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八千代男声合唱団

八千代市・佐倉市・千葉市・四街道市、習志野市からコーラス大好きおじさんが集まって歌っています。

団員募集

2015-11-07 17:16:05 | 団の構成
団員募集
(年齢・経験は問いません)

八千代男声合唱団では一緒に歌う楽しい仲間を募っています。
お気軽に練習場に見学に来られるか、または下記にお問い合わせください。

指揮者は藝大出身の若手実力者・豊原先生、ピアニストはやさしく教えてくれる谷田先生。
男声合唱ならではの元気な曲や、楽しくポピュラーな曲、時には練習が難しい組曲やミサ曲など様々な曲を歌っています。
勿論、練習後の気楽な飲み会や懇親会などハーモニーを築くためにも必要な楽しい会合もあります。
年に1回練習と懇親を兼ねた一泊合宿も行っています。
ぜひお声をおかけください。

練習日: 毎週水曜日18時30分ー20時30分
練習会場:第1・3水曜日  勝田台7丁目公会堂
      第2・4水曜日  八千代台公民館
入団費:2000円  会費:4000円
指導: 指揮    豊原 奏先生
     ピアニスト 谷田 扶実子先生
問合せ先  宇野 肇 090-5582-8633  メール huno6999@ac.cyberhome.ne.jp

平成27年度年度役員

2015-05-01 17:20:46 | 団の構成
平成27年4月15日 27年度総会において、新年度役員は次の通り選出された
団長;   宇野 肇
副団長兼総務;  恵藤 公男  
会計;   西崎 和雄
総務;   眞島 豊
会計監査; 金田 昭男
名誉団長: 渡辺 明
参与;   江田 敏郎
参与;   近 正行

新年に寄せて  「キラキラしたトライアングルの音を」

2013-01-17 21:27:31 | 団の構成
新年に寄せて  「キラキラしたトライアングルの音を」  2013年1月9日 

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
昨年は京葉男声合唱連合第5回演奏会の名演奏で一年を締めくくりました。
アンケートにある暖かいかつ厳しい声援を糧として、新たな活動を開始しましょう。
さてこの3月で満15年を迎える節目にあたり、八千代男声合唱団を記憶がさだか?な今振り返ってみましょう。

渡辺、林、牧内、金子の四氏の話し合いで、八千代初の男声合唱団を起こそうと企画。 
97年の八千代第九演奏会の参加者に男声合唱団員募集の手作りのチラシを1軒1軒徒歩で、自転車での訪ね歩きを97年末の寒い日々まで行いました。 
この努力の末なんとか10名余りのメンバーが集い98年1月から月2回(奇数週)の勝田台での練習を助走期間としてスタート。
同年4月からは月4回としたものの当初は、安定した練習会場はなかなか取れず、あっちこっちと放浪で苦労しましたが、
5年目(2003年)に八千代台公民館サークル連絡会に加入し第2,4週の八千代台公民館が確保され現在に至っています。

男声ニュース第1号は99年8月25日です。
それから数名の熱心な執筆者の手で引き継がれ、昨年末の156号を数えています。

八千代市民合唱祭には2002年にデビュー、以後毎年出演。 
最近は八千代男声の登壇を楽しみにしている人々も多くなっているようです。
定期演奏会は2005、07、09、11年の4回開催。
京葉男声合唱連合演奏会は2006、08、09、12年の4回の参加。 

合宿の第1回は99年の10月2~3日今は懐かしい内房の岩井海岸民宿「ごんべい」で実施、16名の参加者でした。
05年からは白子の温泉ホテル「ニューカネイ」に移って現在に至っています。

以上が15年の簡単な総括ですが、団員数が08年の30名弱をピークに若干の減少傾向にあるのは残念です。  
団員募集が新年の喫緊の課題になります。
これまでの諸々の反省を踏まえて、団の情報の流れをよりスムーズにし、活発な皆さんのご意見を取り入れながら一回一回の練習を楽しく充実させていきましょう。
お知恵の提供とご協力をよろしくお願いします。
指導者、役員、団員のキラリとしたトライアングルをさわやかに美しく奏でましょう。
                              団長 近 正行

指導者プロフィール

2013-01-11 11:18:33 | 団の構成

指揮者:豊原 奏(テノール)

