自分表現

家族に応援されながら趣味の世界で楽しむ自分の自己満足

高尾山ツアーに参加しました。

2018-11-15 16:08:46 | 旅行

バス会社で募集していたツアーがあったので、予てより応募していた高尾山ハイキングに昨日(11月14日)行ってまいりました。
私たち夫婦は、バスを降りたところからリフトに乗り込み、終点の駅を目指しました。
高尾山ハイキングに行った人の中には、リフトやゴンドラに乗らず、バスを降りたところから直接山頂を目指して歩く人も居るのだろうと思いますが、私が参加したツアー客の中に、そのような健脚の人が居たのかは不明です。




高尾山は、週休日でもないのに、人が大勢いました。
立ち寄ったお団子を売る店のお兄さんに、聞くと、「今日は埼玉県民の日だから、お昼ごろから大勢の埼玉県民が押し寄せてくると思いますよ。」との事でした。




すっかり色づいた紅葉が、とても綺麗でした。




頂上に差し掛かった辺りの林道からは、東京都内の風景が見えましたが、その遠くの方は、ややガス状のうっすらとしか見えない景色が広がり、それが、この時期の様子なんだなぁ、と、感じさせてくれました。
微かに見えるスカイツリーは、都心のシンボルとして高尾山を訪れる客一人一人が認知していて、それが見えた嬉しさや喜びを、お互い語り合っていました。




高尾山山頂へのハイキングは、日頃、運動などやっていない私にとっては、〝疲れる経験〟でしたが、山頂を目指す多くの人の波の流れに乗り、歩き通せたことは、良い経験だったと自己分析しています。
妻は、私と違って日頃から家事等をせっせとこなし、身体を動かしている成果なのか、「高尾山山頂までの歩く行程は、程々には疲れたような感じもするけれど、景色が美しくて、来て良かった。」と、言っております。







下山して、昼食に「ビール」と「とろろ蕎麦」を注文しました。
冷えたビールは、疲れた心身を〝キュ〟っと引き締めてくれました。また、とろろ蕎麦もとても美味しくいただく事ができました。


帰路のバスは、高速道路の乗り口を間違えて、帰りの方向とは逆の方に入ってしまい、そのまま走行し、次のインターで降り、暫く町田市相原の一般道を彷徨った後、どうにか高速道路に乗り、帰路に着くことが出来ました。

乗客の多くは、高速道路の乗り口を間違ったことを知らなかったのですが、男性客の何人かは、この事を知っていたのです。
そのうちに運転手さんか添乗している人から、説明があるものと私も期待をしていたのですが、いつになっても弁明がありませんでした。
すると、1人の男性客から、大きな声で説明を求める声があがりました。
すると、添乗員が慌てたように運転手さんに近づき、運転手さんの耳元で囁き、
あまり聞き取れないような声で「はい、間違えました。」と一言弁明があったのです。

その後、乗客の一部が下車するために立ち寄った「ララン藤岡」で、バス会社のツアー責任者が出向いてきて、
今回の一件についてのお詫びの言葉を述べられました。

乗り口を間違えた時点で、一言弁明があれば、客も説明を求めるような事態にはならなかったのではないでしょうか。
ほとんどのツアー客は、仕事をリタイヤしている方だろうと推察しますが、それだからなおさら社会経験が豊富です。
仕事でミスをした事もあると思います。
ミスをしたなら、即、釈明し謝る事です。
みんな、こんな事は経験済みなのだと思います。
だから、この程度の事なら、大きな事件にはしなかったはずなのです。
要は、運転を間違えた事を隠蔽する事に、不信感を抱いたのです。


厳しく考えれば、確かにバスの従業員の対応は、陳腐です。
考えようによっては、客には分からないだろう、と言う、まるで客をバカにしている対応とも考えられます。
私も、サラリーマン時代は、失敗の中から、いろいろと学んだ事ばかりでした。
間違ったら、それを瞬時に相手に伝える事。
「報告・連絡・相談」は、瞬時に行う事。
これが先輩からも学び、失敗からも学んだ事の一つです。
この事は、私も後輩には伝え置きした事です。

