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Bamboo Report

bambooのつれづれ日記
小さな山荘の四季をメインに書いてみましょう

兵庫県立フラワーセンターにて

2013年04月23日 | お出かけ(国内)
4月22日(月)

久しぶりに県立フラワーセンター(兵庫県加西市)へ行きました。
460品種22万本の!チューリップが見頃でした!

自宅から30分足らずで行けるフラワーセンターへは《花家族》のメンバーになって、花の季節ごとに、セントポーリア、木立ちベゴニア、洋ラン、山野草の展示会などに数えきれないほど訪れていました。なぜか足が遠のいて10年以上(きっと駐車料金500円が気に食わなかった)。久しぶりのフラワーセンターは【駐車無料、入場料65才以上半額】になっていました。センター入口には「リニューアル1周年」と掲示されており、時代の変化、流行などを敏感にキャッチして良い方向に変化しているのでしょう。

   中央花壇入口

平日の今日はシニアが圧倒的に多かった。青空で泳ぐ鯉のぼりに季節の移りの早さを実感。。
   中央花壇

チューリップと季節のお花と新緑,曲線のうねりで表現された花壇が素晴らしい。
   大温室・ベゴニアの部屋

『わあ綺麗!』とあちこちから感嘆の声が聞こえる。
   大温室・ソーセージの木

大温室のメインホールは熱帯の植物がいっぱい。ソーセージの木って初めてみたよ。
   大温室・洋ランの部屋

カトレア類がないと文句を言う私。確かに昔の方がうんと種類が多かった。
   大温室・食虫植物の部屋

昔はトケイソウやブーゲンビリアなど熱帯花木類がいた部屋が食虫植物の部屋に変わっていた。面白いですね、食虫植物。画像は〈ムシトリスミレ〉、きれいな花が咲いている。子供たちは勿論、大人も興味津々で見入っていました。
   サクラソウの特別展示室

優しく可憐で綺麗なサクラソウがいっぱい、種類がいっぱい、でも人が少ない。残念。
   芝生広場から亀の倉池ごしに四季の花壇をみる

カラフルな色が溢れる四季の花壇、藤棚の後ろに八重桜のピンク。
   四季の花壇・噴水とアイスランドポピー

アイスランドポピーが風に揺れて
   桜園の八重桜・寒山の並木

青空をバックに寒山のピンクが映える。今頃山荘の山も寒山が満開でしょう。
   シャクナゲ園の西洋シャクナゲ

昔のシャクナゲ園の方がうんと整備管理されていたよ。画像の燃えるような赤色が素敵なシャクナゲにも名札が無かった。雑草が茂り枯れ木も多数。
   椿園

山荘椿園の椿のうち、ここフラワーセンーの椿を挿し木した種類が2本ある。そうです、椿、アジサイなどいろいろ枝をチョットちょん切って持ち帰り挿し木をしたのです。
   ウッドランド(林床植物園)のチューリップたち

湖畔の林床木陰の下でチューリップが種類ごとに集まって植えられている。満開のもの、これから咲く種類、さあ何種類あったでしょう(48種類まで確認)。湖畔一周をする人が少ないのでこの辺りは静かにゆっくりと美しいチューリップを堪能できる。オランダのキューケンホフ公園にも負けない、なんて。
   ミス・チューリップ bamboo選出による

ミス・チューリップはこれ! 林床の沢山のチューリップはいずれも素晴らしく綺麗だった。

明石海峡大橋ブリッジワールド

2013年04月19日 | お出かけ(国内)
4月18日(木)

“明石海峡大橋ブリッジワールドに参加しましょう、楽しいですよ”

ツアーの紹介:
橋の科学館で受付を済ませ
ツアーについての概要説明を受ける(DVDの鑑賞、誓約書にサイン、注意事項確認、ヘルメット、イヤホン、ベスト着用etc)
橋の科学館展示ホールで明石大橋建設技術についてお勉強(約20分間)
地上から一般の展示施設「海上プロムナード」のエレベーターを使い8階へ
そこから遊歩道デッキを通り橋の中央へ。ここから通常非公開エリアへ。
管理用道路を行く(アンカレイジ・端の土台部分から主塔までの距離はおよそ1㎞)
管理用のエレベーターで主塔へ(エレベーターランプは「98」とある、98階相当!
急な階段をチョット登って主塔てっぺんへ
明石大橋主塔てっぺんより絶景を楽しむ(約20分間)
来た時と同じ道を帰る(ちょっとした脇道コースもあり)
参加認定書、記念写真、お土産(橋のDVDと大橋ケーブル素線実物)をいただき解散

橋の科学館で明石海峡大橋に付いてお勉強

今日の参加人数は34名。3班に班分けされる。この大工事に死者の数はゼロ。巨大な実物にも圧倒される。

わあ、海霧!見えへんやん

橋の科学館でお勉強を済ませ外に出る。『わあこれ何?』海霧です。明石海峡、対岸の淡路島、明石神戸海岸線、みんな乳白色の霧の中。衝突回避のため船が鳴らす汽笛がボーッと聞こえる。春は海水温が低く、暖かく湿った空気が流れ込むことで霧が発生するらしい。ガイド役の管理員さん『塔の上にいったら見えますよ』だって、本当?


管理道路で~す

この景色にみなさん早くも感嘆の声をあげる。主塔まで約1㎞、傾斜があり30mは登っているらしい。頭上、管理道路の上は明石淡路自動車。道路脇には関西電力の送電線と淡路島への水道管が設置されている。命を繋ぐ大幹線道路ですね。この橋は200年以上の維持管理を目指している。完成後15年を経てボルトなどにも錆はなかった、すごい!

