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エブリディ イ・ビョンホン EVERYDAY LEE BYUNG HUN

誰かにこんなにのめりこむなんて最初で最後だと思う…
◆『悪魔を見た』2月26日(土)全国ロードショー!◆

編集部的上半期アワード

2011-07-05 17:58:32 | 『I Saw the Devil 』
[MOVIE ENTER]【2011上半期アワードvol.2】目だけでなく耳からも楽しむ!
映画の素晴らしさを再確認

2011年上半期に公開された作品の中から、ムービーエンターの編集部員が独断と偏見でベスト10
を選ぶ「編集部的上半期アワード」。興行収入や受賞作品などの枠にとらわれずに、4週に渡って
ランキングを紹介していきます。記念すべき第1回「ヒーロー妄想のカンタ」に続いて、今週は
「映画は芸術ハラ」がベスト10をチョイスしました。

第1位『悪魔を見た』
『ソーシャル・ネットワーク』が席巻した1月でしたが、昨年の「東京国際映画祭」ですでに公開されて
いたので敢えて選ばず、翌2月に公開された韓国のトップスター、イ・ビョンホン主演のサスペンス・
ドラマ『悪魔を見た』を1位に選びました。イ・ビョンホン演じる国家情報院捜査官は婚約者を惨殺され、
『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシク演じる悪魔のような殺人鬼に生き地獄を与えるように追いつめて
行きます。そこにあるのは抑え切れない憎しみと、常識では理解不能の悪意。韓国映画には、
華やかなラブコメやメロドラマが陽の目を浴びる裏で、目を背けたくなるような残虐シーンが終始
するR-18作品が息を潜めています。144分間、緊張感を味わいたい人は是非。夜道の一人歩きが
怖くなること必至です。

第2位『SUPER8/スーパーエイト』
第3位『婚前特急』
第4位『東京公園』
第5位『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』
第6位『BIUTIFUL ビューティフル』
第7位『ブラック・スワン』
第8位『塔の上のラプンツェル』
第9位『孫文の義士団』
第10位『鬼神伝』


編集部員の独断と偏見で選ばれたものですが、『悪魔を見た』が1位に。
決して万人受けしない作品ですが、こういうランキングにけっこう
入っていて、やっぱりうれしいです
ちなみに【2011上半期アワードvol.1】はこちら

また、米映画サイトIndie Wireのブログでも“The Best Films Of 2011…So Far”上半期15編に
選定されています。

百想舞台裏インタビュー

2011-06-01 11:40:31 | 『I Saw the Devil 』
[百想]映画部門大賞イ・ビョンホン“予想できない受賞だとさらにうれしい”
『悪魔を見た』で百想芸術大賞映画部門大賞を獲得したイ・ビョンホンは、トロフィーを
持って感激にぬれた顔をした。特に今年は、『黄海』のハ・ジョンウ、『おじさん』のウォン
ビンなど、あまりにも名うての候補たちが多く受賞するかどうかを占うのが大変だった。
その分、喜びも大きくなったはず。授賞式が終わった後、舞台裏で会ったイビョンホンは、
"考えていないことがこんな大きな賞を受けるようになってとてもうれしい"とし、特有の笑み
を浮かべた。
- 受賞への期待があったのか。
"全然、普通はある程度聞こえてくる言葉があるが、今回は何の情報も入って来なかった。
今日の授賞式に来る道にも所属事務所代表は、「受賞は期待しないでそのまま格好よく授賞
だけして降りて行こう」と言った。"
- 今の気持ちはどうなのか。
"とても嬉しいのに、これが正確にどのような気持ちなのか、一体の整理にならない。ずっと
以前思いがけず新人賞を受賞し、このような感じになった時がある。当時、予想もしないで
カン・ジェギュ監督によってジーンズを着て授賞式に遊びに行って賞を受けるようになって
驚いたけど、今がちょうどそのような気持ちだ。特に『悪魔を見た』で賞を受け、もっと嬉しい。
今回の受賞をきっかけに、DVDでも、より多くの方々がこの映画を見てくれたらいいな。"
- 一番最初に思いついた人々は。
"『悪魔を見た』を一緒にしたキム・ジウン監督の下、すべてのスタッフらとチェ・ミンシク先輩、
そして何よりも私たちの所属事務所の人たちが映画のように頭の中をよぎった。これらのために、
私は光栄を享受するようになったようだ。"
- 『GIジョー』の撮影のためにハリウッドに行くようになった。
"1編で好評を得て、今回はあまりにも負担が大きい。韓国俳優というタイトルでハリウッドに
行くことになっただけに、本当によくしなければならないという考えにしかならない。今度は
私が引き受けたキャラクターがより深く描写されるようだ。"
- 今日の祝賀パーティーをするつもりなのか。
"実は、今日入院をしなければならない。『良い奴悪い奴変な奴』の撮影時に足を痛め、手術を
したが、そのとき足に打ち込んでおいた鉄心を除かなければならない。でも、今日短くても、
所属事務所の家族たちとビールパーティーぐらいはできると思う。早朝に入院して明日の朝には
必ず手術をしなければならない。"

