三田和実-陶房KAZUMITACO.

やきものと雑談

2022 益子秋の陶器市

2022年10月31日 | 陶器市

益子秋の陶器市情報です。
会期は11月3日(木祝)〜11月7日(月) 私は共販センター向かい"夢広場“内、奥の角あたりにおります。

もう一件三田さんテントがあるので三田和実の方へお願いします。
朝8時半位から5時頃まで開けてます。作品はたくさんあるのでごゆっくりおいでくださいませ。

(処分品はおよそ2日位でなくなりますので早めにどうぞ。)

例年出しているピーススペースでのパスタ屋さんとの出店はしばらくお休みとなりますではお待ちしておりまーす。

 


益子秋のweb陶器市

2020年10月28日 | 陶器市

残念ながら今回も陶器市が中止となり、代わりweb陶器市が10月31日〜11月10日まで開かれます。

今回は作品数も十分に用意し、また期間中なくなった品も在庫があれば順次追加していく予定です。

作品検索は”益子web陶器市”ページの 全作品を見るから、三田和実 夢広場 から検索するをお願いします。
 
よろしかったらご高覧下さい。
 
https://toukiichi.mashiko.online
 

 

 

2019益子秋の陶器市

2019年10月26日 | 陶器市

お待たせしました。

秋の陶器市情報です。
会期は、2019年11月1日(金)から11月5日(火)の5日間です。
10月の関東は台風や豪雨で大変でしたが皆様のところはいかかがでしょうか?

そろそろお天気も安定欲しいですね。



私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回の場所は少々はずれて、露天屋さんの裏手、夢広場の一番奥の共販センター駐車場に向かう道沿いになります。
また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

消費税が上がりましたが私に限らずほとんどの出店テントは消費税を頂いておりませんので安心してお買い物をお楽しみ下さい。なお今回からカード払い、paypayなども利用できますが、消費者還元事業の申請に間に合わず還元は残念ながらありません。

また不慣れなため少々手こずるかもしれませんがよろしくお願いします。

では皆様のご訪問お待ちしてます。

 

大宿さんテントの隣の三田さんはまた別の方なのでお間違いなく。倉庫手前の三田和実テントになります。


2019 益子春の陶器市

2019年04月26日 | 陶器市

遅くなりました。春の陶器市情報です。
会期は、2018年4月27日(土)から5月6日(月・祝)の10日間、平成から令和にかけての陶器市です。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回は夢広場裏の駐車場から入り,共販センターに向かう通路の右側、露天商の裏手になります。

私はゆっくりと作品を見てもらうためにもお声かけをしておりません。

ご質問、その他ございましたらお気軽に声をかけて下さい。

また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

今回は10日間と長めなので、ゆっくり回れるといいですね。


では今回もお待ちしております。

益子町観光協会 陶器市情報↓

http://blog.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml 


2018 益子秋の陶器市

2018年10月31日 | 陶器市

遅くなりました。秋の陶器市情報です。
会期は、2018年11月2日(金)から11月5日(月)の4日間です。
益子も徐々に寒くなって来ました。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回は夢広場裏の駐車場から入り,共販センターに向かう階段を上りすぐ右手になります。

また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

今回は4日間と短めなのです、平日にお時間の取れる方は断然すいているおり、特に2日の初日には私に限らずどの店も処分品も多く並ぶのでおススメです。


では今回もお待ちしております。

益子町観光協会 陶器市情報↓

http://blog.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml 

 

 

 

         

 

 

2018 益子春の陶器市

2018年04月27日 | 陶器市

遅くなりました。春の陶器市情報です。
会期は、2018年4月28日(土)から5月6日(日)の9日間です。
今年は比較的益子も暖かい日々が続いています。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回は夢広場裏の駐車場から入り,共販センターに向かう通路の左側真ん中へんで、比較的分かりやすい場所です。

また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

今回は9日間と長めなので、前半のお天気は良いようですね。お時間取れるようでしたら1日、2日の平日が空いていてお勧めです。


では今回もお待ちしております。

益子町観光協会 陶器市情報↓

http://blog.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/index.shtml 


2017 益子秋の陶器市

2017年10月31日 | 陶器市

こんにちは、今回で100回目を迎えるという。益子秋の陶器市情報です。
会期は、2017年11月2日(木)から11月6日(月)の5日間です。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回は夢広場裏の駐車場から入り、共販センターへ向かう通路沿い真ん中あたりです。