足の下は海、スケスケ道路で~す

海面からは50mほどの高さ。最初はビビった。下を見なければ平気。ずっとイヤホンで説明を聞きながら歩くので、片道1キロの道のりは楽しいプロムナードだ。

絶景!神戸方面

霧が晴れた!大歓声が上がる。明石海峡大橋は全長3911m、主塔と主塔の間は1991m、主塔高さ300m。大パノラマ!実物の眺望の凄いこと! 『高御位山と同じ高さや!』

絶景!淡路方面

明石側の主塔からの展望ゆえ、当然淡路島側の道路が長くって真っ直ぐ。

絶景!主塔真下

身を乗り出してカメラを突き出して主塔の真下を撮った。濃い藍色の海の色が素晴らしい。主塔のてっぺんは周囲の塀が高いので怖くない。私のようなチビさんの為に踏み台が置かれていたよ。

塔頂で撮影していただいた記念写真を貼った認定証   写真の皆さん、嬉しそう




琵琶湖5つの桜めぐり

2013年04月12日 | お出かけ(国内)
4月11日(木)

琵琶湖5つの桜めぐり(海津大崎、奥琵琶湖パークウェイ、長浜城、彦根城、琵琶湖疏水)バス旅行をしてきました。朝7時に集合、午後8時過ぎ解散。歩行総数22270歩。琵琶湖湖北の気温は9℃で耳が痛くなるほど寒い。午後からは急なにわか雨も。満開の桜と散りゆく桜、そしてお城、充実した一日でした。

海津大崎の桜
遅咲きで知られている湖北の桜名所です。樹齢70年を超える老桜から次世代へ引き継ぐ若木まで約800本の華麗なソメイヨシノが琵琶湖岸4キロに渡り桜のトンネルをつくっています。海津の桜は2度目。前回も今回も正に満開の桜です。

沢山の人が桜の下で嬉しそう。車が多いですね。

道路脇駐車の車に根を踏まれた桜が可哀相。新しく植えられた若木のまわりに金網ネットが巻かれている。ネットの中でほとんど葉を付けず頼りなく伸びている桜の若木が痛々しい。若木にはそれぞれ記念植樹メッセージが添えられている。このうち何本の若木がみんなの気持ちを現わす成木に育つのだろう。斜面に目をやればそこら一帯の笹が齧られて・・・桜の若木も笹も鹿メ・・・私にはわかる。


奥琵琶湖パークウェイの桜
海津大崎から長浜までは琵琶湖の最北端に突き出た奥琵琶湖パークウェイを走ります。びわ湖の最北端に突き出た葛籠尾半島を縦に走る18.8kmのドライブコースです。

樹齢20年から25年の桜が約4,000本咲き乱れます。海津大崎以上の満開の桜のトンネルに歓声が上がります。
湖面にせり出す桜、対岸から見る海津大崎の桜並木

標高をあげるにつれて広がる車窓からの雄大な琵琶湖と竹生島などの景色、『わあ綺麗!』の連発

半島突端の〈つづらお展望台〉からは琵琶湖の4分のⅠ以上の景観を楽しめます。ここも大変な人出です。つづらお展望台からは半島の東側を走ります。驚いたことに半島西側と桜の様子が一変しています。ここも半島西側と同じく桜は満開のはず、なのに立派な木の全てにピンクの花はポツポツと淋しい。花食い鳥ウソ!・・・私には判る。

長浜城(豊公園)

―戦国時代末期に豊臣秀吉が城主として過ごした長浜城は、江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築されました。その跡には、僅かな石垣と井戸だけが残されていましたが、昭和58年(1983)に安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」を復元されました。内部は歴史博物館として公開されています―
豊公園は長浜城一帯の公園で琵琶湖のほとりにある水辺のお城。桜はソメイヨシノで約700本。今日の桜は散り始めというところでしょうか。

国宝・彦根城

国宝のお城は姫路城、松本城、犬山城と彦根城の4つ。お城大好きの私には、天守までの長く急な坂道も、城内の超急な階段もいとわず登城すべきお城です。彦根城は三重三層の天守と唐破風、千鳥破風、切妻破風などを巧みに組み合わせた美しいお城です。1200本の桜は散りそめでしょうか。でもまだまだ頑張って綺麗に咲いていました。
天秤櫓と渡り橋 

天守までの登城坂道

恐ろしく急こう配の城内の階段は手すりにすがって、下りはお尻を付きながら 


琵琶湖疏水

琵琶湖から京都へ水を運ぶために明治に創設された水路です。京都の桜の名所南禅寺の蹴上や哲学の道に繋がっています。琵琶湖疏水から京都への水代は年間2億2千万円だそうです。隣の三井寺の桜と一体となって滋賀県屈指の桜の名所です。ソメイヨシノと山桜の名残の花が強風に舞い散っています。満開の桜と違った風雅なお花見になりました。

近場のお花見

2013年04月04日 | お出かけ(国内)
4月3日(水)

昨日の朝刊に《加東市・千鳥川桜堤公園のベニヤエシダレザクラ》100本が見頃だと写真入りで報道された。『まあ綺麗、自宅から車で30分ぐらいの近場だね』、ということで急遽出かけることに。ネットで調べると《加東市・兵庫県立播磨中央公園》がすぐ近い。播磨中央公園はバラの名所でよく知っているが、桜の園は初めて。ソメイヨシノ桜は約1000本、こちらも見頃とか。2か所の桜の名所めぐりの帰りにいつもの《小野市・小野の桜づつみ回廊》に寄り道。いずれの桜もほぼ満開、明日明後日が最高のお花見になるでしょう。入場料と駐車場は無料、お昼は持参のお茶とお菓子、ということで3か所のお花見のはしごを経費ゼロで済ませました。

播磨中央公園・バラ園
 
約1・5ヘクタールに約170種、4200株のバラ が植えられている バラ園 です。とてもよく手入れされており華麗なバラの季節の美しさを想像するだけで胸が躍ります。
ハクモクレン

バラ園のお隣り「四季の庭」のハクモクレン(白木蓮)が満開です。沢山あるコブシの花との白い競演は見事です。
ソメイヨシノ

大勢の人たちがお花見弁当を携えてお花見に。ユキヤナギの白とレンギョウの黄色が薄ピンクのソメイヨシノ桜に彩りを添えています。1,000本の桜はそろそろ散り始め。こちらの桜まつりは4月6日から14日まで、残念ながら葉桜かもしれませんね。

千鳥川桜堤公園のベニヤエシダレザクラ(紅八重枝垂れ桜)

千鳥川桜堤の紅八重枝垂桜の桜並木は京都嵯峨野三代桜守・佐野藤右衛門氏の指導により植栽されたもので、千鳥川右岸400m、左岸200mに約100本植えられています。上流・下流にはソメイヨシノの並木が続いています。地域の皆さんが守っている桜だと感じました。
花枝が風に揺れて


