羽生結弦選手 応援ブログ~kosumo70

日々の出来事や、フィギュアスケート、羽生選手の情報や感想など。
楽しく羽生選手を語りたいと思います。

耽美な世界~

2017-09-01 03:43:38 | 日記
 【 フィギュアスケート愛(eye) 】
 2017/08/31 家庭画報
 羽生結弦選手のトロント公開練習2017 リポ! 「SP で使う曲は本当は・・・」
 一部抜粋
 S を『SEIMEI』にすることは迷わなかった。でも実はSP は持ち越すつもりでした

 Q:オリンピックシーズンのプログラムについてお聞きします。
 FS として「『SEIMEI』』の選択は迷わなかったということでしたが、
 SP は正直これももしかしたらいいかな・・と考えたものはあったのでしょうか?

 Y(羽生結弦選手):言っちゃっていいのかな(笑)。
 実は、SP は『Let’s Go Crazy』を持ち越ししようと思っていたんですよ、
 もともとは。4 月の国別対抗戦のときも滑りましたけど、そのまま今シーズンに
 使おうと。 SP に関しては僕が決めた曲ではなかったのですが、
 ジェフ(チーム・ブライアンの一員として、 『バラード第1番』、
 『Let’s Go Crazy』の振付も担当しているジェフリー・バトルさん)に
 最初にもらったときに、これだったらある意味『パリの散歩道』とかぶるような
 点もあり、演技としてはこのままオリンピックにも使ってもいいのかも?と
 考えていました。

 ただ、自分にとっては表現の幅の振り切ったところにあるプログラムですし、
 2016/17 シーズンのFS『HOPE & LEGACY』や、2015/16 シーズンの
 SP『バラード第1番』とはすごく対照的じゃないですか。
 そういった自分のなめらかさ、綺麗さを出すようなプログラムではなくて、
 本当に内なる自分の激しさというか、楽しさ、荒さを思いきって出せる面も
 あったし、競技用としては珍しく観客と一体化できる作品でもあったので、
 盛り上がりはすごくいいなあと。

 なので、最初は『Let’s Go Crazy』を持ち越そうと思っていました。
 続きはこちらでごらんください。

 

 

  
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 宙さんのツイより
 本屋さん3件まわってkiss&cry やっと買えた~
 巻末のスケート番組放送予定に「オータムクラシック2017」
 CSテレ朝チャンネル2で10月放送予定とありました。

 yonhapnewsさんのツイより
 [2018平昌]スポーツ・芸能界のスターから大統領まで 
 広報大使の顔ぶれ多彩 :
 【ソウル聯合ニュース】韓国で来年開催される2018年平昌冬季五輪の
 開幕まで5カ月余りとなり、各界の五輪広報大使が広報活動に力を入れている。
 
 H.I.S.フィギュアスケートさんのツイより
 ★グランプリシリーズロシア大会★
 販売期間を9/7(木)まで延長しました!
 観戦チケットも好評販売中!
 感動の瞬間を現地にて味わいましょう!

 8Kスーパーハイビジョンシアター
 (9月23日、24日)
 8Kスーパーハイビジョンの魅力を体感していただく
 「8Kスーパーハイビジョンシアター」を実施します。9月は、2013年の
 NHK杯フィギュア男女シングルと2014年のソチオリンピックの
 フィギュアスケート男女シングルをハイビジョンの16倍の超高精細映像と、
 22.2チャンネルの立体音響でお楽しみいただきます。
 NHKネットクラブより

 リプニツカヤ電撃引退 フィギュア選手“拒食症”の壮絶実態
 一部抜粋
 「体重が軽いほど有利な競技なので、大会前日は何も食べないのが当たり前。
 ある男子選手は2日前から絶食し、胃の中をからっぽにして試合に臨んでいた。
 特に女子選手は体形がふっくらと女性らしくなればなるほど、ジャンプの
 バランスが崩れる。そのため、育ち盛りの10代の頃から食事制限を課される。
 フィギュア強豪国の中には、厳しい体重制限をかけている国もある。
 『痩せなければ』という義務感が強迫観念となり、摂食障害、拒食症に
 なってしまう。続きはこちらです。
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 <過去の記事から~>2016年
 「縁」がつないだ都築章一郎の意欲
 フィギュアスケート育成の現場から
 
 トップクラスの国へと上り詰めた現在の日本
 指導者としてのモチベーションは「出会い」
 長年にわたり、フィギュアスケートの指導者として数多くの選手たちを教え、
 その選手の中から指導者が生まれ、つながりは驚くほどに広がっている現在。
 その起点である都築章一郎は、昨年12月の全日本選手権に赴き、胸を
 打たれた。

 「世界に通用する選手を育てたい」。
 都築が抱いていた夢の先に、世界でもトップクラスの国へと上り詰めた
 現在の日本がある。

 変化が進む中、都築は自身が運営も担いながら指導にあたっていた
 新松戸のリンクが閉鎖した後、系列の仙台のリンクへと移り、仙台のリンクが
 閉鎖されたあとは横浜市の神奈川スケートリンクへと移った。
 そして78歳になる2016年になっても、リンクへと向かう。