百想映画部門大賞受賞3

2011-05-29 18:37:40 | 『I Saw the Devil 』
イ・ビョンホン、トップスターはファンサービスも'最高'
イ・ビョンホン'スーツがよく似合う男'
イ・ビョンホン、歩みを催促するトップスター
イ・ビョンホン、'私の花束うらやましいでしょう?'
イ・ビョンホン、韓流スターの堂々としたポーズ
'イ・ビョンホン、'カメラ向かってV~'
イ・ビョンホン、韓流スターは階段昇る時も格好よく
韓流スターイ・ビョンホン'パーフェクトある横顔の姿!'
イ・ビョンホン、日本ファン花束に'解除された'表情
イ・ビョンホン、'ピョンサマの余裕満々レッドカーペット'
百想芸術大賞イ・ビョンホン、隠すことはできないヒップライン!
イ・ビョンホン'歩く彫刻像'
光るイ・ビョンホン
イ・ビョンホン'素敵な手振り'
イ・ビョンホン'待ったファンたち向かって'
イ・ビョンホン、'ア! ネックレスが抜け出したよ'
イ・ビョンホン、'変わりないカリスマ'
イ・ビョンホン・イ・ボムス、カリスマあふれる読書姿勢
韓流スターイ・ビョンホン'授賞式でも人気あふれて!'
韓流スターイ・ビョンホン'ファンたち贈り物は几帳面に取りまとめてくださいよ!'イ・ビョンホン'りりしい足取り'
イ・ビョンホン‘台本このように読んでみましょうか?’
大賞イ・ビョンホン、受賞後余裕がある微笑
イ・ビョンホン・ヒョン・ビン大賞、タンウェイは最優秀演技賞びっくり受賞
映画部門大賞イ・ビョンホン“予想できない受賞だとさらにうれしい”
キム・ナムジュ‘ビョンホン、私たち上手にしよう!’
受賞所感話すイ・ビョンホン
悪魔を見た’イ・ビョンホン、映画部門大賞受賞
イ・ビョンホン、これがすなわち百万ドル微笑!
イ・ビョンホン'ファンたちが与えた花束とても多くて~'

イ・ビョンホン、ファンたちが与えた花いちいち取りまとめる'韓流スター'
百想芸術大賞レッドカーペット...ワールドスターイ・ビョンホン派手な登場
ワールドスターイ・ビョンホン、'完璧さ後ろの吸盤の魅力持った花を持った男!
百想芸術大賞イ・ビョンホン、大賞を予感したV"子供気持ち良い!"
百想芸術大賞イ・ビョンホン、首に担いだのは軍番号列? '軍番号列を見た'

百想映画部門大賞受賞2

2011-05-29 18:34:22 | 『I Saw the Devil 』
[百想審査評]イ・ビョンホン、完ぺきに近かったノワール演技
◆イ・ビョンホン、完ぺきに近かったノワール演技
今年は注意深く調べなければならない力作が多くて審査が深々と議論された。大賞を受賞した
イ・ビョンホンは'悪魔を見た'でフィアンセを失った苦痛と殺人魔に向かった憎しみの両面を
激しく見せた。いくつかの場面が残忍で大衆に幅広い愛を受けられなかったがイ・ビョンホン
とチェ・ミンシクの神懸かりの演技だけは異論の余地がなかった。
作品賞'おじさん'は審査委員らの均等の支持を得た。ウォンビンの演技はもちろんイ・ジョン
ボム監督の繊細な演出力と全体的なストーリー構造を好評した。昨年600万人を越える興行追求
が単純に出てきた成績ではなかったことを立証した。
監督賞の'詩'のイ・チャンドン監督やはり全員一致に近い点数で受賞者に決定された。'不当
取り引き'リュ・スンワン監督、'黄海'ナ・ホンジン監督なども議論されたが最後の審査でイ・
チャンドン監督で意が集められた。ユク・サンヒョ監督がシナリオを使った'パンガ?パンガ!'
は低予算映画にもかかわらず、再起あふれるアイディアが審査委員らの心を動かした。
最優秀演技賞は受賞者選定に熟慮を繰り返した。ウォンビンとハ・ジョンウが最後まで角逐を
行ってハ・ジョンウが落下点なったしタンウェイは'晩秋'での節制された演技が高い点数を受けた。
新人演技賞は演技と新鮮さに主眼点を置いた。


百想の粋他の人々! 彼らのタキシードをのぞき見する
受賞のために授賞式場を探したイ・ビョンホン、`悪魔を見た`で映画部門大賞を受けた.
星をばらまいておいたように光に反射して輝く素材のブラックスーツとシャツは全部
CKコレクション. クムジンマカン ホワイト ボータイはトム・フォード製品であり
ダンヒルのカフスリングはイ・ビョンホンの個人所蔵品.
ブラック&ホワイトタキシードだけでこのように華麗になるということを見せた素敵なあなた!