小野の桜づつみ回廊のソメイヨシノ

毎年ここを訪ねます。西日本最大級の桜並木。並木は全長4km、5種類(染井吉野・大島・江戸彼岸・思川・ 八重紅枝垂)の桜650本が植えられています。桜は上流から下流へと順番に開花する ために桜の花を長期間楽しむことが出来ます。今日の桜は8~9分咲きでしょうか。大好きな思川が満開の頃にまた来ましょう。
ここの八重紅枝垂桜も満開でした



姫路城の桜と天空の白鷺

2013年04月01日 | お出かけ(国内)
4月1日(月)

世界遺産姫路城の満開の桜と姫路城大天守修理見学施設・天空の白鷺を訪れました。
お天気良し、桜は満開、姫路のお城は人々の笑顔であふれていました。
ネットで予約して天空の白鷺・姫路城大天守修理見学施設に来ました。8階の天守屋根修理見学ホールへのぼるエレベーターの乗り場に並ぶ沢山の当日見学の方たちを横目に予約済みの私たちはスイスイと優先登城です。5年をかけての姫路城大天守保存修理工事(漆喰壁の塗り直し、屋根瓦の葺き直し、構造補強など)は平成27年の春ごろ終了し美しい大天守が姿を現す予定です。8階,7階の見学ホールから見える範囲の修理工事はほぼ終わっていて、職人さんたちの匠の技を垣間見たいと思っていたので少し残念でしたが8階見学ホールから見る姫路市街、城内の桜景色は最高でした。

天空の白鷺と桜

最上階の大天守大屋根

真っ新の昭和のシャチホコ  高さ186㎝、総重量278kg

海抜100mの見学ホールからみた西ノ丸庭園

三の丸公園の桜の中で


淡路・洲本城址と灘黒岩水仙郷へ

2013年02月11日 | お出かけ(国内)
2月10日(日)
今日も日帰り山荘です。庭に遊びに来る小鳥の数が多くなりました。今日はジョウビタキも発見。春の息吹がここそこに。ロウバイが香る庭で、今日も主人は先日の〈猪公お仕事・階段壊し〉の後始末と階段石積み作業です。私はヤマモモ伐採後の残材整理の続きとDVD鑑賞。



2月8日(金)
淡路・洲本城址と灘黒岩水仙郷へ
洲本城は私のご先祖様ゆかりのお城。生まれた時からずっと近距離の地に住まいながら城跡にも洲本の町にも立ち寄ったことがなく、やっと今日、見頃の灘黒岩水仙郷と併せてこの城址を訪ねることになりました。多くの人たちに是非訪ねてほしい淡路の名所です。
  洲本城跡は、市街地の南にそびえる標高133mの三熊山山上にあり、戦国時代から江戸時代にかけて淡路国統治の拠点となった城で、現在は往時をしのぶ石垣が残っています。城郭は戦国時代の様式をよく表しており、保存状態も良く、国の指定史跡、兵庫県の指定文化財に指定されています。城跡には東西800m、南北600mの範囲に総石垣造の曲輪(くるわ)が見られます。大手門を南に、天守を北の最も奥の最高所に設けて紀淡海峡を見下ろし、はるか彼方に大阪・堺の市街地を望むことができます -淡路島ポータルサイト・あわじナビより
  車でも山頂大手門までは行けるが、大浜公園前のホテル脇から登山道を約20分かけて登るルートがお奨め。途中、削平地や山頂部まで幾重にも築かれた登り石垣を見ることが出来るからだ 三熊山の山頂には、総石垣造りの本の丸・東の丸・南の丸等の曲輪が はっきりと残っている。 特に、本の丸南側の虎口と大石段、本の丸西側の高石垣が見事だ。 天守台の上には、天守閣風の展望台が建てられている。 この天守台に続く櫓台上からは、大阪湾を一望でき、その見晴らしは抜群だ。―HPお城の旅日記より

二重の稜線がある石垣

大手門から馬屋を後ろにして、まっすぐ進んでゆくと、眼前にこれらの石垣が広がる。石垣には大きな木が根を下ろして生えており、栄枯盛衰のはかなさを感じる。
 
本丸への大石段

本丸南の虎口へとつうじる広く大きいつくりの石段。洲本城の威風を感じることができる。この大石段から本丸へ通じている虎口の石垣は立派なもの。

天守台より洲本市街と紺碧の大浜海岸を見る

城下のみならず海上を一望できる天守台。かつては水軍の城として築かれた洲本城ならではの素晴らしい眺めです。また 馬屋郭(うまやくわ)から紀淡海峡をのぞむ高台になっている駐車場からの眺望も素晴らしい。遠くに関空,大阪・神戸のビル群、近くに由良・友が島などなど。

灘黒岩水仙郷、海と山と水仙と、綺麗でした!! 

今日の淡路の最高気温は3度、寒風吹きすさぶ海からそそり立つ断崖に野生の日本スイセン500万本がまさに見頃に咲き揃って・・・いい香り・・・

梅が咲いてヤブツバキも咲いて・・・青い海と青い空・・・ああ絶景!


明石海峡大橋を渡って帰ります

この主塔を登る体験ツアーをご存知ですか? チョット怖くって未だツアー未体験。自信のある人は挑戦しましょう。
以下は体験ツアーの概要です。
明石海峡大橋ブリッジワールドは橋の建設に携わったツアーリーダーが世界最長の橋の建設について、隠された橋の技術や歴史などを分かりやすく、楽しく説明しながら、普段立ち入ることが出来ない管理用通路を通り、海面上約300mの主塔にご案内し360°のパノラマを体験していただく感動の体験ツアーです。
参加条件(申し込み前に必ず同意してください)
見学は徒歩ですので、補助具なしで、自ら2km以上の歩行ができ、階段の昇降ができることが必要です。
参加者は中学生以上の方に限らせて頂きます。(中学生は、大人の同伴者が必要です)
エレベーターに乗って海上約300mの塔頂に上がります。高所及び閉所恐怖症の方はご遠慮下さい。

平戸・雲仙温泉と九十九島・天草諸島3日間

2012年11月27日 | お出かけ(国内)
11月20日(火)~22日(木)

マイカー旅行で4泊5日の旅をプランし,コースも宿もほぼ決定していたのに、日暮れの早さと冬の到来を思わせる寒さにいじけて、お任せパック旅行に変更しました。言われるがままに動いて効率的に名所観光をし、美味しいものを食べて、シニアにはいい旅でした。イルカウォッチングは最高でしたよ!

