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幸ちゃんの世界

趣味はデモテープを作成。
日常の気持ちが曲になればいいなぁ~♪
最近はパラパラ漫画を描いてます(笑)

まんが道(31)

2011年10月06日 | まんが道
さてさて…忘れたころにやって、くるっっっ~!!!(ザキヤマ風)
「まんが道」再始動なのである。(一年に1~2話ペース)
「まんが道」とは僕が中学~高校時代の青春実話を
記憶のある限り書き続けている…ライフワークの一つ。
実に気まぐれなライフワークなのですが…(汗)

お話がどこまで書いたのか?本人すらアヤフヤな状態です…
高校1年生の冬ぐらいまで書いたのかな?
そもそも僕が奇跡的に高校受験を勝ち抜き(まったく受験勉強せず)
この高校を選んだ理由が…
①漫画研究会があるから
②比較的、頭の良い学校ではないから(バカ学校でもない)
③通学でバイクに乗れるから
以上3つの理由がありました(動機が不純なのです)
①に関しては…以前にも書いたが漫研は女子の巣窟だったため
入部したくても恥ずかしさで、やもなく断念した経緯がありました。
②に関しては…そもそも勉強が大嫌いなので学力はどんどん低下…
入学当初は学年で中盤より少し上の成績が1年の終り頃には見事に中盤の下へ下降!
③に関しては…1年生の間は電車通学だったのですが、
いよいよ念願の原付免許を取得する年齢になりました。
では、その頃からのお話を…

T君「原付の免許取ったら、何買う!」

ぼく「まだ決めてないよ…」

T君は少し興奮気味に僕に話しかけた。
原動付きバイク(原付)をどのメーカーのどの車種にするかで興奮している。
僕も迷ってはいるが…結局、親が勝手に決めてしまうので…
何をどう決めても無駄な抵抗なので、僕は興奮しないのである。

T君「ヤマハのRX50がカッコイイよね♪」
(RX50とはヤマハの50ccでは本格アメリカンスタイルのバイクである)
高校生ごときがアメリカンテイストを嗜好するのもどうか?と思うが…

ぼく「でも高いねぇ…13万円もするよ!」

T君「俺さぁ…実は新聞配達のバイトしているんだ!」

ぼく「えぇ!!!」

T君「お金貯めて、いいバイクを買うよ!」

ぼく「えらいね…T君!」

さすがT君である…彼は人生設計がしっかりしてる。
僕はと言えば、無計画な人生ばかりを送っている日々に反省する。
結局、親のスネをかじり…
原付バイクを買ってもらうことになる。。。。

僕が買ってもらった原付バイクが…
ヤマハMR(たしか8万円くらい)
オフロードタイプのスポーツバイクで(スポーツとは無縁な男なのに)
色はグリーンを選びました♪(確か前の携帯もこの色だった!)
この当時からグリーンは好きな色だったんだと…(苦笑)
妙に納得する。
高校2年生の春ごろからバイク通学がスタートするのであった。


次回へつづく(予定)

まんが道(30)

2010年01月17日 | まんが道
さてさて…2010年「まんが道」の再開です。

「まんが道」とは僕の多感な青春実話なんです。

どこまでお話を書いたのか?

記憶がどんどん薄れておりますが…(汗)

あれは…高校1年生の冬でした。

僕の高校は冬の時期「スキー授業」でした。

最初の頃は、グランドで横歩きやキックターンの練習をやりました。

ちょっとした傾斜を利用して、斜滑降やボーゲンなども練習しました。

ある程度、習得したあたりで…

今度はスキー場まで行き滑りましたね♪(何だか遠足気分で楽しかったなぁ~)

駅までスキー板を担ぎながら移動して、電車でローカル線に揺られながら約30分…

駅を降りると、そこは一面の銀世界でした♪(そんなに有名なスキー場ではない)

駅からすぐにスキー場が見えるのは感動的でしたね~

先生はすぐにリフト乗り場まで僕たちを誘導します。

先生「よ~し、みんなぁ~リフトに乗るぞぉ~!」

生徒全員「おぉ~!」

初リフトです…なかなかリフトに乗るタイミングが難しい(汗)

ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン…(何となく落ち着かない)

リフトを降りると…そこは上級者コースでした(涙)

先生は急斜面をカッコよく滑りながら…ポールを刺して行きます。

先生の姿がどんどん小さくなります。。。

先生はストックを振りながら叫びました!

