2005年の春は、手に入れたばかりのKissDNでよく、桜を撮りにいったものだ。キヤノンさんには悪いが、レンズはシグマ 18-50mm F2.8 DCを付けっぱなしにした。明るくてキレがよくて、標準ズームとしてはまさに万能に思えて、今もお気に入りのレンズのひとつである。APSサイズに準拠しているので、残念ながらフルサイズの5Dに使えないのが惜しいくらいである(ぜいたくな悩み・・・)。とにかくニコンと比較すれば、そのコストパフォーマンスはまさに最高である。
ただその万能ズームでも、もうあと一息望遠が欲しいとか、もうちょっと寄れたらとか、とくに桜など撮ると、そういう気持ちに何度かなったものである。
という気持ちを汲んでくれたのかどうかは例によって不明だが、シグマさんはそのあたりを改良したレンズを作ってくれた! 発表されてから気になってはいたものの、先立つものとの相談で静観していたのだが、今日は嬉しいことがあったので、自然に財布の紐が緩んだのか、ついつい購入してしまった。
撮りたいのだが、試せないのも苦悩である。友人から購入についてちょうど尋ねられている最中なのだが、肝心の私はシグマ50mmを手放してしまったりなど、どうもマクロレンズには縁がないし、またマクロ撮影に興味が沸かない。もちろんネイチャーフォトのプロの作品など拝見していると、夢のような色彩と構図の美しさにため息がでるし、とても真似できないと、はなっから諦めてしまうからかもしれない。
今日は外では無理だし、もともと花がふんだんに咲き乱れる季節はもう少し先だし、室内で目に付くのはコップに差した一輪のチューリップのみである。美しいことは美しいが、特別な花ではないのだが、これしかないのでちょっと写してみた。
色彩はDPPで少し柔らかくしたが、ボケ味の美しさは、もともとのシグマレンズの性能であろう。望遠を70mmまで延長したのはもちろん、広角は通常は18mmからが多いが、これを17mmとしたこの1mmの差は非常に意味がある。また暗くてもF4.5である。70mmでF4.5あれば、十分に明るいと言える。今年早速の、オススメレンズであろう(まだ性能は十分チェックしてないが?)。
ただその万能ズームでも、もうあと一息望遠が欲しいとか、もうちょっと寄れたらとか、とくに桜など撮ると、そういう気持ちに何度かなったものである。
という気持ちを汲んでくれたのかどうかは例によって不明だが、シグマさんはそのあたりを改良したレンズを作ってくれた! 発表されてから気になってはいたものの、先立つものとの相談で静観していたのだが、今日は嬉しいことがあったので、自然に財布の紐が緩んだのか、ついつい購入してしまった。
撮りたいのだが、試せないのも苦悩である。友人から購入についてちょうど尋ねられている最中なのだが、肝心の私はシグマ50mmを手放してしまったりなど、どうもマクロレンズには縁がないし、またマクロ撮影に興味が沸かない。もちろんネイチャーフォトのプロの作品など拝見していると、夢のような色彩と構図の美しさにため息がでるし、とても真似できないと、はなっから諦めてしまうからかもしれない。
今日は外では無理だし、もともと花がふんだんに咲き乱れる季節はもう少し先だし、室内で目に付くのはコップに差した一輪のチューリップのみである。美しいことは美しいが、特別な花ではないのだが、これしかないのでちょっと写してみた。
色彩はDPPで少し柔らかくしたが、ボケ味の美しさは、もともとのシグマレンズの性能であろう。望遠を70mmまで延長したのはもちろん、広角は通常は18mmからが多いが、これを17mmとしたこの1mmの差は非常に意味がある。また暗くてもF4.5である。70mmでF4.5あれば、十分に明るいと言える。今年早速の、オススメレンズであろう(まだ性能は十分チェックしてないが?)。