自分表現

家族に応援されながら趣味の世界で楽しむ自分の自己満足

我が家の畑事情

2018-08-26 19:45:19 | 雑観
暑い日が続いています。
テレビを観ると、コメンテーターが「今日も暑い日になりましたね~、熱中症にならないよう、お互い気をつけましょうねぇ。」等と、冷房の効いた涼しいスタジオから、注意喚起をしています。

私の住む群馬県は、首都圏の東京で生活している東京人が、コンクリートジャングルの中でエアコンをガンガン効かせるものだから、建物の外に出された熱い空気が、太平洋から吹き込む湿度の高い偏西風と合体して、群馬方面に吹き込むから群馬が熱くなるのさ。

まあ、愚痴を言ったところで解決はしません。

さて、最近我が家の畑に異変が起こっています。
異変は、畑に限らず庭も同様です。








これは、畑の雑草です。名前はわかりません。
2年ほど前には、見られなかった雑草なのです。素人考えとしては、外来種なのかも知れません。
この雑草は、ちょっと油断していると、畑全面に広がってしまいます。
実は、「ちょっと、畑に小さな草がはびこり始めたなぁ。」と、思っていて、2~3日油断していたら、気がついたときには畑の殆どを覆ってしまっていたのです。

この雑草を取るのに2週間ほどかかってしまいましたが、「総て草退治が出来た。」と、喜んだのはつかの間でした。
最初に草退治を始めたところに、また、同様の草が蔓延り始めていたのです。

今まで生えていた草とは異なり、砂地に張り付くように広がっていくこの雑草には本当にまいりました。

「この草は、どこからわき出てきたのだろう。」と、言う疑問から始まり、家族一同で無い知恵を出し合い、色々と考えた結果、導かれた答えは、「堆肥の中に、この草の種が入っていたのではないだろうか。」と言う結論でした。



確かに、最初に出現しだしたこの雑草の出始めた場所に、農業専門のお店から買ってきた堆肥を、かなりの量、使用したのです。
でも、正解は本当のところわかりません。
畑なので、除草剤を使うわけにはいきません。そのうち、草焼きバーナーを購入して、この雑草退治に挑戦してみようと考えています。




我が家のブルーベリーも、そろそろ旬を過ぎ始めました。
この、箱に入っているブルーベリーは、私が一人で30分位で摘み取りました。魚釣りで例えれば、入れ食い状態です。
枝についているブルーベリーの集合体の中に両手を差し込んで引き寄せるだけで、どんどん収穫できます。
ただし、雑に収穫するものだから、かなりのブルーベリーの実がポロポロと下に落ちてしまいます。
私は、面倒なので、拾いません。

無農薬なので、摘み取った実をそのまま口に入れてみると、とても甘くて美味しいのです。



我が家のブルーベリーの木は7本ほどあるので、今年は、米俵にして凡そ3俵くらい収穫できました。
収穫したと言っても、私は昨日20㎏程収穫しただけで、あとは、妻が収穫したり、知り合いの人が収穫したりしての総計です。
商売にしているわけではないので、欲しい人に好きなだけ持って行ってもらっています。














栗の実は、風が吹く度に、バタバタと地面に落ちてきます。
正に、今が旬です。









これは、胡麻です。胡麻の収穫は、もう少し先になりますが、胡麻の木を丁寧に根本から切り取り、切り取った木を天日干してから、実を採る作業を行います。

それにしても、毎日暑い日が続きます。

私は、朝5時頃起きて、気が向けば午前6時頃から畑に出て、概ね2時間ばかり暑さと藪蚊と戦い、午前8時から午前9時頃には農作業を終了し、シャワーで汗と埃を落とし、その後はダラダラと1日を過ごすことにしています。