また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

今回は100回目記念という事で各スペースごとに小イベントを行うようです。

益子もだいぶ涼しくなって来ました。暖かくしてお出かけ下さい。


では今回も陶器市お待ちしております。

 


2017 益子春の陶器市

2017年04月26日 | 陶器市

ご無沙汰しております。春の陶器市情報です。
会期は、2017年4月29日(土)から5月7日(日)の9日間です。
今年は比較的益子も暖かい日々が続いています。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回は夢広場裏の駐車場から入り最初の通路を夢広場の看板のある白壁に向かい角のあたりです。共販センターからですと夢広場看板のある白壁にそって奥に進んだ角の内側になります。

また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

今回は9日間と長めなのでお時間のある時のぞきに来て下さい。


では今回も陶器市お待ちしております。

 


2016 益子秋の陶器市

2016年11月02日 | 陶器市

こんにちは大変遅くなりました。秋の陶器市情報です。
会期は、2016年11月3日(木)から11月7日(月)の5日間です。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回は”夢広場”看板の立つ白壁に沿った通路、一番奥から2番目左側になります。
また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

10月中旬益子道の駅がオープンしました。

ウチの近くなんですが何でこんな所にと言った感じですがとりあえずきれいです。

気が向きましたらお立ち寄り下さい。

では今回もお待ちしております。



2016 益子春の陶器市

2016年04月27日 | 陶器市

ご無沙汰しております。春の陶器市情報です。
会期は、2016年4月29日(金)から5月8日(日)の10日間です。
今年は比較的益子も暖かい日々が続いています。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回は夢広場裏の駐車場から共販センターに向かう通路沿い、露天商の隣になります。
また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

今回は10日間と長めなのでお時間のある時のぞきに来て下さい。


では今回も陶器市お待ちしております。


2015 益子 秋の陶器市

2015年10月30日 | 陶器市

こんにちは、秋の陶器市情報です。
会期は、2015年10月31日(土)から11月4日(水)の5日間です。
今年は比較的益子も暖かい日々が続いています。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回は”夢広場”看板の立つ白壁に沿って、一番奥から2番目になります。
また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

また会期は終了しましたが益子生田目コスモス祭りの名残で現在も広範囲にわたりコスモスが咲き誇っております。
いつ刈り取られるか分からないのですが、お時間がありましたら是非ご覧ください。摘み取りもOKです。


では今回も陶器市お待ちしております。


バッハミサ曲ロ短調演奏会

2015年08月23日 | 音楽

         

ご無沙汰してます。

NHKで鈴木雅明指揮バッハコレギウムジャパンの演奏でバッハ、ミサ曲ロ単調の演奏会をやっていた。

合唱、合奏、共に各パート、曲によりフィーチャーされながら約2時間、実際のコンサートを聴く様な緊張感を持って聴いた。バッハ晩年の数珠の名曲揃いの傑作。特に終曲は涙もの。素晴らしい。

7月にサントリーホールで行われたのかー。行きたかったなー。最近はすっかり古代史にはまりきっていてコンサートの事忘れていた。Facebook他SNSもすっかりで、もうちょっと頑張ってみよーかな。


2015 益子 春の陶器市

2015年04月29日 | 陶器市

大変遅くなりました。春の陶器市情報です。
会期は、2014年4月29日(水)から5月6日(火)の8日間です。

私は、今回も共昄センター向かい”夢広場”内。
今回の場所は広場壁際”夢広場の大きな看板の下、道路から入って2軒目、比較的分かりやすい場所です。
また例年通り”虫や”看板の奥”ピーススペース”にてパスタ屋さんと一緒に奥様が店を出しています。

お待ちしております。

 


縄文文化と小山市寺野東遺跡

2015年02月09日 | 史跡見学

元々自分の古代史への興味は、日本人及び日本のアイデンティティを探ってみたいという興味から始まり、その中心は三輪山と飛鳥を中心にしていたのだが、気がついてみるとどんどんその興味が深まり弥生、縄文時代にまでさかのぼり、とうとう最近では同時代の郷土史にまで入り込んできてしまった。天孫降臨から奈良文明へといった華々しい歴史に比べると栃木の文化は実に地味なもので古墳などは荒れ、国宝級の遺跡なども数少ないがそれを地道に研究している研究者の方々の講義を聴いていると頭が下がる思いがする。


