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てのしごと~ながくて風土~

2023年もよろしくお願いいたします✨

シュワ~と、酸素漂白

2013年01月16日 | 手づくり化粧品、せっけん、布生活

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普段、プラスチック製品に油がついたもの以外は、水(またはお湯)と布だけで食器を洗っています。

茶渋は水で落ちないし、時間とともに渋~い感じになってくるので(汗)、年に1度くらい酸素系漂白剤ですっきりさせています。

これは11月に七五三で神社からいただいた湯飲み茶碗。2カ月くらい使っていたら茶渋がついてきました。わたしのカップは、以前「てのしごと」で酸素漂白をして以来水洗いのみなので、この湯呑みよりもずっと汚いです!

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昨年3月に酸素漂白した時の記事はコチラです↓

http://blog.goo.ne.jp/hudo-mau/d/20120313

いつも使っているのは、暁石鹸株式会社のさんローブ酸素系漂白剤、1kgで546円(定価は756円)です。

かれこれ3年はなくならずに使っています。粉粒なので、腐敗などしないし保管しやすくていいです。

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使いやすいように、こういう類の袋や容器には、このようにそれぞれ大さじを1本ずつ入れています。

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いつもせっけん百貨さんから購入しています。

http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-3-29.html

ローブのほかにも優秀な酸素系漂白剤がいろいろあります♪

原材料は、過炭酸ナトリウムです。漂白のほかにも、洗濯槽のお掃除にも使えます。優秀~♪

さてさて本題に。

普通に雑貨やさんやホームセンターで売られているステンレスのタライに半分ほど水を張り、ガスコンロで直接火にかけて40~50度くらいにあたためます。やけどをしないように水をまわしつつ、温度を手で確かめていますが、底がとっても熱いので、火傷に注意してください!

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お湯があたたまれば、火を止めて酸素系漂白剤を大さじ1と1/2、タライに入れます。お玉などを使って漂白剤をざっとお湯全体にまわしてから、漂白したいものを浸けこみます。

30分~1時間もおけば、ピッカピカになっているはずです? 水できれいにすすいで漂白完了です♪

まずは、さっきの湯呑み茶碗。ピッカピカ~~!

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10数年使っているので傷はあるもののピッカピカのグラス。

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今日はまた、水筒のフタやパッキンなども一緒にきれいにしました♪

・・・全然関係ないですが、今日の末っ子とわたしの昼食です。彼女は「何食べたい?」と聞くといつも「お好み焼き」と言います。

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今日は地粉(150g)と水(170g)に、50gほどのレンコンをすりおろして加え、昨日の残りの白菜のピリ辛ナムル(細か目)、削り節をさらに加え、ゴマ油で焼いて、青のりとかけぽん(ポン酢)でいただきました。レンコンって美味しいですよね~。


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