【 お昼から所用があったので 軽めに歩いてきました 】
2012年2月17日(金)
朝はいつも会社へ行く時間に起きて 準備をして 6:30 に自宅を出発しました


県道 140 号線 ( ミルクロード ) を北上して 宮妻峡方面へと車を走らせます
宮妻山荘の分岐で 右へ進み 分岐から 1.5 キロほど走って 雲母峰の

本日は雲母峰へ向かいます

7:05 準備をして出発
林道をショートカットします

林道をショートカットする道は 緩やかな杉林の中を歩き
伐採された木の橋を渡ると 林道と出合います
新く木が架けられてますね

7:10 山頂まで 2230 m と書いてある登山口から 杉林の急登を登って行きます
距離表示はありがたいですね

九十九折れの登山道です

雲母峰の登山道には 距離表示が書かれた看板が所々にあるので
登り下りとも 目安になって安心できますね

この先で尾根に乗ります

尾根道に上がると 直ぐにロープが架けられた箇所がありますが
滑りやすい時や 積雪時など 使用する場面もありそうです
この場所も 急斜面です

7:25 コースの約半分の地点に到着
まだ雪はないですね

右側に馬酔木 ( あせび )の群生 左側に杉の植林地の間にある道を進むのですが
登山道に 薄っすらと雪が覆っていました

滑ることはなかったです

杉の植林帯を抜けると 山頂まで 810 m の地点です
この辺りから 風が強く吹いてきました

風が強く吹き始めて しばらくすると 今度は雪が降り始めました

風が強いので 吹雪?のように 雪が流れて行きます

出発時の気温が 0 ℃だったので 半袖で登ってきていたのですが
もう少し頑張れそうだったので ( 頑張る必要があるのか が疑問ですが… )そのまま進みます
2 週間前に降った雪 ( かな? )が溶けずに残って凍結している個所もあるので
慎重に歩いて行きます
所々に残っているだけですが…

やせ尾根を歩く所もあるので 注意しながら進みます
やせ尾根の登山道



山頂まで 420 m の地点に到着
ここから一旦下って 登り返します

目指す 雲母峰の 2 峰が見えますが 相変わらず風が強く吹いています

雪は少なそうです

2 峰へ登る道 徐々に雪が増えてきました
凍りついた雪です


7:55 雲母峰の 2 峰 ( 875 m ) に到着
5 cmくらいの積雪

山頂には 誰もいません

雲母峰の 1 峰も 寂しそうな姿に見えます
1 峰はまた次回にでも

唯一視界が開けている ( はずの… )四日市の市街地も霞んでいました
肉眼ではもう少し見えていたんですが (^_^;)

で 風が強いているし 雪も降っているので
即 下山開始

寒い中 それでものんびりと写真を撮りながら下りて行きます
薄っすらと積もり始めた雪


雪が積もり始めて 帰りの登山道は白くなりました
薄っすらと積もり始めましたね



9:05 無事

お湯を沸かして おやつを食べて自宅に戻りました
山頂で食べたかった~~


今週末は 浜松の友人と伊豆へ一泊旅行のため 山行はお休みです

熊に遭遇しちゃったりしても
白骨死体にご面会されても
それでもそれでもひるむ事無く、少しの時間を見つけては山登り。
J-ウルフさん
生意気なことを申し上げ候ではございますが
あなた様は、山登りびとの鏡でございまする。
あなた様のパワフルハートを少しだけ頂戴して
丁寧に煎じて ゴックンしたいです
雲の母の峰と書いておきながら
「きららみね」と読むんですか ふ~ん
なんだか・・・と~ってもきれ~~~
ただ単なる 山バカなだけですから…( 笑 )
鈴鹿の山は セブンマウンテンが有名なんですが
それ以外にも いっぱい良い山があって 目移りしてしまいます (^_^;)
雲母峰…きららみね 名前もそうなんですが
標高も ( 1 峰の方ですが ) 888 m と綺麗に揃っております
山蛭の襲撃に遇いましたが、鹿さんやお猿さんにも遭遇し、雨上がりで涼しく快適でした(^^)
今日は雲が多いながらも 涼しい風が吹いて 山を歩くには良かったのではないですか (^v^)
ただ、いるんですよね…この時期 鈴鹿の山には山蛭が…
鈴鹿の山を歩かれる際は 山蛭対策を万全にして お出かけくださいね
でも 鹿さんやお猿さんにも会えて良かったですね~
私は 会社の敷地内で鹿さんやお猿さんに出会うんですけどね…笑