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てのしごと~ながくて風土~

2023年もよろしくお願いいたします✨

畑のサツマイモで、サツマイモのスコーン。

2018年11月18日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

畑で収穫したサツマイモで、甘くてほろっとしたスコーンを焼きました。

家族もとても喜んで食べていました✨熱々のほうじ茶とともに、ほっこりとしたおやつ時間でした🎶

【材料】25個分

・国産小麦粉…135g

・ココナツフラワー(なければ小麦粉でOKです)…15g

・ベーキングパウダー…4g

・粗糖…40g

・塩…2g

・菜種油…30g

・水…40~50㏄

・サツマイモ…70~80g

【つくり方】

・サツマイモは7~8㎜角に切り水にさらし、アクを抜いてザルにあげておく。

・ボウルに小麦粉、ココナツフラワー。ベーキングパウダー、粗糖、塩を入れ、ホイッパーなどで空気を含ませるようにふんわりと混ぜ合わせてる。

・ボウルに菜種油を加え、スケッパーなどで切るよう混ぜ、水気を切ったサツマイモを加え、さらに水を少しずつ加えていき、生地をまとめる。

・直径3㎝くらいの球状になるように生地をまとめ、オーブンシートの上に乗せていく。

・160度に予熱したオーブンで15分焼いて、できあがりです。

家族が多いのでたくさん焼きます。

低温で焼き色があまりつかないようにほろっと焼きます。

中を割るとこんな感じでお芋が出てきます💕

大きなお芋だったので、レシピの2倍量でつくったのですが、お芋はこれくらい残りました。やっぱり畑の芋最高~👍👍

畑では今葉物などが穫れています。こちらは春菊。

和にも洋にも中にも使える頼りになるサンチュ。

インゲンもまだまだ穫れてまーす!

夏野菜のシシトウやピーマンもごく少量ですがまだ穫れています。

そしてそして、こちらはるーあんりちゃんからプレゼントでいただいたミックスリーフ✨

るーあんりちゃん、葉物つくるのもとってもお上手で、すごく美味しいんですよ✨ミックスリーフは食卓が華やぎますよね❢❢ミネラルたっぷりそうですね~。

そしてそしてさらに、今日は金沢の実家から蟹が届きました~~~✌

今年も11月になってから、母から「蟹食べん?」と電話がかかってきて、先週は3回も近江町市場に足を運んでくれたそうです…感謝…💛木曜日と金曜日はあまり漁がなかったかなにかで、結局昨日の土曜に、やっといいのがいっぱいあったそうで、早速手配してくれたそうです🎶

蟹箱を開けると、こんな風に氷がいっぱい入っています。

そして緑の薄皮をめくると…

ドド~~ンとズワイガニが~~🙌

橋立漁港で水揚げされたズワイちゃん…このタグは信頼の証💛👍

今年もさばき方の栞をチラ見しつつ、さばこうと思います!!

子どもたちは小さい頃は身ばかり食べて、わたしは身はほぼ食べられずカニ味噌ばっかり(大好きだけど、みんな食べないのはつらかった💦)でしたが、最近は子どもたちもみんなカニ味噌大好きになったので、みんなで味噌も身もバランスよく食べられるようになってよかったです✨

レモンや三杯酢も用意するんですが、やっぱりそのままの味がみんな好きで結局なにもつけずにいただいています。

子どもたちも昔から蟹は大好きでしたが、大きくなるとともにまずまず蟹が好きになって、今日を楽しみにしていたようです。

実はわたし、小さいころそんなに蟹大好きじゃなかったんですよ。北陸人あるあるですが、あ~また蟹か~…みたいに生意気にも思ったりして…!でも、今は張り切って蟹食べてます👍

もう当分蟹はいいわ~ってくらいお食べ~。。。


スコーン、ダブルチョコレート。

2018年11月16日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

仕事がお休みで、子どもが帰ってくるまでの20~30分時間ができた✨と思って、どうしよかなと思ったんですが、ひさびさにスコーン焼きたいと思い立ち、急遽焼きました👍

今日はチョコチップとココアパウダーをたっぷり入れたダブルチョコレートにしてみました。

今回は高温で焼きしめるというよりは、低温で優しくほろっと焼いたものにしたいなと思いました。中がケーキのようなパンのような仕上がりになるような…🎶

【材料】12個分

・国産小麦粉…130g

・ココナツパウダー(なければ小麦粉でOKです)…10g

・ピュアココアパウダー…10g

・ベーキングパウダー…4g

・粗糖…40g

・菜種油…30g

・チョコチップ…50g

・水…50~60㏄(様子を見ながら)