先生「よ~し、青木からどんどん滑って来い!」

何と!先生は、ほぼ初心者の僕たちに降りて来いと…(恐怖)

クラスのみんなは急斜面にたじろぎました。

コースアウトする人が続出しましたね~

運動音痴な人は、雪だるまのように落ちて行きました(笑)

僕も何度も転びながら、やっとの思いで滑り下りましたね~(汗)

今でもこの記憶が焼き付いておりますね…(クワバラ、クワバラ)

しかし、先生は雪焼けした黒い肌と白い歯を見せながら…

僕たちが転げまわる姿を楽しみながら見つめてました。

今思うと、鬼教官のような先生でしたね(笑)

次回へ続く…




(追伸)
スキー板と言えば…
僕はブルーインパルスを使ってました!
本当はロシニョールが欲しかったなぁ~♪
今はまったくスキーはしてませんね…
やる気力がありません…(爆)

まんが道(29)

2009年05月19日 | まんが道
さてさて…忘れた頃に「まんが道」です(笑)

「まんが道」とは、僕が中学時代~高校時代までの実話を書いてます。

前回のお話は…

高校1年生の春に盲腸で入院したお話で終了してましたね(汗)

盲腸のおかげで一ヵ月くらいは体育の授業を見学できました♪

しかし…完治した翌月に「悪夢」が待ってました…

それは「体育祭」なんですね!!

僕は運動が苦手なんです…「体育祭」の時期が来ると憂鬱でしたね。。。

この「体育祭」のメイン競技がマラソン大会でしたね…

約10キロくらいの距離を1~3年生の全員で走るのです!!

なんてサバイバルな競技なんでしょう(ハンディーなどありません)

僕は卓球部のトレーニングで毎日3キロくらい走ってましたが…

10キロは長い距離でしたね…(過酷な距離です)

区間ごとに先生が配置してまして、生徒は脱走できない状態でした。

悪い生徒だと…途中でジュースを買ったり、タバコ吸ったり、抜け道を走ったり、

このような行為をする生徒を見張るためなんですね…(苦笑)

僕は真面目なグループだったので、やりませんでしたが…

逃げ出したい気持ちは、心の中にありました。。。。

5キロくらいから足が重たくなって、途中で歩いてましたね…

陸上部・野球部の人は足が速いので、どんどん見えなくなりました。

ぼく「あぁ…なんて遠いゴールなんだ!」

先生の声が聞こえました!

A先生「ラストスパートだぁ~走れ!!!」

僕は心の中で叫んだ…「僕は走れましぇん!!!」(武田鉄也風に…)

スポーツは苦手だ…とくに走るのは…

いよいよゴールが見えてきました♪

女子生徒たちが、グランドの中で拍手でお出迎えしてました♪

女子生徒A「セ・ン・パ・イ~頑張って❤」

僕への声援ではありません…憧れの先輩がいたのでしょう?

でも、男子生徒はゴール付近で何故か?ラストスパートしてました!

男とは単純な生き物なんですね…(笑)

僕も無理してラストスパートしてました。


次回へつづく…


まんが道(28)

2008年10月08日 | まんが道
さてさて、前回の続きです。。。

高校1年生の春にいきなり「盲腸」になった(汗)

ドクター「急性盲腸炎ですね…」

母「そうですか…」

ドクター「本日、緊急手術を行います」

母「はい、お願いします!」

僕は手術室に行きました…(ドキドキ)

母「幸ちゃん、がんばるのよ!」

ぼく「あいよ~」

手術中のランプが赤く点灯しました。。。

看護婦さん「はい、麻酔をしますね♪」

ぼく「お願いします…」

看護婦さん「では…数を数えましょうね~」

ぼく「いち、にい、さん、よん、ご、ろく、なな…」

どんどん意識が薄れていくのが分かりました(汗)

どのぐらい時間が経過したのでしょうか?

