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元気の素 チャッピー&クアトロ ジャクラッセルテリア

愛犬ジャクラッセルテリアと
筆者ノンとの、楽しい日記♡
憧れの3頭飼いはわずか1年と4ヶ月

護岸工事とオオバン

2013年02月01日 23時39分26秒 | 自然
どの様に重機が入って護岸工事が進むのかを見たくて
天橋立状態になっている工事現場に行ったみた

多摩川の中央に作られた天橋立様のじゃりの道は
更に広くなり、長くなっていた
3カ所でシャベルカーが川底を掘っていた
掘った砂利や土砂は、シャベルカーの脇に小山の様に積み上げられるか
トラックが来て、直接に荷台に入れて運び出していた
あんなに水気を含んだままで、荷台に入れても大丈夫なのかな?
トラックは4、5台は入っていたなあ

護岸工事の影響で野鳥達はいなくなっているだろうと思ったが
川鵜が2羽、シャベルカーに熱い視線を送っていた
川底を掘り返すと、お宝が出てくるのか…
時々掘っている近くに行って潜っていた
川の中は濁っていないのかなあ…

他にも、オオバンという渡り鳥もいた



オオバンはツル目クイナ科
てっきりカモの仲間かと思っていた
このクールないでたちには、興味があるぞ



渡り鳥のせいか、人慣れはしていない。用心深い。
その為、あまり至近距離での撮影はムズカシイ

ネットで調べただけだが…このオオバン、足の形状が面白そうだ
今度は、陸に上がった姿を写真に収めたい



カモは広場まで登ってくる事がある様なので
オオバンも一緒に登ってくる可能性もある
今度は近くで撮りたいなあ~
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白鳥!多摩川で出会ったよ!

2013年01月21日 22時48分12秒 | 自然
雪がなかなか融けなかった事もあり…ここ1週間は遠出のお散歩は控えていた
地面が落ち着いたので、久しぶりにソラニン広場へ遊びに行った
広い草原を思いっきり走り回ったワンズ
広場で走り回るのは久しぶりだったので
とても気持ち良さそうだった



たっぷり遊んで満足した帰り道…歩きながら多摩川の野鳥を眺めたら
とても大きな白い鳥がいる
白鳥だ
急いで引き返して白鳥の泳ぐ方へ行ってみた
河原を歩く音で驚かさない様にそっと速く近づいてみた



近づいて良く見ると、首は太くて羽もたくましい!
そして…大きい
ダイサギよりもかなり大きい!



写真を撮っている時には「オオハクチョウだ」と思っていたが
帰宅して撮った写真をネットで検証してみると…
「コブハクチョウ」とい白鳥の様だ
コブハクチョウの特徴は、クチバシの付け根の額のあたりにコブがある
写真をよく見ると、うっすら盛り上がっている

羽毛が薄汚れて見えたが、どうやら茶色い羽が混じっている
コブハクチョウは幼鳥期は茶色や灰色の羽色で
成長と共に白くなり、成鳥は真っ白になるそうだ!

幼鳥期はコブが小さいそうなので
どうやら多摩川に現れた白鳥は「コブハクチョウの幼鳥」と言う事だ!



コブハクチョウは元々西ヨーロッパに分布する鳥だったが
飼い鳥として日本を含む世界各地に移入され
それが逃げ出して野生化しているそうだ

この白鳥のお母さんはどこにいるのかな?
1羽しか見当たらない…
どこから来たんだろう?どこで生まれたのかな?



ボート乗り場があり、近くでラジオの音がするのだが
人間の気配に警戒する様子は無かった
ワンズを連れているので、川岸から5m位の所から見ていた



首をぐるぐる曲げて毛繕いをしていた
盛んに毛繕いをする白鳥の動画

  
クリックして見てね

羽を広げる姿も見せてくれた
飛ぶ所もみたいなあ~!羽音を聞いてみたい~!



