教会学校奮戦記

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の全国各地の教会学校を紹介します。

豊川キリスト教会 3月16日の教会学校

2019年03月19日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、コリント人への手紙 第一 10章 13節です。
「二人の人の夢」のおはなしです。

神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの
試練に会わせることはなさいません。
むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も
備えてくださいます。
(1コリント 10:13)

ヨセフは無実の罪でろうやに入れられてしまいました。
しかし、ろうやの中でもまじめに働いていました。
ある日、新しくろうやに入ってきた二人の人がいました。
二人の人はエジプト王のそばで働いていた人たちでした。
二人は夜にそれぞれ夢を見ました。
しかし、夢の意味はわかりませんでした。
ヨセフは二人の人の夢を解き明かしました。
一人はもとの仕事に戻れるという意味で、もう一人は
死刑になるという意味でした。
その後、ヨセフの解き明かしたとおりになりました。
ヨセフはもとの仕事に戻れた人に自分のことを
王様に話してほしいとお願いしました。
しかし、ろうやから出たその人は、ヨセフの事をすっかり
忘れてしまったのでした。

ヨセフはその二年後にろうやから出れました。
ヨセフは悪くないのにろうやに入れられ、まじめに働き、
自分の才能を出し惜しみせずに夢の解き明かしもしました。
それでも、すぐにろうやから出ることは出来ませんでした。
しかし、神様は脱出の道を備えてくださいました。
私たちもどんな時でも、神様を信じて生きましょう!










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豊川キリスト教会 3月9日の教会学校

2019年03月12日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、ローマ人への手紙 5章 8節です。
「十字架のイエス様」のおはなしです。

しかし私たちがまだ罪人であったとき、
キリストが私たちのために死んでくださったことにより、
神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。
(ローマ 5:8)

私たち人間には生まれながらに罪があります。
最初の人間アダムとエバが神様に逆らったためです。
イエス様は神様のただひとりの子どもです。
イエス様は私たち罪人のために十字架にかかってくださいました。
神様は私たちを愛してくださっているのです。
イエス様を信じて、いつもイエス様が十字架にかかられたことを
覚えておきましょう!


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豊川キリスト教会 3月2日の教会学校

2019年03月04日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、ルカの福音書 10章 27節です。
「いちばんたいせつなこと」というおはなしです。

『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を
尽くして、あなたの神である主を愛せよ』、また
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』
(ルカ 10:27)

ザアカイというお金持ちの男の人がいました。
その人はお金がいちばんたいせつだと信じていました。
ザアカイは税金を取る仕事をしていましたが、人々から
お金をだまし取って儲けていたのでした。
ある日、イエス様がザアカイの家に来られました。
ザアカイはイエス様を信じました。
そしてザアカイは、自分の財産の半分を貧しい人々にあげて、
だまし取った物は四倍にして返すことにしました。

ザアカイは、お金がいちばんたいせつなのではなく
神様を愛することがまず、たいせつであり、
まわりの人々を自分自身のように愛することがたいせつで
あるとイエス様を信じて知ったのでした!
私たちも、優先順位を間違えないように日々気をつけましょう!


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豊川キリスト教会 2月23日の教会学校

2019年02月27日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、創世記 39章 23節です。
「ヨセフとポティファルの妻」のおはなしです。

主が彼とともにおられ、彼が何をしても、
主がそれを成功させてくださったからである。
(創世記 39:23)

ヨセフはポティファルの家で奴隷としてまじめに働いていました。
ヨセフは仕事ができて、体格も良く、美男子でした。
ポティファルの妻はヨセフが好きになりました。
ポティファルの妻はいつもヨセフに近づいて言い寄って
いましたが、ヨセフは聞き入れませんでした。
ヨセフはポティファルの妻に近寄らないように気をつけていました。
しかし、ポティファルの妻が「ヨセフにおそわれそうになった」
とポティファルにウソを言いました。
ポティファルは妻の言葉を信じ、怒ってヨセフを監獄に入れました。
ヨセフは監獄でもまじめに働きました。監獄の管理をする人に気に入られ、
ヨセフは監獄でも様々なことをまとめる仕事をまかされました。

聖書の教えでは、夫婦はとても大切なものです。
最初につくられた人間はアダムとエバ(夫婦)です。
悪いのはポティファルの妻です。
ヨセフは悪いことをしなかったのに、監獄に入れられました。
しかし、ヨセフは監獄でも神様を信じ、まじめに生きました。
そして神様はヨセフのすることを成功させてくださいました。
私たちもヨセフの信仰を見習いましょう!









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豊川キリスト教会 2月16日の教会学校

2019年02月18日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、コリント人への手紙 第一 13章 4節です。
「ヨセフ」のおはなしです。(創世記 37-39章)

ヤコブという男の人がいました。ヤコブには12人の息子が
いました。ヤコブは息子たちの中で11番目のヨセフを他の
息子たちよりも特別にかわいがっていました。
ある日ヨセフは夢を見ました。両親や兄弟たちが自分を
拝んでいるという内容の夢でした。
その事を聞いたヨセフの兄たちは、腹を立て、ヨセフを
奴隷商人に売りました。
父親のヤコブには、ヨセフが動物に殺されたようだと、
動物の血をつけたヨセフの服を見せて嘘を言いました。
ヨセフはエジプトに連れて行かれ、ポティファルという
エジプト人の家で奴隷として働き始めました。
神様はヨセフとともにおられたので、ヨセフのすることは
すべて成功しました。
ポティファルは家の全財産をヨセフに管理させました。

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。(1コリント 13:4)

ヨセフは夢の事を兄たちに話してしまったのは自慢と高慢の
心があったためだと考えられています。
また、ヨセフの兄たちはヨセフに対してねたみの気持ちを
持っていました。
私たちは悪い心でいないように気をつけましょう。
そして、奴隷として売られても神様を信じ、神様とともに
歩んだヨセフからも学べることがあります!

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