気がついた時は「朝」になってました。。。

母「おはよう~」

ぼく「おはよう…」

母「気分はどうなの?」

ぼく「体がだるいけど…大丈夫だよ」

そう言いながら、ぼくは体を起こそうとすると!

ぼく「痛い!」

母「手術後は安静なのよ!バカねぇ!」

ぼく「そうか…手術は成功したの?」

母「当たり前じゃなの!」

ぼく「そうか…良かった~」

そして…この病院に1週間も入院することになりました(汗)

高校1年生の春にこんなハプニングになるなんて…

ここで盲腸の手術後に困る3か条を書きましょう!

1、トイレに行く時は地獄です(歩けないので尿瓶です)

2、笑えません!(笑うとお腹が痛くなります!)

3、退屈です(病院生活は退屈です…外に出たい!)

入院中の思い出は何だろう?

そうだ!あまりの退屈な日々に「ラジオ」を聴いてたなぁ~

昼間のラジオは「落語」を聴いて爆笑してました…(腹が痛い!)

クラスの友だちもお見舞いに来ましたね♪

男子と女子で4名の中にT君の心配顔が妙に記憶にあります。。。

1週間後、無事に退院しました♪

その時は世界が美しく見えました。

ちょっとオーバーですが…

本当に普通の生活は素晴らしいことを感じましたね。。。。

高校生活も何とか復帰しましたが…お腹に負担は禁物でした。

体育の時間は「見学」でした♪

もともと運動が苦手なので、何だか得した気分でした♪

正当な理由で休めるのは、あとにも先にもこの時期だけでしたが…

学校の授業も少し遅れましたが、英語と数学の成績は良かったかな?

クラスのみんなが心配してくれて、

少し自分が「人気者」の錯覚をしてましたね(笑)

高校1年の春は波乱の幕開けでした。。。


次回へつづく…


まんが道(27)

2008年10月02日 | まんが道
忘れた頃に…「まんが道」の再開です♪

誰も読んでないかもしれないが…(汗)

ある方から「まんが道再開期待してまつ」のメールがありました。

そうか…随分、更新してなかったですね~

僕自身もどこまで書いたのか?記憶が曖昧ですが…

え~と、高校1年生の春頃のお話から始めましょう♪

卓球部に入部した僕ですが、漫画への未練はありましたね…

学校の帰りには必ず、本屋さんで漫画本を立ち読みしてました。

高校時代の頃は「暗い漫画」が大好きでした。

知ってる人は少ないと思いますが…

好きな漫画家は諸星大二郎先生でした♪

「暗黒神話」「孔子暗黒伝」「妖怪ハンター」

「コンプレックス・シティ」「生物都市」などなど…

確か?「妖怪ハンター」は映画になったはずです。。。

「奇談」と言うタイトルで阿部寛さんが主演した作品…

稗田礼二郎シリーズの「生命の木」を映画化して話題になったかな?

まだ観てないが…今度レンタルしてみます(笑)

お話がそれましたが、単行本が出たら買いまくってましたね!

諸星作品はどこか不思議なお話です。毎回、読後感にしびれてました♪

少年ジャンプ・ヤングジャンプに掲載された時代にはまりましたね~

う~ん、独りで盛り上がってますね(知らない人はゴメンナサイ)

そんなある日のことでした…

学校のお昼休みから、急にお腹がズキズキ痛くなりました。。。

ぼく「お腹が痛い…」

あまりの腹痛に耐え切れず、保健室に行きました。

とりあえず大事をとって早退しました。

地元の病院でお腹を診てもらいました…(痛)

先生「お腹を押すから痛い場所を言ってください」

ぼく「はい…」

先生「ここは!」

ぼく「いいえ…」

先生「じゃあ~ここだな!」

ぼく「痛いです!」

右の脇腹(下腹部)に激痛が走りました!

