モリトン君といけゴリちゃんとカバぞの君とげんた君の就職活動の本音

説明会、選考…就職活動の「現場」を知るモリトン君、いけゴリちゃん、カバぞの君が感じたことをストレートに本音で伝えます。

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質問することによる効果

2018-11-08 | 企業紹介

こんにちは

カバぞのです

 

11月に入り、説明会に参加しても少人数で行う事が多くなってきました。

そのため参加者一人ひとりの存在がより目立つようになります。

そこで今回は、再度説明会での注意点をお伝えします

 

 

やはり重要なのは

説明会から選考がスタートしているという意識です。

 

説明会への参加人数が少ないと

「当日選考は実施しません」と言われていても
企業の方に自分の印象は少なくとも残ります。

 

 

では、どうすれば良い印象を残すことができるか・・・

話を聞く姿勢はもちろん大事ですが
質問することも重要です。

 

 

例えば・・・

企業:「なにか質問ありますか? 」

学生: 「しーーーーーーん・・・」

企業:「なんでもかまいませんよ~

こういう状況になるとやはり企業側は
企業の気持ち: 「えっ何も質問ないん?うちに興味ないの?」

と感じてしまいます。

 


また、工場見学や会社見学終了後・・・

企業: 「どうでしたか、どんな感想ですか?」

学生: 「実際に働いているところを見れてよかったです」

企業: 「あ、ありがとうございます

企業の気持ち: 「えっ、それだけ?もっと何か感じた事とか疑問になることはなかったの

 

 

などなど・・・こんな場面は結構あります。


しかし、質問しないといけないからと言って

「残業は月どれくらいですか?」

「それ以上やるケースはあり得るんですか?」

「休日出勤はありますか?」

「朝は何時までに会社に出社すればいいですか?」


といった質問ばかりだと

「そんなもん働いてみんとわからんやろー 」


 

と感じてしまいます。

 

 

「じゃあ待遇面の質問は絶対にしない方がいいんだ…。」

と思う方もいるかもしれませんが、そんな事はありません。

 

 聞きづらい事も相手に悪い印象を与えることなく質問できる方法もあります。

その方法は… 「初めに少し遠回りして質問する。」 です。

例えば、残業時間を聞きたいとき、 「御社の繁忙期はどの時期になるんですか?」

と初めに質問し、その会話の流れで 「その時期になれば当然帰りは遅くなるんですよね?」

という風に続けて質問します。

そうすれば相手の方から残業時間の話をしてくれる可能性が高くなります。

この方法を使えば、いきなり「残業時間はどのくらいですか?」

と質問するよりも間違いなく悪い印象を相手に与えません。

 

このように

質問の仕方によって相手に与える印象というのは大きく変わってきます。

 

 

では今までの話をまとめると…

 

質問はしないより、した方がいい。

しかし、質問の仕方や内容が偏ってしまうと

逆に悪い印象を与えてしまう。

だから聞きにくい内容の質問は聞き方を工夫する。

 

この事を是非頭に入れながら説明会に臨んでみて下さい。

また、説明会から選考は始まっているという意識も忘れずに!


笑顔をなくしてはいけない!

2018-11-05 | 日記

 

こんにちは、モリトンです。

朝晩寒くなってきましたね。 

季節の変わり目、体調には十分お気を付け下さい。

 

就職活動を継続中の皆さん

「笑顔で就職活動してますか???」

 

「笑顔で明るい雰囲気の学生に会う機会、減っているな・・・」

最近私が思うことです。

長期にわたって活動中の方は特に、半年以上に渡って活動しているせいか

疲れがたまっていませんか?

