ベルト・バックル修理 革漉き・裁断 伊東金属製作所

革ベルトやバックルの修理、革漉き、革の型抜きその他、幅広く紹介して行きます。

フェラガモ バックル ギボシ折れ

2018-12-06 07:45:12 | フェラガモ修理

兵庫県姫路市のお客様より、フェラガモバックルのギボシ折れ修理です。
先端の球の部分の付け根ですが、フェラガモはここが細いので折れやすいんですよね。
無理にベルトをはずそうとすると簡単に折れてしまいます。
このバックルも剣先側に向かってちょっと曲がって折れているので、明らかにベルトをはずす時に折れたものですね。


ギボシを真鍮挽き物で作って取り付けました。
折れにくいように、首元はあまり細くせずに、また、首が細いと頭との差で、ベルトがはずしにくいので、かといって、あまりくびれが無ければ、装着中に簡単にはずれてしまいますし、絶妙な形状は修理経験のなせる業です。


これで安心してお使いいただけると思います。
修理には自信があるので、一年保証をお付けしています。

修理受付は、メールかLINEで、画像送付の上、お申込みいただくようお願いしています。
お電話でのご相談も受けておりますが、お電話のみでは状態が確認できませんので、お見積りはできません。
お電話いただく場合でも、まず画像をお送りいただいてからのお問い合わせであればスムースにお見積もり出来ます。

大体の価格を知りたい場合は、弊社ホームページをご覧になってみてください。
こちらには価格を記載しています。
ブログだと年数経って価格改定したり、消費税の税率が変わったりで更新しきれないので、ブログには記載しないようにしました。

持込いただく場合、留守にするときもございます。
必ず事前にご予約ください。
直せないものを持ってきていただいても申し訳ありませんので、持込でも画像送付はお願いします。

土日はお休みですが、LINEの場合、時間があれば可能な限り返信してます。
ただ私もお休みなので、返信に時間が掛る場合もあります。
PCメールの場合は、土日のチェックはほぼ行いませんので、お急ぎでしたらLINEが便利です。
よろしくお願いします。



伊東金属製作所
03-3886-6271
info@itokinzoku.co.jp
東京都足立区足立2-34-2
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シュプリーム ルイヴィトン コラボベルト修理

2018-11-28 10:41:43 | ルイヴィトン修理

非常に珍しいベルトの修理です。
私も初めて見ました。
2017年の秋冬で発表された、SUPREME×Louis Vuitton のベルトだそうです。
本物なのかどうなのか、壊れた個所を見ると、とても15万以上するベルトには見えませんが、革はコピー品のように粗悪なものではなく、出来は悪くないので、おそらく本物だと思います。
もちろん、このベルト自体見るの初めてですので確証はありませんが、いくつも真贋双方のルイヴィトンのベルトを見てきた経験からそう見えます。


コラボベルトでも作りは変わりません、壊れる場所は通常のモデルと一緒です。
ギボシが抜けてしまったようです。
見たところ、ネジ山が潰れているので引き抜けた感じです。
このままでは取り付けられそうにありません。


ギボシはそのまま使えそうでしたので、オーバーサイズのネジを埋め込みました。
バックル側のネジ山もサイズ拡張しました。


取り付けて修理完了です。
折角の珍しいベルトですので、オリジナルと見た目変わらず修理できて良かったです。
これなら真贋鑑定されても、修理個所はわからないと思いますし、全く影響受けないと思います。

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ギボシの玉取れ ベルト修理

2018-11-22 08:27:10 | ベルト(他ブランド)

トップバックルのギボシの玉取れです。
この軸にビーズのような頭を通して、潰してあったんですね。
同じように修理してみましょう。


まずはギボシの頭の部分を真鍮挽物で作りました。
工作機械は使いますが、基本手作業なので、小さなものを作るのは苦労します。
しかも丸いので、掴んだ拍子にどこかに飛んで行きかねません。
作業場の床周りは色々なものが置いてあるので、結構魔界です。
魔界に一度入ってしまったら、もう戻ることは出来ないでしょう^^;


叩いて潰しました。
修理完了です。

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グッチ インターロッキング バックル修理

2018-11-19 12:42:46 | グッチ修理

グッチのバックル修理です。
GGデザインのインターロッキングのベルトですね。
裏面のギボシ折れです。


こういった、いかにもグッチといった、人気のデザインのベルトです。
グッチのこのベルトではギボシ故障が多いです。
今回このベルトは福岡県のお客様から送られてきたものです。


新品時は、ロウ付けしてからメッキしています。
ですが、メッキした後にはロウ付けできませんので、熱を加えずに固定するしかありません。
幸いバックルに厚みがあるので、ネジ穴を開けて固定する手法で修理します。


真鍮材から削りだしで製作したギボシです。
無理な脱着にならないよう、少々細めに作ってます。


バックルに取り付けて修理完了です。

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ボッテガヴェネタ ベルト修理

2018-11-15 08:59:00 | ベルト(他ブランド)

ボッテガヴェネタのベルト修理で、トップバックルのギボシ折れです。
真鍮のバックルにロウ付けして製造されたものですが、メッキされてしまうと、再びロウ付けで取り付けることができませんので、ほかの方法で直すしかありません。


バックル正面です。
バックルにもボッテガの特徴あるデザインが施されています。


見えにくいですが、ベルト裏面のボッテガのロゴです。
実はこれを見るまで、ボッテガと気づきませんでした。


ボッテガのベルトは編み込んであるので、穴にはハトメが打ってあるのが特徴です。
以前直したボッテガベルトもそういった作りでした。

ボッテガヴェネタベルトカット


バックルが薄くて、穴を開けて取り付けることができないので、台座を作ってその台座ごと樹脂で取り付けてあります。
写真は硬化待ち中の画像です。
このあと、一晩このままにして、完全に硬化したところで、余分な樹脂を取りのぞいて完成です。

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