春の雪 2017-03-26 | 日記 天気予報通りの雪です。 春の雪は、懐かしいような、 ちょっと待って、もういいよーというような 人の心知らず。 花だって咲き始めたのに。 今日は、畑はお休み。 家から五分のチルアウトさんでお茶。 ミヨコさんのハニー・カフェラテ わたしのカフェラテ ムヨクさんのチャイ。 マグカップにたっぷりの飲み物はあったかくて 丁寧に淹れてくれるから、とっても美味しい。 ゆったりと時間が流れる チルアウトの中。 畑の計画を練りました。
雪もよう 2017-03-08 | 日記 こちらはまた冬に逆戻り。 パウダーシュガーみたいな雪ですが。 昨日は風にあおられて、ほとんど地面と平行な振り方してました。 また雪だニャー。 カラスも寒そう。 図書館も人が少なかった。 田淵さんの写真が展示されていたので見てきました。 春はまだまだ。
福岡ハカセの講演会 2017-03-06 | 日記 楽しみにしていた福岡伸一さんの講演会が 三郷の公民館で開かれました。 生物学は割となじみが深い分野ですが ゲノムだとかDNAだとかになるとちんぷんかんぷん。 でも福岡ハカセの著書はとても文学的でわかりやすい。 福岡ハカセのお話を直に聞ける幸せで、期待は膨らみました。 長野のIさんもいっしょに、「森と湖」の屋上で山を眺め ランチを取ってから、会場へ。 昆虫少年だった頃のお話から始まって 動的平衡の理念に辿りつくまで そしてフェルメールの魅力について。 役に立つものと役に立たないものの線引きをして わたしたちは暮らしているけれど 生命体すべてが関わり合って この世の循環はなり立っていること。 いのちの循環ということについて 改めて思いを深くしました。 こうした概念は 自己の確立に躍起になっている人間よりも 命を次世代に粛々と託している 植物や動物のほうがりっぱに果たしている気がします。 弟が授業で「ルリボシカミキリの青」を使っていると聞いていたので 帰りに図書館で借りました。今、読んでいます。 動的平衡という命のとらえ方をすると 世の中はずいぶんちがって見えてきます。 生きるということは、難しい理念ではなく 存在する ただそれだけで意味があるということがすごくよくわかります。
気球 2017-02-26 | 日記 よく晴れた日曜日の朝 気球が空に浮かんでた。 すぐ近くの田んぼに着陸。 春を感じる黄色い気球です。 リュウもいっしょに眺めていました。 春と言えば、 畑の隅の猫柳が銀色の芽をいっぱいつけていた。 このまま温かくなるのは、無理だろうけれど 少しずつ春は近づいてる。 今日は下木戸のお庚申さまの集まりがあり 近所の方たちとお昼を挟んでの親睦会。 畑の情報をいっぱい仕入れました。
少しだけ、春めいて 2017-02-15 | 日記 日差しがだんだんに濃くなって、キイさんのひなたぼっこ姿もほっこりして見えます。 後ろの網で干しているのは、リンゴです。 夜はクロべーが一緒に寝ているみたいで 母がご飯をあげようとしたら、黒い塊が小屋から飛び出してきてびっくりしたとか。 そういえば、先日クロベ―とキイロが長い喧嘩していて、クロベ―が勝ち名乗りをあげてた。 二階猫のごはんタイム。 いちばん先に食べ終わるのはリュウで、あとでみんなのお皿もきれいに舐めてくれます。 だからお皿はピカピカ。 先日はシロちゃんが子ネズミをハントしました。 「みてみて」と母が大騒ぎするので、ベランダを見たら 頭からガリガリしている所。 きれいなシロちゃんがネズミを食べる図はちょっとこわかったです。 観てはいけない光景でした。 昨日は、チョコレートをいただきました。 星の王子さまのきれいな箱でした。
新しいあさ 2017-02-13 | 日記 朝はいつでも新しいけれど、今朝は特別です。 山を見に外に出たら ちょうど山の端に。、丸い月が沈むところ。 有明山もきれいです。 畑の向こうの道を、ちょうど小学生たちが通学していくところ。 ふつうの朝の光景。 普通ってことが、新しくてまぶしい今朝の気分。 心配事が今日で解消。 遠いところから、駆けつけてくださった親友のIさんにも 息子にも感謝です。 新しい朝に乾杯。 今日の常念は特別きれいでした。 市役所(左)と美術館と図書館(右)を手前に 広がる北アルプスの山波。 山を見るとほんとうに心から幸福な気持ちになります。
常念と有明山 2017-02-09 | 日記 毎日、豊科の町に行くようになって 有明山とともに、常念の峰を眺める日々が続いています。 元気なころに、もっと山に登っておけばよかったと今、とっても後悔している。 臼井吉見の小学校時代の校長先生佐藤嘉一は「常念校長」と呼ばれていて 毎日子供たちに「常念を見よ」と語っていたそうです。 難しいことを言わなくても 山を見れば、自分と向き合うことになる。 だから毎日、山を見る。 夕方の燕岳 燕山荘の屋根がプラチナ色に光っていた。 そこに飛行機雲が伸びて…… 写真では目を凝らさなければわからないけれど。 午後三時 同じ場所で午後五時 図書館へ寄るのも日課になった。 今日は母に宮川ひろさんの「春駒の歌」 わたしは、「鹿の王」の下巻を。 下巻から読むのもどうかなと思ったけれど、あとで頭の中でつなげようかなと。 ムヨクさんは「たけくらべ」を原文で読んでいます。
パノラマ 2017-02-03 | 日記 今朝もきれいな朝焼けの空。 朝ドラを見るシロちゃん。 日赤の五階から眺めた北アルプスのパノラマです。 手前の赤い屋根の建物は、安曇野市役所。 豊科まで来ると、常念の峰がぐぐっと迫ってきます。 有明山も、もちろんきれいに見えます。 山脈の中にしっくりと納まって。