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無イ物ハ無イ

ガンプラ等、プラモデルの改造をゆるゆる載せて行きます。

二頭目の黒虎 其之壱

2020-02-20 00:38:06 | ゾイド
ダークタイガー二体目製作開始です。

コンセプトは防御特化に見えるけど高速・格闘・砲撃戦も行える器用貧乏な機体です。




↑まずは脇腹にブレードを取り付ける為にA12・13にポリキャップを仕込みます。


  

↑ブレードは、とりあえず無改造で取り付けました。




↑全体のイメージがしやすいように、それっぽく取り付けてみます。


イメージが出来たら各部のパーツを造ります。

造ると言っても他のHMMシリーズの寄せ集めです。

  

↑ライガーゼロのシュナイダーユニットとプテラスボマーのボマーユニット

ライトニングサイクスのパルスレーザーガンと尻尾をベースに各部装備を造って行きます。




↑コトブキヤさんのM.S.Gマルチプルシールドも取り付ける予定です。

重武装になるので、まとめるのが大変そうです。


 

↑手持ちが切れていたコトブキヤさんのM.S.Gモビルパイプも補充できたので、心置きなく作業が進められます。


まずは後足のブースターを完成させて、次にブレードのアームを10㎜伸ばし15㎜の伸縮機能を付けます。





グレートサーベル暗黒化計画 ファイル11

2019-12-16 03:11:37 | ゾイド
グレートサーベルの暗黒化が完了しました。




↑自分で言うのもなんですが、カッコイイです。


塗装はマスキングが多少面倒でしたが、スムーズに進みました。

問題は組み立てです。

キットに使われている素材が固く割れやすいのと

ダボ穴がきつめに設計されているのとで

組む前にダボ、ダボ穴の塗膜を剝がさないと簡単に割れます。






↑塗膜の削り忘れで簡単に割れました。


関節の軸はマスキングをしていたのですが、ダボ等は一つ一つ塗膜を削りました。




↑なんとなく造った頭部です




↑牙を短くし、キャノピーをバイザーの様にしました。




↑グレートサーベルでは使わない対ゾイド30㎜2連装ビーム砲も作りました。


ダークホーンを組んだ時に気づいたのですが

同じ武器でも大きさに違いが有るようです。


 

↑AEZ20㎜ビームガンはダークホーンの物は銃身が短いです。


 

↑AEZ20㎜リニアレーザーはダークホーンの物が微妙に小さいです。


 

↑高圧濃硫酸噴射砲は似て非なる物です。


 

↑赤外線レーザーサーチャーは分かり難いですがグレートサーベルの方がスリムです。


 

↑地対地ミサイルポッドは、ほぼ同じです。




↑複合センサーユニットはダークホーンの方が少し短いです。



次回は完成したダークタイガーを載せます。




HMM ダークホーン

2019-12-06 03:19:15 | ゾイド
ダークタイガーのカラーリングの参考にダークホーンを組みました。



↑後ろの方にいるデッドボーダーとヘルディガンナーもキット化してほしいです。



  

↑重武装化とカラーリングの変更によりレッドホーンから

印象が大きく変わります。


  

↑メイン武装のビームガトリングです。

パーツの組み換えにより左右どちらにでも取り付けられます。





↑ダークホーンも左右どちらにでも取り付けられます。



 

↑いくつかの武器等は取り付ける方向が決まっているので完全な左右対称にはなりません。


 

↑ゴムパーツは使わずM.S.Gのベルトリンクを使用しています。





↑可動範囲が広いとは言えません。





↑セイバータイガーとの比較です。

高速戦闘型と重武装突撃型の違いがよくわかります。




グレートサーベル暗黒化計画 ファイル10

2019-11-30 04:31:51 | ゾイド
今回はATパーツです。



↑ゴムパーツの代わりにコトブキヤさんの

M.S.Gベルトリンクを付けただけです。


 

↑流石にそのままでは取り付けられないので

接続部を造りました。




↑アサルトユニット側はキットをベースにポリキャップを仕込んでいます。




↑パワーバランスユニット側はキットの接続部に

プロペラントタンクをベースにしたパーツを付けています。


 

↑パワーバランスユニット側のパーツが円筒状なのは

グレートサーベル本体を動かした際、

べルトリンクの角度を変えられるようにする為です。


 

↑実際に取り付けると思った以上にしっくりきます。


現在の進行状況は武器類の塗装を残すのみです。



グレートサーベル暗黒化計画 ファイル9

2019-11-12 04:19:55 | ゾイド
今回もゴムパーツをプラパーツに変更していきます。


   

↑腹部パーツはモビルパイプに置き換え受け側の径も広げます

以前に書きましたがD20.17.18.19は中をパテで埋めているので

モビルパイプ等は、そのまま、差し込めます


 

↑3連衝撃砲はゴムパーツのダボ穴を3㎜に広げただけです。


 

↑腰部の武装基部はゴムパーツを2㎜のパイプスプリングに変更し

受けや固定パーツを制作しています


 

首のシリンダーは肩側のパーツにモビルパイプを付けています。


次回はATパーツです。