柏市自閉症協会

柏市自閉症協会の広報ブログです。

H30/8/17 柏サポ研「発達障害のある方を支援する皆様にお伝えしたいこと~幼児期から成 人期まで~」 基礎講座:山田 伸明さん(社会福祉法人青葉会)

2018-07-27 11:18:02 | お知らせ
***発達障害サポーター研修会(通称:サポ研)***

日時:H30年8月17日(金)19時から20時40分
場所:柏市教育福祉会館 2階 大会議室
テーマ:「発達障害のある方を支援する皆様にお伝えしたいこと~幼児期から成
人期まで~」
基礎講座:山田 伸明さん(社会福祉法人青葉会)

  山田 伸明さんは、柏市や近隣市の小学校教諭・教頭・校長、柏市立教育研究
所の所長を歴任された後、平成28年4月より、療育支援コーディネーターとして
巡回相談事業に携わっています。柏市内の幼稚園・保育園・こどもルーム等への
巡回相談は年間100箇所を越えますが、山田さんのご経験の豊かさと穏やかなお
人柄によるコーディネートは、現場の先生方の良き理解者・応援者として評価さ
れています。

 今回のサポ研では、山田さんが36年間教育現場で大切にしてきたこと、現在進
めている巡回相談事業にて日々感じておられることを通して、発達障害のある方
をサポートする人に大切にして欲しいことというテーマでお話ししていただきま
す。また、山田さんのご家族のことも紹介していただきながら、発達障害のある
成人の方及びご家族の方が元気になっていくお話も伺えると思います。

参加費は無料です。保育園・幼稚園、学校現場の先生方はもちろん、おやごさん
のご参加も大歓迎です

H30年度[夏休み特別企画]東京理科大オープンキャンパスに行ってみよう

2018-06-30 18:06:24 | 小さな勉強会
【 夏休み特別企画 】 東京理科大 オープンキャンパスに行ってみよう!

8月11日(土)東京理科大学(野田キャンパス)で開催されるイベント
オープンキャンパスに今年も参加します。
■8月11日(土) 受付 10時 / 活動時間 10時半~14時頃
■対象 発達障害のあるお子さんとその保護者
■人数 親子10組(先着順)
■申し込み http://kokucheese.com/event/index/525692/
事前に申込みが必要です。詳しくは別紙の案内をご覧ください。

【昨年の参加者の声】
・初めての場所、初めて会う大学生・・・親の方が緊張しましたが笑顔で戻ってきました。
 学生さんたちが優しく、良い距離を保って対応してくださったんだなと思いました。
・柏市立の小・中学校しか知らないので、キャンパスの広大な敷地や近代的な校舎に
 圧倒されてました。薬学部に行き 「リカダイ ウカール」 を処方してもらいました(笑)


東京理科大学 × 柏市自閉症協会  コラボ企画 そのワケは・・・
かつて市内に児童デイが一つもなかった頃、自閉症の子どもをもつ保護者たちが集まり、現在のペガサスの元となる活動を始めました。そこで当時からボランティアとして関わってくださったのが、伊藤教授とゼミ生たち。
伊藤教授は自閉症サポートセンターから今日の青葉会まで、私たちをずっと支援してくださっているのです

H30年度 7/12(木)小さな勉強会のご案内

2018-06-30 18:00:51 | 小さな勉強会
★ 「小さな勉強会」のご案内 ★  
1学期最後の勉強会です!ぜひご参加ください
■7月12日(木) 10:00~12:00 教育福祉会館 2階和室 にて 
■参加費¥500 ■駐車場代別途
  ■お申し込み・お問い合わせ : http://kokucheese.com/event/index/514142/
 
学齢期のお子さんにとっては、ようやく学校生活に慣れてきたところにやってくる長い長い夏休み。
いつもと違う毎日に、生活のリズムも体調も崩れがちです。
本人もご家族も安心して穏やかに過ごせるように、今日の予定をどのように伝えていくかと言った「見通しの立て方」、TO DO LISTやカレンダーを使ったスケジュール管理や体調管理についてもお話ししませんか?

H30年度 6月の勉強会(進路懇談会)のご報告

2018-06-30 17:52:15 | 小さな勉強会
 【 小さな勉強会 】 6月14日(木) 10:00~12:00  教育福祉会館2階和室 にて
 6月の勉強会は「進路」をテーマに絞った公開講座。
早い時期からの申し込みも多く、定員の20名を超える申し込みがありました。
講師には高畑先生に加え、教育研究所から青木孝予先生もお招きし、それぞれの専門分野から詳しく
お話しを伺うことができました。
お子さんの所属は幼稚園から社会人までと幅広く、保護者の方たちの「進路」への
関心の高さを実感するとともに、多くの方が早い時期から情報を求めていることも分かりました。

 ★ 進路に関する懇談会 報告 ★ 

懇談会では、参加者から事前に寄せられた質問などを基に、先生方から柏市の現状や
高校受験などについて最新の情報を教えていただきました。
参加者は、現在「支援学級」に在籍する小学生の保護者が最も多く、義務教育終了後の
選択肢について、熱心にメモをとっていました。


 ★ 参加者の声 ★

・「支援学級」と「支援学校」の時間割の違いが良く分かりました。
また小学校での校外学習も、学習の一環として行先が決められている事を初めて知りました。
・高畑先生の「6割」のお話が心に響きました。「頑張れば、なんとかついていける」は裏返せば「毎日毎日、頑張り続けなければついていけない」という事。本当にその通りだと思いました。
・今回の懇談会に参加して「義務教育は中学校まで」という事を痛感しました。
・高校進学に関して、普通科や専門学科だけでなく、定時制やアクティブスクールなど、たくさんの選択肢があることが分かり安心しました。
本人が高校で何がしたいのか、これから一緒に考えていきたいと思います。
・「高校受験」と「療育手帳」の関係がやっと理解できました!
配布資料の高校まとめも分かりやすかったです。
・子どもの障害特性を見極めて「本人の意思を重視して高校を選ぶことが大事なのだと思いました。

平成30年度【かしわ障害者をむすぶ会総会 ご報告】

2018-06-30 17:48:36 | その他
平成30年度【かしわ障害者をむすぶ会総会 ご報告】

 6月20日(水)10時から12時まで、WITHUSにおいて 平成30年度 「かしわ障害者をむすぶ会」総会が行われ、今年度の事業計画や役員選定等が審議されました。

 総会後、認定NPO法人 「東葛市民後見人の会」より、成年後見等に関わる活動の報告を受けました。地域社会の中で障害者を支える 市民後見人 の新しい取り組みとして、同じ障害を持つご家族のグループが,市民後見人養成講座を受講して、それぞれ自分のご家族ではない方の後見を担当する。
うまく機能するように 認定NPO法人「東葛市民後見人の会」がバックアップ・指導・相談を行って〈成年後見制度〉の有効な利用形態にする。というお話が、たいへん興味深かったです。 

<認定NPO法人 東葛市民後見人の会>
 地域社会の福祉に貢献するという理念のもとに、認知症高齢者や障害者などが、その人らしく・住み慣れた地域で・安心して暮らせるよう、身上保護(監護)・財産管理などの法人市民後見活動をめざしています。