[イノライフ]イ・ビョンホン、百想映画部門で大賞受賞
[イノライフ]第47回百想芸術大賞授賞式、レッドカーペットに上がった男性スター
[KONEST]第47回百想芸術大賞
レッドカーペットを踏んだイ・ビョンホン「演技大賞を受け取りに来ました」

改めて、『悪魔を見た』で大賞受賞、うれしいです
本当に主演ふたりの演技は“神懸かり”だったと思います。
特にラストの対峙シーンでは、なんとも云えない感情が渦巻きます。

ビョンホンシ、今回はめずらしくボータイが白で、
タキシードの生地は黒ですが、変わっていましたね。
いつものブラック&ホワイトとはまた違う雰囲気がありました。

そしてRカーペットでは、もう恒例になった花束プレゼントの嵐。
できる限り受け取って、ちゃんと持ち歩いていました。
フォトゾーンで、シャツから『G.I.Joe』のドッグタグが出てしまって
いま、チェーンを長めにしています?

百想映画部門大賞受賞

2011-05-27 00:32:10 | 『I Saw the Devil 』
Congratulations!!
第47回百想芸術大賞 映画部門大賞
『悪魔を見た』イ・ビョンホン


ビョンホンシ、おめでとうございます
直前、「トンイ」でTV部門最優秀演技賞を受賞した、ハン・ヒョジュシに
大きく包み込むようにハグをしていましたね。
ヒョジュシ、おめでとうございました。
そして、プレゼンターの役目を終え、観客席に着いていたところ、
「大賞」のコール!一瞬、「えっ!?」という顔。
そのあとすぐに隣のイ・ボムスシと抱き合って。
ステージで受賞コメントを話すときは、いつもより高揚しているかな?
と思いました。『悪魔を見た』での受賞でもちろん喜びも大きいだろうけど、
まもなく渡米する、、その直前ということもあり。

第47回百想芸術大賞 受賞者・作品

[朝鮮日報]【フォト】りりしいイ・ビョンホン=百想芸術大賞
[朝鮮日報]映画部門大賞にイ・ビョンホン=百想芸術大賞
26日午後、慶煕大学「平和の殿堂」(ソウル市東大門区)で第47回百想芸術大賞授賞式が行われ、
映画部門の大賞に『悪魔を見た』のイ・ビョンホンが選ばれた。イ・ビョンホンは「とても感謝している。
俳優がお見せできるエネルギーが何なのかを示してくださったチェ・ミンシク先輩、いつも親友のように、
仇のようにアドバイスを惜しまなかったキム・ジウン監督にありがとうと伝えたい」と喜びを語った。
続けて「間もなく米国で映画を撮影する予定。海外の人たちに、東洋の俳優はキックが上手いだけ
ではない、ということをいつか見せられるよう努力するつもりだ」とコメントした。


[イノライフ]第47回百想芸術大賞、歴代最多トップスターが総動員!!
[イノライフ]イ・ビョンホン、「明るい微笑でファンに挨拶」
[イノライフ]イ・ビョンホン、「お会いできてうれしいです」

[KOARI]イ・ビョンホン「今年も賞をもらいに来ました」
[KOARI]「第47回 百想芸術大賞」レッドカーペット part1

XTMチャネルモデル

2011-05-11 15:58:06 | 『I Saw the Devil 』
XTM‘Extra・Ordinary Men’

[スポーツ朝鮮]イ・ビョンホン、男性チャネルXTM新しい顔で落下点
[newsen]イ・ビョンホンXTM新しいチャネル モデル選定、大韓民国新男性像位置づけ
ワールドスターイ・ビョンホンが国内唯一ナムソンナイプスタイルチャネルXTMの新しい
チャネル モデルに出る。チャネル スローガンを‘Extra・Ordinary Men’に変更して大韓
民国男性視聴者たちの視線をひきつけているXTMは最近俳優イ・ビョンホンをチャネルの
新しい広告モデルに抜てきしたと明らかにした。
XTMファン・ヘジョン チーム長は“男の刃を研ぐチャネル、Extra・Ordinary Men XTMで
チャネルの指向するところを捉えただけXTMを代表するアイコンは大韓民国男性に認められる
男でなければならないという点が最も重要だった”として“大韓民国男性が最も似ていたくて、
また、皆が認める男という漸移すぐにイ・ビョンホンをモデルで選定することになった理由”
と伝えた。‘Extra・Ordinary Men’というのは‘平凡な男’(Ordinary Men)と差別化される概念.
自分だけの感覚と先んじた情報力で自らを表現して自身の人生を価値あるようにさせる
自分主導的ライフスタイルを持ったXTMが指向する新しい大韓民国の男性像を意味すると。
XTMの新しいモデルで立ち向かうイ・ビョンホンは格別なカリスマと自分だけの独特の色で
ブラウン管とスクリーンを行き来して猛活躍中である自他共認大韓民国男性の代表ワナビー
アイコンで位置づけた。特に去る2009年映画‘G.I.Joe:戦争の序幕’でハリウッドに進出して
ワールドスターの隊列に上ったし2010年には第3回スタイルアイコンアウォーズで‘Icon of
the Year’に選定されて大韓民国最高のスタイルアイコンに登板することも。
イ・ビョンホンは“普段楽しんで見たチャネルのXTMを代表するモデルになってうれしい”
として“XTMが指向する新しい大韓民国男の姿を表わす”と明らかにした。
イ・ビョンホンがリリースする‘Extra・Ordinary Men’XTMの広告は5月中旬頃公開される予定だ。


