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自分表現

家族に応援されながら、自由気ままに趣味の世界を楽しむ、自分への贅沢なご褒美

寒さ厳しい日々

2018-02-15 18:31:12 | 日記
テレビの天気予報を観るかぎりでは、このところの寒さはだいぶ緩くなったと報道されるのですが、天気予報官 様は、暖房等の空調設備が行き届いた暖かい部屋の中で、机上に広げた図面だけで判断しているのか、田舎暮らしの私のまわりは、かなり寒いです。


さて、昨晩、嫁に行ってしまった長女が、仕事帰りに我が家に突然現れました。久しぶりの娘の訪問は、親としては嬉しいものです。
娘が何のためにやって来たのか、と、言うと、バレンタインデーのために、ちょっしたお菓子を私のために持って来たのです。
娘は、仕事柄、早朝の7時頃には自宅を出て、帰宅時刻は午後9時頃になり、結婚後も同じような時刻に出勤と帰宅をしているようです。
毎日が忙しい中で、お菓子を手作りし、多用の中でそのお菓子をわざわざ持って来てくれたのです。
親としては、勿体なくて口にする事が出来なくなってしまいます。
娘の、親を想う気持ちを大切に受け止めると同時に、嫁ぎ先での健康と幸せを願うばかりです。




・・・・・最近は、『くろちゃん』も、毎日、多い日は3回も我が家の玄関先に現れるようになりました。
今日は、午前11時と午後3時40分に現れました。

午前中は妻が居たので、くろちゃんは、かなり長く自宅に留まっていましたが、午後に現れた時は、妻が買い物に出掛けていて、私一人が対応したために、2~3分で去って行ってしまいました。
どうやらくろちゃんは、私よりも妻の方が好きらしいのです。私としては、ちょっと寂しいです。
でも、まあ、仕方がないですね。今日も、元気なくろちゃんの姿が見られて、ホッとしています。




くろちゃんに餌を与えていたら、玄関先からほんの少し離れたところで、風にあおてヒラヒラとうごめく物を発見しました。


良く見ると!!


ナント!!
蛇の脱け殻ではありませんか!!


縁起物として、お財布の中に入れる人もいるようですが、私としては、あまり、気持ちの良いものではありません!!
しばらく、このままにしておけば、風にあおられて、何処かに飛んで行く事でしょう。



部屋の中からは、『菊千代』君が、くろちゃんの様子をじっと見つめています。

長女の行為に触発たわけでは無いのですが、保育園に勤めている次女が先ほど帰宅し、私にスターバックスで買って来たチョコレートをそっと手渡してくれました。

親子の関係は、『無償の愛』でつながっているものと私は理解していますから、本当はバレンタインデーのチョコレート等は必要は無いのです。でも、娘達の行為に感謝しつつ有難く頂戴しておきました。



家の外は、もうすっかり日が落ち、暗くなりました。

今日は、早朝からずっと北西方面から吹き下ろしてくる冷たい風が吹いていて、寒い一日になりました。

今日のこのブログを書き終えて公開しようとしたその時、くろちゃんが現れました。
今は、妻が対応してくれています。
昼過ぎに来た時には、妻が居なかったために、くろちゃんは、寂しかったのかな(そう思う事にします)。




たくさん餌を食べて、寒い夜を乗り切ってほしいと思います。

久しぶりの東京

2018-02-14 07:01:02 | 日記
昨日は、久しぶりに東京まで出掛けて来ました。

行き先は、港区芝公園の機械振興会館地下3階の第一研修室で、東京タワーの直下にある建物です。
実は、この場所で、私の大学時代の恩師の退官記念行事が午後6時から開催されたために、自宅を午後2時に出発し、日帰りで出掛けて来たのです。




帰宅したのは、午後11時をまわりましたが、交通機関の発達のおかげで、このようにわずかな時間で、首都圏と田舎を一往復する事が出来ました。

久しぶりの東京での感想ですが、『さすが東京!』でした。

山手線は、ひっきりなしに動き、運行時刻もほぼ正確。
駅の状態に不具合があれば、係の人が数人で、「段差がありますので、足元にお気をつけくださいませ。」等と、利用者一人一人に声をかけて注意を促していました。
田舎の光景とは、まるで真逆。
地下鉄から外に出るにもエレベーターやエスカレーターもあったり、荷物運びのためのポーターのような係もいたり……。
東京に生活圏を求めて暮らす人々の中には「したたかな軟弱者」も育つだろうなあ、と言う感想が頭をよぎりました。

会場に着き受け付けを済ませ着座していると、しばらくして恩師が来場されたので、ご挨拶をさせていただきましたが、奥様も寄り添っていらっしゃったので、初めてのご挨拶をさせていただきました。

