今週は作画がいい意味でとんでも回でしたね!
・伏黒「強い言霊を使ってないのに先輩の喉が潰れた…それだけ格上!」
…と言ってかめはめ波みたいな態勢に入るめぐみん。めぐみんが技を出そうとする度に邪魔が入る展開が何回かありましたが、あれが宿儺が見抜いためぐみんのポテンシャルを秘めた術式なのか…?
・真希「もっといいのがあるぜ。これを使うのは胸糞わりーけどな」
真希りん、三節棍が尋常じゃなく似合う件。(トゥクン…
・花御「術師の少年は森の中…少年の剣!?」
真希とめぐみんが武具交換しながら共闘するシーンまじでカッコ良かったァー!
・そして呪術高専の生徒たちを「少年」「少女」と呼ぶはなみんのママみがすごい。
・桃「頼んだよ、東堂くん。強いだけが、君の取り柄なんだから…!」
これ、呪術高専の女生徒全員の東堂評だと思う。(辛辣)
・伏黒「次死んだら殺す…!」
「死ぬなよ」って素直に言えないめぐみん可愛すぎるだろォ…!(*´Д`)
・あとパンダ便利。
・悠仁「一つ聞きたいことがある。お前の仲間にツギハギ面の人型呪霊はいるか…?」
花御「いる…と言ったら?」
肉弾戦のアクションさいこぉおおおおおおお!!!
・東堂「友を傷つけられ、そして何より親友である俺との蜜月に水を差され、お前が怒髪衝天に陥ってしまうのはよぉ~く理解できる。だがその怒り、お前には余る。今は収めろ」
いやなんで2回ぶった?そしてなんで師匠ポジション??
・花御「仲間割れ…なのか?」
東堂劇場を見守ってあげる優しいはなみん。
・東堂「だがしかし、黒閃を経験した者と、そうでない者とでは、呪力の確信との距離に、天と地ほどの差がある」
言われれば歌姫にも東堂と同じような傷がありますね。
・悠仁「黒閃…!!!」
黒閃の作画がこれ以上ないくらい「黒閃」だった…!!( ゚Д゚)
・真人「気づけば、欺きたぶらかし殺し、いつの間にか満たされている。人間が食って寝て犯すように、これは呪いの本能なんだろう。俺たちは理性を獲得したかも知れない。でもそれは、本能に逆らう理由にはならないよ」
う~ん、呪霊にこのような思考が出来る事自体が真人が別次元の呪いだと証明してるけど、でも本能に簡単に負けるような尻軽な理性しか持ち合わせていないなら、それはやはり人間とは言い難いというか思いたくないというか。
・今週のじゅじゅさんぽ。
五条先生のホネ巨大すぎない??
今週はてっきりあのジジィのギター術式が拝めると思ってたのにちょっとばかし肩透かし食らいました。狗巻先輩も序盤で力尽き倒れてしまって残念…。伏黒を止めに入った時の「高菜…!」は言ってる意味はまったくわからんがカッコ良かったです。呪霊側の目的がイマイチ読めないですが、五条先生封印に向けて着々と計画を進めてる感は否めない。
あとやっぱり東堂と悠仁のイチャイチャより五条先生と悠仁のイチャイチャが観たいです。(本気の目)