いけゴリちゃん、カパぞの君、げんた君、すだSUNの就職活動の本音

就職活動の「現場」を知るいけゴリちゃん、カパぞの君、げんた君、すだSUNが感じたことをストレートに本音で伝えます。

「文系なので、とりあえず営業ですかね。」 …ほんとにそれで大丈夫?

2019-08-23 | 就職活動指針

 

こんにちは、カパぞのです

  

就活が解禁になり、5ヶ月が経ちました。

この時期になれば、内定をもらって入社する会社を決めている人や

内定を持っているけど活動を続けている人、

また、内定が無く活動を続けている人など、人によって状況も様々です。 

 

 

現在、就活がうまくいっていない方は

おそらく何度も

「どうやったら内定をもらえるんだろう?」

こう考えたと思います。

そして次に「次回の面接ではこういう話をしてみよう」

という風に面接対策をして、

他社の選考に臨まれたのではないかと思います。

 

 

しかし、今回みなさんに伝えたい事は面接対策などではありません。

 

あなたの適性”についてです。

 

 

 

特に文系の学生さんでこのように考えて就活していませんか?

「自分は文系だからとりあえず営業志望にしておこう。」

 

また、中にはこのように考えている人もいるんじゃないでしょうか?

「自分は人と話す事が苦手だけど、文系で募集している会社は営業職しかないから仕方なく営業志望で就活している。」

 

確かに文系の学生さんがそう思うのも無理もありません。

そのくらい、文系で募集している会社は営業職が多いのです。

しかし、自分の適性に合わない職種で就活をしても良い事はありません。

なぜなら入社後に苦労するからです。

就活は短期決戦なので、自分の適性に合わない職種で就活をしても、なんとか就職出来るかもしれません。

しかし、いざ働くとなると数年、もしくは数十年単位で働き続けることになります。

あなたは自分の性に合わない仕事を何十年も続けれますか?

 

……

 

厳しいと思います。

 

ですから、今の就活の時期にしっかり自分の適性を見極めて、それに合う会社にアプローチしていく必要があります。

 

もし「今まで仕方なく営業志望で就活していた。」

「営業志望だけど、なかなか就活がうまくいかない。」

と思った方は、是非今までとは違う職種を見てみてください                        

 

実際、文系でも例えば製造職システムエンジニア職を募集している会社は探せば数多く存在するのです。

製造職やシステムエンジニア職では営業職と求める人物像が異なってくるので、

選考を受ければ、今までとは違う結果が出る可能性もあります

 

始めは事業内容や仕事内容になかなか興味が持てないかもしれませんが、

説明会に行って話を聞けば、自分の考えが変わるかもしれません。

また、ものすごく気の合う社長や社員に出会えるかもしれません。

とにかく行動あるのみです

 

 

 


内定者の声

2019-08-16 | 就活役立ち情報

 

 こんにちはいけゴリちゃんです!!

 

就職活動中の学生さんと中小企業の「懸け橋」として
様々な支援をさせて頂いている私たちサポートアイ

これまで多くの学生の方が、サポートアイを通じて就職先を決め、
現在新たなフィールドで活躍しています!

 

そんな先輩たちの就職活動は、一体どんなものだったのか。

しんどかったのか?

楽しかったのか?

何に悩み、いかにして乗り越えたのか

どんな軸を持ち、何が決め手になったのか

などなど・・・


先輩たちそれぞれの「就活ストーリー」があります。

 

そんな就活ストーリーである、先輩たちの声を集めサポートアイのホームページでは

「内定者の声」というコーナーで紹介しています。

今回はその内定者の声を分析し、入社した決め手で

いったい何が多かったのかをまとめてみました

結果は、、、

 

 

 

「社長」で決めた「先輩」で決めた

つまり

 

「人」を見て入社を決めました!!

という回答が54パーセント!!

 

なんと過半数を超えました

 

「この人と一緒に働きたい」と思える人に
出逢えることは人生においても本当に貴重です

現在社会人10年目新卒で入社をした会社で年収1000万以上

管理職として活躍されている方に

「10年前、なぜこの会社の説明会に参加したんですか」と聞いたところ
「偶然です」との返答がありました。

「ならば、入社の決め手は?」

「社長」(即答)

と答えた後に続けて

「偶然出会った会社だし正直辞めたいと思ったことなんていくらでもある。

だけど10年間"辞めない"を選び続けたのは偶然じゃない

常に目標とする人(=社長)が輝いていたから」

と話をしてくれました

 

入社の決め手は、入社後そこで頑張る理由の一つになります

それが「人」なのか「社風」なのか「事業内容」なのかはたまた別の何かなのか・・・

 

一番大切なのは、自分の考え方、価値観に合う会社を見つけ、その会社に入社する事を自分で決める事です 

 

もちろん「人」だけが軸ではありません。

日本には400万社以上の会社があります。

例えしんどくても、年齢に関係なく裁量のある仕事を任せてもらえる会社もありますし、

残業したくなければ、残業が無い会社を探せばありますし、

稼ぎたいなら、残業が少々多くても給料の高い会社を探せばいいんです!

