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ONなスイッチ!

ココロのスイッチを毎日オンにして
ONな女(=かっこいい女)でいたいから

ダ・ヴィンチ・コード

2006-06-11 23:38:14 | ひと月いち芸術
先日
話題の映画
「ダ・ヴィンチ・コード」
観てきました!

小説はもちろん 前に読みました
ちょうど文庫になって 
前売りチケットが売られ始めた頃だったかな

そんなに時間も経ってないはずなのですが
すっかり忘れてました

これが“サスペンス”だってことを。。。

考えてみれば 
サスペンスを映画で観たのは初めてです

あの大スクリーンで 
襲われたり 追っかけっこしたり。。。
もうハラハラし通しで 
上映の2時間近くがあっという間でした


賛否両論あるようですが 

私が観て良かったなと思ったのは

絵画や彫刻などの美術品を映像で観られたこと
そして 
ラストシーンが小説よりも魅力的だったこと 
の2点ですね

ただ 
ストーリーを壊さない程度に
省略されている説明も多かったですし
もう一度観ないと と言っている子もいたので

これから観に行かれる方には やはり 
小説を読んでから行かれることをオススメします

くれぐれも寝不足にならないようにご注意ください(笑)

そうそう
6月8日には ラングドン登場の第一作目
天使と悪魔(上/中/下)」(ダン・ブラウン著)角川書店
が文庫化されました!

今日 見つけて
上中下巻を3冊買ったんですが 

下手すると夜通し読んでしまいそうなので 
怖くてページが開けません(笑)



地球ゴージャス!!

2006-05-20 23:09:54 | ひと月いち芸術
今日はコレ↓
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企画ユニット 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.8
HUMANITY
THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~

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俳優岸谷五朗さんと寺脇康文さんによる企画ユニットの舞台です
毎回 参加する俳優が違うようですが
今回は 唐沢寿明さん 戸田恵子さん 高橋由美子さんが出演

寺脇さんが好きで いつか観てみたいと思っていた舞台でした
テレビでは昔から観ているので ここでがっかりしたら嫌だなと
期待しつつも用心しながら 行ったのですが・・・

心配して損しました 
だってものすごい楽しい!!

ひとつの舞台で 
こんなに笑ったり不安になったり しんみりしたり元気をもらったり
いろんな気持ちを味わったことありません
俳優さんたちの勢いと 音楽に 
ぐいぐい引っ張られて あっという間の3時間でした

岸谷さん天才!
寺脇さん最高!
高橋さん 歌上手いですねー!

(↓ネタバレになるかも これから観る方はご注意ください!)

主人公は現実と夢の世界を行ったり来たりするわけですが
その中で なかなか醒めない悪い夢について
「どうせ夢なら楽しまないと!」と言い切ります

それがいつのまにか
「夢でも現実でも 
 自分は自分なんだから 両方楽しまないと!」
に変わるんです

主人公は夢の中で 大事なことに気づいて 
現実の世界で それを行動に移します

私にとっては 今日の舞台が夢でしたね
さて現実世界では まずは・・・



クラシックな夕べ

2006-04-29 22:58:32 | ひと月いち芸術
以前にも書きましたが
「ひと月いち芸術」を目指しています

日々 もの言わぬパソコンとにらめっこし
思考を無機質な記号と文字に置き換えるのがお仕事です(だよね)

ともするとキューッと狭まってしまいそうな世界を
五感を刺激することで パッと解放してあげたい(でしょう?)

だけど “目指している”といっても
なんでもかんでもってわけじゃありません
今のところ 舞台中心のセレクトです

で 
これまでなかなか踏み込めなかった世界の一つが
“クラシック”

今日は そんな奥深い世界の入口へ
誘われて 行ってきました

ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲2番・7番

あのベートーベンの1番から9番まである交響曲を
数曲ずつ定期的に演奏していこうという
アマチュアオーケストラの会です

9番まである というか“N番”って番号が付いてるんだって
いうことさえ知りませんでした(笑)
しかも 1番には4楽章ずつあるんです


パンフレットには
それぞれの曲が作られた時代の歴史のみならず 
作曲家自身の状況も説明されていました 
耳の持病とか失恋とか・・・
彼は 結構失恋しているんですね(笑)
7番はその割に テンポが良くて明るかったような・・・

