使命です

              Img_3726 星に祈りを・・


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月と空と動画

2012-03-09 22:08:23 | 日記・エッセイ・コラム

Img_3687 昨夜は満月でした。

観れるとは思わなかった月が・・

最初は朧月で出現し、

次第にハッキリと見え出したのです。

その後、雲に隠れて見えなくなりました。

運が良かった~






YouTubeでスライド作りましたサイドバーのBGMを止めてから再生して下さい。再生時のBGM音に注意!



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