けずろぐ Kezu-log

けずの日常や…思った事など…。

シネマリーン「映画の魅力を感じよう!」特別上映会

2012年06月03日 | 映画とか

シネマリーン巡回上映100回記念
「映画の魅力を感じよう!」特別上映会

 ☆其の1 

昭和7年(なんと79年前!)製作のサイレント映画が活弁付きでよみがえる

【生まれてはみたけれど】

名匠・小津安二郎監督作品 

活弁:佐々木亜希子さん、キーボード:永田雅代

6/16(土)13:30~(1日のみの上映です) ※入場無料!

上映前に「一寸法師」を上映して、「映画にセリフをつけてみよう!」活弁ワークショップ開催
子どもたち集まれ~! 

主催:シネマエール東北・シネマリーン
共催:一般社団法人コミュニティシネマセンター、松竹株式会社

 ☆其の2 

映画への魅力・愛情が詰まった2作品上映 6/16(土)~6/22(金)

※こちらは有料となります。

名作【ニュー・シネマ・パラダイス】
http://n-c-p.asmik-ace.co.jp/

6/16(土)→10:30/18:30
6/17(日)~6/22(金)→13:30/18:30

ドキュメンタリー映画【小さな町の小さな映画館】
 
http://www.chiisanaeigakan.com/index.do;jsessionid=346908D915C6B4E76A704504D964D044?cmd=display
6/16(土)→16:00
6/17(日)~6/22(金)→10:40/16:00

お得な前売り回数券(1枚で2作品ご覧いただけます)
一般1,500円 シニア1,000円 学生以下800円
(※当日券 作品ごと大人1,000円、学生以下800円)

 

 


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ドキュメンタリー映画「うまれる」上映会

2011年12月04日 | 映画とか

命の家族、絆の物語

ドキュメンタリー映画「 う ま れ る 」

 

自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり
そして「生きる」ということを考える、ドキュメンタリー映画です。

■日時:12/10(土)10:20~
※1日限りの特別上映です、お見逃しなく!

■場所:シネマリーン(マリンコープDORA2F)

■料金:600円(前売り500円) ※高校生以下無料

■主催:育児サークルわははの会

 

***午後の部***

『お産を語ろう』~助産師さんとのおしゃべり会~開催

時間:13:30~14:30

場所:マリンコープDORA1階 女性の心身健康相談室(ニューステップさん向かい)

定員:15名 お子さんもご一緒にどうぞ

※準備の都合上、参加希望の方は12/8(木)までにお申し込み下さい。

お問い合せ・お申し込み:育児サークル「わははの会」

小野寺TEL&FAX64-1334、藤村62-7300



「うまれる」公式サイトhttp://umareru.jp/

 

映画「うまれる」予告編

 

 

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祝島を追ったドキュメンタリー2本

2010年04月13日 | 映画とか

「六カ所村ラプソディー」でお世話になったグループ現代から
鎌仲監督の新作「ミツバチの羽音と地球の回転」の
完成披露試写会の招待券が届きました。
完成を楽しみにしてたので、是非とも行きたいところですが
4/26~5/7の日程では5/15の総会前の一番バタバタしてる時期…
今回は無理そうですが、是非最寄りの上映会には足を運んで見たいと思います。
制作過程のDVD「ぶんぶん通信」も送ってもらってて、まだ観てなかったです(^^;)

6月から全国で自主上映がスタートで秋に劇場公開ということです。
秋前にウチで上映すれば、全国劇場初上映になるかもね…ニヤリ( ̄ー ̄)

映画の詳しい内容は↓
ミツバチの羽音と地球の回転公式サイト
http://<WBR>888eart<WBR>h.net/i<WBR>ndex.ht<WBR>ml

ツイッター
http://<WBR>twitter<WBR>.com/88<WBR>8earth


もひとつ…

先日「水になった村」でご一緒した大西監督から教えてもらったんですが
「ミツバチの羽音」と同じく上関原発計画に向き合う山口県祝島の人たちを追った
「祝(ほうり)の島」という映画も現在撮影中との事
(撮影でバッティングしなかったのだろうか?と心配しますが…)
今回初監督を務めるのは本橋さんのところの纐纈あやさん