現在記事には、2枚のモノクロのスチールがUPされていますね。
かっこいぃ~
他のスチールや広告も楽しみです♪

ビルバオファンタスティック映画祭大賞

2011-05-11 15:22:08 | 『I Saw the Devil 』
Congratulations !
Premio del jurado al mejor largometraje

FANT BILBAO 2011
Jury Award for Best Feature Film in the Official Selection 『I Saw the Devil』

[mtstar]'悪魔を見た',スペインビルバオ映画祭'大賞'受賞
キム・ジウン監督の'悪魔を見た'がスペイン ビルバオ ファンタスティック映画祭で大賞を受賞した。
9日映画祭事務局によればチェ・ミンシク、イ・ビョンホン主演の'悪魔を見た'は8日(現地時間)閉幕
した第17回ビルバオ ファンタスティック映画祭で公式競争部門大賞(Top Prize of the Competition)
を占めた。

[newsis]'悪魔を見た'スペイン ファンタスティック映画祭大賞
チェ・ミンシク(49)とイ・ビョンホン(41)が主演した'悪魔を見た'は8日(現地時間)閉幕した第17回
ビルバオ ファンタスティック映画祭で競争部門最高賞に該当する公式部門審査委員賞を占めた。
審査委員団全員一致だ。"挑戦的で勇敢な作品"という評を聞いた。


おめでとうございます!
『悪魔を見た』が、BIFFFにつづき大賞受賞です。
審査委員全員一致での受賞だそうです。
色々な国で映画が観られている、というだけでもうれしいのですが
大賞受賞とは!

BIFFF2011「Golden Raven」受賞!

2011-04-20 12:27:40 | 『I Saw the Devil 』
Congratulations !
The Golden Raven, Big Price of the 29th Brussels International Film Festival
to I Saw The Devil by Ji-Woon Kim.

29th Brussels International Fantastic Film Festival
PALMARES2011

[聯合ニュース]「悪魔を見た」、ベルギーの国際映画祭で大賞
世界3大ファンタスティック映画祭の一つに挙げられるブリュッセル国際ファンタスティック
映画祭の組織委員会は19日、キム・ジウン監督、イ・ビョンホン主演の映画「悪魔を見た」
が国際コンペティション部門大賞の「ゴールデン・レイベン」を受賞したと明らかにした。
同映画祭での韓国作品の大賞受賞は2001年の「魚と寝る女」(キム・ギドク監督)、20
04年の「地球を守れ!」(チャン・ジュンファン監督)以来、3作品目。


『I SAW THE DEVIL(悪魔を見た)』が、第29回ブリュッセル国際ファンタスティック
映画祭で大賞にあたるゴールデン・レイベンを受賞しました。
おめでとうございます!
映画祭は、4月7日から19日までの13日間開催されました。
3月の初めには、3大ファンタスティック映画祭のひとつ、ポルト映画祭でも
最優秀監督賞と最優秀作品賞の二賞受賞しています。

4・5週目入場者プレゼント

2011-03-11 06:08:20 | 『I Saw the Devil 』
『悪魔を見た』、早くも3週目に入りますね。
3週目の入場者プレゼントは こちら です。
明日、12日(土)からの配布です。

そして、4週目・5週目もひきつづき入場者プレゼントがあるようです。
こちらの地方は、3週で上映終了しそうですが
まだまだこれからの地方もありますよね。
そんな地方の方にもうれしいプレゼントになるのでは。

実は、先週インフルエンザに罹ってしまいました
みなさんも気をつけてくださいね。
今週は先週の分も観るぞぉ~~~。

4週目・5週目の入場者プレゼント
【4週目】
3月19日(土) チェ・ミンシク ポストカード
3月20日(日) イ・ビョンホン ポストカード
【5週目】
3月26日(土)『悪魔を見た』特製ポストカード

※限定枚数・初回より先着順・なくなり次第終了。
※配布方法は劇場によって異なります。直接劇場へお問い合わせ下さい。
※3月19日、20日、26日に上映中の全劇場対象
※上映劇場は毎週変更になっております。劇場情報でご確認下さい。

『I SAW THE DEVIL』Review

2011-03-09 06:02:48 | 『I Saw the Devil 』
[nbcwashington]Review: "I Saw the Devil" is Masterful Horror
"I Saw the Devil" is shockingly violent, drawing gasps from the audience and quickly
alienating any viewers who are faint of heart, but the magnitude of depravity is what
makes it nail-biting, heart-pounding experiential cinema.