夕食前の1人で呑むビールは、虚しさと旨さのコラボです。
子どもの頃、親には内緒で瓶底に余っていたビールをほんの少しだけ味見をしたのですが、本当に不味かったです。
「大人って、なんでこんな不味い物を旨そうに呑むのだろうか。」と、不思議で仕方がありませんでしたが、今は、ビールの味が「美味しい」と言う事が理解できます。

96歳の母は、私とは全く違い、毎日早朝から畑に出て、午前10時頃まで農作業に従事するのです。
そんな母に、私は頭が上がりません。



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息子と2人で床屋さんに来ています。

2018-08-12 14:13:42 | 日記


凡そ40日ぶりに長男と、床屋さんに来ました。

この床屋さんは、政治経済の話題を私に毎回話してくれます。
来る度に感じる事なのですが、かなり勉強をしている理容師さんです。
理容師としての腕が良いので、不細工な私の髪の毛全体をかなりスッキリとそして、格好良く仕上げてくれます。
私は、この理容師さんの母親の代から数えると、すでに30年は、ここでお世話になっています。




飲み物も、天候にあわせた物を用意してくれていて、利用者の私は有難く感じます。




午前10時30分に予約を取って2人で来店したのですが、今日もずっと話をしてくれるので、私が終了したのが12時5分でした。
散髪中は睡魔に襲われ、眠りたいと思う時もあるのですが、時事問題の話を話し続けるので、睡魔も負ける事しばしばです。
この事は、今日も同様でした。
理容師さんの腕が良いので、本当に気持ちが良く、私はいつの間にかうとうととしてしまうのですが、眠りにつく事は出来ません。
それは、この理容師さんが時事放談を語りかけてくれるからです。
話は具体的でわかりやすく、そして、面白いのです。

私が、自分自身の興味を持っている話題を話し出しても、興味の無い話題についてはスルーし、再び、時事問題の世界に入って行くのです。




今は、息子が散髪してもらっていますが、ソファーに腰掛けブログを作成し始めた私に、「ユーチューブで、〝JRP 国家非常事態政策委員会〟と言う動画があるので、それをご覧になってみてください、面白いですよ。」と、散髪作業の手を止めて、話をしてくれました。
ブログが投稿できたら、ちょっとだけ覗いて見るかも知れません。

散髪中に、眼を閉じてリラックスする事が私の望む事なのですが、残念ながら、それが出来ません。

今は、息子に話し始めています。
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早朝の3.543MHzロールコールに参加しました。

2018-08-11 11:29:20 | アマチュア無線
今日は、午前6時から、JE2XVU局がキー局としてご苦労される「3.543MHzモービルハム」グループのロールコールの日なので、参加させていただきました。

私のワッチ不足なので、何局のアマチュア無線局が交信に参加されていたのかは分からないのですが、今回は6局ほど参加されていたようです。
昔は、大勢の方達が参加していて、混信になるほどの交信状況でしたが、今は、上述くらいの参加局数になっています。

本日、電波を出されていたアマチュア無線局の中では、JI1MGS局(吉田さん)とJJ1FGN局(井上さん)のお二人がクルマの中からオン・エアーされていました。
お二人とも限られた出力の無線機をお使いになり、手作りの素晴らしいアンテナから電波を出されていて、私の無線機から出てくるお二人の声が、固定局からの送信に引けを取らないほどの音声で聞こえてくるのには、驚くばかりでした。

ロールコールも終了し、しばらくすると、玄関のチャイムが鳴ったので、出てみると、そこに、1時間ほど前に交信をさせていただいたJJ1FGN局(井上さん)がおいでになっていたので、ちょっとビックリしたのです。
さっそく家に上がっていただいて、モービルアンテナのお話を伺ったのですが、私にはちんぷんかんぷんで、井上さんの熱心な説明が、まるでフランス語を話されているかのようでした。
実際に、井上さんのクルマに取りつけてあるホームメイドのアンテナを見せていただきましたが、実に美しいアンテナです。