【作り方】

・ボウルに小麦粉、ココナツパウダー、ココアパウダー、ベーキングパウダー、粗糖を入れ、ホイッパーなどで空気を入れるようによく混ぜ合わせる。

・菜種油を回し入れ、カードなどで切るように混ぜる。しっかり全体が混ざるよう、手早く切るようにする。

・水を加え生地をまとめる。

・台に出す。手のひらで押し、少し平らになれば2分割し、片方をもう片方の上に重ねてまた手のひらで生地を押す。3~4回繰り返す。

・2~2.5㎝にのし、4.5㎝の丸型に抜く。160度に予熱したオーブンで12分焼成する。

☝焼く前の姿です。

8~9分経過した頃の姿です。

焼成完了💛中はこんな風にほろっと柔らかいです😊

今日は出かける前に、シアバターのみつろうクリームも量産したんですよ💕気温も下がって外気も乾燥してきて、手や足がカサカサしてきました💦前作ったものがもう少し残ってるんですが、なくなる前に…!

夏場は数日切らしても平気だけど、今は顔や手足、朝の髪の毛の仕上げにもこのシアバタークリームが欠かせない季節…!

分量はシアバター10g、ホホバオイル30g、蜜蝋5g、精油5~6滴です♡毎回、3~4瓶くらい作ります。

火にかける時の画像ですが、なんだかいつも美味しそうな感じだな~と思うんです💛

溶けるまで気長に火を入れます。10分くらいかかったかな~。早く煮溶かしたい場合はシアバターを細かく刻んでから火にかけるといいと思います。

きれいに熱湯消毒した遮光ガラス容器。

今回もたくさんできました!3瓶分で作りましたがいつもちょっと余るので携帯用の小さな容器に入れます。

粗熱が取れたら精油を加えよく混ぜ、蓋をして冷蔵庫でしっかり固めます。常温でも固まりますが、冷蔵庫で固めるときれいに仕上がるそうです。

・・・さてさて、11月もいよいよ後半にさしかかりましたね。すっかり装いも街の風景も秋から冬に向かってきています。こないだ名駅に行ったらもう大きな大きなツリーが立っていて、きれいにライトアップされていました。

秋冬のお洋服やバッグやシューズなどなど、今アイテムが出そろって一番ショッピングが楽しい時期なんじゃないかな!?好みのもののサイズや色がそろっているうちにそろえるといいですよね。

わたしも好きなブーツを見つけてこの秋冬用に備え購入しました。

カレンリップスのサイドゴアブーツです✨

サイドゴアのラバーソール👍

あんまりゴツくなくて、細身でわりとシュッとした感じのサイドゴアです。これならわたしの年齢でもいっかな~と思って。

大事に履きたいと思います。

あ、このスコーンですがすごく美味しくて、ちょう気に入ったのでまた作ります!!ラム酒とかブランデーを入れてもすごく美味しいと思います💕


冷やしぜんざいと、小倉トースト。

2018年08月03日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

名古屋は連日39度を超える暑さで、人間も動物も植物も参ってます…!!

小麦粉を使った焼き菓子やパンづくりはしばらくお休みです…オーブンはものすごい汗を呼ぶし、生地も扱いづらいので、この時期じゃないな~~~って思うんです。

夏場はおやつに困ります。。。

チョコなども溶けちゃうし、おせんべいやクッキーなども食べる気分にならないし、やっぱりちょっとひんやりした水菓子などが恋しいですよね。

こないだ、ぜんざい食べたいな~と思ったんですが、ひんやり冷やして冷やしぜんざいにしようと思い立ち、食べる前日の夜にぜんざいをつくって粗熱をとってから冷蔵庫で冷やしておきました。

ぜんざいに入れるお餅は、茹でてから冷水にとってもいいし、焼いたものを少し冷まして入れてもいいと思います。

家族に聞いたら焼いてほしいということだったので、あまり焼き色をつけず焼きました。

う~~ん、美味しい。。。!