ミスした事について毅然とした声で弁明を求めた、あの一人の男性客は、バスの従業員にとっては良い先輩だったと私は思うのです。
世の中様々だと言う事を実感させられた今回の日帰りツアーでした。















高崎駅東口に到着したので、私たち夫婦は、海鮮居酒屋で魚介類などをつまみにして、生ビールを呑み、今日一日の反省会をしました。
日帰りでしたが、良い旅でした。

隣の席では、サラリーマン風の一人の中年の人と、一人の若い人が、いつの間にか向かい合ってビールを呑んでいます。
声が良く通る人達だったので、会話が聞こえてきます。
今日の取引についての対応の反省点を、先輩が後輩に優しく指導しているのです。
良い先輩に育てられているなぁ、と、しみじみと感じると共に、その光景にほほ笑ましささえ感じながら、私たち夫婦は居酒屋を後にしました。
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漬物用に大根を掘りました

2018-11-12 16:20:55 | 日記
今日は、漬物用の大根ほり・大根洗い・大根しばり・大根干しの作業をしました。


さあ、植えられている大根を掘り起こすぞ~。


最初はスコップで大根の周りの土を掘り起こすのですが、私はいい加減なので、土どころか大根を傷つけてしまいます。
上手に大根の周りの土を取り除き、力任せに大根を引っ張った結果が、こんな感じ。




どんな作業も、“楽”な作業はありません。(T_T)





高校生が通学しています。
高校生・・・彼らは未来の自分が見えているのでしょうか?
明るい未来が待っていることを信じて頑張っているんだろうなぁ~。
『頑張れ、若造~!(^_^)v』
おまえの未来は、おまえ自身が開拓するんだ!




と、生意気なことを考えながらずる休み


妻は、真面目に大根洗いに精を出す。(^_^;)





土の泥が落ちてすっかり白色になりました。



私も、シャドーマンになって、洗った大根を4本ずつ束ねて、葉っぱを紐で縛っているのですよ。


ほ~ら、見て観て視て!(^_-)
しっかり干しているでしょう。




この柿、何の変哲もない「柿」だけれど、実は20年ほど前に、我が家唯一の柿の木を切ってしまった後、私は、何故か柿が食べたくなり、経済連に出かけて行って柿の苗木を一本買ってきたのです。
その苗木が実を着けてくれるようになり、今は、柿の実を美味しく頂いているのです。



これも『柿』です。
この柿の木は、川縁に自然に生育した柿の木なのです。
この柿の木の実は、当たり外れがあり、「渋い味」、「甘渋い味」、「甘い味」の3種類の味の実をつけるのです。



梅もどきの実が赤々とみのっています。


今年は『ユズ』不作です。
去年は沢山実りましたが、今年は10個程度しか実りませんでした。
今年のユズは、我が家にとっては、とても貴重なユズになってしまっています。



『キンカンの実』も成っていますが、例年通りの実のつけ具合です。
我が家では、私しかこの実を口にしないと思います。
庭に出てボケ~(-_-)っとしながら、この実を木からもぎ取って口にするのが好きなのです。
我が家に成る木の実や、野菜等々、どれをとっても無農薬なので、ホコリをちょっと取り除けば、食べることが出来るのです。
原子力発電所が被害にあった時、私は行政機関から時々計測機会を借りてきて放射能検査をしていましたが、
全く安心できる数値だったので、放射能汚染についても全く問題はありません。



と言う事で、本日の大根ほりから大根干しまでの作業は総て終了いたしました。
腰が痛い・・・・。
疲れました。
とはいえ、このようなブログを作成しているのですから、あまり疲れていないのかも知れません(^_^;)
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第43回HF3.543MHzモービルハム愛好会集い 平成30年 静岡県牧之原市静波 はまゆう にて【3】

2018-11-12 16:20:30 | アマチュア無線
と言う訳で、帰路についた私JE1MGBは、東名高速上り線を、ただただひたすらに、東京方面に向けてクルマを走らせました。







