井手歯科医院 

当院では安心して治療を受けて頂けるよう患者さんとのコミュニケーションを大切にしています 鹿児島市東谷山6-38-7

インプラント

2018-06-09 | インプラント




インプラントは(Implant = 植え付ける)は、人工歯根療法とも言われ、歯のない部分にチタンという安定した素材でできた人工の根っこを植え込み、その上に人工の歯(ブリッジや冠)をかぶせる治療方法です。手術によって埋め込まれたインプラントは骨になじんでしっかりと固定され、健康な歯のように噛むことができます。入れ歯が苦手な方には取り外しをしないため喜ばれます。

         

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インプラント治療の流れ

2018-06-09 | インプラント

 1.診断・術前計画 

口腔内写真、レントゲンなどによる十分な診断を行い、診断書を作成して説明を受けます。後日、見積書で費用・治療期間を十分理解していただきます。

 

 2.インプラント植立の手術 

歯が抜けたところへインプラントを埋入した後、あごの骨にしっかりと固定するまで数ヶ月待ちます。

 

 3. 人工歯の取り付け 

インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上にかぶせます。

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インプラント

2013-05-01 | インプラント


「自分の歯がよみがえるインプラント」
もし、あなたの歯がダメになったら(抜けてしまったら)、あなたはどうしますか?

以下の4つの方法が考えられます。

 1、抜けたまま放っておく
 2、両隣の歯を削って、ブリッジを入れる
 3、部分入れ歯を入れる
 4、インプラントを入れる

 井手歯科医院では、自分の歯を残せたらそれが本来、一番だと考えます。しかし、抜歯しなければならなくなった場合、インプラントという画期的な方法の選択も考えられます。手術によって埋め込まれたインプラントは骨になじんでしっかりと固定され、健康な歯のように噛むことができます。しかし高額な治療となります。また、インプラントをした後も定期的にメンテナンスをする事が必要となります。いずれを選ばれるにせよ、どんな方法があなたに最適か、十分時間をお取りしてカウンセリングを行います。その際にご希望をよくお聞きし、どんな方法が適しているのかを一緒に考えます。そして費用や注意点等を御説明します。ご不明な点、心配なこと、何でもご相談くださいませ。

         

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インプラント治療とは

2013-05-01 | インプラント


快適生活を求めた治療 歯科インプラント

「インプラント治療」とは
歯がなくなった部分を修復する歯の再生医療です。顎の骨にチタン製の人工歯根を植え、骨と固定し、その上に土台を立てて冠を被せます。

私共が考える歯科インプラントは、歯の機能を回復させるためだけではなく、自然な美しさを取り戻す審美的な治療です。健康なご自分の歯にもっとも近い状態で再生できる方法が歯科インプラントです。

従来の治療法との違い
 歯が一本抜けた場合

両隣の健康な歯はけずらずに、歯の抜けたところへ インプラントを埋め込みます。

 奥歯が数本抜けた場合

数本のインプラントを植え込み、固定するので歯が動きません。他の歯への負担がなく、自分の歯のようにかむことができます。

 歯が全部抜けた場合

インプラントを埋入し、維持装置を装着して、入れ歯をしっかりと固定します。

         
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再生歯科医療

2013-05-01 | インプラント




CGF(Concentrated Growth Factors)とは、サイトカインを多く含んだ自己血液フィブリングゲルです。
AFG(Autologous Fibrinogen Glue)とは、抗凝固剤が入っていない血漿のことで、自然状態に最も近い血漿です。
CGF、AFGは、患者さんから採血した血液に添加物(抗凝固剤や凝固促進剤等)を一切加えずに作成出来る、完全自己血由来のフィブリンゲルです。この両者は、手術後の創部の侵襲の軽減、および治癒の促進、骨再生の足場の構築、を目的として使用します。


