井手歯科医院 

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歯磨きについて

2009-08-02 | 歯磨き指導

 歯磨きについて

歯の大きさや歯並びなどは、人によってさまざまです。それぞれの状態に合った歯みがき方法の基本や、ポイントなどを理解しましょう。

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歯磨きの基本

2009-08-01 | 歯磨き指導

歯磨きの基本
むし歯や歯周病の大きな原因はプラーク(歯垢)です。お口の中を清潔に保ち、食後や就寝前の歯みがきでむし歯や歯周病を予防しましょう。

ポイント
歯や歯並びに合ったみがき方で、プラーク(歯垢)をていねいに取り除きましょう。
特に就寝中は細菌が増えやすくなります。寝る前には、お口の中を清潔にしておきましょう。

歯みがきの目的と注意点
プラーク(歯垢)を取り除くためには、しっかりと歯みがきをすることが大切です。みがき癖などで、いつも同じ場所にプラークが残っていると、そこからむし歯や歯周病になりやすくなります。

プラーク(歯垢)の除去
プラークは生きた細菌の塊で、むし歯や歯周病の原因です。このプラークを除去することが、歯みがきの大きな目的です。

食後、就寝前にはみがく習慣を
食後のお口の中は、むし歯になりやすい状態が20分以上も続きます。食べたら歯みがきをする習慣をつけましょう。また、睡眠中は唾液(だえき)の分泌が少なくなり、自浄作用が低下するため細菌が繁殖しやすい状態になります。特に寝る前はていねいにみがきましょう。寝る前の歯みがきが不十分だと、就寝中に細菌が増殖し、起床時の細菌数が夕食後の約30倍にもなることがわかっています。


Q&A 『口をすすぐだけで歯垢はとれますか?』
水うがいだけではプラーク(歯垢)を取り除くことはできません。プラークはデキストランというネバネバしたものと細菌によってできています。またプラークは、水に溶けないという性質を持っていて糊(のり)のように歯の表面に強く粘り付いています。プラークを取り除くためには、しっかり歯みがきをすることが必要です。歯ブラシの届きにくい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを使いましょう。

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はみがき

2008-05-17 | 歯磨き指導

     
     只今、記事更新中です。もうしばらくお待ち下さい。
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