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わたしをかたちづくるもの

思いつくまま、気の向くまま、流れるままに

飯田城温泉 天空の城

2006-04-22 21:22:10 | 温泉
僕の故郷 飯田には昔お城があった
藩主は小笠原家、現在の長姫神社の境内あたりに天守閣があった
ここは小高い丘になっていて、飯田の風景がよく見える場所だ
そこの地下1300Mから温泉が掘り当てられた
その名も飯田城温泉 天空の城
ここは本当に泉質がいいです。僕が好きなアルカリ性単純泉温泉で
PH値が高く、なめらかな湯である。
しかも、飯田ではめずらしい掛流しの温泉である。
また僕が初めていった記念すべき温泉でもある。
ここがあまりよくない場所だったら、間違いなく温泉なんてずっと入る気にならなかっただろう。
そんなわけで僕にとっては思い出の温泉なのだ

ここは日帰り温泉施設というわけではなくて
三宣亭というホテルの温泉を宿泊客以外にも開放しているわけだ
あまりガイドブックには載ってないけど、ここは飯田市内ではNO1の温泉ではないかと僕は思う。
実際天空の城と名乗ってるだけあって、景色はいい。
よすぎて、露天からは多分向かいの家から十分のぞくことができる。
男湯だからいいんだろうけども、普段住んでいる町を、
温泉につかりながら眺めることが出来るというのは
なんかこう奇妙な感じがするのだ。

そんなわけで飯田にお越しの際はぜひここの温泉に入ってみてはどうでしょか


総合評価:90点

施設:☆☆☆☆(ホテルなんでまぁまぁ金はかかってます)
泉質:☆☆☆☆☆(かなり滑らかな湯です。香りもかなり心地よいです)
快適性:☆☆☆(そんなに混んではないですけど、温泉とミストサウナだけです)
値段:☆☆(800円・・・ちょっと高いです。毎日は来れない)
利便性:☆☆☆☆(飯田の街中にあります。図書館の近くにあったので
          よくついでにいってましたね)




つま恋温泉森林の湯

2006-04-16 15:42:49 | 温泉
おそらく遠州地域で一番の日帰り温泉施設はと聞かれれば
僕はここを勧めます!
掛川にあるよく野外コンサートが開かれるヤマハリゾート内にある温泉です

つま恋温泉

つい最近も行ってきたんですけど、あまりにもよかったんで2時間半も入ってしまいました。
ぼくが温泉に求めるのはエンターテイメント性ですから、いかにして楽しませてくれる
仕掛けがどれだけ用意されてるかというのがポイントなんですが
ここはぜんぶ網羅していますから・・・・
サウナ、水風呂、高温風呂、露天、檜、ジェット、展望風呂、足湯、歩行湯・・・
なんでもあって、ひとつひとつ入ってるだけでおなかいっぱいになります
そしてロケーションが最高ですね・・
森林の湯ということでまるで露天の目の前は180度、森が広がっていて
まるで自然の中の温泉にいるような、開放感があります。
こういうところにいると、何時間もいたくなるから不思議です・・・
(ちょっと、長くいすぎてかんぺきに湯あたりしてしまいましたが)

ちょっと料金が高めなんですけど、それでもちょっと辺鄙なところにあるせいか
結構人が少なめでゆっくりはいれるのも最高でしょう

おまけにこの温泉は男女日替わり湯になっていて、一日おきに内の湯と外の湯
二種類の温泉が楽しめるという変わった趣向があります。
どちらもそれぞれに売りのポイントがあっていってみてのお楽しみなんですけど
ただいえることはどっちもいいです・・・

でも泉質はかなり薄めてあるなって感じはしますけど、それにこだわらなければ
全然気にならないレベルだと思います。塩素臭さもないし変に泉質癖がない分、
体に負担がかからないんじゃないですかねー(かなり適当)

評価点 総合98

泉  質:☆☆☆☆   (成分はうすいですが、僕は好きです)
施  設:☆☆☆☆☆  (清潔で、従業員の対応もいいです)
アクセス:☆☆☆☆   (掛川市内から10分でいけます)
料  金:☆☆☆☆   (1000円、内容からいえば十分妥当です)
快適 度:☆☆☆☆☆  (湯船は広く、人も少なめなのでゆったりは入れます)









温泉

2006-02-14 14:47:58 | 温泉
温泉は手軽で安価に楽しめるアミューズメントパークである
これが僕が温泉を好む理由。
別に疲れを癒しに行くわけじゃない。非日常の世界を楽しむ娯楽としていっているわけ
さっこんの温泉ブームでやたらと日帰り温泉施設ができている
10年前の2、3倍らしい
大丈夫か日本。そのうち源泉枯れちまうんじゃねえか
そんな心配は差し置き今日もどこかでボーリングが地球に穴をあけている

そんな地球に穴あけてできた温泉施設はただ湯舟があって洗い場があって
壁には富士山・・・!ってな具合の銭湯スタイルなやつは皆無
どれも個性があって飽きない。いちいちマーケティングを考えて趣向を凝らしている
それはロケーションであったり、泉質であったり、サウナであったり
建物のデザインであったり、コンセプトであったり・・・
まだ見ぬ温泉のことを考えるとわくわくする
どんな驚きと発見があるのだろう
それが温泉がアミューズメントパークと位置付ける僕の根拠だ

温泉がアミューズメントパーク?はっきりいって邪道だろう
本当の温泉好きというのは源泉かけ流しで、秘湯であって、由緒正しくなくちゃだめで
その気になれば地面掘ってお湯を探し当てる・・・ぐらいのことをする人なのだろう
たしかに僕も厳密な意味で温泉好きかと言われればはなはだ疑問。
その辺のスタイルはまだ確立しちゃいない
だって温泉に入れるようになったのはつい1,2年前のことだから
まだまだひよこでございます
それまで人前で裸になるという体育会系のノリは皆無
風呂は入ることも好きじゃなかった。まさにからすの行水
そんなある日ひょんなことから近くの温泉施設のタダ券が手に入った
平日で人も少なそうだし、もののためしに行ってみようかなと
この気まぐれ的行動がなかったら僕は温泉を一生知ることがなかったかもしれない
まぁえがったんですよ 期待してなかったからそれ以上に
そのときの感動が僕を温泉に向かわせるエネルギーになっている
なんていうんですか開放感
あの広い湯船に足を思い切り伸ばしてあの特有の臭いを味わいながら
どっぷりとつかっているとなんだか心まで溶けていきそうな感覚になるのさ・・・
これぞトリップ。快楽とはこういうことか
家から車で18分こんな身近にこんな不思議な世界の入り口があったのか・・・
知らなかった!まさに盲点
食わず嫌いせずになんでもやってみるもんだね

それから付近にある温泉を休みの日にはしらみつぶしに回ってみる日々
どこも一長一短あるのだけれどやっぱりハズレはなかった
やっぱり比べられるという楽しさがあるからかな
はっきりいって期待通りの価値を提供してくれるところが今の日本にどれだけあるのだろうか・・・
まだ見ぬ温泉がこの日本にはたくさんある
さぁいったいどんな世界を見せてくれるだろう