記念に、写真を撮らせていただいたので、以下、ブログに掲載させていただきます。
このアンテナは、3.5MHzと7MHzの共用で、R・S=5・9++で電波を送受信するトラップアンテナです。












実際に、リグから聞こえてくる交信を聞くと、ノーノイズです。ただただ会話だけが浮き出るように聞こえているのには、驚きを禁じ得ませんでした。

今回、写真を5枚写させていただいのですが、同じアングルで写していた事に気がついたのは、井上さんが、お帰りになった後でした。
このように、素晴らしいモービルアンテナを作れるのには、基礎基本の知識やそれを応用する能力と技術力を井上さん自身が持っていらっしゃるからなのです。
井上さんとお会いして、実際にアンテナを見せていただいた私は、自分自身の知識力・技術力等の乏しさを実感した次第です。
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同級生と夕食会を開きました。

2018-07-29 09:51:29 | 日記


小学生時代の同級生と、時々会食会をしています。

一番遠くから参加をしてくれた人は、海老名市から参加してくれた女性です。(以下「Aさん」と言う)
Aさんの実家は、故郷の群馬県ですから、来たついでに数日間は、実家に滞在するのだと思います。
地元の群馬在住の私は、『地元愛』と言う事に関して、深く考えた事はあまりありませんでした。
地元で暮らしている私には、遠くの地に離れて行ったかつての同級生には会う事はできませんが、今も故郷に暮らす同級生とは、連絡こそは取り合いませんが、地元を歩いているとすれ違ったりして顔を合わす時もあります。また、周りの景色は少しずつ変化をしてきているのでしょうが、地元で生活していると、そのユックリとしたスピードで変わっていく景観には興味を抱いて気がつこうとする努力をしていない自分に気がつきます。

今回、私は〝故郷は、良いものなのだ〟という郷土を愛する心や、〝小学生時代の友達と、会って大切な時間を共有したい〟という友人愛への想いを、このAさんの言葉や行動を通して、Aさんから教えてもらったような気がしています。

私は、Aさんには、小学生の時、いつも世話になっていたのです。
私は、忘れ物が多く、毎日のように教材・教具を忘れて通学しました。6年生の時の担任が、皆の前で、「あなたの為に、忘れ物調べ表を余分に作らなければならないのよ!」と、話した事は、半世紀以上たった今も忘れた事はありません。
たしかに、鉛筆、消しゴム、定規、教科書、宿題等々、ほとんどの物を忘れて通学していた私が悪いのですが、何故か私は、この先生とは最初からマッチングがとれず、勉強する気持ちも湧き出てきませんでした。
忘れ物をする私に、嫌がる顔もしないで、黙って貸し続けてくれたAさんは、その当時の私の女神でした。
実は、私は、三角定規を借りっぱなしだったようで、十年くらい前まで、Aさんの名前が釘か何かで彫られた三角定規を持っていたのです。
「いつかは返さなければならないなあ。」と、思っていたのでしたが、時間の経過と共に、その三角定規は、何処かに行ってしまいました。
ですから、その事は、Aさんに会うたびに話しているのです。
私にとっては、小学生の高学年の時の良い思い出は、ほとんど無いのですが、このAさんと机を並べていた時の思い出だけは、本当に良い思い出なのです。


今回は、近くのイタリア料理店(店名『シトラスタイム』)で、午後六時から皆で集まり、旧交を温めました。

お互い、小学校・中学校は同じ学校に通いましたが、その後は進路の違いから離ればなれにはなりました。

数年前から、互いに連絡を取り合い、食事会を開くようになりましたが、急激な社会の変動の中で歳を重ねて来ても、皆、子どもの頃に戻り、離ればなれになってしまった友人達の消息を話したり、今の自分の思いや考えを話したり聴きあったりしています。

還暦を過ぎた今も、現役でエネルギッシュに仕事を続けている友人も多く、
同級生の凄さを感じます。

今日の会食会も、楽しい時間に終始出来た事を、友人達に感謝しています。
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ブルーベリーの実が色づき始めました。

