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筑西市新中核病院「西部メディカルセンター」視察!

2017-07-08 07:42:37 | 視察報告
先日、6日(木)筑西市茂田、深見地区に建設中であります、中核病院 新名称「西部メディカルセンター」の建設進捗状況を視察してまいりました。
今回は、筑西市議会を対象として行う説明会であり、ほぼ全議員が参加しました。





まずは工事内容と現在の進捗状況の説明をいただき、基礎的な情報をインプットしました。

班を2班に分け、我々のグループはまず、病棟を中心としたモデルルームを見学しました。


ここは4人部屋です。外壁の素材、照明、スイッチ、機器類の場所など細かなところまで別の種類にものが配置されております。


多目的トイレ。
病院というよりも、ホテルといってもいいような感じがします。必要以上の豪華さはいりませんが、患者さんが精神的にまた身体的に明るく、快適に過ごせることは最重要課題でもありますので兼ね合いが難しいですね。


診察室。




ここは(一床室)個室になります。
このモデルルームはあくまでもモデルでありますので、完成形ではありません。見た目だけの問題ではありませんので、地元医師会及び市民病院の看護師さんなど専門家にしっかりチェックしていただき、患者さんの立場、医療、看護、介護従事者の立場でご意見をいただいております。
長期的に使用しますので慎重に取り組まなくてはなりません。

モデルルーム見学のあとは、建物の基礎工事を見学しました。






200トン全長76メートルのクレーン車が2基配備され稼働しております。病院が27メートルの高さの建物であり、アームの曲がるひじの部分までが43メートルありますので、上からの作業が可能になります。


最大38ミリもある鉄筋が細かく組まれております。

円形の免震装置は50か所に及び、最大1メートルの天然ゴム製のもので、地面の揺れを確実に吸収してくれます。一番初期のくい打ち作業も地下深く岩盤にしっかりとどいているという事ですので、地震が起きてもある程度持ちこたえられる設計になっております。

現在は建物の基礎の部分の段階ですので、私は一番重要な作業段階だと思います。病院の機能は勿論の事、災害時にはこの病院は緊急避難所としての機能を有しておりますので、震災や風水害に耐えられるものでなくてはなりません。大型発電機も2基配備されヘリポートも完備される、250床のこの施設は、来年30年10月の開院に向け現在のところ順調に進んでいるようです。

この工事の様子は、市のホームページから24時間いつでも見ることが出来ますので、是非皆様も時々確認をしてみてください。






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