 

「いつ決まるんだろう」「不安だな」

 

と、表情が曇りがちになる、その気持ちはよくわかります。

 

 

しかし

あの学生さん、曇り気味の表情で・・・

素敵だな♪

顔がどんよりしてて・・・

ぜひ一緒に働きたいな♪

なんてことは、

絶ッ対にないのです

 

 

でも、逆ならあります。

ものすごくあり得ます

 

「あの学生さん、疲れも吹き飛ばす良い笑顔だったな。

きっと入社してから困難な事態があっでも前向きに、

一生懸命取り組んでくれる人なんだろうな♪」

 

楽しそうな表情で説明をずっと聞いていてくれたな。

うちの会社に興味を持ってくれていたのかな、

今度じっくり話してみよう!」 

 

などなど

 

皆さんの笑顔一つが企業の人に

「また会いたいな」「一緒に働きたいな」と

思わせることができるのです!絶対に!

 

「それでも笑顔苦手なんです…」そんな方もいるでしょう。

今回はそんな皆さんに秘策を伝授します。

 

笑顔になるべき時間の直前に、

 

方法①最近爆笑した「何か」を思い出す

方法②今一番!楽しみにしている「何か」を思い浮かべる

方法③好きな人のことを想う

 

 

いずれか一番自分の取り組みやすい方法を選んで

やってみましょう

表情筋に対する準備運動となり 

「笑え!僕、私!」という脳からの指令が

表情筋に届いて笑顔を作りやすくなります。

 

体育の時、最初に準備運動するのと一緒です。

いきなり運動をしても良いパフォーマンスができないってやつです。

 

 

この時期だからこそ、もう一度初心に戻り

笑顔大事

で、乗り切りましょう!

 

 


ネットの情報

2018-10-30 | コラム(ひとこと言いたい)

こんにちは。げんたです

 

先日、ある会社の最終面接を受けたA君から、こんな電話がありました。

 

「御社の選考を辞退させてください。

 

面接の中でも、志望度は高いと話していたので驚きましたが、よく話してみると

「ネット上での口コミの評判が良くなかったからとのこと。

 

 

確かに、第三者的な意見や考え方に多く触れる事が出来るのは、インターネットの利点です。

 

しかし、それらの情報はあくまでも

「他の人の意見であって「自分自身の意見ではありません。

重要な事は

『その情報を鵜呑みにするのではなく、自分にとってメリットなのか、デメリットなのか、否定なのか、肯定なのかを考え、判断する事です。

 

例えば・・・

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「毎日19時まで残業で夜遅い!ブラックだ!

 

という書き込みを見て、ただ単に

「あぁ、そうなんだブラックなんだ」と鵜呑みにするのではなく、一度自分で考えてみる。

 

「毎日19時まで」という情報に対して

 

「9時~18時の就業時間なら1時間くらいだから問題ないな

と考える人はブラックだとは思わないし、

「毎日残業で19時まではしんどい

という考えの人はブラックだと思う可能性が高いでしょう。

 

そもそもブラック企業の“ブラック”も人それぞれです。

「労働時間」なのか

「賃金」なのか

「職場環境」なのか。

 

上記の例で考えると、

「定時で帰りたい

という人にとってはブラックかもしれませんし、

「できれば残業して、残業代で稼ぎたい

と考えている人にとってはうってつけの企業かもしれません。

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つまり、その情報に対しての「自分の考え」を持ってはじめて

ネットの書き込みが自分の意思決定の際に有効な「情報」になるのです。

 

「他の人が言っていたから、書いてあったから」と安易に受け取るのでなく

それに対し自分がどう思うのかという事を考えるところからはじめましょう。


自分を持つことの必要性

2018-10-29 | 就職活動指針

 

いけゴリちゃんです

 

先日、会社の先輩(女性)が当時就活をしていたとき経験したエピソードが

考えさせられる内容だったのでみなさんにもご紹介したいと思います。 

以下先輩の話です

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私が就職活動をしていたのは10年以上前ですが、

当時の就職活動生も今と同じで、

みんな黒のリクルートスーツで黒のリクルートカバン。

もちろん靴も黒。

女子は髪の毛を一つにくくったりハーフアップにしていて、

もちろん黒髪でした

 

その年の就活が始まって間もないある日、

学校に行くと、同じ歳の友達がいつもと同じような明るさの茶髪(ほんのり明るいくらい)で学校にいました。

 

「もう就活終わったんと驚いて訊ねた私に

彼女は「え?まだやけど?何で?

