農協の機械センターにお願いして、オイル交換をしてもらった。
東村山から来てもらうので、ついでにマルチャー2台も交換してもらった。
自分でヤレと言われれば出来ない事もないが、道具を揃えたり、廃油の処理に困ったりするなら、お願いしてしまうほうが吉 (汗
最近 エンジンの音が宜しく無いと思っていたマルチャーが
ついに始動しなくなったので、プラグを交換する事にした。
「BP6HS」 と言う規格だった。
現在、自分に積まれているタスクの中で一番厄介なのが
『A3の両面写真画質で、二つ折にする』×50枚 と言う非常に面倒な仕事。
まず用紙について調べてみた。
インクジェット用紙比較サイト に行ってある程度勉強した結果
今回のタスクでは、0.2㎜以上の厚みで 表面がコートされた物で作成する事にした。
このクラスの紙は定価だと一枚あたり200円程度するらしい。
ネットでは安い所で@130円位。
問題はこれを印刷した後、二つ折にする作業
普通の0.1㎜以下の紙を折るのであれば角と角を合わせて普通に折る事が出来るが
どうやらこの厚み(0.24㎜)の紙だと、簡単には折れない、長辺の中点(21.0㎝)に切れ目を入れてから折る必要がありそう。考えただけで面倒そう
ネットで検索すると、予め折り目線を入れた用紙を販売している所もあるらしい。
これだと単価が@200円で先ほどの用紙より品質は、やや劣る感じ
しかもロットが50枚単位なので、完成品50枚を確実に作成する為には倍の100枚注文する事になってしまいそうなので、泣く泣く 却下。
残念だが、最初のプラン@130円の紙で行く事にした。
ならば、せめて折るほうでラクが出来ないか検討してみる事にした。
以前から気になっていた、「清瀬市民活動センター」と言う所で
『紙折り機』が無料で利用できる と書いてあったので早速サンプル用紙を持って行ってみた
結論から先に言うと、残念ながら今回の厚さの紙は折る事が出来なかった。
しかし市民活動センターのその他の備品には興味がある。いずれ利用させてもらう事があるかもしれない。
結局、手作業でカッターの刃の背で折り目線を付けると言う超アナログな作業になりそうだ。^^;
両替機の外扉に設置してあった南京錠が破壊されていた。
夜の間に悪戯されたらしい。
中身は被害を受けなかったが、この南京錠
同一番号錠×3 同一キー×6 で約3000円程度したカギなので、リプレースすると
また3000円出費する事になる^^; 結構イタイ。
骨組を増築してあった直売所を、今日一日使って何とか営業できる所まで
回復させようと決心して、朝から日曜大工に励んだ(ちょうど日曜だ。)
↓(朝、道具等をまとめて持ち込んだ時の写真)

いままでこの直売所の構造は、
足場パイプとクランプだけで骨組を作っていたが、
ここ何回かDIYで、パイプハウス資材のカチックスやビニペットの扱いを、学習したので、今回は 48mmパイプとビニペットの融合をテーマに増築してみた。
48mmのパイプ同士を繋ぐカチックスは、ジョイフルホンダでしか
見た事が無かったので、ジョイフルホンダにて購入
カチックス48×48 @315円
防炎シート(白)5.4m×3.6m @4500円
防炎シート(白)2.7m×1.8m @1890円
48mmのパイプとビニペットを固定する金具は、コメリで購入した。
ニューパイプジョイント48 @170円
並行ニューパイプジョイント48 @170円
やはり48mmパイプを固定する金具はそれなりに大きく、単価が上がってしまうが、使う個数は少なくても、かなり頑丈な感じがした。

一日かけて 屋根面2枚に 防炎シートを展帳した。
そこそこ 上手く張れた気がする。
どの程度 雨や風、に耐えるのか?
太陽光をどの程度遮光してくれるのか?
の2点が気になるが、通年使えるようなら、以前から張ってある。ビニール波板も、ビニペット仕様に変更したいと思う。
ビニペット建築だとシートの張り替えは割と簡単なので、何か不具合があれば、他のシート素材を検討するのもアリだと思う。
昼過ぎから、着工した。
拡げた屋根を、
根太+波板 にするか、
ビニペット+シート にするか 迷う所だ。^^;
以前の画像サイズ 320×240がドラグ&ドロップでは再現できないので、
泣くなく 640×480を貼り付け画像サイズとする。
テンプレートも変更せざるを得なかった。
「こもれび」テンプレート結構気に入っていたのになぁ~
直売所の奥になるので、あわよくば「緑のカーテン」化
を目指して、高さ3メートル 、幅1.5メートルの パーゴラ風にする予定

短いパイプが足りなくなったので、作業を切り上げて、ビバホームへ向かう事にした。
マイカー線で 固定した。

専用のフックを数個、購入してきたので、
マイカー線を張るのは簡単だった。

捲きあげたパイプは屋根部より垂らした紐に引っかけて固定する事にした。
直売用の「手提げ袋」等をしまっていたのだが、
単に箱の中で山積みしてしまうと、取り出すのに一苦労なので、
棚板を設置した。
ついでに、新倉庫建築で出た廃材ビニペットを箱の周囲にボルトとめした。

ビニペットに下穴をあけておけば、木材に対してビス留めが簡単にできると
理解した。

頭の中で ここはこうした方が良い。 と構想だけが山積していて
実行に移せていない事が沢山あるので、今日は畑仕事そっちのけで、
妄想消化に尽力した。
起きて真っ先に行ったのが、新倉庫に順次、帰還を果たしたサンサンネット
が山積みになってきたので、ユーラックを収納したのと同じ方法でラックを作成した。


サンサンネットのように膨らみ易い資材は、写真の横渡ししたパイプの間に
挟み込むように収納してくと、山積みしても崩れないので、
結構気に入っている。

以前は ユーラックを山積みした上にサンサンネットを乗せていたので、
非常に取り出しづらく、非効率だったが
新倉庫で種別に収納できるようになったので、多分、作業効率が改善されたと思う。