 「自分でもあきれかえっています」都築は笑う。

 では、何が指導者としてのモチベーションとなっているのか。
 すると都築は、「出会い」だと言った。

 「本当は井上(怜奈)のときにやめようかなと思っていたんです。

 そのとき羽生(結弦)と出会った。

 ここ(神奈川スケートリンク)に来たら、青木(祐奈)と出会いました。
 体の許す限りは続けたいと思っています」

 もう区切りにしよう。そう思うたびに、教えていきたい、続けていきたい
 と思う選手と出会うことができた。それが原動力となってきた
 井上は都築が新松戸のリンクで教えていた選手で、92年のアルベールビル
 五輪に小山朋昭とのペアで、94年のリレハンメル五輪はシングルの
 代表として出場した
 (06年のトリノ五輪は米国代表のペアとして出場している)。

 その後、仙台で出会ったのが羽生だった。羽生が小学2年生の時だ。
 その後、中学生の頃まで教えた。東日本大震災のため仙台のリンクが
 休止せざるを得なくなったあとには、都築が移っていた神奈川で
 羽生が練習する時期もあった。

 「縁と言うんですかね」
 
 区切りとも考えていた井上のあと、羽生によってその気持ちは
 変わったと言う。
 では、羽生と出会った当時、どのような印象があったのか。

 すると都築はこう語る。
 
 「決して特別な子だったとは思わなかったですね。スケートを教わりに
  来ているほかの子供たちと、特に違うところはありませんでした。
  スケートを始めた時から、今日のようなスケーターになる、
  特別な条件が備わっていたとは思いません」

 その上で、こう続ける。

 「今のようになった理由を挙げるとすれば、“根っ子”でしょうね。
  根っ子がしっかりしていれば、木も生えてきます。
  でも根っ子のないところには何も生えてこない。あの(東日本大震災の)
  あと、『羽生はもうスケートを続けられないんじゃないか』と思った人
  もいたようです。でもあの時から、本当に成長していったと思います。
  根っ子があったからです。だから苦しみながらもはね返す強さがあったし、
  環境が変わっても伸びることができた。

 もう1つは、家族の絆というか、家庭環境がしっかりしていたこと。
 フィギュアスケートは、技術もそうですが、人間的なところも大きいと
 思うんです。特に小さい時、成長する環境があったかどうかで決まってきます。
 仙台のリンクはたくさんの選手がすでに育っていましたし、先輩たちや
 仲間と切磋琢磨(せっさたくま)することができました。
 それも大きかったでしょうね」(スポーツナビより)
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 『Number』892号の表紙がすばらしい。これぞ「羽生結弦」!

 
 
 このポーズに彼の表現する究極がある。大きくひらいた両手。
 左手はリンクに、右手は天に向かって指先まで伸びている。
 なによりもその表情!きっと前をにらみ、闘志がみなぎっている。
 この姿勢、まるで天と地の結界を張っているよう。
 よこしまを遠ざける。まさに彼自身がSEIMEI。

 この入魂に、その哲学性に驚嘆する。と同時に、その芸術性にも驚嘆する。
 ここまで美しく、清明の精神を具現化できるということに。
 アスリートなんて呼称はもう通じない。彼はある意味「異星人」。

 でも、リンクを離れたら、聡明な、知的な「young man」なんですけどね。
 この「young man」、2012年の世界選手権での英国解説者が使っていたもの。
 萌黄を感じさせる呼び方。羽生結弦さんそのもの。

 平安時代の狩衣を模したと思われる彼の衣装。その襟元に緑がみえる。
 それに紫が効果的に使われている。袖と身ごろをつなぐ部分と襟口にも。
 紫はまさに「高貴」な位を表すもの。
 芸術性、優雅さ、神秘性などのconnotationも。これぞまさに「羽生結弦」。
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 ホントに知ってる?フィギュアスケートの採点方法
 これも過去記事からです。2016年(去年のです) 

 技術点(TES)
 GOE(Grade of Execution)はTES(技術点)を構成するうちの一つ
 GOEは滑り全体ではなく、1つ1つの構成に対して加点・減点される
 
 演技構成点(PCS)
 構成点は、10点満点(0.25刻み)でジャッジが評価し、得点には種目ごと、
 技術点と得点が近くなるよう加重係数がかけられる

 以下の5項目について、演技構成点が評価される
 ・スケート技術(SS : Skating Skills)
 ・要素のつなぎ(TR : Transitions)
 ・演技力/遂行力(PE : Performance/Execution)
 ・振り付け(CH : Choreography)
 ・曲の解釈(IN : Interpretation)