そんな背景を考えつつ聞いていると
あのボサボサ頭をかきむしりながら作曲に没頭する
ベートーベンの様子が 曲の向こうに見えたような気がします

友人からは
各楽器の編成や豆知識など 些細なことから答えてもらって
クラシックの世界が少し身近に思えるようになりました

演奏会の後のおしゃべりは ひたすら音楽のことばかり

あこがれだったオタマジャクシがいっぱいのピアノの楽譜とか
もう10数年触っていないエレクトーンのこととか
後輩が弾く坂本龍一のピアノ曲に癒された春合宿とか

脈絡ないんですが いろんなことが思い出されて
むしょうに“音”に触れたくなりました

また一つ 素敵な世界を知ってしまいました(thank you♪)

サロメ!

2006-04-22 22:27:35 | ひと月いち芸術
アイーダ・ゴメスのサロメ(於オーチャード)を観ました

以前にテレビで 04年来日の際のサロメの舞台を放映していたのを
たまたま目にして もう一気に魅せられました
それが待望の来日!しかもサロメ再演!

もう 正直この一週間 このためだけに仕事がんばってました!

アイーダ・ゴメスはスペインの国立バレエ団でプリンシパル
その後芸術監督に史上最年少の32歳でなったという天才ダンサー
パンフによるとバレエもフラメンコも独学で学んだとか

今回のチケットの演目はフラメンコ組曲とサロメ
見終わって 新作のカルメンも見たかったと少し後悔しました

サロメは “青い”情熱をイメージしたけれど
きっとカルメンは“赤い”情熱です その対比も面白そう

■フラメンコ組曲(30分)
青・パープル・オレンジ・赤と 曲ごとにライトと衣装が変わる
ほぼ群舞

■サロメ(60分)
静かな それでいて強すぎるくらいの情熱をもった女性サロメの物語
サロメは“青い”情熱の人じゃないでしょうか 海か湖のような
表面は静かで波も穏やかに見えるけれど 
光の届かない深く暗い底の方に 大きなうねりを抱えているような。。。

私はヨハネとのやりとりのシーンが一番印象的だったけれど
「7つのベールの踊り」から一気に雰囲気に引き込まれて
最後のシーンで声が出そうになって気づきました
やっぱり生で見るのは迫力が違います ブラボーです!


いけばな小原流展

2006-03-19 22:49:46 | ひと月いち芸術
今日は 銀ぶら です
日本橋から銀座まで中央通りをぶらぶらと

風が冷たかったぁ。。。
いい加減 暖かくなってほしいです 
薄手のコートで出てたのでちょっとつらかったですね

ほんとはこんなに歩くつもりはなかったんです
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小原豊雲生誕100年・創流111年いけばな
小原流展盛花
―いま・そして― moribana from now on
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↑コレを観に行きたかっただけなのに
会場を間違えて 日本橋三越 へ行ってしまったので 仕方なく。。。
ほんとの会場は 日本橋高島屋 でした(笑)

小原流とは 創流111年の歴史ある流派で
“盛花(もりばな)”という形式をとるのだそうです

いけばなは詳しく知らないのだけど 圧倒されました
だってスケールが想像以上!
よくみる花瓶に挿した作品 から 3畳~4畳くらいの大作品もある!
一番大きい家元の作品だと斜め横から見ないと視界に収まらない(笑)

大きい作品は
森の一部をそのまま切り取ったように見えました すごいですね

始めに大作品の数々に圧倒されたので
「方寸盛花」
というコーナーでほっとしました
両手をひろげたくらいの小さな花器にそっと生けてあるかわいい作品です

いけばなって素敵ですね
いろんな花や木が 一つの調和を作って
その“空間”にきれいに収められていました
花器からあふれたつるや枝も 無意味にのびているわけじゃなくて
あるべき方向へのびていて その余った空間も作品の一部になるんです
照明で浮かんだ葉の影まで 作品の一部にみえたくらいです

こんなに惹かれるものだったとは 驚きです。。。

かもめ食堂でごちそうさま

2006-03-11 23:08:41 | ひと月いち芸術
正確には
映画「かもめ食堂」を観てきました

出演は 小林聡美さん 片桐はいりさん もたいまさこさん
・・・と聞けば映画の雰囲気もなんとなーくわかるでしょう

フィンランド・ヘルシンキの街角で
レストランではなく“食堂”を営む サチエのお話
サチエが日本人であることをのぞけば
一見して日本食のお店ともわからない かもめ食堂
看板メニューは「おにぎり」(梅・鮭・おかか)