「クネクネぐんまちゃん」が、私の旅の安全を応援してくれています。















富士山は、なんと美しいのでしょうか。
ちょっと、心を揺さぶられてしまいます。
富士川サービスエリアで一休みして、少しの間、じっくりと富士山を見つめていました。









吉田さんから頂いた3.5MHzローディングアンテナ、なかなか格好が良いですよ。
富士山とのコラボも、この場所だからできるのです。
明日辺り、壊さないように、優しく丁寧に調整をしたいと思いますが、たしか・・・・明日は、畑の大根を掘り出して、水で洗って干す仕事がありました。その仕事が終わったら、アンテナの調整をしてみたいと思いま~す。
吉田さん、本当にありがとうございました。
ダンディな吉田さんに感謝・感謝・感謝です。


今回の集まりも、私にとってとても楽しいひとときになりました。
参加しようと考えていた方の中には、ご都合で参加がかなわなかった方もいらっしゃるようです。
私自身も生身の身体なので、参加が出来なくなってしまうこともあり得ます。
参加し、皆様と顔を合わせること、そして、同じ屋根の下で、たわいのない会話をしたりして同じ時間を共有できることは、必然の出来事ではなくて、偶然の現象なのだと考えます。すなわち、昔から言われている言葉、“一期一会”を楽しく共有できたのだと、結論づけて、またの一期一会を楽しみにしたいと思います。皆様、ありがとうございました。


今回、モービルハム愛好会の集いに参加された各局を以下に紹介いたします。
頂いた名簿順に紹介いたします。
JI1DIY 原田澄男
JM1OOD 松井克洋
JN1DGY 増田寛司
JI1MGS 吉田幸司
JE1MGB 宮原雅夫
JG1AUR 豊田 清
JH1JSZ 亀岡 聡 
JR1RMC 増田宜良
JF0IUX 鵜野聞作
JH0VOY 桜井益伸
JA1TJV 加藤 晃
TJV XYL 加藤晃令夫人
JA7OAF 太田政之
JR0BEA 田口幸継
BEAの友人  
JE2XVU 小関秋雄
JF2UNV 小関秋雄令夫人
※すみません敬称は省略しました



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第43回HF3.543MHzモービルハム愛好会集い 平成30年 静岡県牧之原市静波 はまゆう にて【2】

2018-11-12 16:19:54 | アマチュア無線
会場では、着々と会食会の準備が進みます。
向かって右が小関秋雄さん(JE2XVU) 
そして、左が元大日本帝国海軍航空隊パイロットだった豊田清さん(JG1AUR)戦時中の話を語ってくださいました。
胸中には、人には語れないほどの思いを抱えて、ずっと生きてこられたのだろうと察します。
今でこそ、戦争に参加した人は「罪悪だ」等と戦争に参加した人達の人権が軽視されるような事案がるる存在するような空気を感じるのですが、当時は、戦争に参加することが「正義」そのものでした。
今、私たち日本国民が「不易なること」と「流行なること」から学んでいる「正義」が、未来永劫にわたって「正義」なのだと言える教育であることを信じたいものです。

歴史は、「勝った側が作る」ことは、それまでの歴史が証明しています。日本が無条件降伏して七十数年が経過しましたが、当時の嫌な思い出は、一人一人の日本国民の心の中に刻み込まれています。
今回は、豊田さんとお会いできて本当に良かったと心中感じます。





写真機を持って構えるのは増田宜良さん(JR0RMC)長野県木島平村の『ホワイトヒルはまゆう』のオーナーさんです。
今年1月の「雪見の会」及び6月の「バーベキュー大会」では、大変お世話になりました。
また、今回の集まりでも“縁の下の力持ち”に徹してくださり、『オーシャンビューはまゆう』のスタッフさん同様のお仕事をされていました。
ところで・・・、増田さん。・・・・また、『雪見会』を是非とも計画してください。
雪の木島平村のホワイトヒルが私の心の中に「また雪見会にいらっしゃい」と、囁いているのですよ。
わかりましたか、増田さん。









仲むつまじい小関さんご夫婦です。
今回の会場準備、毎月第二土曜日の午前6時からのロールコールも大変ありがとうございました。





さあ、小関さんの挨拶で、会食会の始まりです。
豊田清さん寄贈の大会旗が後方で紺碧色に輝きます。




つづいて加藤晃さん(JA1TJV)の乾杯の御発声です。
あれっ? もう出来上がっちゃっているのかな?
手前に座る温厚篤実な原田登男さん(JI1DIY)は、ビールが注がれたコップを右手で軽く握り、微動ダリともしないで蹲踞の姿勢を取っています。