同じ時期に同じ場所を映した、女性監督の2本
どんな捉え方でどういう感じに見せてくれるのかとても楽しみです。

「祝の島 製作奮闘日記」
http://<WBR>holynos<WBR>hima.bl<WBR>og60.fc<WBR>2.com/

エコピープル記事
http://<WBR>www.eco<WBR>-online<WBR>.org/ec<WBR>o-peopl<WBR>e/2010/<WBR>03/hana<WBR>busa.ph<WBR>p


もひとつ…

今週末4/17(土)18(日)と代々木公園・渋谷・原宿・表参道ほかを会場に
アースデイ東京2010が開催されます。
(期間前後にも環境系のイベントが多く開催されます)
私自身、日々の生活に追われ、なかなか地球の事を考える事も少ないのですが
こういう機会に考えて行動したいと思います。

アースデイ東京2010公式サイト
http://<WBR>www.ear<WBR>thday-t<WBR>okyo.or<WBR>g/

ツイッター
http://<WBR>twitter<WBR>.com/Ea<WBR>rthday
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ドキュメンタリー2作品シネマリーン上映 2/20(土)~

2010年02月12日 | 映画とか

今回の特集は「嗚呼 満蒙拓団」と「花の夢-ある中国残留婦人-」の2本がシネマリーンで上映されます。

日本政府の国策として「お国のため」と中国大陸へ入植させられた日本人移民の悲劇を追った2作品です。

上映日程:2/20(土)~2/26(金)
前売券:単作品券1,000円、2回券1,500円(お得!!)
当日券:一般1,200円、シニア1,000円、中高大生800円 ※小学生以下無料


【嗚呼 満蒙開拓団】
(120分) ①12:10~ ②18:35~


2008年キネマ旬報文化映画ベストテン第1位
2008年日本映画ペンクラブ文化映画ベスト1
2008年東京国際女性映画祭オープニング作品
2009年文化庁映画賞受賞

■作品紹介
1931年の満州事変以後、当時の日本政府の国策によって、数多くの日本人が中国大陸の旧満州(現・中国東北部)、内蒙古に入植させられた。満蒙開拓団と呼ばれたその日本移民たちは1945年の太平洋戦争敗戦まで送り込まれ、その人数は約27万人にまで及ぶと言われている。しかし、ソ連の満州進駐、そして日本の敗戦によって、そのうちの約8万数千人が帰国できずに亡くなっている。そんな中、ある残留婦人の言葉を機に、中国の周恩来総理の指示により、満州移民の遺骨を納めた「方正地区日本人公墓」が政府によって建設された。2002年に始まった中国の残留孤児の国家賠償請求訴訟を通じて、偶然この存在について知った羽田澄子監督。現地へのインタビューを基に、日中友好へと思いを馳せる

■満蒙開拓団のことの映画について…監督:羽田澄子
私は旧満州の一部と見られていた関東州の大連に生まれ、小学校も女学校も旅順。そして戦後引き揚げてきました。しかし、同じ満州でも最南端の都会に暮らしていた私は、戦後満州の奥地で起きていたことを知りませんでした。知ることになったのは1981年、「中国残留日本人孤児」の訪日調査がはじまり、さらに 2002年に中国「残留孤児」国家賠償請求訴訟が始まったことがきっかけでした。裁判がどうなるかと見守っている間に、中国東北地区の方正(ほうまさ)県にある「方正地区日本人公墓」のことを偶然知ることになりました。
方正地区には、ソ連の満州進駐、日本の敗戦によって、満州の奥地から多くの開拓民が避難してきて、ここで数千人もの人が亡くなっているのです。「この人たちの遺骨をお墓に」と願った、ある残留婦人の思いを受け止めたのは中国の周恩来総理でした。周恩来の指示によって、中国方正県政府が建設したのが「方正地区日本人公墓」なのです。「お国のため」と送り込まれた満州移民は敗戦によって、遺棄されたのも同然となりました。その体験者の多くはすでに亡くなっていますが、多くの方に取材し、日本の近現代史を振り返り、日中友好が大切であることを考えました。

制作・配給 自由工房
http://<wbr>www.jiy<wbr>u-kobo.<wbr>com/

映画瓦版「嗚呼 満蒙開拓団」
http://<wbr>www.eig<wbr>a-kawar<wbr>aban.co<wbr>m/09/09<wbr>042402.<wbr>html