今回は小山市にある寺野東遺跡から県内最大級の吾妻古墳近辺の古墳散策に行って来た。

寺野東遺跡は田川沿いにつづく旧石器時代から平安時代までのムラと墓地の集積地を工業団地の造成に伴い、先に発掘調査した。その一部を縄文時代後期の形で保存した広場。例によってほとんど何もないので何も知らなければゴルフ場跡に見えるが縄文後期の環状集落の地形が見てとれる。鬼怒川や那珂川といった一級河川は物資の輸送には向くがこの田川のような小さな川沿いの方が人には住みやすいようだ。遺跡も多数発掘されており中でも3万2000年前の旧石器時代の石器も発掘されているのはたいしたもの。

縄文時代というのはおよそ1万6500年(紀元前145世紀)前から紀元前10世紀迄までつづいた(資料により大きな差がある)。底が深いですな~。その間、遺跡に破壊の跡が無い事から大きな争い、戦乱といったものが無かったと言われている。本当だったらたいしたものだなー、約一万5000年間ですよ。

前回、岡本太郎の縄文でも書いたが太郎さんが発見しなければ縄文は文化と認められなかった。当時の研究者はその遺跡の荒々しい表現ににこれは野蛮人だとしか思えなかったのだろう。反面弥生の装飾性のない柔和な埴輪の雰囲気、稲作こそ日本人のルーツと認めたかったのだろう。が弥生時代こそ戦乱の時代である。開墾という重労働から首長が生まれ、領地拡大という面から他のムラを襲い、やがて古墳時代ヘとつづく豪族が頭角を現してくる。その意味ではよほど弥生人の方が野蛮人ではないか(鳥取県の青谷上寺地遺跡などその代表である)。

そう思うと、争いを避けた縄文人の約40%DNAをもつと言う現代の日本人。憲法9条の遺伝子があるのかな。

追記

ちなみに私の周りには憲法9条を守る会の人が多く、私は誘いのサインを断った事がある。9条には矛盾がある思う。しかし、それを扱う人間が信用出来ないから憲法の変更には反対なのです。改正になるとは思えません。ましてや時の政権(2分の1の過半数を持つ与党)都合が悪くなればその都度、国民を煽り国民投票で憲法の変更を狙うなどという96条の変更には絶対反対します。(法律は国民を縛るもの、憲法は権力者を縛るものなのです。)


寺野東遺跡


自然破壊は稲作の始まった弥生時代から始まったと言われてます。大規模な土地改良と米を同じ田んぼで作る事から土地の連作障害を引き起こすからです。でもやっぱりご飯は食べたいんですけど。





岡本太郎の縄文

2015年01月26日 | アート・文化

 

ある番組で太郎さんが言ったそうだ。”縄文は私が発見したのだ。”

司会者:それはすごいですね。一体どこで発見したのですか?

太郎さん:そっ、それは上野の博物館だ!

これを聴いて大笑いした事がある。

当時、研究者の間で縄文は野蛮人のもので文化ではないと認められていなかった。それを太郎さんは上野の博物館で見て、この外に向かうエネルギー、表現力、これはれっきとした文化であると初めて認め、日本人のルーツを掘り下げた功績は大きい。が、いかにも太郎さんらしい発言で笑えますね。

私の住む栃木県は弥生文化が最も遅れた地域だそうだ。稲作が紀元前、北九州に渡来人によってもたらされ徐々に東に移動、京都あたりから2方面に分かれ片方は愛知方面へ、片方は東北に渡り、東北から栃木方面へ南下して行ったそうだ。県の研究者によると、栃木は稲作を特に必要としていなかったのでは、という事だった。

そう言えば確かに栃木には縄文系の顔つきの人が多いかも。日本人の約4割が今も縄文人のY染色体D2になるのだそうだ。

太郎さんを見習って日本人もそろそろ外に向かって爆発しましょうか。


 <上野の博物館本館にて>