東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業後、草津音楽フェスティバルに参加しマタイ受難曲におけるエヴァンゲリストやドイツリートを中心とした作品の手ほどきをE.へフリガー氏より受ける。
ドイツのフライブルクへ留学しE.ブリンクヒレマン女史のもとで研鑽を積む。その間ドイツ各地においてバッハのカンタータ、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「ミサソレムニス」「戴冠ミサ」など宗教曲のソリストとして活躍する一方、シューマン「詩人の恋」、シューベルト「冬の旅」などソロリサイタルを行い好評を博す。
アンサンブルにも力を注ぎNDR(北ドイツ放送合唱団)定期演奏会、RIAS-Kammerchor(リアス室内合唱団)ヨーロッパツアー、Vocalensemble Rastatt(ヴォーカルアンサンブルラシュタット)オペラ公演ベッリーニ「ノルマ」(バーデンバーデン州立歌劇場)などドイツ各地のプロ合唱団から招待を受け出演したほか、ブラームス「愛の歌」「新・愛の歌」、シューマン「スペインの恋の歌」によるカルテットコンサートも行っている。
活動の拠点を日本に移してからは、おかやま音楽祭、東京春音楽祭への出演を皮切りに、メンデルスゾーン「ラウダ・シオン」、バッハ「ヨハネ受難曲」「カンタータ55番」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、マーラー「さすらう若人の歌」などソリストとしても活躍。ビゼー「カルメン」(曽我大介指揮)の主役ホセを歌いオペラの舞台へも活動の場を広げている。これまでに声楽を長裕二、鈴木義弘、久保田尚子、多田羅迪夫、金内馨子、大島博、E.ヘフリガー、E.ブリンクヒレマンの各氏に師事、アンサンブルをH.P.ミュラー、A.コルテルの各氏に師事。


ピアニスト:谷田 扶実子

武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。主に声楽・合唱・器楽の伴奏ピアニストとしてサロンコンサートや福祉コンサートなどで活動している。
現在、八千代男声合唱団をはじめ、八千代女声合唱団、アンダンテ、フラワーソングクラブ他の伴奏ピアニスト。すずの音コーラスの指導者。




合唱団プロフィール

2010-10-11 17:15:40 | 団の構成
八千代市での”第九”や”メサイヤ”で知り合った仲間7-8人が、1998年4月に団を設立して早や13年、八千代市はもとより佐倉市・千葉市・船橋市・習志野市から、自称熟年男声合唱キチが男声合唱特有の男臭いハーモニーと、練習後の生真面目なノミニケーションを楽しみに集まる人数は現在30名。
千葉県合唱祭をはじめ八千代市、佐倉市の合唱祭などの地域活動に積極的に参加するとともに、京葉男声合唱連合演奏会、東京都連男声合唱フェステイバルにも出演し、同好の志との交流の場を広げている。
年次別の活動概要は次の通り。

1998年4月 「第九」や「メサイア」の演奏会で知り合った仲間を中心に八千代市初の男声合唱団として発足. 以降 八千代市、佐倉市などで開催される合唱祭に毎年参加
2001年    黒川和伸氏を正指揮者に招聘
2003年    第17回東京都合唱連盟主催シルバー・コーラス交歓会に参加、優良合唱団として表彰される
2005年    第1回定期演奏会を佐倉市民音楽ホールにて開催
2006年    京葉男声合唱連合第2回演奏会および第6回東京男声合唱フェスティバルに初参加
2007年    第2回定期演奏会を八千代市民会館大ホールにて開催,第7回東京男声合唱フェスティバルなど年間4回出演
2008年    京葉男声合唱連合第3回演奏会,第8回東京男声合唱フェスティバルなど年間6回出演
2009年    第3回定期演奏会を八千代市民会館大ホールにて開催、八千代平和事業コンサートなど年間6回出演
2010年    京葉男声合唱連合第4回演奏会、県民の日コンサートなど年間5回出演予定

その他毎年房総で合宿や、隔月の懇親会など楽しむことも忘れません。
若く歯切れの良い指揮者とピアニストの魅力に引っ張られて、毎週水曜日の練習を心待ちにしている私たちです。