羽田澄子監督はドキュメンタリー映画界では大巨匠です。
「終わりよければすべてよし」の上映会の時は遙々宮古まで来て下さいました。
早池峰神楽がユネスコ無形文化遺産になった事を記念して
上映した3時間を超える長編ドキュメンタリー「早池峰の賦」も羽田さんの作品でした。


 



【花の夢-ある中国残留婦人-】
(97分) ①10:20~ ②14:20~

■作品紹介
栗原貞子さん、81歳。東京・江東区の都営アパートで、老いた白い猫と共に静かな老後を送っている。1944年、栗原さんは18歳の時に中国・東北部、当時、満州と呼ばれた地へ渡った。「お国のために尽くしたい」希望に燃えての旅立ちだったが、その直後に日本は敗戦。混乱の中、帰国することができず、その後35年もの間“中国残留婦人”として生きることを余儀なくされた。小さな都営アパートの片隅で、誰にともなく語られる記憶。忘れ去られようとしている記憶、しかし、忘れてはならない記憶がそこにはある。
なぜ、これほど多くの女性たちが遠い異国の地で見棄てられなければならなかったのか。戦争によって人生を狂わされ、ようやく生き延びたものの、中国残留婦人となってからの栗原さんの人生もまた苦難の日々だった。それでも、人々と出会い、家族を持ち、中国の大地にしっかりと根を張って、栗原さんは新しい人生を切り拓いていく。「何があっても生き抜く」。あの時代を生きた女性たちの命への深い思いに、監督である東志津は心を強く揺さぶられたという。「あの野原にいっぱいに咲いた花。それを見るのが一番楽しかった。うん。きれいだったよ。それが思い出だな」栗原さんを励ましたのは、あの中国の大地一面に咲き誇る花だった。その美しい大地に散っていった若い命は、どんな明日を夢見ていたのか。「花の夢」に耳を澄ませ、今を確かめてほしい。(作品資料より)

■本当のことを知りたい・・・「花の夢」監督:東志津
 たった60年余り前、異国の地でこんなにも辛い体験をした日本の女性たちがいたことを、今、どれだけの人が知っているでしょうか。私自身、栗原さんに出逢うまでは何も知りませんでした。なぜ、これほど多くの女性たちが遠い異国の地で見棄てられなければならなかったのか・・・ふとしたきっかけで出逢った孫のような年頃の私に、栗原さんはあの戦争の記憶を静かに語ってくれました。「野や山に死んで棄てられた子供、助けられなかったあの悔しさ。戦争ってなんだろうか・・・今も思えば、腹の煮えくりかえる思いです。」
 戦争によって人生を狂わされ、ようやく生き延びたものの、中国残留婦人となってからの栗原さんの人生もまた苦難の日々でした。それでも、人々と出逢い、家族を持ち、中国の大地にしかっかりと根を張って、栗原さんは新しい人生を切り拓いていきます。「何があっても生き抜く」。あの時代を生きた女性たちの命への深い思いに、私の心は強く揺さぶられました。
「あの野原いっぱいに咲いた花。それを見るのが一番楽しかった。うん。きれいだったよ。それが思い出だな」
 栗原さんを励ましたのは、あの中国の大地一面に咲き誇る花でした。その美しい大地に散っていった若い命は、どんな明日を夢見ていたのでしょう。「花の夢」に耳を澄ませ、私たちの今を確かめたい。現代を生きる私たちの、遠い記憶への旅が始まります。花は散ってもまた種を落とし、命は続いていくように、栗原さんの記憶は映画となって私たちに引き継がれます。この作品は、それを受け継ぐ私の、そしてひとりひとりの物語でもあるのです。

いせフィルム
http://<wbr>www2.od<wbr>n.ne.jp<wbr>/ise-fi<wbr>lm/inde<wbr>x.html

こちらはいせフィルムでいつもお世話になってた東志津さんの作品です。
現在東さんは、文化庁の新進芸術家海外派遣制度で. フランスはパリへ行ってます。

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ドキュメンタリー映画「水になった村」

2009年12月08日 | 映画とか

ドキュメンタリー映画「水になった村」がシネマリーンで上映されます!
http://movies.polepoletimes.jp/mizu/
EARTH VISION・地球環境映像祭 最優秀賞受賞作品