11/20 新幹線・小倉=虹ノ松原=唐津=平戸観光=平戸温泉泊(中国雑技団ショーも)
11/21 平戸温泉=生月島一周観光=弓張が丘ホテル展望台=九十九島遊覧船=雲仙温泉泊
11/22 雲仙温泉=似田峠=口之津港・イルカウォッチング=天草・鬼池港=天草五橋=熊本城=新幹線

平戸・寺院と教会の見える風景

平戸市役所前あたりから石段の坂道を登り、平戸ザビエル記念教会~大ソテツ~六角井戸~松浦資料館~オランダ公園~オランダ塀~オランダ商館~平戸港・交流広場まで散策しました。青い平戸港の向こうに平戸城、情緒あるオランダ交易の跡、清潔な町、西洋と日本の文化の交わりをみる印象深い町歩き(フリータイム)でした。 
オランダ塀と民家の向こうに海


ホテルの窓から朝日を  「千里が浜」と佐世保の山並み


生月島・塩俵の断崖

雄大な柱状節理の断崖が続く生月島西海岸を代表する景勝地「塩俵の断崖」は玄海灘の荒波に洗われてできた雄大な亀の甲模様の玄武岩の柱状節理です。玄武岩の柱はほぼ垂直で、さらに水平に亀裂が生じて蜂の巣状の俵を重ねた様になっています。南北に約500m の長さ、海面からの高さは20m です。

生月島・大碆(おおばえ)断崖

生月島の最北端部は高さ100mの断崖になっており、大碆(おおばえ)断崖といいます。その断崖の上に白亜の大碆(おおばえ)灯台が建っています。 灯台の位置に立ち下の海を見ると目もくらむ高さです。 大バエ灯台に登り(今日は対馬は見えなかったけれど)視界いっぱいに広がる水平線のかなたに対馬、五島列島など360度の大展望を堪能。ここは野鳥の渡りの楽園とかで爽やかにさえずる小鳥たちが可愛かったです。

西海国立公園九十九島

標高364mの山の頂上・弓張り丘ホテル(昼食はホテル別棟でパノラマウィンドウからの絶景を楽しみながらバイキング)から九十九島と佐世保湾・市街の大展望を楽しみます。

佐世保湾と市街地の大展望を

右は佐世保重工業、中は米海軍基地、左に日本海上自衛隊基地、沖に浮かぶのはイージス艦

九十九島遊覧観光・松浦島(まつらじま)

遊覧船・パールクイーン号で60分間の島めぐり。九十九島には208の島が確認されており、人が住んでいるのは4つだけで他は無人島。遊覧船は松浦島辺りでUターン。松浦島は幾つもの深い入り江をもった南九十九島のシンボル的な島。なんと美しい緑と岩の入り江だったことでしょう。

雲仙地獄

5時前にはもう薄暗くなります。ホテルに着くとすぐに隣の雲仙地獄に直行。地獄とは仏教の教えで前世の悪業の苦報を受ける所という意味ですが、私、〈地獄めぐり〉大好き。圧巻はやはり北海道の」登別!ああ登別に飛んで行きたい。

平成新山(1483m)と火砕流跡

1991年6月(平成3年)雲仙普賢岳の大噴火・火砕流の生々しい記憶は焼き付いています。
平成3年5月20日初めての溶岩ドームが出現して以来、実に13の溶岩ドームが誕生。ドームは成長とともに幾度も崩落を繰り返し、その崩落の際に引き起こされた火砕流で尊い人命が沢山奪われました。噴火活動はようやく収まり溶岩ドームは雄大な景観を持つ雲仙岳の一部になり、今は平成新山が主峰普賢岳を抜いて長崎県最高峰になっています。
私たちは大噴火の翌年1992年6月にマイカー旅行でここを訪ねています。仁田峠の展望台から眺めた20年ぶりの復興変貌に感無量でした。同時に東日本大震災の被災地を重ね心が沈みました。

イルカウォッチング

島原半島の最南端、有明海の入り口にある港町・口之津は、対岸の熊本県天草市との距離はわずか5㎞。この早崎瀬戸に野生のバンドウイル約300頭ぐらいが群れをなし餌を求めて回遊している。今日は100頭ぐらい泳いでいたそうです。大きさは2~3mと大型のイルカです。船3隻で追い込んだり追いかけたり、船の横をすり抜けたり潜ったり、鳴き声も聞きました。興味しんしん傍にまで寄ってきて、まるで戯れているみたい。歓声を上げて喜ぶ人間たちの様子をイルカも楽しんでいるのでしょうね。野生のイルカのダイナミックな遊泳、すごかった! イルカと一緒に遊んだ楽しい1時間でした。

アワビの踊り食い

お昼は海鮮バーベキュー。サザエ、エビ、イカ、タコ,アジ、アワビを炭火で。アワビの踊るのをはじめてみました。身をよじって踊るのですね。

熊本城

頬当御門(ほほあてごもん)~宇土櫓(うとやぐら)~闇り御門(くらがりごもん)〜本丸御殿〜熊本城天守閣前~熊本城天守閣を見学
熊本城は別名、銀杏城。銀杏城の名の由来は、場内に植えられた銀杏の木に。(篭城戦になった時の食料確保のため、築城時に加藤清正がこの銀杏を植えたという。朝鮮出兵での蔚山城籠城戦で食料不足に苦しんだ経験を生かしているといわれているが、この銀杏の大木は雄木なので実はならず、城内を知らない者が後世創った俗説と考えられる。)銀杏はまさに紅葉真っ盛りでした。


八ヶ岳・蓼科の紅葉バス旅行

2012年10月19日 | お出かけ(国内)
10月17日(水)~18日(木)

好天続きの10月だったのに誰か雨男or女がいたのでしょう、台風21号の余波もあり2日間だけ雨の降った17日と18日に八ヶ岳・蓼科の紅葉を求めてバス旅行に参加しました。富士山と八ヶ岳の大展望を望むはずの富士見パノラマリゾートは雨とガスで展望ゼロ、紅葉最盛期の白駒池もガスの中と、参加者全員の願いもむなしくお日さまの無い二日間でした。 それでもバスの窓外に見る鮮やかに色づいた木々の紅葉に感嘆の声をあげました。小雨に煙る紅葉、雨粒を載せた苔の林など忘れられない紅葉の旅になりました。