「だって髪が

「あー、私、絶対黒に染めへん

だって就職のための黒髪って、嘘みたいでおかしいやん

黒髪じゃないから不合格って言われるんやったらそれでいい。

私はそんなとこしか見ない会社には入りたくない

いつも通りの自分でいく

 

 

『就活だから黒にしなくては

と疑いもしなかった当時の私はその友達の言葉に驚きました。

 

結局彼女は地元では有名な会社の

受付兼社長秘書というポジションで早々に内定をもらい、就活を終えていたので、

悪戦苦闘していた私はまた驚きました

 

 

私の方が真面目に皆と同じ就活スタイルを守っているのに、

『なんであっちの方が結局早いんと思いました。 

その頃の自分は

「あなたを色に例えると何色ですか?」という質問に

「白色です、なぜなら何色にも染まる事が出来るからです。」

という誰もが一度は思いつきそうな薄っぺらい、

その場しのぎの答えしか出来なくて結果不合格が続いていました。

今思えばその頃の私は“自分”というものが無かったと思います。

 逆に友達は“自分”というものをしっかり持っていて、

それをその子なりに表現した結果内定をもらえたんだろうなと思います。

 

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もちろん明るい髪の色で就活しようと言っているわけでは決してありません。

ただ「自分を持つ」ということは特別な人にしか出来ないことでしょうか

私はむしろ、誰もが「自分」を持っていると思います。

「自分」がないと言われる人はそれが表面的に出ていないだけで、

「自分」というものをはっきり分かっていないだけなんです。

「自分を持つ」という事は自分は

「何が好きで何が嫌いか」「何が得意で何が苦手か」「何がしたくて何がしたくないか」をはっきりさせた上で

“どういう考えを持っているのか” 明確にする事です。

面接の際、人事は

「この子は何が好きで何が嫌いなんだろう」「何が得意で何が苦手なんだろう」

「何がしたくて何がしたくないんだろう」そして “どういう考えを持っているんだろう”

ということを知りたいと思っています。

なので、その受け答えをしっかりするためにはまず「自分を持つ事」が必要になります。

 

「自分を持つ」

難しそうですが、あなたにも出来ます

まずは自分は「何が好きで嫌いか」など簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか


この時期の「迷い」

2018-10-25 | コラム(ひとこと言いたい)

 

こんにちは、モリトンです。


早いもので今年も残すところあと約2ヶ月

 

最近開催した説明会でこんな女子学生がいました。

現在の就職活動の状況を聞いていると
「実は、内定を持っているんです」という学生。


「内定持っているのにどうして説明会にきたの・・・?」

と問いかけると彼女は

「友達とか家族に"その会社で本当に大丈夫なの?"
と突っ込まれて、本当に大丈夫かな・・・と不安になり
もう一回就職活動をやり直そうと思っているんです。一生働くかもしれないので…」

と言っていました。

 


もちろん、
自分の一生を懸けてここで働きたい!
と思える会社に出逢えることは理想であり
そういう意気込みで入社するのはBESTです。

しかしその決断は、内定を受ける時点ですべき事。
そして自分で決断したことは、その後誰に何を言われても
絶対に揺るがないものだと思います。


さらにその学生は、以前他の説明会でその会社の人事から
「今の自分の就職活動を漢字に例えるとなんですか」と質問された際に


「迷」です・・・

と伝えたとのこと。

 
 

残された時間もあとわずか。
この時期に「周囲の意見」によって「迷」に落ちいる・・・

 
こうなったら決まるものも決まらない。


周りの意見を聞くのは大切です。

しかし!

「自分の意思」を持つことの方がはるかに大切です!!

 


入社するのは「自分」

働くのも「自分」

その会社で頑張るのも「自分」


親や友達ではありません。


「自分」がいいと思った会社を信じて

誰に何を言われてもぶれない意思を持つべきです。

 


その会社で頑張れる「自分」は「自分」で見つけることが大切