舟盛りの魚介類は、海無し県(圏)で育った私には貴重な宝石にも等しい物です。




オッと!!
加藤晃さんの奥さん(左の令夫人)、そして小関さんの奥さん(右の令夫人)、明日の解散後の計画を語り合っているのでしょうか??
加藤さんご夫婦は古風な“しのぶ”恋を成就されて結ばれ、小関さんご夫婦は、愛色に染まりながら“かほる”ような恋愛をされたのでしょうねぇ~。
後ろの原田登男さんは、増田さんと何を話されていらっしゃるのでしょうか。
ん?カボチャ🎃の話かな?




「カボチャは、このくらいの大きさで・・・それで、おしりの所が、こんなふうにポコッと出ているのが美味しいのよ。」とか何とか、お二人の会話は、つきませんでしたね~。金目鯛も顔を赤らめて、お二人のお話をしっかりと聞いていたことと思いますよ。(^_^;)



来年の集まりは、長野県の木曽町に決定とのこと、幹事は田口幸継さん(JR0BEA)になりました。田口さん、来年、お世話になりますね。
私自身、来年も健康でありたいと思います。
今年は、一週間前から頭痛に悩まされていましたが、今回の集まりに参加をさせていただいて、痛みが治まり始めています。医者からは頭の神経痛と言われています。


来年の幹事、田口さん、神妙な面持ちでした。
田口さんの左隣りで、楽しそうな笑顔の人は亀岡聡さん(JH1JSZ)。

笑顔の美しい亀岡さん。
神妙で真顔の田口さん。
対照的なお二人でした。





「そうなんだよ・・、あの時代は、みんな青春していたんだよ。俺は、あの時、太陽に向かって走っていたなぁ~。」
鵜野聞作さん(JF0IUX)、走っていたんですねぇ。

「う~ん・・、マンダム!!」」・・・・マンダムはチャールズ・ブロンソンでしたよね。
「吉川クン・・・、我が青葉高校剣道部は~・・・・。」森田健作も、毎日、太陽に向かって走っていましたねぇ~。
あの頃は、みんな若かった。

ご免なさい、鵜野さんのとなりの方・・・お名前がわかりません。私自身が、皆さんの仲間入りをさせて頂いてから日が浅い者ですから。
後で、教えてください。



一番左側の方は、松井克弘さん(JN1OOD)です。松井さんとは食事の時に隣同士の席になりました。
温厚な語り方には、松井さんの優しさがにじみ出ていました。
松井さんのお話をお伺いして驚きましたが、もしかしたら、私がサラリーマンの現役の時に、お会いする機会があったかも知れなかったですね。
この様なことが分かったのもアイボールしたお陰なのですね。




手前は吉田幸司さん(JI1MGS)そして後ろの方は、増田寛司さん(JN1DGY)吉田さんには、今回、大変貴重な手作りアンテナを頂きました。
吉田さんの「永遠に貸してやるよ。」の言葉。その言葉に含まれた心意にしびれました。
大切にお借りします。
吉田さん、本当にありがとうございました。

増田さんのずっと奥に写っている方は太田政之さん(JA7OAF)。
太田さんは、いつも奥さん同伴なのですが、残念ながら今回はお一人での参加となりました。
今回は、奥さんがいらっしゃらないので、寂しそうなお顔が印象的でした。
元気出せ~!
日はまた昇る!!
サンライズ OOTA!
Good JOB OOTA !
雪の「ホワイトヒルはまゆう」が、太田さんを待っているんだから。



二人とも~、やんちゃなんだから~。
「ねえねえ~、、、、ここの宿ってさあ、マッサージをしてくれる人って、今日は来ないよなぁ。」
「ん?・・で、どうなの???」 
「マッサージかぁ~……、自分でモミモミしても、疲れるからなぁ~。」
「ウ~ン・・・含蓄のある言葉~・・・・。」







