アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

物にも心が・・・ごめんなさい

2016-10-07 07:00:10 | つれづれ
さてさて、先ほどの記事で、愛車の入れ替えをお知らせしたが、実は納車の予定日が決まってから、ビックリするような出来事が立て続けに起こった。

 まずは先日の那須でのゴルフのこと。快調に高速を走っていると、突然メーターの画面に赤いワーニングが! 
 えっ、これは・・・以前も見たぞ。タイヤに異常が発生したということか? まさか、パンクでは・・・(汗) 確かに、前回はこんな記事にした


 ランフラットタイヤのおかげで命拾いをした結果になったわけで、それを考えれば乗り心地については犠牲になっていても代えがたいと。
 と・・・まさか、と思いながら、那須ICを降りた。知人の紹介で、修理工場に向かったところ、一本のタイヤについて正常範囲ギリギリの空気圧であったことが判明した。

 幸いパンクではなかったため、空気圧を戻してもらいことなきを得たが、この瞬間に頭に浮かんだのが、以前サマンサが「物も大切に心を込めて接すると、それに応えてくれる」と言っていたこと。愛情をもって接していたつもりなんだが、まさか自分が入れ替えられることを知って・・・とか。
 最後までしっかり愛してね、と言われたように思った。

 というところで、さらに続けて起こったのが、リモコンキーの故障だ。集中ドアロックの開錠は引き続き問題なくできる。だが施錠ができないのだ
 開錠ができることからリモコンキーの電池がないわけではない。おそらく開錠の方の回線の異常であろう。こんな経験は初めてである。

 やはりここまで来て、集中して異常が発生するとなると、偶然とは思えない。繰り返しになるが、決して今の車に飽きたわけではない。
 性能は抜群とは言えないが、キビキビと走ってくれたし、高齢の義母を乗せるのに背の高いボディも役立った。さらに、実家の建て替えについては、大量に荷物を積めることで、すごく助かった。

 なんといっても、タイヤのパンクでの命拾いは、この車に乗っていてよかったと思わせてくれる思い出となった。
 いつまでも君のことは忘れないよ・・・そのことはしっかり約束するから・・・と。愛車に改めて挨拶をした。
コメント   この記事についてブログを書く
« 最後の自分へのご褒美 | トップ | 無職の味方 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

つれづれ」カテゴリの最新記事