教会学校奮戦記

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の全国各地の教会学校を紹介します。

豊川キリスト教会 11月10日の教会学校

2018年11月12日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、イザヤ書 41章 10節です。
「ダビデとゴリヤテ」のおはなしです。

恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強め、あなたを助け、
わたしの義の右の手で、あなたを守る。
(イザヤ 41:10)

イスラエル人とペリシテ人は戦争していました。
ペリシテ人の兵士の中には、ゴリヤテという大男がいました。
イスラエル人の兵士たちは恐れていました。
ダビデは戦いに行っているお兄さんたちに食料を届けるように、
お父さんに頼まれたので戦場に行きました。
ダビデは少年でしたが神様を強く信じていたので、
恐れませんでした。
誰もゴリヤテと戦おうとしない中、ダビデは戦いに行きました。
ダビデは石を投げる武器で石を投げ、ゴリヤテの眉間に一発で石は命中し、
ゴリヤテは死にました。

ダビデはこの時少年で、まだ兵士ではありませんでした。
しかし、神様を信じ、ゴリヤテを恐れませんでした。
私たちもダビデから学びましょう!
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豊川キリスト教会 11月3日の教会学校

2018年11月07日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、詩篇103篇 2節です。
「感謝」についてのおはなしです。

わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
(詩 103:2)

ある村に、十人の重いヒフ病の人たちがいました。
イエス様がその村を通りかかった時に、その人たちは
「イエス様、あわれんでください!」と叫びました。
イエス様は「行きなさい。自分を祭司に見せなさい」
と言われました。
十人の重いヒフ病の人たちは自分を祭司に見せに行く
途中で病気がいやされました。
十人のうち、ひとりは引き返して来て、イエス様に
ひれ伏して感謝しました。
イエス様は「十人いやされたのではないか。九人はどこに
いるのか。」と言われました。

十人いて、九人は感謝を忘れました。
ほとんどの人は神様への感謝を忘れているのです。
私たちは気をつけましょう!

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豊川キリスト教会 10月27日の教会学校

2018年10月29日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、ルカの福音書 19章 9節です。
「取税人ザアカイ」のおはなしです。

イエスは、彼に言われた。
「きょう、救いがこの家に来ました。
(ルカ 19:9)

ザアカイというお金持ちの人がいました。
ザアカイの仕事は税金を取る事でしたが、
決められた金額より多く取り上げていたため、
まわりの人からは嫌がられていました。
ザアカイの住んでいる町をイエス様が通りかかりました。
町の人々はイエス様を見たかったので、イエス様のまわりは
人だかりでした。
ザアカイは背が低いので、木に登ってイエス様を見ました。
すると、イエス様はザアカイの名前を呼んで、
「ザアカイの家に泊まる」と言いました。
ザアカイは大喜びでイエス様を迎え、そしてイエス様を信じました。
ザアカイは、「今まで人々からだまし取ったお金を返します。
貧しい人々にはほどこします」とイエス様に言いました。
イエス様は「きょう、救いがこの家に来ました。」と言いました。

ザアカイは取税人のかしらでした。ザアカイの家にはザアカイの他にも
人がいたと思われます。
ザアカイがイエス様を信じた事により、ザアカイだけでなく家全体に
救いが来たのです!


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豊川キリスト教会 10月20日の教会学校

2018年10月23日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、ルカの福音書 15章 10節です。
「放蕩息子」のおはなしです。

あなたがたに言いますが、それと同じように、
ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに
喜びがわき起こるのです。(ルカ15:10)

ある人に、息子が二人いました。
弟のほうがお父さんに、
「お父さんが死んだ時に受け継ぐ財産を今下さい」と言いました。
お父さんは彼にお金を渡しました。
彼はすぐにお金を持って遠い国へ行き、
そこで遊びまくってお金を使いきりました。
その後その国で大ききんが起こり、彼は豚の世話をする仕事をしましたが、
お腹が空いて豚のエサを食べたいほどでした。
彼は「お父さんのところに戻って謝り、
息子と呼ばれる資格はないので雇い人のひとりにしてもらおう」と思いました。
彼は家に帰りました。お父さんは、彼が家に着く前に彼を見つけて
走り寄って抱きしめました。彼はお父さんに謝りました。
お父さんは、死んだと思っていた息子が生きていて大喜びでした。

すべての人間は罪人です。父なる神様を信じる(自分が罪人であることを
認める)ならば、神様は喜んでゆるしてくださるのです。



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豊川キリスト教会 10月13日の教会学校

2018年10月15日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、ルカの福音書 10章27節です。
「良いサマリヤ人のたとえ」のおはなしです。

『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を
尽くして、あなたの神である主を愛せよ』、また
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』
(ルカ 10:27)

ある人が道で強盗におそわれました。
強盗はその人の服をはぎ取り、なぐり、半殺しにして
逃げて行きました。
その人が倒れているところを祭司(お祈りする人)が
通りかかりましたが、その人の反対側を通り過ぎて行きました。
次に、レビ人(聖書にくわしい人)が通りかかりましたが、
その人の反対側を通り過ぎて行きました。
次にサマリヤ人(みんなに嫌われている人)が通りかかりました。
その人は倒れている人を手当てして、宿屋に連れて行き、
宿屋のお金も払ってあげました。

強盗におそわれた人の隣人になったのは、誰でしょうか?

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