2018-07-21 14:04:20 | 日記
ブルーベリーの実が色づき始めましたが、まだまだ完熟していない実が沢山あります。

今年は、気温が高い関係からなのか、かなり甘い実になりました。
先日、夕方の薄暗くなり始めた頃、アマチュア無線で知り合った方が奥様と二人で来られて、実をもいで帰りました。
奥様の話では、ジャムにして食べるのだそうです。










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迷惑な訪問者への対応策

2018-07-21 12:29:13 | 雑観

退職して4年目の暑い夏がやって来ました。
日々思う事の中に、大分けすれば一種類なのですが、中分けとしては、2つの案件があり、この事を可及的速やかに解決したいと考えているのです。

《其の1》煩わしさを感じる電話対応。
一日中、家の中でゴロゴロしていると、電話機からコール音が鳴ります。慌てて受話器を取り上げてみると、
「健康食品を買いませんか?」「恩宅には、必要が無くなった貴金属が眠っていませんか?」「独身の方は居ませんか?」「お年寄りは居ませんか?」「光回線にしませんか?」「健康青汁を申込みませんか?」等々、
まあ、ありとあらゆる話しが舞い込んで来ます。中にはワン切りもあります。

毎日、暇をもてあましているとは言え、私だって少しは女房のお手伝いをする時だってあるのです。今日は、自家製のニンニクの皮を剥き、そのニンニクを摺り下ろしていた時に事件が勃発したのです。両手がニンニク臭くなっていた時の事です。電話が鳴ったので、ニンニクで汚れた両手を洗わずに受話器を持って「はい、モシモシ。」と、心では慌て、声は落ち着き払って話しはじめると、「あっ、モシモシ~、こちらはNTTの〇〇と申します、今度、新しく光回線の……」と、話始めたので、「NTTは、直接、顧客には電話を掛けない事になっているはず、そのような内容は、文書で送付する事になっているよね!」と、応対したところ、相手は何も言わず電話を切ったのです。相手の電話番号は非通知。受話器を置いた後の私の顔と髪の毛には、生のニンニクがしっかりとくっつき、ニンニクの臭いがこびり付いたままになってしまいました。ニンニクの臭いって、なかなか落ちないのですよ。
すでに、4時間も経過しましたが、髪の毛と顔から、特大餃子の臭いが今もしています。

私が勤めていた時は、私の両親が毎日、このような電話に対応していたのだなと思うと、両親には本当に申し訳無く思うと同時に、このような迷惑電話への対応を有難く感じるのです。

このような電話に、真面目に対応していると、たぶん知らない間に、相手の口車に乗ってしまう事になってしまうのだろうと考えると、恐くなります。

《其の2》不動産業者の訪問や新興宗教の勧誘への対応。
不動産業者は、だいたい半年に一度の頻度でやって来ます。
「こんにちは、お変わりありませんか?」で、始まる挨拶には閉口します。
「お変わり」の意味を聞いてみたところ、ナント、『空いている土地にアパートを建てる気持ちになりましたか?』
という意味なのだそうです。
閉口どころか開いた口が塞がりません。アパート経営をしたければ、あなたに言われなくても自分で不動産会社を探してそうだんをしますよ。
最初は、丁寧にお断りしていたのですが、あまりにもシツコイので、最近は玄関前にシールを貼り付けました。
「あなたのために、こんなみっともない張り紙をしているんだよ!」と、言ってやりたくなります。シールを貼っても、やって来るのには、頭にカッチーンと来ました。
「玄関前に貼ってあるシールの文字が読めないの?」と、聞き、その次に、間髪を入れず、「名刺を下さい、警察に通報しますから。」と、言いました。
でも。また来るのかなあ~??もう、20数年も前から来ているからなあ~。