入笠山・富士見パノラマリゾートのマツムシソウ

ゴンドラに乗るときはまだわずかに八ヶ岳が見えたのですが、標高1700mを超すゴンドラ山頂駅では大雨。八ヶ岳展望台は眺望なし。咲き残りのナデシコ、マツムシソウ、ゲンノショウコをやっと見つけて喜んだだけ。それでも落ち葉フカフカの散策路歩きは秋ならでは。

苔の原生林

日本で二番目に高い国道の峠・通称メルヘン街道の麦草峠を少し下ったところ、北八ヶ岳の原生林の中、標高2115mに日本最大の天然湖・白駒湖があります。白駒湖までは駐車場から約徒歩15分ほど神秘的な苔の原生林を抜けていきます。樹齢数百年のツガ、トウヒ,シラビソの下の地面を深い苔が一面に覆っています。485種類の苔が生育するそうです。その日の天気によって違った表情を見せる苔の森ゆえ今日の雨の森も一興です。

幻想的な白駒湖

『ドウダンツツジ、ナナカマド、ダケカンバ等の赤や黄色が湖面に映る様は何とも言えず美しい』そうです。ガスの中にほんの一瞬だけ対岸湖畔の赤い紅葉が見えました、で大喜び。6,7,8日の3連休から14日(日)ぐらいが紅葉の最盛期だったらしく駐車場は満杯だったとか。静寂な湖畔の紅葉もいいもんだと思いましょう。

八千穂高原自然園(標高1570m)
バスを白駒湖からさらにメルヘン街道を佐久穂に向かって北東に進めます。八千穂高原自然園は約28haの園内に渓流、滝、白樺林などを廻る3つの遊歩道があり、私たちは最短コース・30分の周遊コースを歩きました。白樺の林、渓流とモミジの滝、モミジの園と短いけれど真っ盛りの秋をゆっくりと味わいながら歩きました。
白樺林  この白樺の紅葉を楽しみに来ました!

モミジの滝  紅葉の向こうに渓流にながれ落ちるモミジの滝。水の音がいいですね

モミジの園  赤に染まるモミジに黄色が混じって、綺麗!


車窓の紅葉に歓声をあげる

標高1200m蓼科温泉のホテルから2115mの白駒湖と八千穂高原自然園へ、そして川俣東沢大橋まで山の道を走りました。霧と小雨とやっと曇りのお天気。でもなんと綺麗な日本の秋の山景色だったことでしょう。バス中が『わあ、綺麗!』の歓声で沸きました。画像、窓の雨粒が残念ですが美しい紅葉の車窓光景が伝わりますように。

川俣渓谷・東沢大橋

メルヘン街道から佐久甲州街道を南に下り清里高原から紅葉のビュウーポイント川俣東沢大橋へ。八ヶ岳の地獄谷を源に東沢の川俣渓谷が続き、そこにかかる長さ90mの赤い橋が東沢大橋。ぼんやりとお日様が…と思ったらまた小雨。なんとか東沢大橋から八ヶ岳の紅葉の写真が撮れました。

真っ赤な夕焼け

飯田でリンゴ狩り?食べ放題???とかの最後の旅程を終えた、と思ったら水引の店で買い物立ち寄り。帰路が長いのにとブーブー文句を言いながらも御土産追加買い。後はバスの振動に揺られながらウトウト。と、バスの前方に黄金の夕日が落ちる。あわててしまいこんだカメラを引っ張りだす。『真っ赤、山が燃えてるみたい、空も燃えてる、綺麗!』。 後方から誰かが『日本の終焉の日みたい、焼き尽くされて日本崩壊の前兆』わあ怖ろしい、こんな感じ方もあるんだ。


東北マイカー旅行(東北大震災被災地、三名山登山、温泉、日光、八ツ場ダム)

2012年08月02日 | お出かけ(国内)
7月22日(日)~7月28日(金)

梅雨明け十日の晴天を見込んで5泊6日のマイカー旅に出ましたが、東北はまだ梅雨が明けず曇り時々晴れのようなお天気続き。それだけに気温は最高で27℃位(最後の二日は快晴で30℃)で動き易く、連日の西日本・関東の猛暑報道を横目に快適な旅ができました。
全走行距離:2300㎞

この旅の目的は以下の3つ。
1)東北大震災の復興の現状を見る。被災地に立ち黙とうをする。
震災・津波被害に呆然とし言葉を失う。被災地の人たちの笑顔、忘れません。
帰宅後、改めてネットYou Tubeで山元町、石巻市、女川町の津波の映像や新聞の報道記事を読み返す。1年4か月後の現地を自分の目で見た今は、更にあの日の津波の恐ろしさに体が震える思いだった。
2)深田久弥の百名山、蔵王、安達太良山、草津本白根山に登る。
いずれも登山口までは車やゴンドラで簡単に到達し、頂上まではほんのひと頑張りの楽々登山。登山の後には名温泉が待っている。
3)女川原子力発電所PRセンター、八ツ場ダム建設地と情報センター見学



7/22(日) 山陽道~中国道~名神~北陸道~日本海東北道・中条~小国街道~道の駅・白い森おぐに(車中泊)

北陸自動車道・尼御前SA遊歩道・尼御前岬海岸


遊歩道のナデシコ
 
ナデシコの花は女子サッカー日本代表チームを連想する。ロンドンオリンピックはもうすぐ、頑張ってね。


7/23(月) 蔵王エコーライン~蔵王ハイライン~蔵王登山~遠刈田温泉・神の湯入浴~白石~宮城県・山元町~旦里町~仙台市~多賀城市(泊)

蔵王登山(標高1841m)・・・詳細登山記は〈マイペースの山歩き〉で


刈田岳登山道斜面を疾走するカモシカ 4584 カモシカ見たよ!