先生「盲腸だなぁ~」

ぼく「盲腸?」

先生「これから手術するからお家の人を呼んで来て!」

ぼく「えっ~!」

どうやら急性盲腸炎になったらしい…

僕は精密検査を受けて「盲腸の手術」を受ける事になりました。



次号へつづく…(汗)



まんが道(26)

2008年04月03日 | まんが道
さてさて…忘れたころに「まんが道」の再開です♪

4月は入学シーズンですね!

(前回のあらすじ…)

そう、僕も無事に第一希望の高校に合格しました。

憧れの漫画研究会(同好会)に入部するために…

しかし、そこは女の園でした。(汗)

漫研の雰囲気に馴染めず…

僕は卓球部に入部しました。

卓球などやったことがない僕は初心者です。

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

H先輩「幸ちゃんは中学時代は卓球部?」

ぼく「いえ…ルンペンでした」

H先輩「そうか!初心者だね♪がんばろう!」

ぼく「はい!がんばります!」

成り行きで入部したが…優しい先輩の言葉に少し安心した。

そうだ!3人の先輩を紹介しますね…

①H先輩は卓球部のキャプテンでした。

容姿はガンダムのアムロみたいな髪型で、

お顔はテニスプレーヤーのマッケンローみたいな感じでした。(笑)

目つきが少し怖い感じでしたが、話すと優しい人でした。

②H2先輩はH先輩と苗字が同じでした。

少し線が細い感じでメガネをしていましたね…(確か?)

お顔は…そう!ドラえもんの「のび太くん」みたいでした。(笑)

③Y先輩はカッコイイ人でした!

美形なんです…まるで少女漫画に出てくる王子さまみたいです♪

お顔は必殺仕事人に出てくる京本政樹さんみたいな…(笑)

色白で鼻筋が高くて、俳優さんみたいでした。

3人の先輩は皆さん優しく指導してくれました♪

最初はやる気ゼロの僕もだんだん面白く感じてきましたね~

部活は基礎運動・ランニング・素振り・ラリーでした。

そんな日々が続き…

春の体育祭が近づいてきました!

クラス対抗の運動大会は、

バレーボール・バスケット・ソフトボール・陸上競技・テニス・卓球など

クラス総合の得点を競い合う「体育祭」でした。

僕は卓球で参加することになりました。(汗)

しかし…もっと厄介な仕事が舞い込みました。。。

なんと!「体育祭」の絵を描く係りになってしまいました。

クラスが思い思いに大きなベニヤ板に画用紙を張り合わせ、

体育祭を盛り上げるような「絵」を描くのです。

幸いにも親友T君が同じクラスだったので…

ぼくはT君と二人で大きなキャンバスに向かいました。

T君「かなり大きな~時間もないし…」

ぼく「ところで…何を描く?」

T君「それも大きな問題だ!」

ぼく「勝ち負けがわかる絵にするなら…」

T君「あしたのジョー!」

ぼく「やっぱり漫画だね♪」

T君「もちろん♪僕等が描くなら漫画だろ!」

ぼく「まぁ…そうだね…」

T君の強引な意見に賛成した僕でした。

放課後は二人でコツコツと「体育祭用の絵」を描いてましたね。



次回へ続く…(汗)

まんが道(25)

2008年01月19日 | まんが道
不定期ですが…またまた「まんが道」を書きましょう。
高校1年生のクラブ活動に「漫画研究会」を選んだ。
しかし、世の中はそんなに甘くない…
女の園に馴染めない3人の男たちは、それぞれの道を選択しました。
T君は「カメラ部」へ…
A君は「卓球部」へ…
僕も「卓球部?」へ…
中学校1年の秋まではテニス部にいましたが…
あまりにも部活が退屈で、退部届けを出した経験があります。
いつまで続くか?わからないが…
とにかく、部活に入らないといけない状況に追い込まれてました。
「卓球部」なら運動音痴の僕でも大丈夫かな?と思いました。
漫画好きのA君とも話しが合うし、軽い気持ちで見学に行きました。