このまま多摩川に落ち着くのかな?
成鳥になった姿もみたいなあ~

オオハクチョウが多摩川に飛来していたというウワサを聞き
2年前にはその飛来していた場所に何度か行ってみたが
もう来ていないという事で会えなくて残念な思いをした
今日、コブハクチョウに会えてとても嬉しかった
まだ幼鳥でも大きくて迫力あったよ~!
成鳥が楽しみだな
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ルリビタイジョウビタキ in多摩川(イソヒヨドリだった模様です)

2013年01月07日 16時08分27秒 | 自然
今日の朝のお散歩は出る時間が遅くなってしまった
久しぶりに行ったソラニン広場で遊んでワンズは満足だろう
いつもの事だが、チャッピーがなかなか帰りたがらないので
川沿いを遊びながら移動した

でっかい望遠レンズ付きカメラを持った男の人が何かを撮っていた
川にはいろんな野鳥が来るので、カメラを構えている人は多いが
川面や木ではなく、コンクリートの崖にカメラを向けていた
何がいるのかと見たら…青い小鳥が1羽いた




青いのでカワセミだろうと思った
新年早々可愛い鳥会えたと喜び
カメラを構えている人の邪魔にならない位置から撮影した
コンパクトデジカメの望遠をいっぱいにして
ナントカ姿をとらえた
背中からも撮りたかったが…
長居をしているとワンズが鳥に気付き
追いかけにいってしまうおそれがあったので
同じ方向からのショットしか撮れなかった



帰宅してPCに取り込んで写真を見ると…
あれカワセミでは無い
他にこんな青い鳥って何だろう????

ネットで調べた結果…
「ルリビタイジョウビタキ」の特徴と一致
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)ジョウビタキ属。



オレンジ色の羽のジョウビタキはこの季節になると見かけるが
ルリビタイジョウビタキは、初めてお会いする
オレンジのジョウビタキよりも、体は少し大きいかな

どこから来て、どこへ飛んで行くのかはわからないが
たぶん…明日はもう同じ場所にはいないんだろうなあ
会えたら、後ろ姿も撮りたいな

また会えるとイイな
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ふたご座流星群~星に願いを!

2012年12月14日 23時38分09秒 | 自然
昨夜はふたご座流星群のピークだった
新月なので月明かりが無く、晴れていたので
星がよく見えるという好条件の夜だった

チャピパパは街の灯りを避け、丹沢湖へ
狙いどおり満天の星空だったそうで…
たくさんの流星を見てきた



川崎では見られない程の星




一方、のんちゃんは…
ワンズを連れて深夜11頃に出掛けて多摩川の土手へ
街中には暗い所も多少はあるが、空を見上げると電線が邪魔をする
やっぱり、多摩川で見るのが気持ちイイかな
1人では寂しいので、ワンズに付き合ってもらった



街の灯りや空気の汚れで満天の星空には程遠いが
いつもよりも星はたくさん見る事が出来た
特に0時過ぎにいっぱい見れたよ
明るくて主要な星しか見えないので、返ってわかり易い
木星、オリオン座といったレギュラー陣に加え
主役のふたご座、ぎょしゃ座、カシオペア座、昴、冬の大三角
等は、はっきりと見えた

土手で立ち止まって見ていると寒くなってきたので
空を見上げながら歩いた
流れ星も見えたよ
冬の第三角の中にくっきりと通る流星を見れたら帰ろうと
目標を設定して空を眺めた

「流れ星に何をお願いする?」と犬に話しかけながら歩く
「やっぱり健康が大事よね~!元気でいないと働けないし…
これから益々お金もかかるしねダイレクトにお金?」
と、リアルな想い
ワンズはオトナシク付き合ってくれた

目標とした冬の第三角に走るくっきりとした流星も見た
結局、素晴らしい流星を見た時には「お~~!」と
歓声を上げただけだったが

澄んだ空気の中で星空を満喫できて幸せだった
ふたご座はのんちゃんの星座なので、特別な想いもある



寒い中、付き合ってくれてありがとうワンズ
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多摩川の野鳥 ソリハシシギ