[Los Angeles Times]Movie review: 'I Saw the Devil'
Even at its most chaotic, the film never loses sight of the human toll of the increasingly
over-the-top events it portrays. There is all the violent mayhem, for certain, but the
thing that sets "I Saw the Devil" apart is its undercurrent of real emotion and how
unrelentingly sad it can be.
To that end, the score, credited to the musician Mowg, must get some mention — bubbling, contemporary crime jazz, pounding drum rumbles, delicate string interludes,
the music surveys the same broad emotional vistas the movie does. You can feel every
sweet note the same way you do every severed tendon.


[veryaware]REVIEW – I SAW THE DEVIL
I SAW THE DEVIL is visually stunning even though the subject matter is quite grim.
Despite the film’s darkness, it has stayed with me beyond its two and a half hour
running time. Fans of the genre, director and stars are going to embrace this film.
It stirs up dialogue and challenges your perspective. That’s powerful and haunting
filmmaking at its best.
3.5 out of 5


[NEW YORK POST ]I Saw the Devil
You'll squirm in your seat as blood flows and bodies crunch for nearly 2½ hours.
Even so, "I Saw the Devil" is a masterpiece of its genre -- superbly acted, directed,
filmed and composed. You won't soon forget it -- if you have the guts to see it.


[HuffPost] Review: I Saw the Devil
I Saw the Devil is not for the squeamish or the faint of heart. But it will leave you
feeling adrenalized and aware that you've just seen something that's put you in touch
with all of your senses.


[nocutnews]'悪魔を見た',4日北米封切り…スクリーン当たり6784ドルで7位
2個スクリーン制限上映、封切り初めての週1万3567ドル収益
キム・ジウン監督の映画'悪魔を見た'が去る4日北米で制限上映に入った。
8日ボックスオフィスMojoによれば、イ・ビョンホン、チェ・ミンシク主演の'悪魔を見た'が
4~6日間ただ2個スクリーンで封切されて1万3567万ドルの興行収益を上げて58位に位置した。
スクリーン当たり収益は6784ドルでスクリーン当たり収益だけ考慮した時は全体7位の成績だ。
小規模制限上映ではあるが昨年3月封切された'Mother'が封切初週スクリーン当たり収益が
5979ドルであることを勘案する時'悪魔を見た'の初週成績は決して侮れない成績だ。
'Mother'は北米で最終55万1509ドルを稼いだ。
'悪魔を見た'は昨年トロント国際映画祭で公式上映されて好評を引き出したし、これに力づけ
られて米国の中堅配給会社のMagnoliaに販売された。'グエムル','Mother'等国内映画を北米
に紹介してきたMagnoliaは当時"'悪魔を見た'は目を離すことができなくさせる映画の中の一つ
で異論の余地ない傑作"と購買理由を明らかにしたことがある。
'悪魔を見た'が北米劇場街で今後どんな成績をおさめるのか成り行きが注目される。

キム・ジウン監督インタビュー

2011-03-07 14:47:05 | 『I Saw the Devil 』
[シネマトゥデイ]イ・ビョンホンVS.チェ・ミンシク『悪魔を見た』、
過激バイオレンスなシーンは日本、韓国ではカット!米では公開!