採血し、専用の遠心分離機にてCGFとAFGを精製します これがCGFです。



必要な部分をハサミで切ります。これをインプラント抜歯即時埋入時のインプラント窩や上顎洞へ補填します。

また、これを専用の器具で潰し、手術創部へ置くと、腫れや痛みが少なく治療も早まります。その他、メンブレンの代わりとして使うことも可能です。


またAGFを骨補填材に混ぜることによって、キャラメル状にかたまる為賦形が容易になります。
これをマイナーGERやクレスタルアプローチなどの骨造成、歯周外科等に用います。特にインプラント埋入時の骨造成は格段に効率よく行えるようになりました。



         
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サイナスリフトVSソケットリフト

2013-05-01 | インプラント

サイナスリフト・ソケットリフト

上顎の奥歯部のインプラント治療の際、インプラントを埋める骨の高さが十分でないことがあります。同部の骨の上には、蓄膿症のときに膿がたまることで知られる上顎洞と呼ばれる空洞があります。この部分に骨移植を行い、インプラントを埋入することができます。方法には、サイナスリフトとソケットリフトと呼ばれるものがあります。両者には、一長一短あり、どちらかを希望してもその術式が必ず可能とはいえません。術前診査が重要なわけですが、この診査にはCT撮影が欠かせません。歯槽動脈の枝を損傷するリスクがあったり、上顎洞粘膜の損傷や、副鼻腔炎のリスクがあるためです。いかに、その違いをまとめます。 

サイナスリフトVSソケットリフト

サイナスリフト(いわば開腹手術)

●短所

  1.術後の腫張が大きい

  2.期間が長い

  3.ソケットリフトより割高

●長所

  1.明視下に施術

  2.粘膜穿孔時の対処が楽

  3.初期固定を得られる骨がなくても適用可能

   ソケットリフト(いわば内視鏡手術)

   ●短所

     1.初期固定を得られる骨がなければ、適用不可能

     2.盲目的手術の為、偶発症(粘膜穿孔・出血)に対応困難

   ●長所

    1.侵襲性

    2.期間が短い

    3.サイナスリフトより割安

 

サイナスリフトVSソケットリフト  
サイナスリフト   ソケットリフト
STEP1   STEP1
サイナスリフトstep1   ソケットリフトstep1

サイナスリフトでは、上顎洞に骨移植を行います。

イラストのように上アゴの歯肉の側面に切開を入れ、

骨面を露出しさらに10~30mm程ある歯槽骨に窓を作ります

窓を開けると上顎洞粘膜が露出しますので、

注意深く歯槽骨と上顎洞粘膜をはがしていき、スペースが

できたところに移植骨で埋めていきます。

    歯槽骨にドリルで穴を空けます。1mmの歯槽骨を残した

    状態で、穴を掘るのを止めます。

STEP2   STEP2
サイナスリフトstep2

  ソケットリフトstep2

上顎洞粘膜と歯槽骨の間に10mm以上の移植骨が入りました。

手術後にデジタルレントゲン撮影で確認しますとイラストのように

写るでしょう。移植手術から3か月以上そのままで待ちます。

移植骨が完全に自分の骨となる期間です。

術後、痛みはそんなにありませんが、

腫れることがあり3~4日でよくなります。

    この穴に先が純な棒を差し込み、棒を

    マレット(トンカチのようなもの)で

    叩くと1mmの歯槽骨と上顎洞粘膜が持ち上がります。

    穴をあけ持ち上げるのでソケットリフトと呼びます。

    そこに移植骨を入れ、次にインプラントの

    フィクスチャー(ネジ部)を埋入します。

STEP3   STEP3
サイナスリフトstep3   ソケットリフトstep3

 

 井手歯科医院での症例です

 ソケットリフト症例

  術前

 

  術後

 

  術前  

          

  術後

       

 サイナスリフト症例

 1.

  術前

  術後

 

  インプラント植立時

 

 2.

  術前

  術後 

 

  

  術後 

       

 

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