日時:12/12(土)~12/18(金)1週間限定 ①10:20 ②14:20
前売券:一般・シニア1,000円
当日券:一般1,200円 シニア1,000円 中高大生800円 小学生以下無料

お問い合せ:みやこシネマリーン℡0193-64-5588
cinemarine@yahoo.co.jp

この作品は私も以前観る機会がありました。

民主党政権に変わってから八ツ場ダム問題などメディアで
大きく取り上げられております。というか”おりました”ですね。
あれだけ大きく騒ぎ立てて、今はさっぱり…のマスコミも
どうかと思いますが…(苦笑)

この作品は声高に「ダム反対」を訴えてる映画でもありませんし
出てくるジジババたちは、ダム建設阻止で居座ってるわけでもありません。
最後の最後まで自分たちの土地で暮らしたいと望んでいるだけ。

この映画はジジババの笑いと美味しそうな山の幸に溢れています。
そこは平和で豊かな桃源郷。

何百年と先祖から受け継いで来た土地が国の大きな政策によって水に沈む…
かけがえの無いモノが無くなった事を本当に気付くのは、水に沈んで何年も後になってから。

多額の補償を受け立派な家を与えられ、いろんな店もある町での暮らしは一見、便利で豊かだと思ってしまいますが
町で暮らすおばあちゃんの姿は何とも言えない寂しさが滲みでていて
村での楽しい暮らしと、強いコントラストとなって、非常に心を打たれます。

本当の豊かさ、幸せとはいったい何なのか?と深く考えさせられる
心に染みる素晴らしいドキュメンタリー映画だと思います。

是非ご覧下さい。
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「黄色いライスカレー」宮古市上映会

2009年11月06日 | 映画とか

オトナ映画部第1回作品(自主製作短編映画)

「黄色いライスカレー」宮古上映会

日時:11/21(土)~11/27(金)

①12:30~13:10 ②18:00~18:40

※22(日)は①12:30のみの上映で②18:00は休映です。

(上映時間40分)

場所:シネマリーン① (マリンコープDORA2階)

料金:前売・当日とも300円(小学生以下無料)

チケットプレイガイド:キャトルみやこ、シネマリーン

公式サイトhttp://memeplex.net/otona/

宮古市出身のタカハシ監督が贈る、心温まる短編映画です!

是非この機会にご覧下さい!

お問い合せ:シネマリーン℡0193-64-5588


↓黄色いライスカレーCM最終版↓

「中年力」で作った自主映画「黄色いライスカレー」-岩手で順次公開へ /岩手

 

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「フツーの仕事がしたい」

2009年08月08日 | 映画とか

今日Mootonなアニキことアナダさんが来てくれました。

先日の安家ツアーで会った時に

「映画上映会を企画してるから後で相談に行きま~す」の件

ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」の上映会を

県立大学・岩大で開催企画してて、大学生には無料で鑑賞予定。

まだこれから賛同人集めと労組を中心にカンパ集めだそうです。

出来ることがあればお手伝いします、頑張って下さい!

まだ観たことがない作品ですが、非常に興味深い作品です。

是非宮古でも上映したいですね~

 

賛同人ご検討の方やカンパをお願いする労組関係の

方々を対象に試写会も行うようです。

ご興味がある方は、是非ご覧下さいませ~

日時:8/23(日)19:00~(上映時間70分)

場所:専立寺(盛岡市名須川町)

お問い合せ・試写会参加申込FAX0194-22-4858

 e-mail: pepper@0194.net

モーとんふぁみりー アナダさんまで

 

「フツーの仕事がしたい」予告編

コメント (2)
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ラストの一本

2009年07月29日 | 映画とか
人のセックスを笑うな [DVD]

Happinet(SB)(D)

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TSUTAYAで借りてた最後の1本

「ひとのセックスを笑うな」を観ました。

これでいつもの観ないで返す事は避けれましたね(笑)