韓国にとどまらず映画『G.I.ジョー』などで世界的にも活躍する俳優イ・ビョンホンと、映画
『オールド・ボーイ』などで韓国を代表する演技派として知られるチェ・ミンシクがタッグを
組んだ新作『悪魔を見た / I Saw the Devil』についてキム・ジウン監督が語った。
同作は、大切な婚約者を残忍な連続殺人犯ギョンチョル(チェ・ミンシク)に惨殺された国家
情報院捜査官スヒョン(イ・ビョンホン)が、復讐の鬼と化して極秘捜査でギョンチョルを追
いつめた、婚約者と同じ苦しみをギョンチョルに強要させていく。善悪を超越した人間の執念
と悪魔のような男の対決が、息もつかせずに展開されていく。
これまでメガホンを取ったすべての作品の脚本を執筆してきたキム監督が、今回初めて脚本を
執筆していないが、この脚本のどんなところに惹かれたのだろうか。「まず、脚本は非常に生
々しく力強い内容で、読んだときはかなり衝撃的なパンチを食らったような感じだったんだ。
少し内容の荒い箇所もあったが、フィルム・ノワール(虚無感、悲観的、退廃的な指向性を持
つ犯罪映画)やスリラーとして描けば、うまく製作できると思ったのが始まりだった」と述べた。
さらに彼は最初に渡された脚本とエンディングが変わっていることも明かした。
興味深いのはイ・ビョンホン演じるスヒョンが、罪悪感を全く感じない連続殺人犯ギョンチョル
(チェ・ミンシク)という悪魔に対峙(たいじ)するために、自ら悪魔に魂を委ねていくところだ。
「実はこのコンセプトは、フリードリヒ・ニーチェの『善悪の彼岸』の一説から取り上げたもの
で、正確な言葉は忘れてしまったが、“ハンターは、自分自身がモンスターにならないように気
をつけなければならない”というような内容だった。この映画で観客は、初めはスヒョンが復讐
を遂げることを願うが、その復讐の仕方に一歩引き下がってしまうような感覚を受ける。だが、
スヒョン自らが悪魔に魂を売らなければ、戦うことができないことに気付き始めていくんだ。
そこが、この映画の中心になると思ったんだよ」とニーチェのコンセプトを利用したという驚き
の発想を語った。
次に連続殺人犯ギョンチョル(チェ・ミンシク)の職業が、昼間学校の生徒を乗せたバス・ドラ
イバーという設定が面白い。「これは、この映画のために韓国の連続殺人犯のリサーチをして
いたさいに、ある事件の犯人がバスのドライバーだった事件があって、おそらく彼の夜の行動
と対比させるのには興味深い職業だと思ったんだ。それと、ギョンチョルが運転する車は黄色で、
その黄色は韓国では小学校に行く前の幼稚園などでユニフォームの色として使われていたりして、
どこか平和でイノセントなイメージを与えるんだ。そこが皮肉で、さらにその生徒たちを安全に
移動させる人間が夜にとっている行動が対照的で面白いとも思ったんだ。ちなみに、ここでは
学校というよりはむしろ塾のような設定で、普通の学校と比べて特別にギョンチョルの経歴を
しっかりとチェックをしていない設定でもあるんだよ」と説明した。
チェ・ミンシクとイ・ビョンホンのキャスティングについて「チェ・ミンシクは、韓国では炎のように
エネルギッシュな存在で、そこがこの役には適役だと思ったんだ。一方イ・ビョンホンは、これまで
何度か仕事をしていて、彼はよくロマンティックで、ハンサムなキャラクターとして映画に出演して
いるケースが多いため、そこで今回は彼の冷血な部分を見せて、チェ・ミンシクと対峙(たいじ)
させたら面白いと思ったんだ」と語るように、イ・ビョンホンはこれまでの役のイメージを一新する
ような演技を披露している。
最後にキム・ジウン監督は、韓国や日本などの国では映画内にあるアキレス腱を切り落とすよう
なバイオレンスなシーンは、事前にカットして公開しなければいけなかったそうで、それはまるで
「寿司を食べるのに、適度なわさびを抜きにして食べた気がしたよ……」と答えていた。ちなみ
に米国などでは、全くカットされずに公開することになっている。

[毎日新聞]悪魔を見た:キム・ジウン監督に聞く 「スプラッタと純愛の側面が観客に伝われば」
映画「悪魔を見た」は、連続猟奇殺人犯ギョンチョル(チェさん)に婚約者を殺された刑事スヒ
ョン(イさん)が復讐(ふくしゅう)を企てる物語だ。ギョンチョルが女性を拉致し殺害する場面は
かなり凄惨(せいさん)だが、そのギョンチョルを追い詰めるスヒョンの手口も極めて残忍。
見ていて痛くなる場面もあるが、容赦なく描くことで、むしろ突き抜けた感があり、場面によっては
ユーモアすら漂う。これまでの作品ではいずれも自身で脚本を書き、メガホンをとってきたキム監督
だが、今回初めて他者による台本を脚色し、映像化した。台本を大幅に脚色したのはオープニングと、
ギョンチョルが逃げ込んだ山荘とエンディングの場面。「特にエンディングは大きく変えた」という。
そもそも、今作の監督を務めたのは、チェさんがキム監督を指名したから。そのときチェさんは、
自分でスヒョンの役をやるつもりでいたらしいが、監督いわく「それは私の方で変えました」。
その上でスヒョン役にイさんをキャスティング。「彼(イさん)はちょうど『G.I.ジョー2』の撮影
が延期になってスケジュールが空いていた。この作品の話をしたら、シナリオを読んで即座に受けて
くれた。だから3人でタッグが組めたのです」と明かした。
物語の内容から、撮影現場の風景も殺伐としていたと推測できる。しかも「野外ロケが多く、昼
間も日の光が差さないような場所がほとんど」だったため、2月から5月にかけての撮影中は「とにかく
寒かった」という。その寒さをしのぐために監督は暖炉にあたり、服を燃やしたことが何度もあったそうだ。
だが、「確かに、前作『グッド・バッド・ウィアード』のような、撮影はハードだけど楽しいという雰囲気
ではなかった」としながらも、「主演の2人の充満したエネルギーをモニターごしに見ながら、興奮して
撮っていく気持ちは、これまでのどの作品よりも強かった」と語った。
キム監督は、ホラー映画「箪笥<たんす>」、男のドラマ「甘い人生」、西部劇風アクション「グッド・バッド
・ウィアード」と、これまでさまざまなジャンルを手掛けてきた。そのいずれの質の高さもさることながら、
人柄の良さにも定評があるキム監督。どんな質問にも、ときに照れながら、ときに笑顔で気さくに返してくれる。
今作について、「女性が暴行されるシーンはつらかった」といい、「生々しいシーンのせいでミートソースが
食べられなくなった」と同席した女性が明かすと、「すみません」と本当に申し訳なさそうに頭を下げた。
その監督に、山荘のシーンは、色彩や構図などからスタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」
(80年)を思い出したと指摘すると、「私自身、山荘内部のミステリアスな雰囲気を描写するには、
『シャイニング』に似たイメージになるのではないかと思っていました。あの作品は、空間を扱った映画
の中で圧倒的なイメージを持った作品。あれ以降の作品は何かしらの形で影響を受けているのではないか
と思うと素直に認める。その潔さが心地いい。
今回の作品を、「復讐の行為だけをなぞるとスプラッタムービーのように映るかもしれない」としながら、
「その背後にある主人公の感情をなぞっていけば、ある種の純愛映画になる」と言い切る。スプラッタと純愛。
「その二つの側面が観客の皆さんに伝わることを願っています」と話す。ちなみに、本気で付き合っている
彼女はいないが、「『ごちそうして』という彼女はいる」そうだ。そんなことまでも照れながら明かして
くれたキム監督。そんな純朴な面も持ち合わせながら、こんなにスリリングな作品を生み出すのだから、
並の才能の持ち主ではない。


