goo blog サービス終了のお知らせ 

勘太郎爺奮闘記

滞在合計26ケ国、21年の海外生活が終りました
振り返りながら 日々の生活も綴ります

GooBlog終了による引越し先は? <追記2>

2025-04-21 | 通信・PC

皆さんもブログに書かれているように、突然、Goo Blogのサービスが終了するアナウンスがあり(➡こちら)、皆さんも困惑している。

今年10月1日から新規記事・コメント投稿が終了となる。また、11月18日からgoo blog サービスが閉鎖される。

ブログの引越し先を用意しなければならなくなった。

Goo Blogは、推奨の引越し先として、Amebaブログはてなブログを挙げており、引越し要領も掲載している(➡こちら)。

実は、弊ブログは、何回か引越しを経験している。

かって2007年後半から中国に出入りしていた折に、中国政府による数々のブログの規制+違法VPNの撲滅の結果、アクセスできない現象が生じた。

2012年暮れに、FC2ブログを休止し、LiveDoorブログに引越しした。その後、2016年10月にLivedoorブログにも、中国からのアクセスに弊害が生じ始めたので、一旦、Gooブログに移動した。

その後、VPNなしでもアクセスできるAmebaブログでも開始した。しかし、AmebaブログもWindows 10 Mobileからのアクセスに弊害が出てきたので、2017年10月に、この写真日記を「勘太郎爺奮闘記」としてこのGoo Blogに統一した。(➡こちらの弊ブログ)

 

その後、FC2ブログ及びLiveDoorブログからは、登録が抹消されており、データは残っていないが、Amebaブログには引越し前のブログが残っていた。

 

一方、最終的に引越し先を決める前に、FC2ブログが現在はどんなものかと思い、サイン・インし、様子を見てみた。(➡こちら

記憶をたどりながら、いじくってみたが、なかなか思うようにはいかなかった。

(FC2ブログも終了するとうわさがあるが、終了するのは、無料ホームページスペース「FC2 WEB」で、FC2ブログ自体のサービス終了は発表されてはいませんね。現時点では、そのまま継続されるようです。こちらのサイトでは、引越しを歓迎している様です。)

また、報告します。

 

<追記>

FC2ブルグへの引越しは半日ほどで完了したと、FC2から連絡が入った。

時間がかかると予想していたが、あまりにも早いので、中身を吟味してみよう!

 

<追記2>

ブログ内の画像をクリックすると、画像が拡大されて表示されるにセットアップされているが、現状では問題なく画像が拡大されて表示されている。 一安心だね! なぜなら、下記の項目内容が気になっていた:

Gooブログの「よくあるご質問(その他)」(➡こちら)で、画像データについて開いてみると、下記の通り:

Q 画像データは保存(ダウンロード)できますか?

A 画像データをまとめて保存(ダウンロード)する機能は提供しておりません。
  画像フォルダの「拡大」表示より個別に保存をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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トランプ関税の今後?

2025-04-14 | 政治・経済

前回の弊ブログで、トランプ関税の影響で、世界の金融市場が揺さぶらされている事などを書いた。

トランプ大統領が、2日に発表した貿易相手国の関税率や非関税障壁を踏まえて自国の関税を引き上げる「相互関税」だ。

発表されたのは、中国には34%、EU=ヨーロッパ連合には20%、台湾には32%、日本には24%、インドには26%、韓国には25%、インドネシアには32%、カンボジアがには9%、ベトナムには46%、タイには36%、マレーシアには24%、スイスには31%、イギリスには10%、トルコには10%、エジプトには10%、サウジアラビアには10%、UAE=アラブ首長国連邦には10%などとなっている。(➡こちらの報道)

また、個別の関税率を示していないすべての国や地域を対象に一律で10%の関税を課すこともあわせて発表し、世界経済への大きな影響が懸念されている。

トランプ関税の結果、中国のように報復関税を示唆する動きもみられた。

日本のように、「日本はアメリカにとって世界最大の投資国であり、世界最大の雇用を生み出している。アメリカの製造業を強くするためには、関税措置は決して的確ではないと説得力を持って交渉できるよう対応していく」と、交渉により、関税措置をなくすことを主張している国もある。