 ディダクションは審判らによって判断される以下の規定による減点
 ・転倒: 1回につき -1.0点
 ・時間超過または不足: 5秒につき -1.0点
 ・ボーカル入り音楽の使用または音楽の不使用: -1.0点
 ・バックフリップなどの禁止されている要素: 1つにつき -2.0点
 ・小道具使用などの衣装の違反: -1.0点
 ・ペア要素での落下: 1回につき -1.0点
 ・10秒以上の中断: 10秒につき -1.0点(やむをえない場合は除く)
 こちらでご覧ください。
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 耽美な世界・・
 

 

 
 海外のGIFより
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 また、後半記事を追加しま~~す。
 
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2 コメント

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プログラムを決めること (わこ)
2017-09-01 21:08:45
 こすもさん、皆さん、こんばんは。
家庭画報 
フィギュアスケート愛(eye)
ショートプログラムを決める時、少し迷ったとのこと。難しい選択だったと思いますが、周りでしっかりと見ていてくれる方々により、客観的な判断で曲を決められたのは、よかったと思います。この8月に、「花になれ」「言えないよ」過去のプログラムを滑ってくれました。テレビ放送で見ることができましたが、また一段と増したスケーティング技術と表現で、魅せられました。”繰り返すことによっての深まり”本当に感じ入りました。「花になれ」のスケーティングを初めから終わりまで、是非見たいものです。

リプニツカヤ電撃引退 フィギュア選手”拒食症”の壮絶実態
リプちゃん、応援していました。自然な体型の変化や成長に合わせた演技や表現が評価されるようにと思います。19歳の引退は、早いとも思いますが、4歳から始めたとすると15年。これまで、できなかったことをしたり、もう一度、人生の見直しをしたり、心も体も整えて、今のリプちゃんにできる表現があるのではないかなと思います。アイスショーで、滑ってくれたら、嬉しいです。ソトニコワちゃんも、欠場になってしまいましたが、ザ・アイスで、姿が見られた時は、嬉しかったです。伸びやかなスケーティングは、さすがだなと思って見ていました。どうぞ、よく養生をして、また滑りたいと思ったら、リンクに戻ってきてくださいね。

フィギュアスケートの採点方法
この間から、順番に基礎となるジャンプやスピン、ステップの見分け方などわかりやすい内容をありがとうございます。まだまだ、あやふやなところがあるので、学べるのは、ありがたいです。

<過去の記事から>2016年
「縁」がつないだ都築章一郎の意欲
人との出会いは、不思議です。初めて撮影したという羽生君とのツーショットの都築先生のお顔が目に浮かんできます。青木祐奈ちゃん、ひそかに応援しています。

Number892号の表紙
インパクトのあるSEIMEI よく覚えています。
ある意味「異星人」リンクをはなれたら聡明な知的な「Youngman」
改めて、英語の表現に、そうなのか!とうなづきました。

こすもさん、お部屋の模様替えは、いかがですか?
ムーン隊長の最近のお写真、元気そうでよかったです。






語り継がれる作品に (ももいろのきりん)
2017-09-01 21:37:59
こすもさん、みなさん、こんばんは。


今日も2ページもの更新お疲れ様です。


家庭画報記事はとても読み応えがありました!
羽生選手自身の言葉で、率直な思いをたくさん聞けて嬉しかったです。

SPはクレイジー持ち越しを考えていたと。
確かに、韓国の観客も味方につけて盛り上がれそうなプロですもんね〜

でも私は羽生選手が最終的にバラ1に決めてくれて本当に嬉しい!
うん、いいものは何回見てもいい。(私も気に入った舞台は何度も見に行くタイプ♪)

これは演奏などでもそうですが、パフォーマンスって一期一会なので飽きないんですよね。もちろんそれは一流レベルのパフォーマンスの話です。羽生選手の演技はその域にいけると思ってます。

2季目のバラ1も解釈を深めてきましたから、3季目はさらに磨いて極めてほしいですね!

2年前に、福間さんの演奏の様子を見て楽曲のイメージを作り出そうとしたエピソードがありましたよね。(それもすごい才能だと思いましたが)
今季は、専門家に曲の解釈についてアドバイスをいただくとか、逆に色々なピアニストのバラ1を聴いてみるなどしたらいいんじゃないかなぁ。超余計なお世話ですが〜(^-^;

付け焼き刃・・私、以前もコメントしたことがありますけど、フィギュアスケートの表現は基本的に付け焼き刃ですよ。でもスポーツなんだからある意味当たり前だしそれでいいと思ってます。そこまで採点にも反映されませんし。

それでも芸術面を追求しようとする羽生選手…こういう職人的なところがすごく好きですね!

今回の羽生選手の言葉を聞いて確信しました。
3季目のバラ1…素晴らしい作品、語り継がれる作品に必ずなりますよ。


「スケーティングもすごく見やすいし」←これはどういう意味だかちょっとわかりませんでした〜(どなたか分かったら教えて!)



画報の感想だけですがこれで失礼しますm(_ _)m
(これからJGP女子を見てきます!)


他にもツイッター情報、読み応えのある記事、過去記事、素敵GIFをありがとうございました♪

それでは〜!

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