A君「幸ちゃんはペン派?シェイク派?」

ぼく「えっ?何それ?」

A君「えっ!ラケットの種類を知らないの!」

ぼく「初心者です…」

A君「大丈夫かなぁ~高校の卓球はレベルが高いよ!」

ぼく「えっ!そうなの!ヤバイなぁ~」

A君「僕は中学時代から3年間やってるから…」

ぼく「とりあえず…見学して決めるよ…」

だんだん、自信が無くなってきました。。
そして…いよいよ体育館の前までやって来ました!

A君「緊張するなぁ~」

ぼく「僕はもっと、緊張してるよ…」

すると、卓球部の先輩が声をかけてきました。

H先輩「君たち~1年生かい?」

A君「はい!見学に来ました!よろしくお願いします!」(元気!)

ぼく「お願いします」(声が小さい…弱気)

H先輩「そうか!卓球部に入るか!」

僕は心の中でつぶやいた「まだ入部すると言ってないけど…」
しかし、場の雰囲気は…もう入部したようです。(ヤバイ…)
しかも!この卓球部の先輩は3人しかいない…
3年生が辞めて、どうやら2年生が3人残ったらしい…
大丈夫なのか…この卓球部?(不安)
にこやかに笑う先輩が少し不気味に見えました。。

次回へ続く…



まんが道(24)

2008年01月15日 | まんが道
いきなり…「まんが道」の再開です♪

このブログ初心者の方に説明しよう!

「まんが道」とは…僕の多感な青春期?

中学校時代~高校時代のお話を書いてる(実話)

青春物語りなんですね…(笑)

学校・漫画・音楽・遊び・友だちのことを書いてます。

思い出しながら書いているので、記憶がある限り書き留めています。

えっ~と、お話は高校1年生の新学期でお話が終わってましたね。。

前のお話が気になる方は、一度読んで下さいませ♪(忘れてました)



さて、お話は…漫画研究会の見学からですね!

そうそう、その漫画研究会は「女の園」だったんですね!

女子先輩が15人くらいの中に僕とTくんが2人でした。(モジモジ)

僕とTくんは少年漫画しか読んでないので…

とくに少女漫画の世界は「禁断の世界」でしたね~

ガラガラ…

いきなり教室のドアが開きました。

何と!もう1人の男子学生が見学に来ました!(助け舟だ!)

しかし、場の雰囲気になじめない男子3名…

教室の隅にかたまって、ヒソヒソ話をしました。

T君「俺…漫研に入るのやめる!」

ぼく「そうだね…俺もダメだなぁ~」

A君「俺も…」

T君「俺、カメラが好きなんで…カメラ部に入るよ!」

ぼく「えぇ~そんな!」

A君「俺は中学校の時に卓球部だったんで、卓球部に入るか!」

ぼく「えぇ~そんな!」

この高校に入る理由のひとつが漫画研究会に入ることだったのに…

まずい…またルンペン部になってしまう!

ぼく「ぼくも卓球に興味があるから…卓球部に入ろうかなぁ~」

A君「ホント!助かった~♪いっしょに行こうよ!」

ぼく「そうだね!行こう♪」

成り行きで、卓球部に見学に行くことになりました。


そして、漫画家の道がまた少し遠くなった…


次回へつづく…



まんが道(23)