う~ん・・・なるほど、なるほど・・・・、これが、こうなって、ああなるのか・・・・。
知れば知るほど、難問が表出するなぁ~・・うん。
まさに、『足らざるを知る』人・・・それが、加藤晃さん。

『足らざるを知る』・・その解決方法は・・・哲学。
・・そう男の哲学。
哲学とは・・今までの人生で学び知った総ての知識を基に、問題解決への考察を行うこと。
まさに男の世界だなぁ・・・・・・。
それが、男・加藤晃。

心の中で自分と対話し、夢中でカメラに拘りを持つ男。
それが加藤晃さんなのです。(JA1TJV)

まあ、とりあえず、金目鯛の刺身を1枚 写しておこうかぁ~!
右手の人差し指1本を、シャッターに向かって、軽くワンプッシュ!

金目鯛ク~ン、
ハイ チィーズゥ!


そして、朝が来ました・・・・・。、
皆さん、元気に早起き(午前3時頃から)して、真っ暗な海岸縁に入って朝の空気を胸一杯に吸い込んだらしいです。
素晴らし~い!





集まった人達全員のサイン色紙を頂きました。




また会えることを楽しみに、全員での集合写真です。




小関さんご夫婦、そしてアマチュア無線家の皆さん、お世話になりました。

松井さん達群馬勢は、お帰りの時には、どこかへお立ち寄りされたのでしょうか。
流れ解散なので、その辺りの事がつかめませんでした。
グループの使用周波数が分かれば、無線で交信が出来たのでしょうが次回開催での自分の反省点でした。








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第43回HF3.543MHzモービルハム愛好会集い 平成30年 静岡県牧之原市静波 はまゆう にて【1】

2018-11-12 16:19:26 | アマチュア無線
タイトルについて、一泊二日の遠路の旅をしてまいりました。
場所は牧之原静波にある『オーシャンビューはまゆう』






群馬県からの一人旅。
けっこう遠かったなぁ~・・・。
でも、クルマでの一人旅はたまにはいいものでしたよ。

地図上の赤色の標(軌跡)は、アンドロイド携帯から往路と復路にAPRS信号を送信したものです。


復路では、圏央道から関越道に乗り換えるときに、ちょっとした油断から東京方面に舵を切ってしまいました。
ですから、関越道では川越インターまで赤い標が打ち込まれてしまっているのです。
自分では、クルマの中でやや焦りましたが、間違ってしまった自分のバカさ加減に舌打ちしながらハンドルを握っていました。
自己の“ドライブ・インシデント”に認定です。






さて、富士川サービスエリアでは簡単な昼食をとることにしました。
凛として佇む富士山が、とても素晴らしかったです。










スタコラ、そして、スタコラと、クルマを運転して、はまゆうに到着です。



このクルマは増田さんの愛用車。
さり気なく付いている手作りのオシャレでシックなアンテナが素晴らしい!(^_^)v
ん??オシャレでシックな?
それは、レナウン娘の事。
オシャレでシックなレナウン娘がワンサカワンサカ~云々と言う歌がありました。
私は、社会人になって初めての宴会の出し物に、「若い者から何かヤレ!」と、上司から言われたので、この歌を唄いながら腰を振りながら振付けた踊りを踊りました。皆さん表面上は、真面目な人達ばかりだったので、当時は皆、驚いたような顔をしていました。昔、昔の話です。
話は横道にそれましたが、増田さんのアンテナは、オシャレでシックなアンテナです。











クルマに取りつけてあるアンテナは、今回の開催にご多用の中をご夫婦でご尽力してくださった小関秋雄さん(JE2XVU)の手作りアンテナです。

小関さんは、このアンテナから電波をビンビン飛ばすんですよ。

小関さんは、悪質な人間から地域の子ども達を守るために、青パトの資格を取得して、昼夜を問わずボランティアで地域の安全パトロールをされている人でもあります。




この和菓子は、小関さんの奥さん(JF2UNV)手作りのお菓子です。
たしか・・・紅芋?・・だったと思いますが、その芋をベースにして作ったお菓子です。
いゃあ~、美味かったですよ。
私は、2つ食べました。
遠慮をしなければ、もっと口の中に運び込みたかったのですよ。
私は、小心者で遠慮深い、不器用な男ですから・・・・・。
ところで、このお菓子、自宅に持ち帰りたかったなぁ~・・・・・。