2012年12月12日 23時48分54秒 | 自然
今日は、富士山が美しい



冬晴れの日は、鳥達も気持ちイイのか
いろんな種類の野鳥が川に集まって来る

あまり見かけない鳥だなあ?
スズメよりも大きくて鳩よりも小さいぞ



『ソリハシシギ』という鳥らしい

ソリハシシギはチドリ目・シギ科

繁殖地はユーラシア大陸
アフリカ大陸からインド、東南アジア、
オーストラリアに渡って越冬する。
日本にはその途中の旅鳥として渡来する
小さい体で長旅をする鳥だな



そんなに数多く見られる渡り鳥ではなさそうだ

長くてちょっと反ったクチバシが印象的だ



2羽いた様にも見えたが…あまり近づいて驚かしてはいけないので
刺激しない距離で観察して、その場を離れた

この後は、東南アジアかオーストラリアに行くのかな?
旅の無事を祈っているよ
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しましまコレクション!in多摩川

2012年12月02日 23時04分32秒 | 自然
多摩川の河川敷には、当たり前だが…石ころがゴロゴロ
色んな大きさや形や柄がある
今日は、いつも気になっていたシマシマ模様の石に着目してみた

何故シマシマ模様が出来るのか?
調べたけど、明確な説明は見つけられなかったが…
たぶん…地層ではないかと思う
そう考えるとシマシマ模様の石は地層のカケラかなあ~
ロマンチックだわあ~なんて感じるのは
変わり者のんちゃんだけかな…

とりあえずは、今日見つけたシマシマ石コレクション

同じ縞模様でも、表面がつるっとした石とでこぼこした石がある


縞の色の違いは含まれる元素の違いなのか?



赤茶色の縞の部分は砂っぽいのか?
他の部分よりも柔らかい様で、赤茶色の部分だけくびれている



同じグレーの縞でも、成分が違う様だ
右の石のグレー部分だけ削れている




縞模様が一直線上でズレている石
この線って断層なのか?
それとも他の原因でこうなったのか?
謎である(無知なだけ
地球上に生物が存在する前は、地殻変動を繰り返していたんだし…
勝手に想像して、ワクワクする



白いシャープな縞の石もある
この線が入るとカッコイイ



最初は、石を川の水で洗ってから写真を撮っていたが
石を持つたびにクアトロがハシャイで飛びつくので
洗うのは諦めた



石ばかり見ている間チャッピーは
カメ捜索にいそしんでいる様だった



いつもは雲や野鳥を眺めている事が多いが
今日は石探しで地面ばかり見ていたな…
地質学の事はさっぱりわからないが
観察するのは面白かったよ

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渡り鳥さん達、いらっしゃい!

2012年11月15日 23時04分17秒 | 自然
先日、ソラニン広場で遊んでいたら…
高層マンションの向こう側から、鳥の大編隊がこちらに向かってきた
写真では、迫力は伝わらないが
かなりの数で、長い編隊だった



このシルエットはたぶん…



やっぱりカモさんだ



カモは、多摩川に1年中住む種類と
渡り鳥の種類がある
次々と多摩川の水面に着地して行く
鳥さん達でにぎやかな季節がやってきたね




気温が下がってきて、益々絶好調のワンズ
この日は、岩盤の上で遊んだ
前日の雨の影響で水量は多かったが
華麗に岩盤と飛んで移動するチャッピー

川の水も澄んでいてキレイだったね

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神奈川最高峰!蛭ヶ岳!

2012年11月13日 22時27分02秒 | 自然
10日11日でチャピパパが蛭ヶ岳登山に行ってきた

蛭ヶ岳は丹沢山塊の最高峰だ
幼い時から神奈川県に住んでいて
丹沢に登山した事もあるのに…
「蛭ヶ岳」の事は知らなかった
そして…神奈川で一番高い山は箱根の金時山か大山かと勝手に思っていた
実家から見える大山は大きいし…
かなり大きい勘違いだったらしい

蛭ヶ岳の山頂(標高1,672m地点)にある山小屋からみた景色

スカイツリーと新宿



横浜ランドマーク



こんな所まで見渡せるとは…

宮ヶ瀬ダムが美しい



夕方になると神奈川県のヘリコプターがパトロール



夕陽と富士山



夜景もこんなに美しく見え



スカイツリーと東京タワー



満点の星空天の川も見える



一夜明けて…朝焼けと雲海が幻想的



更に濃くなる朝焼け



紅葉では無い!朝焼けで真っ赤に染まる山肌



神奈川県内でこんなに楽しめる山があるとは
と感激したチャピパパ

泊まった山荘は定員40名に対して宿泊客80名だったそうだ
紅葉シーズンなのと都心から近いから人気なのかな?