これは牧童クンから薦められてて、やっとで観れました。

出演者は松山ケンイチ、永作博美、蒼井優、忍成修吾

蒼井優がいつもかぶってるニット帽がすごくカワイイ

で…

脚本・監督からの演出ってあるのか?ってぐらい

自然体でリアル感がある、良い意味でダラダラ感な映画でした。

井口奈巳っていう女性監督で、カットをなかなかかけず長回し…

役者はみなカットまで間は素のアドリブでつなぐ、そこを

いただく!みたいな撮影するそうで…

なるほどなぁ~となんとなく納得。

はたから見れば気恥ずかしくも誰にでもあるような恋の感覚

映画で登場するストーブのように、寒い中にも暖かく

ちょっと切ない、等身大の恋愛ドラマです。

ラストも結論や結果も出てないから、ゆるいゆるい!(笑)

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暗闇の騎士

2009年07月25日 | 映画とか
ダークナイト [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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帰宅し栄養豆腐で一杯やりながら、TSUTAYAで借りてきたDVD鑑賞。

2本目は歴代全米第1位のタイタニックを抜くか!?とも言われたけど

残念ながら届かず…しかし全米歴代2位の記録5億3334万ドル

という超メガヒットした、新バットマンシリーズの最新作

「ダークナイト」

たしか日本アカデミー賞外国語作品賞も受賞してましたね?

この手のアメコミ系は馴染みも薄く、日本ではスパイダーマン

シリーズ以外はあまりヒットしませんね、全米歴代2位の作品でも

日本ではウケませんよね~(^_^;)

若くして亡くなった(これが遺作?)ヒース・レジャーのジョーカーは

1作目のジャック・ニコルソンの怪演を超えてました。

内容もヒーローと悪の勧善懲悪的な簡単なものじゃなく

バットマンが正義とは何か?自分の存在がジョーカーの様な

悪を呼び込むジレンマに悩み葛藤するところなど

この前までのアメリカという国を考えれば結構奥が深かったりする。

でもやはり日本人にはウケないね(笑)

片手間で観てしまったので、よく分からない部分もあったりして(^_^;)

個人的にはあまり高評価では無いんですが

劇場でしっかりと観るべきだったと思う映画でした。

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今回のレンタルは…

2009年07月25日 | 映画とか
第15作 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 HDリマスター版 [DVD]

松竹

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誕生日の月になると、いろんなところで作ったメンバーズカードのとこから

「お誕生日おめでとう~!」の割引DMが入って来ます。

ほとんど用も無いところからなんだけど、TSUTAYAさんのDMは

期限内何度でも50%OFFですから、かなり使えます。

まんまとその策略にはまって(笑)CDとDVDを借りまくって来ました。

DVDはたぶん観ないで返すパターンのような気がします(笑)

いつもDVDを借りる数本の中には必ず「男はつらいよ」が入ります。

今回は第15作男はつらいよ 寅次郎相合傘

マドンナはリリー役でお馴染みの浅丘ルリ子これが2回目の出演。

いやぁ~…何だか歴代作品の中でも特に男の哀愁漂う

切なくなるラストでしたねぇ…ホント、男はつらいねぇ~…

この作品では名シーン(?)のメロン騒動があります(笑)

寅さん記念館のくるまやセットの名場面シーンで流されてました。

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黄色いライスカレー

2009年06月23日 | 映画とか

黄色いライスカレー

宮古出身で現在は盛岡で企画編集プロダクション「六花舎」の代表

として活躍(rakraがお馴染み)している高橋政彦さんが初監督を勤めます

自主製作短編映画「黄色いライスカレー」が間もなくクランクイン。

今秋公開予定だそうです。協賛依頼と上映会場所の依頼で

盛岡から制作委員会の方(?)が来てくれました。

川井村の昭和の学校箱石校でもロケとの事で

秋の完成が楽しみな映画ですね~!

もらった資料のキャスト欄を眺めていると…

おお!喜久盛酒造の藤村さんが出演してる!

それも造り酒屋の社長役じゃなくて和食処の大将役だし(笑)

一度、お酒の席でご一緒した事があるんですが

格闘家でもあり、もの凄いバイタリティーのある方なんですよね~

さて映画は秋公開か…

自主製作映画祭ってのも面白いかもね~

( ̄ー ̄)ニヤリ

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「葦牙-あしかび-こどもが拓く未来」完成披露上映会のお知らせ

2009年06月17日 | 映画とか

記録映画「葦牙-あしかび-こどもが拓く未来」

完成披露上映会

2009年11日() 岩手教育会館ホール

午前の部  9:30開場 10:00開演(12:00終了予定)