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山田りんご園

2018-11-06 13:11:59 | 日記


昨日、沼田市の『山田りんご園』まで出かけてきました。
山田りんご園へは、毎年この時期に出かけるのです。
「山田 昇」・・・世界的にも有名な登山家でしたが、下山途中に連絡が途絶えたままになってしまいました。
彼の実家が、この「山田りんご園」を経営しています。
りんご園の敷地内には、山田昇ミュージアムがあり、私は、ここに来る度に、そのミュージアムに立ち寄っています。
今回は、頭痛で体調不良だったので、ミュージアムをスルーすることにしました。




観光客や家族連れで賑わう土曜日や日曜日、祝日を避けていくのがベストです。





今回は、りんご狩りをしているお客さんは1人も居ませんでした。
上述しましたが、昨日(月曜日)が、週休日や祝日ではないから空いているのです。
りんご狩りや紅葉狩りなど、観光等を楽しむのなら、人があまり出かけない日が良いですね。
ですから、「マイ・ガーデン」状態でしたよ。






店主さんの話によると「今年は、台風の影響で傷物ばかり。」なのだそうです。
ですから、贈答用のりんごの数に限りがあるのだそうです。




毎年、親類や友人に送っている『蜜入りのりんごの「ふじ」』の出来が今年は悪く、小ぶりの物しか用立てられない、との話だったのですが、今年も配送予約をお願いすることにしました。



りんごが届くのは、11月の終末くらいになるらしいのですが、今年も、親類や友人達、喜んでくれると良いなぁ~。
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サツマイモ堀チンタラチンタラ

2018-10-15 18:30:55 | 日記

私は、一週間も前から芋掘りをしています。
青々と生い茂るサツマイモの葉を見ると、ちょっと見、「あ~あ、芋の葉は青くていいなぁ~。」なんて、感激しそうだけれど、
アマチュア農業家の私にとっては、本当にきつくて、いやぁぁぁぁな気持ちになります。
芋掘りは、身体に本当にきついです。




芋のツルが縦横無尽に伸びて、そのツル一本の途中から地面に根を張り、それを地面から引き抜く作業が手間暇かかるんです。

ツルが一本ならまだ良いのですが、そのツルが何本も重なって伸び放題に伸びていて、いったい何処に芋があるのか、
アマチュア農業家の私には、当所は、皆目検討がつかない状態でした。

手探りで伸びているツルを地面から剥がしながら芋を探していると、体長10cm位の芋虫が薄気味悪く芋の葉やツルにへばり付いているのです。

私の妻は、この芋虫が大嫌いなのです。
若い頃、私が芋虫を妻に見せたら、「ギャ~」と、大声で叫びながら、視界から居なくなったことを思い出します。
私は大笑いをしながらその様子を見ていたのです。
でも、その日のうちに私は妻の恐ろしい念力により、大木の枝切り作業をチェンソーで行っていたときに、勢い余って左手首をかなり切り裂いてしまうという、大きな怪我をしてしまったのです。
私は、救急車で病院に運ばれ、その日のうちに手首の縫合手術をしたのです。その時以来、妻には悪戯をしないようにしています。
芋虫は、私にとっては、その時の事を思い出すとても嫌な思い出の虫なのです。



掘り出した芋です。



苦労をして掘り出した芋の殆どを、「モグラ君」に先行試食されています。


まあ、「モグラのもぐ君」の腹の足しにかなりなっているのではないでしょうか。
10個のうち、7個から8個くらいは、もぐ君に試食されてしまっています。
かじられた跡のある薩摩芋は、すべて畑の肥やしにする事にしました。



バッタ君も、芋の葉の上でひと休み中です。

サツマイモを総て掘り出すのには、あと2日くらいはかかる見込みです。
なにしろ私の作業能力は、牛歩に近いスピードなのですから。
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我が家の畑事情