三階の滝
 
蔵王エコーライン上にある滝見台から不動滝と三階の滝を見る。画像・三階の滝は高さ181m、幅16m。ブナやカツラの林の中を三段になって落ちる日本の滝100選の名瀑。 (画像には一段目の滝が写っていない)

遠刈田温泉・神の湯
 
遠刈田温泉は蔵王宮城県側の温泉。共同浴場・神の湯は青森ヒバを使った大浴場と高い天井、昔ながらの本物温泉。入浴者がいたのでお風呂場の画像無し。

山元町・海水が残る荒れ果てた田園 

宮城県・山元町(やまもとちょう)は、宮城県の東南端の太平洋沿岸に位置する町である。地震では震度6弱を観測。地震に伴う津波に襲われ沿岸部の家屋はほぼ流出し、町の約4割が浸水、海岸線から1.5㎞の地域でも床上2mの浸水があった。2012年7月6日現在、町内での遺体発見数674人、行方不明者1人(死亡届提出16人を除く)

旦理市・荒浜港の岸壁 

宮城県・旦理町(たんりちょう)は名産のイチゴが東北地方一の生産量を誇っていたが、栽培面積58haのうち55haが津波で浸水、荒浜地区の漁港も大被害を受けた。死者257人、不明者13人


7/24(火) 松島観光(瑞巌寺、五大堂)~石巻市~女川町~女川原子力PRセンター~(三陸自動車道、仙台東部道路、仙台南部道路)東北自動車道・仙台南~二本松~岳温泉(泊)

松島・瑞巌寺・陽徳院御霊屋 
 
瑞巌寺本堂は修理期間中につき非公開。代わりにこの御霊屋が特別公開されていた。伊達正宗公の正室陽徳院田村氏愛姫の墓所。

松島土産店・かもめの玉子 

大いに驚いた。かもめの玉子は岩手三陸の銘菓、さいとう製菓のお菓子。なぜ日本三景松島の銘菓を出さず岩手のお菓子を大々的に販売しているの? さいとう製菓社長(釜石の津波のビデオの撮影者)の心意気に打たれ注文し、アメリカまでお土産として持っていったほどの〈かもめの玉子応援団〉の私たちだが・・・???

石巻市・日和山公園より被災地を 
 
まだまだ復興には程遠い被災地。悲しい光景。石巻の人たちはこの公園から津波にのまれる故郷をどんな気持ちで見つめたことだろう。

日和山公園のアジサイ 

標高60mの日和山公園は町を一望できる花の名所。東北各地はまだアジサイの季節だった。どこにでもアジサイ、いろんな種類いろんな色、みんなとても綺麗だった!

女川町 
 
石巻市の惨状を見た後でも、さらに酷い女川町の惨状に言葉が出ない。テレビで見たあの光景の残骸が今も放置されている。仮説道路と瓦礫とコンクリートの土台むき出しの家、他府県のナンバーの復興工事ダンプカーが走り、護岸工事の重機がうなるほか何にもない町・・・

女川港・魚屋岡清(おかせい)さん
 
女川で美味しいお寿司を食べるつもりだった。惨禍の港町にはお食事処などはおそらく見つけられないだろう。そう覚悟して牡鹿半島の女川原子力PRセンター方面に向かう、と、お店があった! それが魚屋・岡清さん。『只今復興中、絆!!頑張る女川』のリーダーさん。元気な社長と奥さん、大繁盛のお店、安くって美味しいお寿司、鮮魚。お店が私たちを呼び寄せてくれたような気がする。『元気な私たち、負けない女川を見てね』って。

岡清さんの毛ガニ
 
毛ガニ一杯800円とあったが、これは500円。こんな美味しいカニ味噌は初めて。二人でしゃぶりました。エビとカニの赤だし付きお寿司も超美味しかった。岡清さんは鮮魚の加工工場も持っている。鮮魚・魚貝加工品の発送も可。Tel:0225-53-2739、fax:0225-53-3381

東北電力女川原子力発電PRセンター 

もちろん発電所本体(原子炉は福島と同じ沸騰水型軽水炉一号機、二号機、三号機の原子炉がある)は見えなかった。テレビ報道で何度も見た原子力発電の仕組みや原発の優位性をPRしている。原発は震災のため運転を停止。復旧のめどは立っていない。


7/25(水) 岳温泉~安達太良山登山~(東北自動車道、日光宇都宮道路)~日光東照宮観光~日本ロマンチック街道~道の駅・白沢(車中泊)

安達太良山登山(標高1700m)・・・詳細登山記は〈マイペースの山歩き〉を見てね


日光東照宮・青銅鳥居から陽明門を 
 
陽明門の奥に本殿がある。昔(21歳)一人旅で東照宮を訪ねた。拝観時間を過ぎて私は本殿奥に閉じ込められてしまった。直ぐに夕方のお勤めが始まり私のいる場所に向かって読経が始まった。本殿奥の部屋で垂れ幕を捲りあげてご本尊を探してみたりしながら何とも不思議な愉快な時間を過ごした。今じゃ考えられない悠長な時代の経験です。

日光東照宮・奥社への階段 
 
207段の階段の各段は一枚岩。柵も一枚の石を彫って造ったもの。東照宮で一番好きな杉木立の道、ヒグラシの声が涼やか。

日光東照宮奥社・徳川家康御廟 



7/26(木) 吹割の滝~関越自動車道、沼田街道~八場ダム・情報センター・河原湯温泉~草津温泉(泊)

吹割の滝 
 
水量が多くダイナミックで想像以上のスケール。日本滝100選の美しい滝。高さ7m、幅30余。吹割の滝の名は、尾瀬付近を源にして流れる片品川の清流が岩質の軟らかな部分を侵食し、多数の割れ目が生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから。

岩肌に咲くヤマユリ 
 
いい香り、ヤマユリ! 渓流の岩にしがみついて咲いていた。
大きさは直径20cm以上でユリ科の中でも最大級であり花の香りは日本自生の花の中では例外的ともいえるほど、甘く濃厚でとても強い。豪華で華麗な花はまさに『ユリの王様』。

吹割り渓谷遊歩道散策 
 
吹割渓谷をぐるりと一周する。誰も来ない観瀑台と観音堂(日光東照宮の眠り猫の作者・左甚五郎が彫った観音様を祀る)をめぐる山の散策路と渓流沿いの道。

吾妻渓谷 
 
八ツ場ダム建設に伴い水没する河原湯温泉と吾妻渓谷。なんと綺麗な清流でしょう。ダム完成後はこの渓谷は水没。

八ツ場ダム 新設道路 

昔、尾瀬の帰りに緑の山の上にそびえる八ツ場ダム新設道路の巨大な橋脚を見て驚いたことがある。その後が見たくってここを再訪した。あの橋脚に道路が架かってこの景色が完成した。この景色も消滅する。