恩師の退官記念の講演が予定の2時間よりも早く終わり、司会者から、会場に集まった一人一人に、一人凡そ5分の自己紹介が命じられ、前列にいた私が主初の挨拶をする事になってしまいましたので、40数年前の学生時代のゼミナールで教授にお世話になった時の話と、私の現況報告を簡単にさせていただきました。
集まった人の多くは、財界や経済界で現役でバリバリ活躍している人達や大学の教授や大学院の学生さんでした。
大学の教え子のOBとして参加した者は、私を含めて4人で、それも、私の後輩らしく、私が卒業した後の人達ばかりでした。何だか、場違いの場所に行ってしまったような感じがありました。
最後に、退官される教授と奥様への花束贈呈に、前もって私が指名されていたので、登壇して花束を差し上げました。私としては、名誉ある事のご指名をいただき嬉しい気持ちもありましたが、その反面、「何で私なのかなあ?」と言う気持ちもありました。


2次会は、アルコールの用意された、立食会で、京都大学の教授の挨拶から始まりました。


私は、凡そ20分ほど参加させていただき、帰りの新幹線の時刻に間に合わせるために、恩師と奥様にご挨拶をさせていただき、会場を後にしました。

今回、恩師の退官記念の会に参加させていただき、数年ぶりに東京に出かけ、東京の雰囲気をほんのわずかではありましたが味わって感じたことがありました。
それは、東京が、人々が目的意識を持って、そそくさと急ぎ足で行き交う場所であったり、交通機関や公共機関が発達し、そのサービスの恩恵に浸れる場所が『東京』なのかなあ?と言う事でした。
これは、私が田舎暮らしをしているからこそ感じた事なのだろうと思います。田舎では、東京で日々行われるサービスを受けられはしないのです。


今時の私のトピックス

2018-02-09 22:17:36 | 日記
ここ毎日、『くろ』が我が家にやって来ます。
ただし、私どもが注意をしていないと、くろが来ている事がわかりません。
一昨日も、昨日も、今日もそうでした。
以前は、『幸』と『菊千代』が、『くろ』がやって来ると落ち着かなくなったので、私達にくろがやって来た事がわかったのですが、最近は、『くろ』がやって来ても騒がしくならないので、わからなくなってしまいました。
ですから、時々、意味も無く外に出て、様子を見ています。
『くろ』は、やって来ると必ず玄関の前に置いてあるイスの上に横になって寝ころび、私達の姿を見ると、「にゃ~お」と、甘えたような声で鳴きます。
すると、女房が慌てながら家の中に入り、くろのために用意してあるエサを持って玄関先に置くのです。

くろは、いつものようにそれを食べて、お腹をいっぱいにして去って行くのです。
その去る後ろ姿が、まるで、黒澤明監督の映画『椿三十郎』が、去って行く時の後ろ姿に似ているので、私と女房は、いつも、その姿を見て笑ってしまうのです。

話題は変わりますが、長男が今年どうにか大学を卒業する事になり、友達同士で、卒業旅行に出掛けるとのことです。
いっそのことヨーロッパにでも行って来ればよいのにと私は思うのですが、行き先が大阪と広島なんだそうです。しかも、何を観て来るのか、テーマがはっきりしないみたいです。
まあ、どうでもいいです。
親としては、無事に帰って来れば、それで良いのです。
明日は、友達のアパートに泊まり、明後日、出発するのだそうです。泊まる所も確保していないようですので、どんな珍道中になるのやら。
私が大学を卒業したのは、昭和52年でした。その当時、卒業旅行なんて言う事は考えもしませんでした。
今思えば、私も行けばよかった。
行ける時に行かなければ、行けなくなります。

今日は、地域の『桃山稲荷』で、豆まきがあります。

2018-02-03 10:06:05 | 日記
桃山稲荷の歴史は古く、今やインターネットでも調べられるようになりましたので、割愛します。

表題のとおり、今日は豆まきがあり、しばらく前には、この地域の人達だけではなく、他郡市はもとより群馬県以外のところからもバスでやって来る人達もいました。


遠くから来られる人達は、ここでの豆まきに集まり、蒔かれるマメに当たったり、拾ったりして自宅にそのマメを持ち帰りますが、私は、曾祖父、祖父、父の後を継いで、毎年、『桃山稲荷』に豆まきの「マメ」を下付してもらいに出掛けているだけです。



桃山稲荷への道を写真に写しますが、私にとっては見慣れた景色なので、写真をご覧いただいても写す側の私が、感動しないので、見る側の人達は、さらに感動しないと思います。

相変わらず、先頃降った雪は我が家の畑を覆っています。子どもの頃から嬉しかった雪景色ですが、最近、この地域では、降雪は少なくなりました。



通り道にある『諏訪神社』です。地域の人達が昔から守って来た神社ですが、私が子どもの頃は、大木が沢山あり、昼間でも薄暗い場所でした。この社の裏手にたくさんあった杉の木には、ワラ人形も打ち付けられていたこともありましたが、最近は全く見なくなりました。


