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ガーデン・ランドスケープデザインのイプシロン

2015植物研究会

2015-08-25 15:18:07 | 日記
今年の植物研究会夏合宿は長野県白馬方面


今から四半世紀前にこちらで

2年間ほどお世話になっておりました。


その懐かしい場所での研究会。


初日は姫川源流・親海湿原





親海湿原は流出入する河川のない隔絶した湿原で標高745mと低海抜にかかわらず

低温、弱酸性、貧養という厳しい条件の為、高山性湿原植物が生息しています。



2日目八方尾根

リフトを3本乗り継いで八方池山荘まで行き。

そこから2060mの八方池までのトレッキング観察会。

この日は天候悪化で雨具対応にて散策。






三日目栂池自然園

天候は曇り、時折白馬の山々が顔をのぞかせるが

全体を見渡すことはできませんでした。


しかし、乗鞍岳の手前には残雪があり

腰を屈めて植物を見て楽しむばかりでなく

山々を見て楽しむこともできました。


特に浮島湿原(1920m)は高層湿原の象徴的な風景が見られます。









ミズバショウ湿地・ワタスゲ湿地は多くの人に

愛される場所であることを実感できるエリアです。


交通手段はゴンドラとロープウェイですが

少々お高めの¥3,600(往復乗車券+入園料)


しかし、その価値はあります。

是非!!

草軽鉄道廃線ウォーク

2015-07-27 14:08:53 | 日記
知人の紹介で草軽電気鉄道跡地をウォーキングに出かけてきました。

それまでは草軽鉄道があったことは知っていても

何処にあったのか?は知りませんでした。


軽井沢から草津までの全路線総延長55.5km

かつては名湯までの輸送を目的に作られたが、

1962年惜しまれつつ全線廃止となりました。








現在の廃線跡はレールは撤去され一部山道として使用したり、

道なき道を進むと鉄橋の橋脚はいまも残っています。







これが軽井沢から1つ目の橋脚。

かなり大きいです。







合計で2か所、橋脚を見てきましたが、

今でも下方には川が流れており、ひと時の涼を楽しめます。


全線制覇は難しいですが、

ここにかつて鉄道が走っていたと思うと

何とも言えない感動がありました。









今年の野菜

2015-07-23 13:59:14 | 日記
今年は長雨と冷夏が来ると言われていた

6月には涼しくて野菜の苗が育たず困っていました。


しかし7月となりれば激暑で

外出すると軽いめまいと流れる汗。

そんな東京から70分で少しだけ涼しい軽井沢。


今年は長期滞在をめざし毎日収穫を夢見ていた。

ところが週末だけの滞在もままならなくなり、

2週間ぶりに畑を見ると

 



ワサワサに茂り

その緑をかき分けて見つけたものは


大きくなりすぎたズッキーニ!





日本人は少々小さめでの収穫が好みですが、

ヨーロッパでは少々大きめの収穫が好み。


これはそれよりもさらに大きめですが、

味もしっかりしていて美味しく頂きました。

軽井沢で待つ春

2015-04-15 12:17:37 | 日記
4月となり東京ではサクラが一気に咲き

現在は新緑を楽しんでいますが、


今週の軽井沢ではやっと春の訪れです。

先週初めには雪となり季節外れの積雪


春の始まりは





梅の花が一輪


お庭の畑には昨年の跡形が

今月末に耕して新しい野菜を植える予定です。





小さい畑でも家族が食べて楽しめる十分なスペース。


今年は何が育ってくれるか楽しみです。







伏見稲荷

2015-02-14 10:17:25 | 日記
寒さの続く中、冬の京都へ


桜の季節と紅葉の季節以外で

京都に来ることは大人になってからなかったが、

人の少ないこの時期の京都も楽しい。


折角なので日頃は伺えない(人が多くて立ち寄れない)場所へ


伏見稲荷




人気の伏見稲荷

昨年は「広島平和記念館」と「厳島神社」、「金閣寺」と「銀閣寺」を抑え

どうどうの観光スポットNO1を獲得。

 

シーズン外で人の少ない京都とはいえ

ここ伏見稲荷だけは大繁盛

訪れる人の90%は外国人。





人気の理由は「千本鳥居」がクールなのと

神社仏閣のような拝観料がなくフリー

そして、伏見稲荷はお山めぐりができる。


寒い冬でも鳥居をくぐり続ければ

暖かくなる。