2018-08-26 19:45:19 | 雑観
暑い日が続いています。
テレビを観ると、コメンテーターが「今日も暑い日になりましたね~、熱中症にならないよう、お互い気をつけましょうねぇ。」等と、冷房の効いた涼しいスタジオから、注意喚起をしています。

私の住む群馬県は、首都圏の東京で生活している東京人が、コンクリートジャングルの中でエアコンをガンガン効かせるものだから、建物の外に出された熱い空気が、太平洋から吹き込む湿度の高い偏西風と合体して、群馬方面に吹き込むから群馬が熱くなるのさ。

まあ、愚痴を言ったところで解決はしません。

さて、最近我が家の畑に異変が起こっています。
異変は、畑に限らず庭も同様です。








これは、畑の雑草です。名前はわかりません。
2年ほど前には、見られなかった雑草なのです。素人考えとしては、外来種なのかも知れません。
この雑草は、ちょっと油断していると、畑全面に広がってしまいます。
実は、「ちょっと、畑に小さな草がはびこり始めたなぁ。」と、思っていて、2~3日油断していたら、気がついたときには畑の殆どを覆ってしまっていたのです。

この雑草を取るのに2週間ほどかかってしまいましたが、「総て草退治が出来た。」と、喜んだのはつかの間でした。
最初に草退治を始めたところに、また、同様の草が蔓延り始めていたのです。

今まで生えていた草とは異なり、砂地に張り付くように広がっていくこの雑草には本当にまいりました。

「この草は、どこからわき出てきたのだろう。」と、言う疑問から始まり、家族一同で無い知恵を出し合い、色々と考えた結果、導かれた答えは、「堆肥の中に、この草の種が入っていたのではないだろうか。」と言う結論でした。



確かに、最初に出現しだしたこの雑草の出始めた場所に、農業専門のお店から買ってきた堆肥を、かなりの量、使用したのです。
でも、正解は本当のところわかりません。
畑なので、除草剤を使うわけにはいきません。そのうち、草焼きバーナーを購入して、この雑草退治に挑戦してみようと考えています。




我が家のブルーベリーも、そろそろ旬を過ぎ始めました。
この、箱に入っているブルーベリーは、私が一人で30分位で摘み取りました。魚釣りで例えれば、入れ食い状態です。
枝についているブルーベリーの集合体の中に両手を差し込んで引き寄せるだけで、どんどん収穫できます。
ただし、雑に収穫するものだから、かなりのブルーベリーの実がポロポロと下に落ちてしまいます。
私は、面倒なので、拾いません。

無農薬なので、摘み取った実をそのまま口に入れてみると、とても甘くて美味しいのです。



我が家のブルーベリーの木は7本ほどあるので、今年は、米俵にして凡そ3俵くらい収穫できました。
収穫したと言っても、私は昨日20㎏程収穫しただけで、あとは、妻が収穫したり、知り合いの人が収穫したりしての総計です。
商売にしているわけではないので、欲しい人に好きなだけ持って行ってもらっています。














栗の実は、風が吹く度に、バタバタと地面に落ちてきます。
正に、今が旬です。









これは、胡麻です。胡麻の収穫は、もう少し先になりますが、胡麻の木を丁寧に根本から切り取り、切り取った木を天日干してから、実を採る作業を行います。

それにしても、毎日暑い日が続きます。

私は、朝5時頃起きて、気が向けば午前6時頃から畑に出て、概ね2時間ばかり暑さと藪蚊と戦い、午前8時から午前9時頃には農作業を終了し、シャワーで汗と埃を落とし、その後はダラダラと1日を過ごすことにしています。

夕食前の1人で呑むビールは、虚しさと旨さのコラボです。
子どもの頃、親には内緒で瓶底に余っていたビールをほんの少しだけ味見をしたのですが、本当に不味かったです。
「大人って、なんでこんな不味い物を旨そうに呑むのだろうか。」と、不思議で仕方がありませんでしたが、今は、ビールの味が「美味しい」と言う事が理解できます。