神奈川の山も面白そうだね
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秋の尾瀬!美しい~!

2012年10月03日 22時56分13秒 | 自然
この前の土日にチャピパパが尾瀬に行ってきた
7月には中坊娘が2泊で行った尾瀬に、チャピパパは1泊だったが
尾瀬の自然を満喫してきた様だ
写真で尾瀬を楽しむのんちゃん
中坊娘が行った時は明るい緑色の風景で赤や黄色や青い花が咲いていた
チャピパパが行った時は、赤茶色の風景で花は青い物が多い
もう、秋の景色だ



「夏の思い出」という有名な曲の影響で
尾瀬と言えば、夏…水芭蕉という印象だが
秋へと装いを替えて行く景色もおもむきがある
この曲の作詞者作曲者共、尾瀬に行った事もなく作った曲だそうだ
実際には、水芭蕉は春に咲いて夏には終わっている



尾瀬には、水芭蕉だけではなく様々な植物が彩りを添えている



そういえば…東京電力が尾瀬を所有していたっけ
尾瀬は群馬・福島・新潟・栃木の4県にまたがっている
主に群馬県に位置する尾瀬を東電が所有している様だ

尾瀬と言えば、この木の橋の風景



湿原の水の中にはヤモリがたくさんいたそうだ



青いエゾリンドウが可憐に咲いていた
ん?このカワイイ花は何でしょう



なんと!トリカブトだそうです

尾瀬の自然を守るため、動植物の採取は禁止されている
だから、チャピパパもとーぜんトリカブトは持って帰れない
命拾いしたぜ~ おいおい

因みに、尾瀬の自然体系を守るために
外からの種等も入れない様に配慮されているそうだ

ゴミの持ち帰りは当然のことで
お茶やジュース等の液体も勝手にその辺(山小屋でも)
まいてはいけない
徹底されている



その為、あちこちにある湧き水は飲める水が多いそうだ
コップが置いてある所は飲めるってことみたい
このような湧き水で水を補充できるので
登山の時の様に水を何本も持ち歩く必要は無い


2日目の昼食は尾瀬沼山荘前広場でとった
ここでは、アウトドア用コンロを使ってもいい場所の様だ
でも、液体は地面に流す事はしてはいけないという
ルールは同じだそうだ
そこで、得意のアウトドアラーメンを作って食べたチャピパパ
久しぶりのアウトドアラーメンはとても美味しかったそうだ




他にも、肉団子スープやチリビーンズ?等の料理を作って
ふるまっていたメンバーもいたそうだ




豪華で美味しそうだ



燧ヶ岳は周辺の山にくらべ、独特の形をしているそうだ
水面に映る姿は雄大だ



秋の山もキレイだなあ
この自然の中に行ってみたくなった
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ブルームーン

2012年08月31日 19時46分29秒 | 自然
満月に誘われて、今日2度目の更新!

今日は、キレイな満月だ

この月「ブルームーン」と言われる



ひと月のうちに満月が2回あることをブルームーンと呼ばれているそうだ
Wikipedia等によると…
月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返されている
月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくる場合がある。
この周期は、例外はあるものの3年ないし5年に1度起こる。
この時、特に1回目の満月を「ファーストムーン」、
2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合があるとされる

「ブルームーン」は特別に月が青くなるわけではなく、
ただ単に「めったに起こらない、まれな現象」として、
この名前がついているようだ。


お月様と反対側の空には、プードルの形の雲が


空を眺めるって、面白い
お散歩に出ると、色んなモノが見る事ができるね

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