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伊豆肝友会ブログ

肝臓病に悩む仲間たちで情報交換、勉強会を行っています。

桜が開花

2012-04-01 21:33:47 | トピックス


いつも肝友会で使用している中郷文化プラザから西へ1km位の所の長伏公園には桜の木がたくさん有ります。やっと開花しました。今週末が見頃になるかと思います。
この近くには狩野川の堤防があり、ウオーキングをしている人が結構来ています。今日は風が強かったですがこれから暖かくなって散歩にはいいですね。是非皆さんも気晴らしに来てみてください。


日記をつけて免疫力をアップ

2006-04-29 08:47:05 | トピックス
gooヘルスケアに面白い記事が有りました。
日記をつけることによって免疫力が大幅にアップするとのことです。つらい経験を誰にも告白せずに、胸のなかにもち続けていることが免疫力を低下させる。その一方で、日記に秘密を書くこと、つまり自分に秘密を打ち明けることによって、低下した免疫力が強化、改善される。
---gooヘルスケア 日記をつけて免疫力をアップ---

ヒトES細胞から肝細胞

2006-03-04 10:06:21 | トピックス

岡山大学でヒトES細胞から肝細胞をつくるのに初めて成功した記事が載っていました。 こうしてつくった肝細胞を組み込んだ人工肝臓を想定しており、「倫理的課題が解決されれば、人工肝臓を重症の肝臓病患者の治療に応用したい」と話している。

----以下参考記事----

Sankei Web「ヒトES細胞から肝細胞」

ヒトES細胞から肝細胞 岡山大が国内初

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 さまざまな細胞に分化する能力があるヒトの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)から肝細胞をつくることに岡山大の田中紀章(たなか・のりあき)教授(消化器・腫瘍=しゅよう=外科)、小林直哉(こばやし・なおや)助手らが3日までに成功した。ヒトES細胞から肝細胞をつくったのは国内初という。8日から岡山市で開かれる日本再生医療学会で発表する。

 京都大がつくった国産ES細胞を使った。

 従来ES細胞を維持させるには、容器内でES細胞を培養するのにフィーダー細胞という特定の細胞を使う必要があった。小林助手らは、代わりに細胞間の接着力を高める特殊な布を使う方法を開発、コストや手間が少なくなった。

 肝細胞への分化を促進するタンパク質を使い、ES細胞から平均約20日で肝細胞に分化させることができた。

 分化させた肝細胞からは、肝臓でしか合成されないアルブミンという物質ができていた。また、一部の麻酔薬を解毒する代謝機能があることを確かめた。

 今後は物質の分解や合成、代謝といった肝臓の機能を果たすのかを確認する。ES細胞が肝細胞へ分化するメカニズムも解明したいという。

 小林助手は、こうしてつくった肝細胞を組み込んだ人工肝臓を想定しており、「倫理的課題が解決されれば、人工肝臓を重症の肝臓病患者の治療に応用したい」と話している。

(03/03 20:40)