午後の部 13:30開場 14:00開演(16:00終了予定)

※各部、監督ほか映画制作スタッフによる舞台挨拶あり

【料金】大人前売り1,000円/当日1,200円 小中学生500

【主催】記録映画「葦牙」盛岡上映実行委員会 【共催】盛岡市

【お問い合せ】もりおか女性センター(019-604-3303)

【プレイガイド】大通佐々木電機、カワトク、プラザおでって観光文化情報プラザ

フェザン、盛岡劇場喫茶てあとる、盛岡市内の各いわて生協店舗

 

聖香ちゃん事件など、昨今、虐待で命を落とす子どものニュースを

目耳にしては、何ともやりきれなく、憤りを感じる事がホントに多いです…

”児童虐待”=”未来殺し”

この映画は現在生きている人達全てが見るべき映画だと思います。

 

今日、もりおか女性センターのセンター長さんが「大きな家」を

鑑賞しに来て頂きまして、11日の上映会にご招待いただきました。

マスコミ試写、実行委員会試写行けなかったので

プロデューサーの都鳥さんがご配慮してくれたのだと思います。

お気遣いどうもありがとうございます!

 

 

 

あ…

11日って…ごくせん初日か…

うむむ…どうにかして行かねば…

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ミツバチ

2009年06月10日 | 映画とか

「六ヶ所村ラプソディー」の鎌仲ひとみ監督が来春の公開に向けて

現在撮影している新作映画「ミツバチの羽音と地球の回転」 (仮題)

今回は「持続可能な社会」をテーマに

エネルギー問題の観点から「六ラプ」でできなかった事を

今回の作品でやりたいと考えてるとの事です。

 

脱原発を決定し、現在は脱石油を進めている

環境大国スウェーデンを北から南まで旅をし

エネルギー問題に限らず、福祉、政治、情報の透明性など

今の日本との根本的な違いを見せてくれると思います。

タイトルの”ミツバチ”ですが、現在ミツバチが少なくなってる

消えていってる…とよくニュースで目にしますが

「アインシュタインはミツバチがいなくなったら人類は4年で

滅亡すると言い残したそうです。

環境破壊が凄まじい勢いで進行している、今大きな意識の

転換が必要とされてるのではないでしょうか?」

と監督からのメッセージを引用させてもらいました。

4年で滅亡…ゾッとしますね。

 

「持続可能性」って今、重要なキーワードですよね、

遺伝子組み換え作物をテーマにした「食の未来」という

ドキュメンタリーでも「持続可能」が大きなテーマでした。

情報量がかなり多い映画でしたので、結構内容も難しく

予習が必要な(?)映画でしたが、知れば知るほど

恐ろしい映画でした。

 

結局、いくら科学技術が発達しても、全ての問題は

それでは解決できないんですよね~

 

人間がやる事ですから絶対ミスもあるわけで

取り返しのつかない事になる前に、しっかりと考える事が

必要だと思います。映画の完成が楽しみです。

 

ちなみに制作支援金のカンパを呼びかけています。

それと、取材過程をまとめた「ぶんぶん通信no。1」DVDを

販売し、情報発信&制作資金としています。

詳しくはオフィシャルサイトにて↓

http://888earth.net/index.html

 

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葦牙-あしかび-子どもが拓く未来

2009年06月09日 | 映画とか

旧沢内の生命行政を描いた「いのちの作法」

素晴らしいドキュメンタリー映画でした!

その制作スタッフ第二弾作品として

「葦牙-あしかび-子どもが拓く未来」が完成予定との事です。

この作品は「いのちの作法」にもでてきました盛岡の児童養護施設

「みちのくみどり学園」が舞台となって、虐待を受け心に傷を負った

子どもたちの姿を追い、地域と連携しての”こころ”の回復に取り組んでる

学園の活動を記録したものです。岩手の人・自然・文化を活かした

”こころ”を作る物語です。

昨日マスコミ向け完成披露試写会&上映実行委員会試写も

終わり(お誘い受けてたのに行けなくてスミマセン)

7月11日(土)に開催される盛岡上映会に向けて準備中との事。

現在下記の予定で上映会が開催されるようです、お近くの方

お近くじゃない方でも、ぜひご覧いただきたいと思います。

まだ観てないですが、小池監督と都鳥兄弟、「いのちの作法」の

スタッフなら間違いなく素晴らしい作品が出来上がってると

確信しております。

 

