優れて、秀でた、人物とは何か。
推薦枠が最大50%ということは、中学生の半分が人物優秀でなければならない気がする。
とてもそうは見えないから困ったものだ。
猫も杓子も「推薦で行きたい」、「推薦お願いします」なんておかしいだろう…。
中学校の推薦委員会で推薦を認められた者、などというシステムのため、悪者はいつも中学校になる。
委員会で推薦してもらえなければ「どうしてうちの子が」、推薦しても不合格になったら「何のために推薦してもらったのか分からない」などなど。
選ぶのは高校。
ならば自己推薦にして誰もが二度の受検チャンスをもらえるようにすればいい。
中学校の手間ばかりが目立つ。
50%という最大枠が推薦制度を駄目にしている。
単純に考えれば二人に一人が先に合格内定してしまうわけだ。まあ、全ての高校が最大枠ではないけれど。
推薦の価値が低い。その上で校内推薦委員会で落とされたらどう感じることやら…。
10~20%ぐらいか、もっと少ないくらいでないと、推薦という言葉の響きにそぐわない。
今の制度ならば「前期入試」とか名付けて全生徒に筆記なしでの合格チャンスを与えた方がいい。
こんな仕組みに「推薦」と名付けるのは間違っている。
結局、入試制度改革は改悪だったか。
残念なことで。
ゆとりを改めるならここも目を向けるべきでは?
推薦枠が最大50%ということは、中学生の半分が人物優秀でなければならない気がする。
とてもそうは見えないから困ったものだ。
猫も杓子も「推薦で行きたい」、「推薦お願いします」なんておかしいだろう…。
中学校の推薦委員会で推薦を認められた者、などというシステムのため、悪者はいつも中学校になる。
委員会で推薦してもらえなければ「どうしてうちの子が」、推薦しても不合格になったら「何のために推薦してもらったのか分からない」などなど。
選ぶのは高校。
ならば自己推薦にして誰もが二度の受検チャンスをもらえるようにすればいい。
中学校の手間ばかりが目立つ。
50%という最大枠が推薦制度を駄目にしている。
単純に考えれば二人に一人が先に合格内定してしまうわけだ。まあ、全ての高校が最大枠ではないけれど。
推薦の価値が低い。その上で校内推薦委員会で落とされたらどう感じることやら…。
10~20%ぐらいか、もっと少ないくらいでないと、推薦という言葉の響きにそぐわない。
今の制度ならば「前期入試」とか名付けて全生徒に筆記なしでの合格チャンスを与えた方がいい。
こんな仕組みに「推薦」と名付けるのは間違っている。
結局、入試制度改革は改悪だったか。
残念なことで。
ゆとりを改めるならここも目を向けるべきでは?