SJ白金受験会

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早稲田大スポーツ科学部小論文

2013-02-09 19:04:40 | SJ国語

基本的な小論文の書き方がマスターできた上で、

次は「ネタ」の盛り込み。

時事ネタはもちろんのこと、

スポーツ全般に対する概念、具体例が示せないと

説得力に欠け、なおかつ1000字の90%を埋めるのは厳しい。

過去問も、なんとなく、ジャーナリスト養成学部??と思えてしまうような課題。

読み物としては

▽「現代スポーツ評論」
(バックナンバー1年分ほど。通常の図書館にはない可能性があるので検索しておく。)

資料としては

▽笹川スポーツ財団の「研究調査」なる項目の

各種「数字」や「報告書」など、目を通しておくのもよい。

http://ssf.or.jp/research/sldata/index.html

▽スポーツライターの玉木正之氏のブログ
→「タマキの蔵出しコラム」
→「スポーツ編」

http://www.tamakimasayuki.com/sport.htm

素人がいろいろ探すよりも、様々な立場の方の意見が引用されているので、
情報として、また一つの意見として、目を通しておくのもよい。
 

2013年度入試はともかく、

今後は指導者や指導方法なども問われるかもしれない。

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【中高】夏の読書に

2012-07-25 18:40:19 | SJ国語

「読書しろ」というのは簡単だが、

読書習慣の無い人や、逆に好きなジャンルに固執し広がりのない人、

大学受験を控えている高1生、高2生、推薦を狙う高3生には

実際に本屋に行って果てしなく、あてどなく探すのでは

さすがに時間もない、情報もないので

こちらがおすすめ。 

収録されている文章の質はかなりいい方だと思う。

あまり読書習慣のない人には特におすすめ。

気に入ったら、その作家の作品を追いかけてみたらいいと思う。 

 

きかっけになればと思うので、紹介だけしておく。 

Dcim1141
 
『高校生のための文章読本』

『高校生のための小説案内』

『高校生のためのちくま評論選』

『高校生のための批評入門』

(以上筑摩書房)


『現代文・小論文対応
読解キーワード』
(Gakken)  
 

 

 

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文字指導

2012-04-15 02:33:01 | SJ国語

 

 

先日、とある高校入試の採点を手伝った。

10問中全問正解はごくわずか。

彼らの「書けた」は「書けた」ことになっていない。

普段からかなり厳しく採点している私でさえも現実を見た気がした。

恐ろしいほど×である。

高校受験塾はいったい何を注意しているのか??

 

ま、全体的に×だから

各塾の先生方、合格者平均点を見て、

たいして驚かないのだろうが

内訳考えたら

読解よりも得点率の悪いのは

漢字の書き取りである。

記述だ、読解だとまくし立てるのが

まったく、割に合わないほどだ。

男子校の男性の教員だと違うのだろうか。

甚だ疑問に思うが

しかし、実際「間違い」なのだから仕方ない。

教育上、男も女もない。

ただ、男子は得てして雑。損をしている。

東大理系2次試験の国語の漢字の書き取りでさえ

「楷書で」と条件付きであるご時世だ。 

もっといえば、生徒に、

字を丁寧に書くという精神、

「よそ様」に見ていただく字を書くという謙虚さが欠けている。 

非常にだらしない。 

 

だから当然、

私の指導もここから。

Dcim0851

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漢字力

2011-05-14 07:05:10 | SJ国語

怠けていた子かどうか、

怠けるタイプかどうか、

器用な子かどうか、

算数図形の得手不得手…

漢字を二字書かせればだいたいわかります。

さらに作業を進めさせていくとその差は歴然。

文字、特に漢字を使って書く経験の少ない子には

落ち着きや集中力が欠けていることが多く、

さらに付け加えると「意固地」です。

書けないから、落ち着きがなくなるのか、

落ち着きがないから、書けないのか、 

卵が先か鶏が先か、の話になってしまうのですが。

本人たちが3、4年生になって通塾して、

それから発覚するので鍛え直さねばならないことも

多々あります。

また、その他の教科でのミスの「癖」(パターン)も

同様なので「漢字テスト」をやらせるだけでもかなり参考になります。 

そんな原因のひとつに、まず

小1、2年時の学校教育(担任)、特に文字の指導方法

が考えられます。

しかしこのご時世、人数もひとクラス30人台で、

副担任もいたり、昔よりも「目」は行き渡るはず。ともなれば、

本人の性格上の問題で相当いうこと聞いてこなかったというタイプ

これは完全に周りの大人が悪い。

漢字の筆順にすら抵抗する子どもになぜしたのか、と問いたい。

筆順がどうでもいいから書ければいい、それも一理ある。

外人なんてあんな単純線のアルファベットですらめちゃくちゃだ。

 

でも、「ルールを守らなくてもいい」精神がすべてに応用されると

大変困ったことになる。

「自由」は時に「不自由」にもなる。

子どもは応用が下手な子ほど、

どうでもいいことは模写し、

応用させてしまう大変怖い生き物だ。

良くも悪くもなんでも真似る。 

お父さんのイヤな癖だって、

お母さんのキーキー起こる声色だって、

すべて真似てしまう。

 

と、対象物も大事だが、

どんな子も「模写力」が正しくしなければならない。

それでなければ「模写」とはいわないから。 

「聞いて」「見て」「書いて」体で「模写」する。

よけいなこだわりはいらない。

できないことは心を無にして習慣化する。

生活習慣=学習習慣=模写習慣。

正しい模写習慣を。 

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国語課題

2011-04-06 13:41:27 | SJ国語

春休み期間の課題

【5年生個別】

①国語読解プリント№27まで

②四谷生…「漢字の学習」

        第1回~第7回までのテストすべて

  その他…「漢字プリント」①~⑦

 

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