八ツ場ダム建設中の橋脚 この美しい緑もダムの下に沈む


八ツ場ダム完成図 


草津温泉・湯畑 実際の湯畑を見て大感動。湯畑の向こうに今夜の宿・一井と熱の湯と白旗の湯


草津名物・湯もみと踊り 湯もみ体験にも飛び入り参加。湯もみをチョット体験


共同浴場・白旗の湯 
 
絶対に入りたかった共同浴場。私一人で独占。熱くて熱くて・・・、でも頑張って頑張って湯に入る。とてもとてもいい湯! ♪草津良いとこ一度はおいで♪ 


7/27(金) 西河原露天風呂~本白根山登山・湯釜見学~長野県土狩・箱山温泉入浴~上信越自動車道~長野自動車道~中央自動車道~名神~中国道~山陽道~7/28(土)2:00帰宅

本白根山(標高2150)登山 ・・・詳細登山記は〈マイペースの山歩き〉を見てね


白根山・湯釜・・・詳細は〈マイペースの山歩き〉を見てね

 
箱山温泉・露天風呂 
 
本白根登山の後は立ち寄り湯。草津~志賀高原の道は有名温泉がずらりと並んでいるはずなのに、お湯の案内が見えない。〈道の駅・北信州やまのうち〉でやっと近くの箱山温泉を教えてもらう。地元の人に支えられる素朴な元湯の温泉だ。かけ流しの露天風呂に一人ゆったりと身を沈めながら内容の濃かったこの旅の行程を振り返る。“よい旅をありがとう”

小野の桜つづみ

2012年04月20日 | お出かけ(国内)
4月19日(木)

今年もやってきました小野の桜つつみ(兵庫県小野市)。ソメイヨシノは少し葉桜で落花盛ん。大好きな思い川は満開。それぞれ風情があってよろしい。先の日曜日はソメイヨシノが満開ということで大変な人出だったとか。今日のソメイヨシノの花のトンネルは嘘のように静かです。木が育って立派な桜の名所になってきました。

満開のオモイガワサクラ(思い川) 淡紅色の八重咲き桜。なんと優しい花姿でしょう。名前もいいですね。


花吹雪のソメイヨシノ  花吹雪の静かな桜並木を歩きました。一週間前は大変な人出だったとか。逞しく大きくなって、ぐ~んと枝を伸ばしています。我が子が育つのを見るように〈小野の桜づづみ〉を見守っています。


小野の桜つづみから南下して加古川上流浄化センターへ。知らなかったよ、こんな所。施設内にビオトープ(トンボ池)あり、日本庭園(簗瀬苑)あり、センター東の加古川沿いは約850mの桜のつづみになっていて八重桜が190本が植えられ東屋やベンチも配置されている。今日の見頃は八重紅大島でそれは綺麗でした。八重桜はこれからが見頃。小野の白雲谷温泉はすぐ近く。チョッと寄り道で是非お花見を。

ヒヨドリザクラ(鵯桜)の蕾

鵯桜、初めて見る八重桜です。『これ花かしら?』といいながら撮りました。4㍉ぐらいの小さな花みたいなのは蕾です。帰宅後ネットで調べてみました。造幣局にもない世界的にも珍しい桜だそうです。

花が開くとこんな顔になります(参考写真)

古くから記載のある品種で、長い間、絶滅していたものと考えられていました。現在のものは、石川県七尾市、個人邸にあったものが再発見されたものです。 花は花弁数が多く(300~500枚)、菊咲きから段咲きへと咲き進み、球形となり垂れ下がって咲く。カスミザクラ系品種のキクザクラです。極遅咲きで花の時期が長い。

桜、桜、桜、京都のお花見

2012年04月13日 | お出かけ(国内)
4月12日(木)

絶好のお花見日和、桜は満開。豪華絢爛京都のお花見です。

京都府立植物園のソメイヨシノと大シダレザクラ、半木の道〈なからぎのみち〉のヤエベニシダレ、京都御苑のシダレザクラ、ヤマザクラ、サトザクラetc、二条城庭園の目もくらむような桜桜桜のお花見でした。御所も二条城も何度か行っているのに桜の季節は初めて。快晴のもと正に見頃の桜、何年分ものお花見をしたような気持ちです。
JRと地下鉄で京都府立植物園へ。広い植物園を巡り、園外に出て西側に隣接する鴨川沿いの半木の道の桜トンネルをそぞろ歩き、又植物園に再入場して満開のソメイヨシノを再度堪能して、地下鉄で京都御所へ。北の乾御門から御苑の桜桜に『綺麗!綺麗!』の連発。さらに『綺麗!』の連発を重ねながら御苑を北から南へ歩き、間の町口に出る。ここから歩きで二条城・東大手門へ。二条城・二ノ丸御殿を見学したあとは〈二条城桜マップ〉をガイドに本丸庭園からお城の全桜に感嘆しまくる。売店でお土産を買って二条城とお別れ。地下鉄で京都駅へ。京都ポルタでお店めぐりと京料理・萬重でお食事。何もかも大満足の長い(総歩行数は24625歩)一日でした。

京都府立植物園・ソメイヨシノ  満開のソメイヨシノ 樹勢の衰えが問題になっています


京都府立植物園・大シダレザクラ  園のシンボルツリー 円山公園の枝垂れ桜の姪だそうです


京都府立植物園・チューリップ  去年訪れたオランダ・キューケンホフ公園を思い出します


半木の道(なからぎのみち) 鴨川沿い約0.8キロ、ヤエベニシダレザクラのトンネルが続きます


京都御苑・近衛家邸宅跡のベニシダレザクラ 邸宅跡にはシダレザクラやヤマザクラが120本あるそうです


京都御苑・ヤマザクラ  御苑にはヤマザクラ、サトザクラ、ヤエネニシダレ、カスミザクラなど約1100本が咲き乱れています


京都御苑・桃園  桃の花も綺麗でした


二条城・ヤマザクラの奥にヤエベニシダレ


二条城・ヤマザクラの大木群


二条城・ヤマザクラ、サトザクラ、シダレザクラの競演


ヤエシダレザクラのアップ
  

梅のお花見と歴史探訪

2012年03月27日 | お出かけ(国内)
3月27日(火)