[indieWIRE]I Saw the Devil Early Reviews, Kim Jee-woon and Lee Byung-hun Interview: Vengeance is Mine
サンダンス映画祭のときの、ジウン監督&ビョンホンシのインタビューです。
後半に、エンディングの別バージョン(米公開バージョン)について語っています。
ほんとうにそれがあるか、ないか、の違いのようです。
う~ん、どうなんだろう?やはり、スクリーンで観て感じたいですが、、
DVDには入ると思うので、楽しみにしておきます

『悪魔を見た』レビュー集

2011-03-06 10:42:50 | 『I Saw the Devil 』
[映画.com]悪魔を見た
復讐者が思いを遂げたと確信できる一線はどこにあるのか。どこまでやれば加害者が被害者
と同じ痛みや苦しみ、あるいはそれ以上のものを味わったことになるのか。時間がたんまり
あれば、目的や一線をある程度、明確にすることもできる。「オールド・ボーイ」では、復讐者が
15年を費やして対象を自分と似た境遇に陥れ、痛みや苦しみを思い知らせようとする。「完全
なる報復」の復讐者は10年を費やし、加害者を惨殺するだけではなく、司法制度に戦争を仕掛ける。
「悪魔を見た」の復讐者、婚約者の命を奪われた国家情報院捜査官にはそんな時間の余裕はない。
だが、確保した犯人を徹底的に痛めつけ、息の根を止めるだけで思いを遂げられるとも考えていない。
だから限られた時間を強引に引き延ばそうとする。故意に犯人を泳がせ、新たな犯行に及んだ男が
欲望を満たす直前に厳しい制裁を加え、再び放り出す。犠牲者になりかかる女性の心情も気にかけ
ないその冷徹な姿勢には、すでに狂気を垣間見ることができるだろう。悪に挑む者が自分も闇に
とらわれてしまう話はよくあるが、この復讐劇はそれほど単純ではない。たとえば「ダークナイト」
で、バットマンが強くなるほどにジョーカーが悪辣になったように、この映画でも復讐者が悪魔を
目覚めさせる。キム・ジウン監督は、凄惨な描写や救いのない展開に対する拒絶反応を恐れず、
“復讐”を突き詰め、この世の地獄を描き出してみせる。

[ハリウッドチャンネル]「悪魔を見た」が問う、凶悪犯罪における復讐という行為の是非
本作の凄まじいところは、とにかくスヒョンのギョンチョルに対する復讐の徹底ぶりだ。
「警察よりも先に犯人を見つけて仇討ちをしてやる」という気持ちはよくわかるし、大切な人を
失った者にとっては当然の思いだろう。しかしスヒョンはギョンチョルを殺さない。痛めつけはするが、その
まま解放し、何度も何度も制裁を加えるのだ。その凄惨さはちょっともう、目を背けてしまうレベルで
ある。初めはスヒョンに感情移入し、彼と同じように殺人鬼のギョンチョルに憎しみを燃やしていた
観客も、ひょっとするとその凄まじい怨念に途中から引いてしまうかもしれない。次第にあやふやに
なっていく善と悪の境界線に、見る者の価値観は否応なしに揺さぶられることだろう。
果たしてスヒョンは正しいのか? 復讐とはどこまでが善なのか?
安っぽい綺麗事で覆わずに、むき出しの感情をぶつけてくる本作は、「オールド・ボーイ」や「母なる
証明」に続く、韓国映画の一つの到達点ともいえる作品である。

[産経新聞]【シネマプレビュー】悪魔を見た
初めは極悪非道なギョンチョルに立ち向かうスヒョンに感情移入するが、彼の報復は徐々に
観客の想像を超えていく。これは2人がともに「悪魔」となっていく物語なのだ。容赦のない
暴力描写で、暗い闇をのぞき込んだような、言いようのない不安感を覚えさせる。
26日、全国公開。2時間24分。★★★★(満点は★5つ☆は半分)

[日本経済新聞]悪魔を見た
今回は、血みどろの残虐な見せ場をつぎつぎにくり出し、おどろかせる。この手の描写が、
にがてな人には、おすすめしない。しかし、たがいに憎悪をつのらせ「鬼」と化していく
2大スターの感情の膨張をえがくには、このくらいの暴力描写の強度が必要とも感じられ、
その強烈さが、むしろ2人の対決の悲劇性をつよめている。なんともすさまじい2時間24分。★★★★

ポルト映画祭にてニ賞受賞

2011-03-06 03:35:55 | 『I Saw the Devil 』
Congratulations !!

