吹き付ける風は冷たいものの、ほとんど雪がないまま立春へ。
向山裏のマンサクは蕾が少し膨らんで、道路脇のカキドオシの葉は青々としたまま。
過ごしやすいけれど、どこか違和感のある冬です。
(後日訂正 3月16日に通ったら、カキドオシではなく、ヒメオドリコソウが咲いていました・・・・・)
ついでに、昨日の朝、胡四王山で賑やかだった小鳥の画像を(不鮮明ですが)。
しきりに小枝をつついていたコゲラ。
動き回っていたエナガ。
今年は数が多く感じるウソ。
吹き付ける風は冷たいものの、ほとんど雪がないまま立春へ。
向山裏のマンサクは蕾が少し膨らんで、道路脇のカキドオシの葉は青々としたまま。
過ごしやすいけれど、どこか違和感のある冬です。
(後日訂正 3月16日に通ったら、カキドオシではなく、ヒメオドリコソウが咲いていました・・・・・)
ついでに、昨日の朝、胡四王山で賑やかだった小鳥の画像を(不鮮明ですが)。
しきりに小枝をつついていたコゲラ。
動き回っていたエナガ。
今年は数が多く感じるウソ。
今日から大寒。
冷え込んだ日は少なく、ここまでは暖かい冬。
木々の芽は、春に向けて、着実に準備中。
今朝、川沿いの桜並木に数羽のウソ。
つつくには早そうな芽を、くわえている様子。
昼過ぎの向山裏。
ハシバミでしょうか。
10日前よりもだいぶ膨らんだ、野球場のアセビ。
展望台から。
小正月に積もった町の雪は消えていますが、明日からは降りそうな予報。
正午、向山の展望台から。
久しぶりに早池峰連嶺がくっきりと見えていました。
放射冷却して、今朝の最低気温はマイナス8.1度。
朝の散歩は、足の指先が冷たくなって、早めの撤退。
まだ、真冬の服装にしていなかったことを反省。
これから天気は下り坂。
小正月頃は、少し荒れそうな予報です。
元日の、能登半島地震から一週間。
どんなに不安な夜だったのでしょう、発生翌日からの映像は生々しく、心が痛む日々。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、早く日常に戻れることを願うばかりです。
この冬は雪が少なく、気温も高めに推移。
過ごしやすいのは有難いのですが、こんな冬は、帳尻を合わせるかのようにまとまって降ったりするもの。
今後が少し心配です。
2日、今年初めての向山展望台から。
3日、弥栄町のハクチョウが一時的に41羽に。
一番右奥は、白鷺(ダイサギ?)です。
5日、向山の登り口。
早くもバッケでしょうか。
7日。
12月5日とほぼ同じ場所のオオイヌノフグリ。
今朝の出勤途中、胡四王神社東参道の鳥居付近から。
初日の出を拝んで、元朝参り。
雪がなく穏やかな年末年始ながら、今日は冷たい風。
参拝を終えてから、童話村駐車場に置いた車までは急ぎ足。
今年最初の寄り道です。
あと少しで今年も終わり。
今のところ、荒れる事なく年を越せそうな予報。
また同じような画像ですが、デジカメに入っていた中から。
22日早朝、川原町から中岳と早池峰山。
太陽は南側を低く通るようになっています。
こちらは、鳥長根から鶏頭山と中岳。
日が登り切って、新大橋付近から。
柳橋から3枚。
23日の朝。
25日。
26日、弥栄町のハクチョウ。
少し数が増えて、18羽くらい。
今年は来ないかもと思っていたオナガガモも沢山。
同日、所用の待ち時間に散策した北上川のイギリス海岸で。
キンクロハジロのメスだと思います。
盛んに潜水を繰り返していました。
似ているけど、こちらはスズガモのメスでしょうか。
今日の昼、弥栄町の田んぼ。
数えたら20羽、まだ増えるかも。
カワアイサは、例年よりも飛来数が多いように感じます。
家の近くで、スズメが群れていたので。
何日か続いた、過ごしやすい暖かさ。
昨夕あたりから少し風が冷たくなって、明日は雪の予報。
12月も下旬に差し掛かって、少しずつ冬らしくなっていくのでしょうか。
この冬は、町へのハクチョウの飛来が少なめ。
今朝までの弥栄町には、7~8羽の、多分一家族が見えるだけ。
3日朝に見かけたのが今シーズン初めて。
5日、弥栄町の田んぼ。
同じく6日。
あまり撮影の機会もなく、散歩道の画像を少しだけ。
5日のオオイヌノフグリ。
8日の早池峰山。
川原町から。
観音堂から。
昨日、内川目の鳥谷野橋から、冬枯れの川原。
一昨日の気温は24度近くまで上がり、日中は汗ばむほど。
朝晩の冷え込みも緩やかで、過ごしやすい11月の始まり。
連休中は、オートバイを良く見掛けました。
最近の町の話題は、クマの出没。
春から多めだったのですが、ここ最近も頻繁に目撃されている様です。
色々と策を練っているものの、最後は出遭わないように祈るだけ。
先月末からの画像を撮影順に。
10月30日の昼下がり、陽だまりにオツネントンボ。
かなりの数が活発に飛び回っていました。
3日、いつもより遅く咲いた、裏庭のホトトギス。
今朝は町内の桂林寺で、月に一度の早朝座禅。
暗いうちから霧がでていました。
町の紅葉は、きれいに染まる前にくすみ始めた様子。
柳橋から向山方面。
お昼前、散歩道のハマナス。
6月頃が盛りみたいですが、毎年この時期にも少し咲くのが小さな楽しみ。
明治頃の事でしょうか、ハマナシが訛ってハマナスになったとの話しも有ります。
最後に、川原町の早池峰神社。
先週末の雨から気温が急に下がって、町の木々も染まり始めました。
日の出も遅く、早起きが辛くなって、二十四節気では今日から霜降。
今月の画像を。
7日、カラハナソウ(山のホップ)の実。
今秋は良く目に付きました。
8日、愛宕山のアキノキリンソウ。
16日、同じくチゴユリの実。
18日、同じくツルリンドウの実。
20日、鳥長根の熊野神社脇にてキクイモの花。
22日、八木沢方面。
同日、観音堂の葡萄棚に冬鳥のツグミ。
この一週間前位から、群れているのを見掛ける様になっていました。
23日、早池峰山に雪。
この前日は麓まで白かったとの事。
同日午後、オートバイで訪ねた早池峰ダム。
岳西大橋から鶏頭山。
麓のカラマツが黄色く染まるのは来月でしょうか。
今朝の最低気温は2.5度。
鳥長根の道路脇で咲き残っていたゲンノショウコ。
最高気温は未だ30度超え。
ピークは過ぎたものの、記録的な猛暑の夏はまだ続いています。
それでも、窓を開けて寝ると、夜半に涼しい風が入って、早朝の散歩は少し秋の気配。
そのうち、この暑さも懐かしくなるのでしょう。
4日朝、鳥長根橋付近から、少し秋の空。
7日の愛宕山にて、ツルリンドウとヤマジノホトトギス。
チゴユリは実になるところ。
11日、ツリフネソウとキツリフネ。
湿気が抜けて、もう少し涼しくなったら、家の周りの事もしなければと思っています・・・・・