地元を離れたくないなら、そこから近いところで会社を探せばいいんです!

どれも立派な就職活動の軸です。

 

是非一度この機会にサポートアイ『内定者の声』を参考に就活の軸を見つめなおして下さい

↓サポートアイ「内定者の声」はこちらから↓
http://www.support-i.net/voice/job01.html

 


選考に落ち続けて、落ち込んだ時・・・どうするか。

2019-08-06 | 就活役立ち情報

みなさん、こんにちは!

すだSUNです!

 

 

例年を上回る暑さに拍車がかかってきた8月・・・。

体調はいかがですか?

夏バテ・夏風邪に気を付けて就職活動頑張ってくださいね!

 

無事内定を貰い就職活動を終了された方もいらっしゃるのでは?

 

そんな中

「選考に落ち続けて・・・ちょっと落ち込んでます・・・」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「選考に落ちる」⇒「気分が落ち込む」⇒「自分は『ダメな人間』なんじゃないかと思う」

⇒「自信がなくなる」⇒「顔つきが悪くなる」⇒そのまま選考を受けると・・・

⇒「選考に落ちる」⇒「ますます気分が落ち込む」⇒「やっぱり自分は『ダメ人間』だと思う」

 

を繰り返す「悪魔のサイクル」に入っている人も少なくないはず。。。

早く、この負の連鎖から

脱却しなければならない・・・ですよね?

 

今回は、そんなときどうすればいいか?という事を考えてみましょう

 

「選考に落ちた=その会社に合わなかった」ということで、

自分の全人格を否定されたわけではありません。

つまり、「自分が働くのはここ(この会社)じゃなかった=対象が絞れた」ということ。

落ち込む必要は全くありません

また、同じ業界、同じ職種で落ち続けるのであれば、

志望する業界や職種を変えてみるのも、一つの手です。

☆業界の幅を広げてみる・・・。

⇒例えば、ホテル・観光業界を目指していたけどサービス業の幅を広げて、福祉の仕事も視野に入れる

☆今まで見てなかった職種に目を向けてみる

⇒例えば、設計職を目指していたけど製造現場の仕事も視野に入れる

こうすると、思いがけない発見があるかもしれません。

 

そして、もう一つ

 

「悪魔のサイクル」を断ち切るイメージトレーニングを紹介します。

選考に落ち続けると・・・

自信がなくなり、選考に臨む際、既に頭の中に「今回もダメなんじゃないか・・・

とマイナスイメージで一杯に。

こんな時ありますよね。

 

実は、この段階ですでに負け(=不合格)は確定しています。

 

そこで

 

落ち続けた時こそ、選考の前に頭の中で

・「成功しているイメージ」

・「選考合格をもらって喜んでいるイメージ」

を思い描いてみましょう。

「いやいや、そんなことしたって・・・」と馬鹿にする前に、やってみてください。

「イメージ」というものには、とてつもなく大きな力があるのです。

私たちの脳は「面白いこと、楽しいこと、うれしいこと、元気なことなど、心地よいこと」を好む

「快の原則」という原則に則って活動しています。

だから、実際に自分が心地よい場面にいる時はもちろんのこと、

そのことをイメージするだけで、

普段OFFになっているスイッチがONになって活動しはじめるのです。

例えば、

・笑顔の素敵な人をイメージするだけで「笑顔スイッチ」ON

・自分が元気な時のことをイメージするだけで「元気スイッチ」ON

・成功している自分をイメージするだけで「自信スイッチ」ON

さらに、脳は矛盾を嫌う性質があって、

実際には元気がないときでも元気なイメージを描くと、脳はそのように思い込み、

元気に振る舞って矛盾を解消させようとする習性があります。

この習性を積極的に活用しましょう。

 

逆に落ち込んで自分はダメなんじゃないかと思うだけで、

脳はスイッチOFFの休憩モード。

当然表情もさえず発言のキレもない。

そんな状態でいい結果が出るはずが・・・ありませんよね。

(=この状態はまさに先述した「悪魔のサイクル」)

この「快の原則」を利用したイメージトレーニング!

 

結構使えます。

一度騙されたと思って、実践してみてください!!


安定志向の人に大手は向いていない!

2019-07-24 | コラム(ひとこと言いたい)

こんにちは、げんたです

 

毎年多くの就職活動生に会って話を聞いていると

「大手のほうが安定しているから、大手に行きたい」という声を頻繁に聞きます。

 

 

 「大手は安定している」という考え、、、。

はたして本当にそうなのでしょうか??

