プラハの旧市街広場に面する旧市庁舎にある天文時計
この天文時計は、いわゆる「からくり時計」で、お昼の12時にはキリスト12使徒が現れる。
皆それを見たくて、12時前には時計の周りに人だかりができている。
それ以外の時間も、この時計の周りは、なぜか人であふれている。
ちょうど12時のからくり時計は見ることができなかったが、何時ごろか1度だけ時計が動作したのを見ることができた。
しかし非常にシンプルな感じで、「コツン」と1回打っただけで、あっという間に終わってしまった・・・。
次回はぜひ、正午のからくり時計を見たいものだ。