この諏訪神社を私達は、遊び場として愛用していました。


今は、朱色で綺麗に塗られていて、一般には立ち入らせない神楽殿ですが、私が子どもの頃は、学校帰りにこの中に上がり、ノートや採点されたままのテスト用紙を破り、紙飛行機を作って飛ばして遊びました。
目を瞑ると、凡そ50年前の小学生だった頃の私が、そこで紙飛行機を飛ばして遊んでいる姿が映りだします。



諏訪神社境内裏にあるこの遊園地は、造られて30数年が経過しましたが、造られる前は、綺麗な桑畑でした。
子どもの頃の私達は、畑や田んぼには、絶対に入らない、入って遊ばない、と言うルールがありました。それは、誰に教えてもらったわけではなくて、自然に身につけた約束事だったように思います。

でも、暗黙のうちのルールは今はもう無いようです。団地の造成にともなって、たくさんの人達が住むようになった今は、田や畑に子ども達が出はいりし、農作物が荒らされてしまう事もあります。農家の人が、その子ども達を叱ると、親がその叱った農家に怒鳴り込むという案件も出ています。いったいどうなってしまったのでしょうか??悪いことは悪いのです。世の中には、道ばたで困って居た老人を救った、と言う青少年も居る中、それとは真逆な子どもも、このような保護者の下で育てられています。子どもが事件を起こすと、かつては、「学校教育が悪い。」と、吠えたてたテレビのコメンテーターやマスコミがいましたが、もしも、学校教育が悪いのなら、全員の青少年が、犯罪を起こす国に成り下がっているだろうと思うのです。やはり、反省しなければならないのは、子どもを産みっぱなしの親でしょう。

おっと・・・・。話がだいぶ横道にそれてしまいましたね。
今日は、教育問題を論じるのはやめましょう。



さらに、歩いて行くと本日の豆まきを知らせるための「旗」が道端にたちはじめました。
昔の方が、沢山あったような気がしています。


榛名山の方から関東平野方面に続く緩やかな傾斜地を登り上げて行きます。


ここが『桃山稲荷』の裏手です。本来なら表門から入れば良いのでしょうが、昔から住んでいる私達は、なぜか裏から入る人が多いです。



神主さんがお祓いしたマメやお札を、世話役の人達が、整理しています。


先ずは、社に向かってご挨拶。




続いて、マメ・お札等々をいただきます。
本来なら、マメまき行事が終わってから、いただくのですが、私は毎年、マメまきの前に、いただいて、自宅に持ち帰ります。
持ち帰ったら、自宅にある神棚にそれを並べ、夕方になったら、自宅でマメまきをやるのです。

ここ数年は、自宅内での豆まきに、今年3月に大学を卒業する予定の長男が手伝ってくれていましたが、今年は資格試験の受験のために、今朝から親友の北野君達と東京に出かけていて、明日試験を受けて帰宅の予定です。私としては、「長男と北野君の試験が上手く出来ると良いなぁ。」と、念じるばかりです。
・・・なんと、長男の通学する大学の総勢凡そ50人ほどの大学生が、試験を受けに出かけているそうです。全員の子達に合格マークが点くと良いと思います。


今日も、雪が降りましたね。

2018-02-02 14:09:28 | 日記
昨晩から降り出した雪、今朝もまだ降り続いていました。


というわけで、私は次女を職場まで送ることになりました。次女の車も四輪共にスタットレスタイヤなのですが、さすがに雪道ですから、私が送迎することにしました。


先日降った雪よりも、今回の降雪の方が、その量が多い感じがします。


次女を送っての帰り道、自宅に向かう途中の田園地帯も、降雪のため真っ白になりました。


ここから見えるはずの榛名山は、今日は全く見えません。


と言うわけで、自宅に到着しました。


庭も畑も雪で真っ白です。


我が家への入り口である門の方向も、雪で真っ白。

女房と2人で庭の雪かきをしましたが、粉雪だったために重さも感じず、作業は楽でした。


その後、10㎞ほど離れた女房の実家に出向き、雪かき作業をして自宅に戻りました。上越新幹線の側道を通ると、かなり早く実家に行くことが可能です。


暖房でかなり暖かくなった部屋の中から、我が家の『幸ちゃん』も、椅子の上にちょこんと乗ったまま外の雪景色を興味深く見ています・・・・幸って、何を考えているのでしょうか?


正午間近になって、『くろちゃん』が、やって来ました。
昨日は、来なかったので、我が家はちょっと心配していました。顔の傷はほとんど分からなくなりましたが、耳にできた傷は、もう元には戻らないかも知れません。



「くろ」は、女房にはなついてくれましたが、私にはほんの少し警戒心を持っているように感じます。たぶん、男の人によほど虐められたのではないでしょうか。


「くろ」の二日ぶりの訪問に、妻も私も、少し安心しています。
くろは、今日も、食事をたくさん食べて、また出かけていきました。
明日、また「くろ」の元気な姿を見たいと思います。