 

そもそも「安定」とは何を指すのでしょうか?

 

一般的には、

・会社が潰れない(=長く働くことが出来る)

・それなりに収入を得られる 

 

 という点が挙げられます。

 

しかし、誰もが知る大手企業の相次ぐ不祥事や、銀行の経営統合。さらに数年前、液晶事業であんなに勢いのあったシャープが、まさか台湾傘下になるなんて、誰も思わなかったですよね。

 

また、会社が潰れなくとも会社存続のための急なリストラや、賞与カットなど実際に大手企業でも起こっています。

 

つまり、

 

会社の安定≠あなたの生活の安定 

 

なのです。

この現代社会で「企業のブランドにぶら下がって生きていく」というのは、かなりのリスクがあるのも事実なのです。

 

 

 

では真の安定とは一体、、、?

 

 

それは、、、

 

自分自身を成長させ、自分の価値を高めていく事”

 

それ以外ありません!

 

 

 

時代の変化のスピードが速い現代社会では、どんな企業でも潰れる可能性がありあす。

 

 

 

「いつ、どんな企業でも、どんな時代でも生き抜くことができるスキルを身に着ける」

 

 

事こそまさに『真の安定』なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

その為にはどんな企業に勤めようと常に

成長志向

で自分自身を磨き続けつしか道はありません。

 

 

 

 

要するに、、、

 

「安易に『安定』だけを求めていると、必ずミスマッチが起こる」

これだけは肝に銘じて置いて下さい!

 

 

 

さぁあなたは「成長志向」ですか?

夏採用がスタートしている今

もう一度自らの就職活動を見つめなおしてみてはいかがですか?


中小企業では大手企業に比べ自分自身を変えるチャンスは多く存在する

2019-07-18 | 就活役立ち情報

こんにちは、カパぞのです


大手企業と中小企業ではそれぞれハッキリとしたメリット、デメリットがある

という話は以前にもお話しましたが

今回僕が伝えたい事は、中小企業に入社することによるある大きなメリットです。

それは

「中小企業では大手企業に比べ自分自身を変えるチャンスは多く存在する!!」

ということ。

 
中小企業では任される仕事が多く、責任ある仕事に携わる機会も多いからこそ、成長するチャンスも多く、失敗を次に生かせるチャンスが大手企業よりもかなり多くなります。

 


ここで、まさにその「成長するチャンス、失敗を次に活かすチャンス」を体験してきた中小企業の社員、Kさんの実話を紹介します。

 

Kさんが入社した会社は人材業界

総合職という職種で入社したKさんは、入社した当時、

新規開拓を行う営業マンとしての動きも、社内での事務処理業務も、研修を行う講師業務も何でも一通りできる人間になることを期待され、自らもそれを目標として取り組んできました


 

特に営業マンになるべく先輩・上司にトレーニングを付けてもらった時間は膨大で数年間に及びました。


(トレーニングというのは、上司や先輩をお客さんと見立てたロールプレイングです。)

 

しかし、Kさんは「準備していないような質問されたらどうしよう…」

「ちゃんと答えられなかったらどうしよう…」

どうしよう、どうしよう・・・ばかりでトレーニングでは失敗ばかり。

 


いつしか「もう絶対合格できひん…どうしよう… 」

「こんなにずっと失敗ばかりして、もう私にできることなんて何もない…」と。

入社時の勢いはどこかへ行き暗い気持ちの毎日

 

そんな状況の中・・・

ある日社長から

「今まで皆が使ってきてくれた時間に対してしっかり謝って、営業のように社外をフィールドにするのではなく、社内をフィールドとしてもう一度頑張るか。」

と声をかけてもらいました

 

Kさんがどこかで成長できるきっかけはないか、と社長は常に気にしていたのです。

 

Kさんはチャンスを貰いました。

 

 

失敗ばかりだったKさんはもう一度頑張るチャンスを貰い、そこで力を開花させてバリバリ働くことができ、社内業務の責任者を任されるまでに成長しました

 

 

当然、その後何の失敗もなく今に至るわけでなく、うっかりミスをして、たくさんの人に迷惑をかけるような失敗もありました。

でも、今のKさんがあるのは、そのたびに改善案を作って次の強化に繋げ、失敗を次に活かす事ができたからこそ、です。
 

Kさんは

「“成長したい”“このままでは終われない”という気持ちだけは、常にあった」

 

と話していました。

 

 

任される仕事が多く、圧倒的に裁量の大きい仕事に携わる機会も多いからこそ、成長するチャンスも多い、それが中小企業です

 

 

あなたが輝く会社は、どんな会社でしょうか