今年の植物研究会夏合宿は長野県白馬方面
今から四半世紀前にこちらで
2年間ほどお世話になっておりました。
その懐かしい場所での研究会。
初日は姫川源流・親海湿原

親海湿原は流出入する河川のない隔絶した湿原で標高745mと低海抜にかかわらず
低温、弱酸性、貧養という厳しい条件の為、高山性湿原植物が生息しています。
2日目八方尾根
リフトを3本乗り継いで八方池山荘まで行き。
そこから2060mの八方池までのトレッキング観察会。
この日は天候悪化で雨具対応にて散策。

三日目栂池自然園
天候は曇り、時折白馬の山々が顔をのぞかせるが
全体を見渡すことはできませんでした。
しかし、乗鞍岳の手前には残雪があり
腰を屈めて植物を見て楽しむばかりでなく
山々を見て楽しむこともできました。
特に浮島湿原(1920m)は高層湿原の象徴的な風景が見られます。


ミズバショウ湿地・ワタスゲ湿地は多くの人に
愛される場所であることを実感できるエリアです。
交通手段はゴンドラとロープウェイですが
少々お高めの¥3,600(往復乗車券+入園料)
しかし、その価値はあります。
是非!!
今から四半世紀前にこちらで
2年間ほどお世話になっておりました。
その懐かしい場所での研究会。
初日は姫川源流・親海湿原

親海湿原は流出入する河川のない隔絶した湿原で標高745mと低海抜にかかわらず
低温、弱酸性、貧養という厳しい条件の為、高山性湿原植物が生息しています。
2日目八方尾根
リフトを3本乗り継いで八方池山荘まで行き。
そこから2060mの八方池までのトレッキング観察会。
この日は天候悪化で雨具対応にて散策。

三日目栂池自然園
天候は曇り、時折白馬の山々が顔をのぞかせるが
全体を見渡すことはできませんでした。
しかし、乗鞍岳の手前には残雪があり
腰を屈めて植物を見て楽しむばかりでなく
山々を見て楽しむこともできました。
特に浮島湿原(1920m)は高層湿原の象徴的な風景が見られます。


ミズバショウ湿地・ワタスゲ湿地は多くの人に
愛される場所であることを実感できるエリアです。
交通手段はゴンドラとロープウェイですが
少々お高めの¥3,600(往復乗車券+入園料)
しかし、その価値はあります。
是非!!