2007年05月29日 | まんが道
「まんが道」の連載です。。
高校一年生の第一日目の放課後。
「漫画研究部」の教室をぼくとT君は探していました。

ぼく「T君、何か…緊張するね!」
T君「まっ、なんとかなるんじゃない~」
相変わらずクールなT君です。
ちなみに僕の高校の大先輩には漫画家・アニメーターがいました。
漫画家さんは柳沢きみお先生です。
作品では「月とすっぽん」「翔んだカップル」などがありますね…。
「月とすっぽん」は週刊少年チャンピオンに連載されてたと思います。
「翔んだカップル」はマガジンで連載されてましたか?
ラブコメブームの先駆け的作品でしたね~確か映画化されたような?
主演が薬師丸ひろ子さんだったかな?記憶が曖昧です…。
柳沢先生の作品の中で、学校シーンに見覚えのある風景が時々出てきます。
なんか親近感がある作品でしたね。(今の作品はあまり読んでませんが…)
アニメーターでは近藤喜文先生です!
近藤先生はジブリ作品には重要人物なんですよ!
手がけた作品はほとんど観てました。。
「巨人の星」「ルパン三世」「ど根性ガエル」「パンダコパンダ」
「ガンバの冒険」「未来少年コナン」「赤毛のアン」「火垂るの墓」
「魔女の宅急便」「おもいでぽろぽろ」「紅の豚」「もののけ姫」などなど
原画・作画を担当されてたんですね。(スゴイ!)
「耳をすませば」では監督もされていましたね~
カントリーロード~この道♪
またまた、話がずいぶん脱線しました。
え~と、そんな大先輩を輩出した「漫画研究部」の教室の前に着きました。
ぼく「なんか…入りにくいなぁ~」
T君がドアをいきなりノックした「コンコン」
T君「失礼します!一年生で見学に来ました~お願いします!」
さすが…T君、実に社交的なあいさつです。
教室の中から女生徒の声で「どうぞ!」と聞こえた。
ガラガラガラ…「失礼しま~す」
そこは女の園でした。。
女先輩A「こんにちは!漫画が好きなの」
T君「はい、そうです。」
女先輩A「今日はみんなで好きなイラストを描いてるの」
     「お菓子もあるから、食べながら楽しく描きましょうよ」
T君「あっ、はい…お願いします」
ぼく「お願いします」
なんか場違いなところに来たようです。
先輩は全て女性でした。。15人位はいたでしょうか…(恥)
ぼくとT君は教室の隅の机で、
紙と鉛筆を渡されてモジモジしてました。
僕の中で「漫画研究部」の幻想が崩れて行きました…

次回へつづく…
 

まんが道(22)

2007年05月28日 | まんが道
いきなり…まんが道です。
え~と、どこまで書いたんだ?
そうそう、高校に入学したんですね!(奇跡だ…)
なぜか?高校生の第一日目の記憶がありました。
クラスは一年一組でした。
先生は野球部の顧問で小太りの中年先生でした。
席順は窓側からアイウエオ順に並んでました。
中年先生がクラスのみんなに言いました。
先生「え~、これから一人一人、自己紹介と…
   なぜ?この高校を選んだのか理由を言ってもらいます!」
生徒全員「え~っ!!」
いきなり自己紹介は緊張するなぁ~
Aさん「○○中学から来た○○○子です。この高校を選んだ理由は家が近いからです。」
Bくん「○○中学から来た○○○男です。この高校を選んだ理由は野球がしたいからです。」
中年先生の顔が少し笑って「そうか!野球部に入れ!待ってるぞ!」
だんだん…僕の順番が近づいてきました。(ドキドキ)
何を話せばいいんだろうか?(漫画やバイクを理由に高校を決めましたとは言えないし…)
僕「えっ~と○○中学から来た○○○○です。この高校を選んだ理由は…
  伝統がある高校だからです!」
先生「電燈?」
先生はわざと天井を見つめてオヤジギャグで伝統と電燈を引っ掛けた…
クラスが一瞬…凍りつきました。
そんなこんなで、自己紹介が全員が終わりました。
先生「これから高校生活に入るが、必ず部活動に入るように!いいな!」
生徒全員「は~い!」
部活動か…中学時代は、ほとんどルンペン生活だった僕…
運動部はパスしようと、心に決めました。
漫画同好会があるので、期待に胸が膨らむのでした。
授業が終わり、放課後に友人T君と漫画同好会の教室へ見学に行きました。
そこには何と…。

次回に続く…。