『宗教関係者』が先日やって来たので、「私の家は、宗教の勧誘はお断りしていますよ。」と、話したところ、
相手も執念深く、「今回は、勧誘で来たのではありません、震災に遭われた方達の事を、どうお考えですか?」と、聞いて来たので、「あなたは勧誘では無いとおっしゃるが、最終的には、勧誘を目的としているのだろうと、この家の主である私が判断した事なので、勧誘なのです、直ちにお帰り下さい。私は、あなたと議論をしたくは無いのです。」と、言って追い返しました。

まあ、それにしても、毎日毎日、本当に飽きの来ない日々を過ごしている私なのですが、これらのイタチごっこは未来永劫と続くのでしょうか?


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『トヨタカローラ高崎』に行って来ました。

2018-07-05 21:33:06 | 日記


女房が、「『トヨタカローラ高崎』に一緒に行って欲しい。」と、言うので、出掛けて来ました。
リニューアルした店内は、まだ独特の香りがしていました。




新車の展示があったので、観察しまし  た。
お金持ちなら直ぐにでも買いたいところです。
今回は、女房のクルマにちょっとしたオプションを取り付けるためにやって来たのです。


このクルマって、『カローラ』です。
随分懐かしいクルマだったので、写真を1枚写しました。

取り付けは、1時間ほどで終了したのですが、それまでの間は、新装なった店内でコーヒーを飲みながら時間つぶしをしました。
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アマチュア農業

2018-07-03 12:05:04 | 日記
早朝のアマチュア無線交信の後、アマチュア農業をやりました。

農業は疲れます。
私は、「アマチュア農業家で良かったなぁ。」と、しみじみと思うのです。
農業を専門にしている方は、知力・体力・気力・自然観察力…等々の能力が絶対に必要です。
ですから、私はとてもかないません。
主として農業を専門にして取り組んでいる方を、私は尊敬します。
私の本日の農作業時間は、“30分間”。
今日は、「限界」という文字が、頭の中に大きく創出しました。
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柿は今年もたわわに実をつけました。
柿を専門に育てている方は、実が小さな頃から多くの実を選定し、品質の良さそうな実だけを残すのでしょうが、私は、そんな事はしません。
理由は、選定するのが面倒だからです。そして、売り物にするわけでもないからです。
子どもの頃は、柿は好きではありませんでした。
柿の木がじゃまだったので、家にある柿の木を伐採したのですが、その後、「無い物ねだり症候群」におそわれ、前橋市内の経済連に出かけて行き、柿の苗を購入し、自宅前の畑に植えたのがこの柿の木です。たしか…この柿の正式な品種名があったのですが…忘れました。
たぶん、今後、台風が通り過ぎたり風雨等のために、半分以上の柿が完熟する前に落ちてしまうでしょうが、今後、熟すのが楽しみです。





これは「桃」です。
もう少し時間が経過すると、カブト虫等が集まり出しますよ。
この桃も、実の選定をしないので、お店で売られている甘くて美味しい味には遠い存在です。
簡単に言うと、桃の原型的な味です。
ちなみに、私と私の家族は、ほとんど食べていません。
でも、香りは完全に桃です。
カブト虫が好んで集まる“桃の木”なのです。





「カボチャ」は、食べてみないと美味しいのか不味いのかは分かりません。
1つ収穫して食べてみると美味しかったので、そのつもりで他の実を調理してみると「不味かった」という事があるのです。
“当たるも八卦、当たらぬも八卦”というところでしょうか。
















「ナス」が、結構出来ていました。
ナスって知らないうちに大きくなるので、毎日、朝夕2回くらい観察していないとダメですね。
一昨日観た時は、まだ小さくて収穫できそうにはないと思ったのですが、今日観たらたちまち大きくなっていたので驚かされます。





