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イワンのバカ

日々の出来事や超古代ネタ・大災害発生時の生き残りネタをつづってます。

行きは瀬戸内海の船旅、帰りは車のドライブを楽しむ旅

2019年02月24日 | 旅行

フェリー好きの人なら分かってもらえると思うのですが、フェリーに乗る前のあのドキドキ感、テンション・アゲアゲ感って、なんなんでしょうね。

特に車で乗りこむ前の高揚感…。

さて、今回は行きはフェリーの船旅、帰りは車という贅沢な旅行に行ってきました。というのも、若い頃は車やバイクで何百キロ走っても、何ともなかったのですが、だんだん運転がツライ年齢になってきました。

そこで、片道を金に物言わせて、公共交通で車ごと運んでもらうことにしました!! これで貴重な土日を有効に、かつ月曜日からの仕事にも影響を与えず、前日の金曜日も夜遅くまで残業しても・・・問題ありません!! しかも、船で一泊できるんですよ!! 超合理的な旅ができましたーーー。

 

さて、1日目は関西の自宅から大阪南港のフェリー乗り場に向かいます。今回の船はオレンジフェリーで大阪南港から愛媛の東予(とうよ)に向かいます。

南港は22:00発で東予着が6:00です。
ちなみに南港では20:00から乗船できます。

余談ですが…
ここ数年は瀬戸内航路のフェリーの新造船ラッシュで、フェリーがどんどん新しくなっています。これは嬉しいですね。今回のように、気軽に短距離を一泊で楽しめる航路って、瀬戸内航路くらいじゃじゃいでしょうかね。

フェリーの説明はネット上にいろいろあるので、省略するとして、翌日は6:00に着いてさっそく関西に向かって帰ります。笑。

ルートはしまなみ海道、瀬戸大橋、明石海峡大橋の3ルートですね。今回は時間にかなり余裕がありますので、しまなみ海道ルートを選択。

実はしまなみ海道ルートには「伊予の国」の一宮があります。今回は、ここが最大の目的地でもあります。

東予からは1時間ほどで行けるので、ありがたいことに早朝参拝ができるんです!!

  • 伊予の国一宮:大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)
  • ご祭神:天照大神の兄神、大山積大神

読み方の難しい神社ですが、非常に歴史の古い場所には間違いありません。

「日本国に住まわせていただいている事」に感謝の奉納をさせて頂きました!! 敷地内には、宝物館もあったのですが、朝が早かったので、まだ開いてませんでした。この神社は、山の神・海の神・戦いの神として、歴代の武将達からも尊崇を集めてきた神社だそうです。


大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)をネットで検索すると、パワースポットとしても紹介されていますが、こんな厳しい神様のおられる神社に「我よし」の個人祈願で行くなんて、怖くてできませんよね。このような神社が、パワースポット汚染されない事を祈るばかりです。

 

 

 

さて、参拝が終わったら、後は山陽道で関西へ。

今回の最大の目的は大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)だったので、特に立ち寄りもせずに帰ったので、昼過ぎには自宅に着けました。

体力的にも楽でよかった旅になりました。

次回は逆ルートを楽しむつもりです。
愛媛の東予の出発時間も22時なので、かなり観光の時間が取れそうです。

関西(特に瀬戸内沿い)に住んでいると、このような船旅がいろいろできるので、フェリー好きにはたまりませんね。

 


正装して参拝させて頂く、神宮の御垣内特別参拝

2018年01月08日 | 旅行

 

神宮に参拝していると、結婚式に参列される人?って思ってしまうような人たちが参拝されるのを見た方も多いと思います。

そう、スーツ姿の人たちです。

 

正宮での参拝の際に、この人たちをずっと見ていると、神主さんに連れられて、正宮の中に入って参拝される姿を見たことがある人も多いと思います。これが、御垣内特別参拝(みかきうち とくべつさんぱい)ってやつですね。

