普段、プラスチック製品に油がついたもの以外は、水(またはお湯)と布だけで食器を洗っています。
茶渋は水で落ちないし、時間とともに渋~い感じになってくるので(汗)、年に1度くらい酸素系漂白剤ですっきりさせています。
これは11月に七五三で神社からいただいた湯飲み茶碗。2カ月くらい使っていたら茶渋がついてきました。わたしのカップは、以前「てのしごと」で酸素漂白をして以来水洗いのみなので、この湯呑みよりもずっと汚いです!
昨年3月に酸素漂白した時の記事はコチラです↓
http://blog.goo.ne.jp/hudo-mau/d/20120313
いつも使っているのは、暁石鹸株式会社のさんローブ酸素系漂白剤、1kgで546円(定価は756円)です。
かれこれ3年はなくならずに使っています。粉粒なので、腐敗などしないし保管しやすくていいです。
使いやすいように、こういう類の袋や容器には、このようにそれぞれ大さじを1本ずつ入れています。
いつもせっけん百貨さんから購入しています。
http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-3-29.html
ローブのほかにも優秀な酸素系漂白剤がいろいろあります♪
原材料は、過炭酸ナトリウムです。漂白のほかにも、洗濯槽のお掃除にも使えます。優秀~♪
さてさて本題に。
普通に雑貨やさんやホームセンターで売られているステンレスのタライに半分ほど水を張り、ガスコンロで直接火にかけて40~50度くらいにあたためます。やけどをしないように水をまわしつつ、温度を手で確かめていますが、底がとっても熱いので、火傷に注意してください!
お湯があたたまれば、火を止めて酸素系漂白剤を大さじ1と1/2、タライに入れます。お玉などを使って漂白剤をざっとお湯全体にまわしてから、漂白したいものを浸けこみます。
30分~1時間もおけば、ピッカピカになっているはずです? 水できれいにすすいで漂白完了です♪
まずは、さっきの湯呑み茶碗。ピッカピカ~~!
10数年使っているので傷はあるもののピッカピカのグラス。
今日はまた、水筒のフタやパッキンなども一緒にきれいにしました♪
・・・全然関係ないですが、今日の末っ子とわたしの昼食です。彼女は「何食べたい?」と聞くといつも「お好み焼き」と言います。
今日は地粉(150g)と水(170g)に、50gほどのレンコンをすりおろして加え、昨日の残りの白菜のピリ辛ナムル(細か目)、削り節をさらに加え、ゴマ油で焼いて、青のりとかけぽん(ポン酢)でいただきました。レンコンって美味しいですよね~。