「トウモロコシ」は、収穫にはもう少し時間が必要かも知れません。
毎年のことですが、収穫の時期になると、野鳥が実を食べてしまいます。
野鳥が近づかないようにテープを張り巡らせようかとも考えるのですが、根っからの面倒くさがり屋なので、今年も、やらないかも知れません。
それよりも何よりも、収穫時期になると、誰かが黙って持って行ってしまうのです。
昔は、そのような人は皆無でしたが、最近は違います。
若い人が黙って持って行くのではなくて、初老以上のご婦人の方に人気があるようです。
困ったものです。
一言、話してくれれば、差し上げるのですが。





「ミニトマト」は、野ざらし栽培でも結構大丈夫です。
太陽の光を直に当てるので、表皮は八百屋で売っている物よりも多少は厚くなります。
まあ、我慢のしどころです。














ブルーベリーの木は、畑に10本ほどありますが、実はまだ緑色です。
我が家のブルーベリーの完熟期は、毎年8月の中頃以降になります。
8月の中頃になると、紫色に染まります。

7月に入り、台風と雷雨の季節になりました。
群馬県は、雷のメッカです。
これからは、毎日のように積乱雲が発生し、「ゴロゴロ、ピカー、ドドーン」と言う音と光のコラボが展開されるのですが、
雷で命を落とさないように、気をつけたいと思います。







タワーの先に取り付けているワイアーズで使用しているVHF・UHFのグランドプレーンアンテナに落雷すると、
自宅内に設置している無線機やパソコンに影響するので、この時季は、同軸ケーブルを取り外しています。
その代わりに、ベランダに取りつけたモービルアンテナを無線機につなげてワイアーズをセットしています。
そのために、サービスエリアは方向によっては凡そ70㎞~100㎞ですが、20㎞くらいまで短くなります。


ところで、下欄のアンテナは144MHz用の9エレスタックです。
分配器はありません。
興味関心のある方に差し上げたいのですが、どなたかいらっしゃいませんか。
勿論、無料です。
面倒なので、解体もせず7年間くらいこの場所に野ざらしです。





今日も、暑い日になりました。
室内の温度は33度です。
エアコンのスイッチを入れて、寛ぐことにします。


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アマチュア無線で今朝の交信(3.544MHz)

2018-07-03 07:16:44 | アマチュア無線
今朝、暑さのために目が覚めました。
女房は、隣でスヤスヤと深い眠りについています。
今日は、ゴミ出しの日です。
昨晩、集めておいたゴミを、自宅の近くのゴミ収集場に出しに行ってから、リビングにセットしておいた無線機にアンテナをつなぎ、スイッチを点け3.544MHzに周波数を合わせると、先日、木島平村のホワイトヒルはまゆうでお会いした皆さんが、交信していたので、早速、交信に参加させて頂きました。




トランシーバー名、FT-857 八重洲無線株式会社の製品の無線機で、クルマにもセットしてある無線機です。コンパクトで重宝しているのですが、固定機と比べると受信音が金切り音になるので、やや気に掛かります。取扱い説明書を見ながら調整したのですが、もう少し低音だと良いと思います。まあ、コストパフォーマンスを考えると、我慢のしどころなのかも知れません。

本日、交信させて頂いた局は、JR1BEA(田口さん)、JE2XVU(小関さん)JR0DIL(新井さん)JA1TJV(加藤さん)でした。
また明朝、交信をさせて頂きたいと思います。

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6月23日・24日と、一泊で長野県木島平村の『ホワイトヒルはまゆう』に出かけて参りました。(2日目)

2018-06-25 17:28:46 | アマチュア無線
ホワイトヒルはまゆうに、朝が訪れました。




ハマユウの花言葉は、私の知る限りでは以下の4つです。
【1】 どこか遠くへ・・・
   ハマユウの種子は海の上を何ヶ月も漂い、海流に乗り生息域を広げました。
   この事から「どこか遠くへ」という花言葉が生まれたのです。