■ 記録映画『葦牙-あしかび- こどもが拓く未来』完成披露盛岡上映会
  
 ・会場:岩手教育会館ホール
 ・日程:2009年7月11日(土)
   
 ・午前の部 9:30開場 10:00開演(12:00終了予定)
 ・午後の部 13:30開場 14:00開演(16:00終了予定)
    ※各部、監督ほか映画制作スタッフによる舞台挨拶があります。
  
 ・料金:大人 前売り1000円/当日1200円
     小中学生 500円
    
 ・託児あり:未就学児(おやつ代として、1人につき300円を負担して頂きます)※6ヵ月以上未就学児対象10名まで。7月6日(月)までに要予約。定員になり次第締め切ります

 ・主催:記録映画『葦牙』盛岡上映実行委員会
 ・共催:盛岡市
 
 ・お問合せ:もりおか女性センター(019-604-3303 担当・打田内)
  
 ・プレイガイド:大通佐々木電機、カワトクプレイガイド、プラザおでって
観光文化情報プラザ、フェザンプレイガイド、盛岡劇場喫茶てあとる、盛岡市内のいわて生協各店舗



■ 記録映画『葦牙-あしかび- こどもが拓く未来』完成披露一関上映会

 ・会場:一関文化センター中ホール
 ・日程:2009年7月19日(日)

 ・午前の部 9:30開場  10:00開演(12:00終了予定)
 ・午後の部 13:30開場  14:00開演(16:00終了予定)
    ※各部、監督ほか映画制作スタッフによる舞台挨拶があります。
    
 ・料金:大人 前売り1000円/当日1200円
     小中学生 500円

 ・主催:記録映画『葦牙』一関上映実行委員会
 ・後援:一関市、一関市教育委員会、一関市社会福祉協議会、文学の蔵、一関シネマファン

 ・お問合せ:いちのせき市民活動センター(0191-26-6400)
 
 ・プレイガイド:〔一関〕一関文化センター、北上書房、いわて生協コルザ一関店、佐惣コーヒー、いちのせき市民活動センター 〔千厩〕日野屋ブ
ックセンター 〔大東〕小原書店 〔室根〕すずまーと



■ 記録映画『葦牙-あしかび- こどもが拓く未来』完成披露北上上映会

 ・会場:北上市文化交流センター「さくらホール」小ホール
 ・日程:2009年8月8日(土)・9日(日)
    
 <8月8日(土)>
 ・昼の部 14:00開場  14:30開演(16:30終了予定)
 ・夜の部 18:00開場  18:30開演(20:30終了予定)
   
 <8月9日(日)>
 ・朝の部 9:00開場 9:15開演(11:15終了予定)
   ※各部、監督ほか映画制作スタッフによる舞台挨拶があります。
    

 ・料金:大人 前売り1000円/当日1200円
     小中学生 500円
    
 ・主催:記録映画『葦牙』制作委員会
 ・共催:記録映画『葦牙』北上上映実行委員会
 ・後援:北上市、北上市教育委員会
    
 ・お問合せ:有限会社ロングラン・映像メディア事業部(0197-67-0714)
 
 ・プレイガイド:江釣子ショッピングセンターパル、さくらの百貨店、おでんせプラザぐろーぶ、さくらホール、とどり接骨院

 

↑上映会情報は都鳥さんのmixi記事から転載させてもらいました<(_ _)>

宮古でも是非とも上映したいですね~!

小池監督、森さん、都鳥兄弟と飲んだ酒は楽しく美味しかったな~(笑)

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第5回はなまき映像祭2009

2009年06月09日 | 映画とか

この時期の恒例行事となりました

はなまき映像祭が6/20(土)・21(日)と開催されます。

第3回から参加させてもらってますが、今回も行って来ます。

ラインナップの中では伊勢監督の「白い花はなぜ白い」は

まだ観たことがないので、楽しみです。それを鑑賞して~

奥畑さんと伊勢さんのトークをみて~

そして交流会で飲んだくれます(爆)

大沢温泉の露天風呂が呼んでる~!当然自炊部泊まり!

 

いせフィルム

「大きな家」FM岩手 野遊び倶楽部イーハトーヴ

「風のかたち」

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