際立っているのは、中国との報復関税の経緯だ。

2月2日、アメリカは中国の全輸入品に10%の追加関税(➡こちらの報道)

➡3月4日、追加関税を20%に引き上げ。(➡こちらの報道)

➡4月3日、アメリカが34%の相互関税を発表(計54%)(➡こちらの報道)

➡4月4日、中国が34%の報復関税を発表(➡こちらの報道)

➡4月7日、アメリカが+50%の相互関税を発表(計104%)(➡こちらの報道)

➡4月9日、中国も+50%の報復関税を発表(計84%)(➡こちらの報道)

➡4月10日、アメリカが+41 %の相互関税を発表(計145%)(➡こちらの報道)

➡4月11日、中国が+41 %の報復関税を発表(計125%)(➡こちらの報道)

 

しかし、トランプ政権は、9日午後1時に発動したばかりの「相互関税」の措置を、問題の解決に向けて協議を要請してきている国などに対しては90日間、この措置を停止すると発表した。(異例の判断の背景には金融市場の動揺を抑えるねらいがあるという見方が広がっています。)(➡こちらなどの報道)

また、トランプ大統領は、消費者の懸念を和らげる為か、相互関税の対象から、スマートフォン、ノートパソコン、メモリーチップなどの電子機器を除外すると発表した。しかし、アメリカ政府は今後導入する半導体関税の対象にすると発表した。(➡こちらなど報道)

また、アメリカ国内でスマホ類の価格高騰への懸念が改めて広がるだろう。

 

相互関税が、一時停止された背景には、アメリカ国債が売られ、金利が上昇する混乱があったようだ。(➡こちらなどの報道)

 

アメリカ国債の利回りの動向:

 

米ドルの為替レートの動向:

 

ダウ平均株価の動向:

 

日経平均株価の動向:

 

アメリカの関税措置をめぐり、赤澤経済再生担当大臣は日本時間の今月17日に、ワシントンでベッセント財務長官らと初めて会談する予定で、日米交渉が始まる。(➡こちらなどの報道)

果たして、どう進展するのだろう?

 

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トランプ関税で世界同時株安・混乱

2025-04-07 | 政治・経済

米国のトランプ政権が打ち出した「相互関税」(➡こちらのNHK報道)が世界の金融市場を揺さぶっている。

前週末は貿易摩擦の激化や景気悪化への懸念から、世界同時株安に陥った。

週明けの金融市場で、株安の連鎖が続くのか収束するのか?

 

4月7日午前の日経平均株価:2,188.74円(6.48%)の下落

先週からの下落は、4,369.35円(12.15%)の下落:

 

中国は前週末の4日、東京市場の取引終了後に、米国の相互関税への対抗措置を発表した。(➡こちらなどの報道)

 

世界第1位と2位の経済大国同士の貿易摩擦が激化することへの懸念から、4日の米欧株式市場で主要指数は軒並み急落した。

米国の株価の下落(-3,067.66USD(-7.41%))

 

数値が高いほど投資家が相場の先行きに不安を抱いていることを示す米国の恐怖指数(VIX➡こちら)は4日、15ポイント高い45・61まで上昇し、世界の株価が急落した2024年8月以来となる高水準に達した。

 

投資家の懸念だけでなく、いろんな分野で大騒ぎだ。

スマホ・家電業界:中国・ベトナム・インド・韓国などへの影響は大。米国消費者も価格高で影響大➡こちらなどの報道

日本の自動車メーカー への影響は?➡こちらなどの報道

 

こんな中、ロシアだけは、トランプ関税の対象外であり、なぜ?と思われる人も多い。➡こちらなどの報道

 

トランプ関税の結果、米インフレ率+2.3%上振れ、世界成長率▲1.1%下振れ と予測している研究所もある。(➡こちらの報道)

 

トランプの一連の関税政策で懸念される物価上昇が現実のものとなれば、国民の不満が高まるのは必至。

第2次トランプ政権への審判となる2026年11月の中間選挙に向け、政局に影響する可能性がある。➡こちらなど報道

 

 

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