良い意味で
特別なことはなにもないお話です

悲しいこととかあるけれど それがすべてじゃない
淡々とした それでいて芯のある日常を切り取ったような

観終えて ほっとする
いうなれば お母さんのおにぎりのような映画です
白と黒のコントラストがそっけない外見と 丸みのある三角形
具は決まって鮭と梅ぼし
なのに一口かじって中身が見えると 当たりくじを
引いたみたいに ちょっと嬉しい
「シャケか。。。じゃあこっちは梅ぼしだな」
はずれたためしはないけれど(笑)

感動とか驚きとか なにか起こることを期待しないで
のんびり観る映画もいいな と思わせてくれる時間でした

【食べる】
もたいさんの食べるおにぎりの パリパリっていうのりの音とか
ふっくらした白いご飯とか あんまり美味しそうだったので
夕ご飯にはお米をいっぱい食べたいな。。。と帰宅したところ
ちょうど いただきものの「たらこ」がありました
おにぎりにはしなかったけど おなかいっぱいいただきました

【読む】
もうちょっと余韻に浸りたかったので 原作を一気に読みました
「かもめ食堂」群ようこ(幻冬舎)
書き下ろしだそうです つまり映画のために書いた作品
映画と原作 どっちからみるか よく言いますが
かもめ食堂は映画から観ることをおすすめします

「かもめ食堂」in シネスイッチ銀座(銀座和光ウラ)ほか
(http://www.kamome-movie.com/)

お花見

2006-03-04 22:35:46 | ひと月いち芸術
お花見 行ってきました
陽もあたたかくてお花見日和♪

池上梅園(大田区)の梅です
あんまり天気が良いせいか 結構混んでました

ちょっと丘っぽくなっていて 入り口から見上げるとあかと白が
一面 青空に向かって広がって見えます
上には見晴台もあったけれど 青空を背景に見上げた方が良かったな

いろいろ品種があるようだけど 気に入ったのがひとつ
あかい花と白い花が一つの木に一緒に咲く梅 
その名も「思いのまま」 すてきでしょう

ぐるっと回ってから
友達が持ってきてくれた「たねや」の桜餅をおつまみにいっぷく。。。
目には梅、口には桜って。。。ぜいたくな(笑)
ごちそうさま♪

※浅草線西馬込(終点)から徒歩10分ほど
 入園料65歳以下100円

TOXIC Audio(トクシック・オーディオ)

2006-01-28 20:17:50 | ひと月いち芸術
“月にいち芸術”
ひと月に一回はいろんな世界を見る機会を作るようにしています
絵とか造形とか美術に限らず音楽でも演劇でもなんでも

で 1月はボイス・パフォーマンスになりました

「TOXIC Audio」という男女5人組による
声だけを使ったパフォーマンス という説明だったんだけど
よくあるアカペラみたいに じっくり聴かせてくれるのかなと思っていたら
全然 というか聴かせてくれるだけじゃなくて笑わせっぱなし!

観客を巻き込んでのコメディあり
ボイスパーカッションはもちろん エレキあり スキャットあり。。。
彼らにかかると くしゃみも テレビのチャンネル競争も
ブラックユーモアたっぷりなパフォーマンスになる!
しかもすべて声と身振りだけ 字幕も楽器も一切無し!

ビートルズの「ペイパーバックライター」とか「スタンドバイミー」など
世界共通の歌から 日本用に笑点のオープニング曲とかルパン3世とかも
織り交ぜて あっという間の1時間半でした♪

公式ページ:http://www.toxicaudio.jp/

X-TRAIL JAM

2005-12-11 23:13:24 | ひと月いち芸術
前から興味があったので 誘われて行ってきました
「X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」!!

行ってびっくり!ものすごい迫力!
会場の熱気もそうだけど ジャンプの迫力がすごい!

飛んだ瞬間 音が無くなって時間がふわっとスローになる感じ
技の間 みんなの視線が 一点に集中して
着地の瞬間に うわっと歓声が耳に戻ってくる

選手が あんまり軽ーくポンポン飛ぶものだから
自分もできそうな気がしてくるくらい(笑)
実際には絶対無理 
だってドームの天井近くから滑り降りて 中腹で宙に舞って
くるくるっスタッと着地って 言うのは簡単だけどね

来年はハーフパイプも見てみたいな♪