goo blog サービス終了のお知らせ 

はんなりな日々

関東人による、京都生活の日々を書き綴るページ。

クラッシュ

2006-02-26 21:11:40 | 運動
 トリノ五輪ももう閉会式を迎えます。

 男子アルペンスキー回転で、皆川選手が惜しくも4位に終わりました。

 銅メダル、3位との差は、わずかに0秒03。

 なんというか、本人の気持ちはどんなものなんでしょうか。

 やることはやれた、という充実感に満たされているのでしょうか。

 後一歩だったのに、という悔しさに打ちひしがれているのでしょうか。

 あるいはその両方の気持ちがない交ぜになっているのでしょうか。

 やれることをやらなければ、これほどの好結果は出なかったでしょう。

 また、更に上を見る気持ちがなければ、成長は止まってしまうでしょう。

 やることをやった自分を褒めつつ、更なる高みへと進んでいこうとする。

 そういう選手でなければ、大きな舞台で活躍できるはずがありません。

 トリノ五輪に出場した選手たちには、更なる活躍を期待したいところです。

 それにしても、ほんのわずかの差で4位というのが、何回かありましたね。

 惜しいのですが、それが実力というものなんでしょうか。

 そういえば、テレビ放送で気になる発言がありました。

 日本選手の出番が終わった後、キャスターを努めるアナウンサーが言いました。

「あそこをミスしなかったら、もっと良いタイムが出たってことですよね」

 と。

 だから、惜しい、ということのようです。

 しかし、そういうところでミスをしないのが、本当の良い選手です。

 無理に盛り上げようとするのはいかがなものか。

 そんなふうに思ったりします。

アース

2006-02-24 21:36:08 | 運動
 いや、なんていうんでしょう、興奮冷めやらぬ、という感じでしょうか。

 トリノ五輪、女子フィギュアで荒川静香選手が金メダルを獲得しました。

 なんというか、ですね、喜ばしいかぎりですね。

 海外で行われるスポーツイベントは、日本時間の真夜中の開催も多いですね。

 そう言った場合、起きてみるべきかビデオでみるべきか、悩むことがあります。

 で、時に、起きていて損をした、と思ったりすることがあります。

 まあ、損といっては選手に失礼なんですが。

 何しろ、勝手に期待して、勝手に落胆しているわけですから。

 それでも、やはりそう思ってしまうことはあるわけです。

 しかし、今日は違います。

 起きていた甲斐があった、と。

 いや、そんな生易しいものではありません。

 とにかく歓喜の瞬間を迎えることが出来たわけです。

 凛々しい、という表現が、女性を評価するのに適切な言葉かどうか。

 しかし、今回の荒川選手の演技を見て、まずそういう感想を抱きました。

 凛々しい、と。

 ジャンプやスピンはもちろんですが、スケーティングも素晴らしかった。

 キレがある、といったら良いのでしょうか。

 見ていて爽快感がありました。

 荒川選手の演技が終わった瞬間、これは行った、と思いました。

 その時点でトップは間違いない、と。

 後はスルツカヤ次第だ、と。

 案の定、荒川選手は、既に演技を終えたコーエン選手の上に出ました。

 そして最終演技者として、スルツカヤが登場。

 いつもに比して今ひとつ乗り切っていない感のあるスルツカヤ。

 そして、ジャンプ失敗。

 その時点でもはや荒川選手の金メダルは確定したといって良いでしょう。

 銀のコーエンも、銅のスルツカヤも、ジャンプで失敗、転倒がありました。

 その中で、大きなミスなく終えた荒川選手の精神力は讃えたいですね。

 スルツカヤ選手は、荒川選手の演技の後で、プレッシャーがあったはずです。

 ですから、普段の力が出せなかった、というところもあるのかもしれません。

 もちろん、推測に過ぎませんが。

 いずれにしろ、このオリンピック、日本が取った初めてのメダル。

 30年ぶりのメダルなしを救う演技は、日本人初のフィギュアでの金メダル。

 この価値は、何物にも比べられないほど大きいことでしょう。

クリーン

2006-02-23 22:31:12 | 運動
 さて、いよいよ明日早朝、女子フィギュアのフリーが行われます。

 時間帯が時間帯だけに、起きて見る人がどれだけいるのかは分かりません。

 ですが、大いに注目されていることは確かです。

 僕も、このオリンピックで初めて早朝の時間に中継を見るでしょう。

 タイミングの良いことに、明日休みなんです。

 ですから、試合が終わったら、寝るなり何なり、好きにできるわけです。

 できれば、興奮冷めやらず眠れない、という状況が望ましいですか。

 二人がメダル獲得、なんてことがあればいいですね。

 もちろん、3人そろって表彰台、がBESTなんですけど。

 まあ、そこまで望むのはさすがに。

ルーディー

2006-02-22 22:04:19 | 運動
 さて、トリノ五輪では、ようやく女子フィギュアがはじまりました。

 ここまでメダルが取れない日本勢に、落胆している方も多いことでしょう。

 そんな人々の期待を、3人の若き女性が背負うことになってしまったわけです。

 ちょっと可愛そうですね。

 って、僕もその期待をかけている人間の一人なわけですが。

 しかし、ですね、本人たちはそんなことはお構いなしだったようです。

 いや、実際のところは良く分かりませんが。

 とりあえず、ショートプログラムを終え、3選手はいずれもまずまずの成績。

 いや、まずまずといっては失礼ですか。

 何しろ荒川選手は3位で、しかもトップとの差が1点と離れていないのです。

 かなりの好成績といっても良いでしょう。

 フリー次第では、表彰台の頂点も夢ではないです。

 と、まあ、ここでまた期待を強くしてはいけませんね。

 まあ、トリノにいる本人に、僕個人の想いが伝わるわけではありませんが。