梅のお花見と歴史探訪

近くの見土呂フルーツパークへ梅のお花見に行きました。ウグイスの鳴き声を聞きながら見頃の梅の路を歩く・・・あれっ、あのウグイス、録音? 一度に興醒め。
春の野草の代表種のオオイヌノフグリとホトケノザを見つけました。(今年の山荘ではいまだに彼らを見ることがない。鹿がみんな食べているのです)

満開の白梅
 
ホトケノザ 優しい紅紫の花です

オオイヌノフグリ 可愛らしいコバルトブルーの花、葉っぱも可愛い


地下防空壕跡(加西市鶉野町)を見学しました

太平洋戦争の際、旧姫路海軍航空隊の飛行士養成のため設置された鶉野飛行場の跡地に,同隊飛行隊の指揮所(管制塔)と見られる地下防空壕が66年ぶり姿を現した。民家敷地内にあり、流れ込んだ雨水で水没していたが、地元住民らが水を排出。複雑な内部構造が明らかになり、住民らは貴重な戦争遺跡を多くの人に見学してもらおうと、展示場として整備した。防空壕はコンクリート造りで2部屋あり、戦闘機の模型や現物のタイヤ、写真、隊員の遺書などが展示されている。(入場無料)―神戸新聞より―
お隣の加西市に海軍の飛行場跡や防空壕があるなんて知りませんでした。

古都・京の紅葉バスの旅

2011年12月01日 | お出かけ(国内)
2011年11月28日(月)

古都京の紅葉旅(南禅寺、哲学の道、永観堂、法然寺、岩倉実相院、大徳寺・高桐院、詩仙堂)
まさに紅葉の最盛期に来合わせたようです。さすが京都の紅葉、雅な美しさに感動しました。今日の総歩数は16792歩でした。

南禅寺三門

南禅寺・疎水アーチ橋

哲学の道

哲学の道

永観堂 京の紅葉の名所中の名所・永観堂。塀越しに見た雑踏と拝観料1000に恐れをなしパス

法然院 こちら拝観無料の法然院。山門の萱葺き屋根と紅葉、とても綺麗でした

岩倉実相院  女院御所です。窓を通して磨き上げられた床に映る〈床もみじ〉が有名です。この真っ赤な紅葉が地面を散り敷く時も素敵でしょうね

岩倉実相院は内部撮影は厳禁で〈床もみじ〉の画像は撮れません。この大木の紅葉、見事です!

大徳寺塔頭・高桐院  庭園の紅葉、茶室、細川ガラシャ夫の墓石、みな素晴らしい!

高桐院縁先から眺める絢爛豪華な紅葉

詩仙堂  最後は名だたる名園詩仙堂。5月の‘さつき’の頃にもまた訪れたいですね

詩仙堂 美しい紅葉に心を残しながら緑と竹垣の小路を歩きます

四国・高知と愛媛マイカー旅行

2011年12月01日 | お出かけ(国内)
四日目: 11月23日(水)

ホテル~松山城~道後温泉~石手寺~(瀬戸内しまなみ海道)~山荘
 高知は坂本龍馬とジョン万次郎、松山は坊ちゃんと坂の上の雲ですね。
JR松山駅前のホテルから徒歩で標高132mの山頂にある松山城へ。古町口登城道~お城~黒門口登城道を歩きました。古町口登山道は地元の人しか利用しない道とか。早朝登城の人たちと交わす朝の挨拶が心地よい。黒門口登城道は私たちだけ。観光客は殆んど往復ロープウェイ利用のようです。こんな気持ちの良い登城道を歩かないなんて、実にモッタイナイ。そうそう、NHKのドラマ〈坂の上の雲〉の主役3人、秋山兄弟と正岡子規(もっくんと阿部ちゃんと香川くん)が、お城の天主をバックに石垣の上で撮った写真とまったく同じ構図場所で私たちも記念写真を撮りました。(お城関係者のおじさんが懇切丁寧に撮影場所を指示してくれた)
道後温泉はすごい人に恐れをなして早々に退散。四国霊場第51番札所はお遍路さんになったつもりでお参り。今治から〈しまなみ海道〉の7つの優美な橋を渡って尾道へ。今日の泊まりは山荘です。

松山城・天主とお城のマスコットキャラクターよしあきくん 
 
松山城・石垣  お城の石垣って大好き

黒門口登城道

道後温泉本館

しまなみ海道・多田羅大橋  大三島と生口島を結んでいます

四国・高知と愛媛マイカー旅行

2011年12月01日 | お出かけ(国内)
三日目: 11月22日(火) 

ホテル~観音ウド~黒潮市場~ジョン万次郎記念館~竜串~内子~ホテル
 ホテル脇の遊歩道を降りて立ち入り禁止の急な階段を下りると足摺三景の一つ〈観音ウド〉。ウドとは洞窟のこと。切り立った崖、洞窟、太平洋とウドの静かな海の色、山野草、ああ綺麗!
竜串海岸の美しさにマタマタ驚嘆。 子どもに返ってチョッとした冒険散策を楽しむ。この美しい魅力的な海辺にカメラマン一人がチラリと姿を見せたほかに人影なし。こんなに素敵な景勝地なのになぜ観光客は来ないのかなあ? 岩場歩きで足場が悪く危険?お店はお昼前に早々と店じまい。一周25分から30分の竜串散策を、私たちは1時間ほど楽しみました。ホテルの朝風呂と観音ウドと竜串海岸で遊び過ぎてもうお昼に。後の行程がきつくなりました。結局〈内子の町歩き〉を辛うじてお日さまが落ちる前に済ませ(駐車場から大森和ろうそく屋さんまでの八日市護国の町並み)、予定より1時間以上遅れて松山のホテルに到着。

静かな観音ウド 深い水の色、岩に砕け渦巻く波

竜串海岸・大竹小竹  岩にはいろんな名前が付いています 案内図を見ながら巡ります

竜串海岸・美しい珊瑚の海と岩場  何枚も何枚も写真を撮りました

竜串海岸・海の色 今日の太平洋は穏やか “ビデオ映像をテレビの大画面でお見せしたい”

内子の町  八日市護国の町並み