96歳の母は、私とは全く違い、毎日早朝から畑に出て、午前10時頃まで農作業に従事するのです。
そんな母に、私は頭が上がりません。



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息子と2人で床屋さんに来ています。

2018-08-12 14:13:42 | 日記


凡そ40日ぶりに長男と、床屋さんに来ました。

この床屋さんは、政治経済の話題を私に毎回話してくれます。
来る度に感じる事なのですが、かなり勉強をしている理容師さんです。
理容師としての腕が良いので、不細工な私の髪の毛全体をかなりスッキリとそして、格好良く仕上げてくれます。
私は、この理容師さんの母親の代から数えると、すでに30年は、ここでお世話になっています。




飲み物も、天候にあわせた物を用意してくれていて、利用者の私は有難く感じます。




午前10時30分に予約を取って2人で来店したのですが、今日もずっと話をしてくれるので、私が終了したのが12時5分でした。
散髪中は睡魔に襲われ、眠りたいと思う時もあるのですが、時事問題の話を話し続けるので、睡魔も負ける事しばしばです。
この事は、今日も同様でした。
理容師さんの腕が良いので、本当に気持ちが良く、私はいつの間にかうとうととしてしまうのですが、眠りにつく事は出来ません。
それは、この理容師さんが時事放談を語りかけてくれるからです。
話は具体的でわかりやすく、そして、面白いのです。

私が、自分自身の興味を持っている話題を話し出しても、興味の無い話題についてはスルーし、再び、時事問題の世界に入って行くのです。




今は、息子が散髪してもらっていますが、ソファーに腰掛けブログを作成し始めた私に、「ユーチューブで、〝JRP 国家非常事態政策委員会〟と言う動画があるので、それをご覧になってみてください、面白いですよ。」と、散髪作業の手を止めて、話をしてくれました。
ブログが投稿できたら、ちょっとだけ覗いて見るかも知れません。

散髪中に、眼を閉じてリラックスする事が私の望む事なのですが、残念ながら、それが出来ません。

今は、息子に話し始めています。
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早朝の3.543MHzロールコールに参加しました。

2018-08-11 11:29:20 | アマチュア無線
今日は、午前6時から、JE2XVU局がキー局としてご苦労される「3.543MHzモービルハム」グループのロールコールの日なので、参加させていただきました。

私のワッチ不足なので、何局のアマチュア無線局が交信に参加されていたのかは分からないのですが、今回は6局ほど参加されていたようです。
昔は、大勢の方達が参加していて、混信になるほどの交信状況でしたが、今は、上述くらいの参加局数になっています。

本日、電波を出されていたアマチュア無線局の中では、JI1MGS局(吉田さん)とJJ1FGN局(井上さん)のお二人がクルマの中からオン・エアーされていました。
お二人とも限られた出力の無線機をお使いになり、手作りの素晴らしいアンテナから電波を出されていて、私の無線機から出てくるお二人の声が、固定局からの送信に引けを取らないほどの音声で聞こえてくるのには、驚くばかりでした。

ロールコールも終了し、しばらくすると、玄関のチャイムが鳴ったので、出てみると、そこに、1時間ほど前に交信をさせていただいたJJ1FGN局(井上さん)がおいでになっていたので、ちょっとビックリしたのです。
さっそく家に上がっていただいて、モービルアンテナのお話を伺ったのですが、私にはちんぷんかんぷんで、井上さんの熱心な説明が、まるでフランス語を話されているかのようでした。
実際に、井上さんのクルマに取りつけてあるホームメイドのアンテナを見せていただきましたが、実に美しいアンテナです。

記念に、写真を撮らせていただいたので、以下、ブログに掲載させていただきます。
このアンテナは、3.5MHzと7MHzの共用で、R・S=5・9++で電波を送受信するトラップアンテナです。












実際に、リグから聞こえてくる交信を聞くと、ノーノイズです。ただただ会話だけが浮き出るように聞こえているのには、驚きを禁じ得ませんでした。

今回、写真を5枚写させていただいのですが、同じアングルで写していた事に気がついたのは、井上さんが、お帰りになった後でした。
このように、素晴らしいモービルアンテナを作れるのには、基礎基本の知識やそれを応用する能力と技術力を井上さん自身が持っていらっしゃるからなのです。
井上さんとお会いして、実際にアンテナを見せていただいた私は、自分自身の知識力・技術力等の乏しさを実感した次第です。
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