『I SAW THE DEVIL(悪魔を見た)』
I Saw the Devil - Kim Jee-won – Coreia do Sul

OFFICIAL FANTASY SECTION      
BEST DIRECTION           
ORIENT EXPRESS OFFICIAL SECTION
BEST FILM  


2月25日からポルトガルで開催されていた第31回ファンタスポルト映画祭にて
『I SAW THE DEVIL(悪魔を見た)』がOFFICIAL FANTASY SECTIONで最優秀監督賞、
ORIENT EXPRESS OFFICIAL SECTIONで最優秀作品賞を受賞しました。
おめでとうございます!うれしいですね。
ファンタスポルトは、シッチェス・カタロニア国際映画祭、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭
とともに世界三大ファンタスティック映画祭のひとつだそうです。
2004年には、ジウン監督の『箪笥』がグランプリを受賞しています。

fantasporto2011
FANTASPORTO AWARDS 2011
The South Korea's master Kim Jee Woon, already a winner of Fantasporto in 2004 with
"A Tale of Two Sisters", returns with a tale of revenge. The genre reaches a new level and
the concept of revenge is taken to an extreme. Two juries recognized the importance of film.
The Jury of the Official Fantasy Section gave it the Best Director Award, while the Jury of the
Orient Express (Xosé Carlos Fernandez - Spanish producer, Stephan Weiz - German distributor
and François Casales - Belgian journalist) awarded it the prize for Best Film .


【追記】
[アジア経済]'悪魔を見た'キム・ジウン監督、ファンタスポルト監督賞受賞
映画'悪魔を見た'のキム・ジウン監督が海外で真価を認められた。
キム・ジウン監督は先月21日(以下現地時間)ポルトガルのポルトで開幕して6日閉幕した31回
ファンタスポルト国際映画祭で'悪魔を見た'で公式ファンタジー競争部門監督賞を受賞した。
連続殺人犯を追う国家情報院警護要員の狂気じみた復讐劇を描いたこの映画は今回の映画祭で
メイン セクションのファンタジー部門監督賞の他にオリエント エクスプレス部門作品賞を
受賞して2冠王に上がった。

『悪魔を見た』本日公開!!

2011-02-26 00:58:15 | 『I Saw the Devil 』
『悪魔を見た』
絶望の果てに、あなたは何を見るのか――
善と悪の概念すら超越した死闘の果てに辿り着く、深遠なる終焉。



いよいよ、本日公開です
半年ぶりに観る『悪魔を見た』。
半年ぶりに、わたしはまた何を見るのでしょう。

字幕つきなので、不明な部分がわかるのが楽しみ。
そして、また違った思いを感じることになるのか、、それも楽しみ。


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SANKEI EXPRESS【シネクラブ】

2011-02-25 11:18:21 | 『I Saw the Devil 』
SANKEI EXPRESS
【シネクラブ】「悪魔を見た」 イメージ覆す復讐劇に挑戦 イ・ビョンホンさんに聞く

■どんな役にもなりきる
韓国のトップスターたちは、日本の俳優と比べ、イメージを保つ役よりも覆す役に挑む
頻度が確実に高い。その振り幅の大きさは、今回のビョンホンの挑戦をみると実感できる。
「俳優は、どんな役でも、どんな物語の中でも、その人物になりきって生きている。
最初はその役の人生は自分にとって間接的な経験かなと思っても、そうとも言えない
ところがある。もちろん、直接的な経験ではない。そうした時間を積み重ねるうちに、
何かしら俳優として豊かになると思うんです」
俳優として自身の“いま”を語る言葉は率直だ。
「今までも多くの作品と出会い、いろいろな感情の経験をしてきた。今回の作品でも、
新しい感情というものを感じることができ、さらに俳優として豊かになれたと思う。
今は分からなくても、これがいい経験になり、後々に反映されるのではと期待しています」
真っすぐな瞳で、迷いなく語るビョンホン。トップスターに、挑む役のタブーはない。
2月26日、全国公開。


SANKEI EXPRESS twitter
映画「悪魔を見た」で、悲しみをたたえたまなざしを持ち、
報復だけを目指す男に徹したイ・ビョンホン。
代名詞の〝キラースマイル〟を完璧に封じたが、取材場所に現れた
ビョンホンは口角をキュッとあげて、「よろしくお願いします」。
やはり、笑顔は無敵だった。


記事のビョンホンシのコメント、何度も読んでしまいました。
エディターさんのつぶやきも、、、やっぱりいいのよねぇ