神宮は個人の祈願をするような場所ではなくて、「感謝」のみを捧げる場所です。しかし実際に参拝してみると、パワースポットめぐりの一つのようにして、木や石に手を当てたりして、パワーを頂くような人たちの光景を目にすることが多いですが、見ていて変ですね。畏れ敬うべき神様を、自分の母親のような感覚で接しているような気がします。

実際に御垣内特別参拝をされている人で、参拝中にモゴモゴと何か言っているような人が、神主さんから注意されているのを見たことがあります。

 

御垣内特別参拝だろうが、一般参拝だろうが、祈願はダメです。

神様は、なんでも許してもらえる、大目に見てもらえる、自分の「母ちゃん」ではありません。

日ごろの生活態度がいい加減で、神頼み的に参拝するのはダメだと僕は思ってます。

やっぱり、参拝に来させてもらったご縁と健康、その他全ての事に「感謝」をしたいなーと思っています。

英語でいうと、Thank you for everythig かな。

 

よく、参拝の作法として、住所、氏名、生まれ年(干支)、そして祈願内容を言うような事をきくことがありますが、

神様は母ちゃんじゃねーよ!!って思います。

 

最近は、本屋さんで「成功する人は神社に行っている」的な本を見かけることがありますが、「成功」と「神社」を気軽に結びつけるのは、僕は反対です。そもそも成功ってなんですか? そういう理由で神社に行く人が増えるのは、ちょっと微妙な感じがします。まあ、中にはどんな理由であれ、参拝者の増える事はありがたいと思われる神社もあるでしょうけどね。

 

あくまでも僕の個人的な思いですが、

・神様を畏れ敬い(身だしなみを整える、神社(自然)を汚さない)、

・日常生活でも神様を意識して、

・感謝しに行きたいから行く

っていうような人が増えてほしいなーと思ってます。

 

まあ、最近の若い人は直感的にこの辺の考えを身につけておられるような人が増えているような気がするので、僕たち中高年は若い人に影響を受けて、神社参拝に対する感覚が変わってくれたらなーと思っています。

 

さてさて、このような考えって、神宮だけじゃなくて、国内の神社に当てはめるべきことじゃないかなーと思ってます。

地元の神社でも神宮と同じように、

・神様を畏れ敬い(身だしなみを整える、神社(自然)を汚さない)、

・日常生活でも神様を意識して、

・感謝しに行きたいから行く

って感じで大切にしていきたいなーと思います。

 

さて、そんな事を考えてる僕がどーしても、違和感を感じるのがペットを連れての参拝ですね。これに関しては、色んな議論を見たり聞いたりしました。またペット可の神社もあるようですし、いろんな考えがあると思いますが、これって直感的に感じる事だと思うので、理屈で議論するような話ではないと思います。ただ、神域を清浄に掃き清めて、畏れ敬うべき神様を長年お祭りしてきた人たちからすれば、気持ちのいいものではないし、他の参拝者から見ても、気持ちのいいものではないと思っています。 

神社は公共の公園でもないし、レジャー施設でもないですからね。もし神様を畏れ敬う気持ちがあれば、ペット同伴で参拝しようなんて思わないと思うんだけどなー。

 

そうそう、酔っぱらって(二日酔い?)参拝に来ている人も居ますよね。

社員旅行か団体旅行でしょうか。これも以下同文ってことで。

以上、僕の個人的な考えでした。

 


太陽がまぶしい外宮

2018年01月01日 | 旅行

 

2017年12月30日 朝の外宮です。外宮というとキリっとした気持ちの引き締まる雰囲気があるのですが、今回の参拝では太陽の暖かい日差しを感じることができる参拝でした。次の日の内宮参拝では真逆で冬の寒い早朝参拝となりました・・・。

やはり、年末の静かな雰囲気の神宮は落ち着いて神様に感謝の気持ちを伝えることができてイイですね。正月は行ったことないですけど、正直行こうとは思いません。神様に感謝を伝えるだけならいつでもいいかなーと思っています。

 

 
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