 男子の高橋選手のときも、銅が夢ではない、といって、失敗しましたし。

 ここはただ、悔いのない演技をしてください、とだけ言っておきましょうか。

シーン

2006-02-21 23:18:37 | 運動
 スキージャンプの団体戦もメダル獲得はなりませんでした。

 カーリングも、強豪相手に白星を挙げながら、予選突破はなりませんでした。

 オリンピックというのは、世界のトップが集まる大会なわけです。

 ですから、まあ、上位に入るのは難しいのは当たり前のことです。

 そこに出場できただけでも、大変素晴らしいことで、価値があることです。

 そして、そこで良い成績を挙げられなかったことを、恥じる必要もありません。

 とはいえ、僕を含め、世間、観客は無責任ですから。

 やはり、メダルというものを期待してしまうわけです。

 勝手に期待して、期待が外れて、勝手にがっかりしているわけです。

 申し訳ないと思いつつ、しかし、やはり期待してしまうわけです。

 とりあえず、女子フィギュア、頑張ってもらいたいですね。

ハイパー

2006-02-20 22:37:52 | 運動
 さてと、トリノオリンピックは、早くも折り返しました。

 日本は、スキージャンプのラージヒルもメダルを逃しました。

 団体戦が残っていますが、状況から考えれば厳しいですね。

 スピードスケートの1000でも、男女とも最高位が二桁台です。

 惜しいとさえいえない状況ですね。

 このままメダルがなしに終わると、冬季ではインスブルック大会以来。

 実に30年ぶりのことらしいです。

 僕が生まれて初めて迎えた冬季オリンピックの大会ですね。

 まあ、もちろん、記憶など全くないですが。

 もはや記録的惨敗の目撃を喜ぶべきなんでしょうか。

 いやいや、まだまだ。

 女子のフィギュアスケートがきっとやってくれるはず。

 そう信じておきましょう。

キャリー

2006-02-18 21:48:44 | 運動
 トリノネタで突き通してます。

 スキーのジャンプで、出場全4選手が、とりあえず予選を突破しました。

 めでたい、ですが、まあ、予選は予選ですしね。

 それに、50名の決勝出場者がいるわけですし。

 その中でメダルを取れるのは3人。

 簡単なことではありませんね。

 しかし、女子フィギュアの他、これくらいしか期待できそうにない気がします。

 ぜひとも頑張ってもらいところですが、実際のところ、どうなんでしょう。

 ベテランの原田選手は、出場選手から漏れましたね。

 といっても、選ばれた4人中の2人は、30代のベテラン。

 しかも、そのベテランのほうが予選の成績が上なわけです。

 まあ、岡部選手は予選免除ですが。

 あまり世代交代が上手くいっていないような気がしますね。

 次回の冬季オリンピックには、はて、どうなることでしょう。

 って、まだ今回が終わっていないのに、気が早い話ですかね。

レーダー

2006-02-17 20:44:15 | 運動
 男子フィギュアスケート、高橋選手は残念ながら8位に終わりました。

 3位を狙える位置にいながら、フリーでミスを連発。

 これもプレッシャーのためなのでしょうか。

 メダルを狙える、と思った瞬間から、緊張が高まったのかもしれません。

 普段はしないようなミスをするのですから、技術の問題ではないでしょう。

 スケートの女子団体追い抜きは、4位。

 また4位、という感じでしょうか。

 惜しい、というところまで行きますが、メダルはどういうわけか遠いです。

 ここまで日本のメダルが出ないオリンピックも珍しい気がしますが。

 そうでもないでしょうか。

 やはり最後の砦は女子のフィギュアなんでしょうかね。

ソーダ

2006-02-16 23:06:02 | 運動
 そしてまたオリンピックネタ。

 冬季オリンピックには、何か毎度のように新競技が登場するような気がします。

 考えてみれば冬季オリンピックにはスノーボードなどありませんでした。

 リュージュやスケルトンなども、割と最近になって採用されたはずです。

 かつてはスキー、スケートくらいしかなかったと思います。

 スケートにしても、ショートトラックは、やはり一昔前にはありませんでした。

 スキーにしても、モーグルもそんなに古い競技ではありません。

 なので、こんな競技があったのか、と驚かされることがあります。

 今日、スノーボードのクロス、という競技が行われていました。

 モトクロスのスノーボード版、といえば想像しやすいでしょうか。

 予選は一人ずつのタイムトライアルで、決勝ラウンドは4人でのレース形式。

 そういう競技方法のようです。

 これがなかなか面白かったですね。

 スピード感と、ギリギリを攻め合う戦い。

 接触して転倒、という場面も少なくありませんでした。

 日本人は1名が出場。

 予選は見事突破。

 また、決勝ラウンドのファーストラウンドも突破しました。

 予選のタイムは27位ながら、ベスト16に入る頑張りでした。

 しかし、セカンドラウンドで転倒してセミファイナル進出はなりませんでした。

 日本人が出ている、出ていないは別として、見ていて面白い競技でした。

 F1のような迫力といえば、伝わりやすいでしょうかね。

 ちょっと違うかな?

ワイルド

2006-02-15 22:17:45 | 運動
 スピードスケード女子500では、岡崎選手が4位だそうです。

 って、またトリノネタなんですが。

 よく頑張った、んですが、やっぱりメダルがほしい。

 まあ、オリンピックに注目している日本人の大部分はそう思ったことでしょう。

 前日の男子の及川選手に続いてですから。

 男子フィギュアの高橋大輔選手は、ショートプログラムで5位のようです。

 3位との点差が5点あまりですから、逆転可能な位置ですね。

 1位はちょっと、断トツなんで金メダルは難しいでしょうが。

 後は女子フィギュアに期待するしかないんでしょうかね、やっぱり。