教会学校奮戦記

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の全国各地の教会学校を紹介します。

豊川キリスト教会 2月16日の教会学校

2019年02月18日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、コリント人への手紙 第一 13章 4節です。
「ヨセフ」のおはなしです。(創世記 37-39章)

ヤコブという男の人がいました。ヤコブには12人の息子が
いました。ヤコブは息子たちの中で11番目のヨセフを他の
息子たちよりも特別にかわいがっていました。
ある日ヨセフは夢を見ました。両親や兄弟たちが自分を
拝んでいるという内容の夢でした。
その事を聞いたヨセフの兄たちは、腹を立て、ヨセフを
奴隷商人に売りました。
父親のヤコブには、ヨセフが動物に殺されたようだと、
動物の血をつけたヨセフの服を見せて嘘を言いました。
ヨセフはエジプトに連れて行かれ、ポティファルという
エジプト人の家で奴隷として働き始めました。
神様はヨセフとともにおられたので、ヨセフのすることは
すべて成功しました。
ポティファルは家の全財産をヨセフに管理させました。

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。(1コリント 13:4)

ヨセフは夢の事を兄たちに話してしまったのは自慢と高慢の
心があったためだと考えられています。
また、ヨセフの兄たちはヨセフに対してねたみの気持ちを
持っていました。
私たちは悪い心でいないように気をつけましょう。
そして、奴隷として売られても神様を信じ、神様とともに
歩んだヨセフからも学べることがあります!

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豊川キリスト教会 2月9日の教会学校

2019年02月12日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、ヨハネの福音書 12章 24節です。
「一粒の麦」のおはなしです。

まことに、まことに、あなたがたに告げます。
一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは
一つのままです。
しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。
(ヨハネ 12:24)

イエス様は私たち人間を救うために、命を捨てて
十字架にかかられました。
そしてイエス様ご自身も死からよみがえって、今は
天の父なる神様とともにおられます。
植物の種も地に落ちなければ新しい芽は出ません。
地上での命はいつか終わります。天国での永遠の命を
思って生きて行くことが大切です。


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豊川キリスト教会 2月2日の教会学校

2019年02月05日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、ルカの福音書 19章1-10節です。
「取税人ザアカイ」のおはなしです。

税金を取る仕事をしている、お金持ちのザアカイという男の人が
いました。しかし、ザアカイは税金をだまし取っていたので
まわりの人たちから嫌がられていました。
ある日イエス様がザアカイのいる町を通りました。
町の人々はイエス様を見に来ました。ザアカイは背が低かったので、
木に登ってイエス様を見ました。
イエス様はザアカイを見ると「ザアカイ。きょうは、あなたの家に
泊まることにしてあるから。」と言われました。
ザアカイは大喜びです。
ザアカイはイエス様を信じて、今までのことを悔い改めました。
「貧しい人に施しをして、だまし取ったお金は4倍にして返します」
とザアカイは言いました。
イエス様は「きょう、救いがこの家に来ました。」と言われました。

ザアカイはイエス様を信じて、その悪い行いも変わりました。
イエス様は悪い人を救って、つくり変えて下さるのです!


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豊川キリスト教会 1月26日の教会学校

2019年01月28日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、テモテへの手紙 第二 3章 16節です。
「聖書ってなに?」というおはなしです。

聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと
矯正と義の訓練とのために有益です。(2テモテ 3:16)

聖書は66巻の書物からできています。40人くらいの人々に
よって記されています。しかし、聖書は神様の霊感によって
書かれているのです。

聖書には世界の歴史、イスラエル人の歴史が記されています。
聖書全体から神様の愛がわかるのです。
神様は私たちを愛してくださっているのです!
聖書は父なる神様の教えと戒めが書かれています。
そして私たちの矯正と義の訓練のために有益です。
いつも神様の愛を受け取り、すすんで聖書を読みましょう!
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豊川キリスト教会 1月12日の教会学校

2019年01月16日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、マタイの福音書 25章 14-30節です。
「タラントのたとえ」のおはなしです。

主人がしもべたちに財産をあずけて、旅に出ます。
しもべたちのそれぞれの能力に合わせて、
ひとりには5タラント(3億円)、ひとりには2タラント(1億2000万円)、
もうひとりには1タラント(6000万円)を渡して旅に出ました。
5タラント預かった人は、それで商売をしてさらに5タラント儲けました。
同じように2タラント預かった人も、さらに2タラント儲けました。
しかし、1タラント預かった人は地に穴を掘り、お金をそこに隠しました。
しばらくして、主人が帰って来ました。
5タラント預かったしもべと、2タラント預かったしもべは主人に
ほめられました。しかし、1タラント預かったしもべは、外の暗やみに
追い出されました。

このたとえの主人は神様で、しもべは人間です。
神様は私たち人間にタラントを預けています。
それは、能力、時間、お金、機会など色々です。
私たちは、タラントを隠さずに使ってみましょう!
このたとえで、タラントを使って失敗した人はいません。
恐れずに神様が与えてくださったものを使いましょう!



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