【2】 あなたを信じる
【3】 汚れがない
【4】 清潔
   【2】や【3】、【4】のように、ハマユウの花言葉には、「あなたを信じる」や「汚れがない」や「清潔」
   という花言葉もあります。
   これらの花言葉は、友人や恋人問わずクリアな関係の相手に贈ると良い花言葉だと言われています。

なんとロマンチックな花言葉なのでしょうか。
オーナーの増田さんも、きっとロマンチックな方なのかも知れませんね。
また、7月6日、7月17日、8月2日の誕生花としても知られていますので、
「はまゆう」は、まさに夏の季節には相応しい花なのです。
今は、季節的にグリーン絨毯の丘に建つ『ホワイトヒルはまゆう』ですが、
冬が訪れると〝白く降り積もった粉雪一面の丘に咲く、一輪のはまゆう『ホワイトヒルはまゆう』〟に変化するのです。





食堂での朝食です。



宮城県から参加されたJA7OAF(太田さん)も、美味しそうに朝食を頂いています。
太田さんの後方に立ち、今後の事を説明してくださっている方は、昨日ハンチング帽を被っていらっしゃったJE2XVU(小関さん)です。








私は、早々に食事を済ませたので、外に出て辺りの景色を観ようと思いました。
参加各位の車に取り付けてある手作りのモービルアンテナに目がいったので、さっそく写真を写させていただきました。




ゲレンデ側から観た「ホワイトヒルはまゆう」です。
山小屋風の造りで、スイスのユングフラウの裾野にある洒落たホテルをイメージさせるその建物の裏には、アマチュア無線用のアンテナが建っています。
この『ホワイトヒルはまゆう』は、まさに木島平村に咲く〝はまゆう〟なのです。


「ホワイトヒルはまゆう」の外観を眺めていらっしゃる方は、高崎市在住のJN1DGY(増田さん)です。



JN1DGY(増田さん)も、手作りアンテナを手に取り、興味深く見ています。



素晴らしいモービルアンテナですね。



さて、私はそろそろ「ホワイトヒルはまゆう」を後にして、自宅に帰ろうと思います。
オーナーの増田さん、スタッフの皆さん、そして参加された19人の皆さん、大変お世話になりました。



水車は、牧歌的魅力に満ちあれる木島平村には、ふさわしい景色だと思います。
この地に根付く人も、そして、この地を訪れる人も、この風景の中に身をゆだねると、至福の安らぎを体感できるだろうと、私は思うのです。





あと僅かで7月だと言うのに、遠くの山には残雪がありますね。
“秋の紅葉は、山の麓から頂に向かって上って行くが、春の紅葉は、山の頂から麓に向かって降りて行く”
と、かつて上司だった方が私に話してくださいました。
あの雪の残る山の名前は分かりませんが、6月下旬で、気温が30度にもなる真夏日の場所に住んでいる私からすると、
あの山の近隣に住む人達は、これから春が駆け足でやって来るのでしょうか。
雪国は〝ハンパねぇ~〟





3.543MHzの大会日程は、以下です。

会場は、静岡県牧之原市静波にある『オーシャンビューはまゆう』です。

会費は、10,000円(郵便振り込み)で、募集人数は30人、募集期間は7月1日~10月20日までの間。
幹事は、JE2XVU,JR0DIL

会費振込先は、
ゆうちょ銀行の場合は、記号:11160  番号:23969061  なまえ:ゼンコクサンゴヨンサンモービルハム
他の金融機関の場合は、店番:118 預金種目:普通預金 口座番号:2396906 口座名義:ゼンコク3543モービルハム

問い合わせ先は、JR0DIL局です。


ロールコールの日程について
ロールコールは、7月から始まります。
曜日と時刻は、毎月第2土曜日の午前6時からだそうです。
使用周波数は、3.544MHz(SSB)です。
なお、興味のある方は、遠慮なくロールコールに参加してくださって結構だそうです。
このブログをお読みくださった方で、アマチュア無線局を開局されている方は、是非とも参加してみてくださいね。
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