我が家のぜんざいは、小豆300gに粗糖250gの割合です。

洗った小豆を15分茹でてアクをとり、新しい水に替えて1時間ほどゆっくり炊いて、もう小豆にあますところなく火が通ったところで粗糖を加えて少し煮詰めます。

ぜんざいに塩を加えてもいいんですが、我が家のお餅は加賀の餅で、お餅にあらかじめ食塩が入っているのでぜんざいには入れませんでした。

ちょっと水分少な目で仕上げたので、翌日はトーストにバターと冷やしぜんざいを添えて小倉トーストにしました。

最高~しあわせ~~~😻

あ~美味しかった…😊また、つくって食べたいな…✨

暑い季節は、わらび餅やゼリーなども、手作りすると楽しいですよね。できれば子どもたちとつくれたらなおヨシです。

…外は本当に暑くて、激烈な猛暑でなんでもよく乾くんですが、干しておいたウスイ豆(グリーンピース)とキヌサヤのサヤがカラカラだったので、中の種を取り出しました。

サヤから出した後、さらにこのまま数日乾かして、紙の封筒に入れて冷蔵庫に保管しました。

11月になったら種まきをする予定です👍

…畑は今日も過酷な暑さです。昨日も今日も一滴も雨がないし、明日もあさっても、向こう一週間も雨がまったくなさそうで、本当に畑が干からびて砂漠になるんじゃないかと思うくらいです。。。❢❢

はぁ~~~今後が心配だ。。。

それと、子どもたちが夏休みに入って2週間経ちました。

朝めっちゃ早く起きて朝ごはん5人前と、お昼の3人分の食事をつくる生活が毎日しんどいです💦

お昼も、食べ盛り3人分の用意はそれなりの量を作らねばならず、毎日今日はなにつくるか思いつかない…!と完全にスランプ状態です!

ちなみに、今週は炊き込みごはん弁当、冷製うどん、スタミナ焼きそば…とか作りました。

めんつゆなども切らさないようにつくっていて毎日せわしい…💦

帰宅したら大量の洗濯物をとり入れて、習い事の送迎をしたり、あれがない、これがないというものを買いに走ったり、急ぎの家事をこなしたりして出たり入ったりして、車で何往復かして帰宅したら18時か19時で、それから夕飯作って洗濯機何回もまわして…という毎日に、畑作業があって頭がクルクルします…。

おばさんて、こんなに忙しかったんだ…と、わかっているつもりだったけれど、思う以上におばさんの日常が大変すぎて、1日をこなすのが大変です!

それと、夜型人間のわたしが、ここ数年は本当に切羽詰まって早起きせざるを得ないようになりました。

本当に切羽詰まった人って早起きするんだなと思いました。。。少なくともわたしは切羽詰まって早起きになりました。だってそれじゃないと1日が終わってくれないもの…(´Д⊂ヽ

…今PCに向かうわたしの前で末っ子が夏休みの宿題をしているんですよ。ふふふ。

末っ子はもう3年生なのに、我が家で一番小さいのでいつまでも小さい子って思ってしまい、なにをやっても目が細~~~くなってしまいます。上の二人は部活などで昼過ぎまでほとんど毎日いないので、わたしが休みの日の午前中は末っ子とふたりでなんだかちょっとホッとして癒されます…

みなさんも、猛烈な暑さの中毎日大変だと思いますが、8月なんとか乗り切りたいですね…💪


長久手のパン教室に行ってきました!

2018年07月03日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

この度、はじめてパン教室なるものに申し込んでいってまいりました💖

今まで、ayumiさんやshujiさん、そしてみっちょんから直伝でパンづくりを習ったことがあり、この経験がわたしのパンづくりに大きな影響を与えてくれました!

もう自分でパンを焼き始めて10年くらい経つんですが、この2回以外は良くも悪くも自己流でお家の素朴なパンを焼いてきました。今まではこのようにお友だちや人間関係があったからこそ教えていただく機会に恵まれたのだけど、こんな風にちゃんとしたパン教室なるものに申し込んで行ったのは今回がはじめて…!

そして、こちらの画像のように、美味しい美味しいパンが焼けました✨このパンは、『スピナッチベーコンロール(ほうれん草が混ぜ込まれた生地で、玉ねぎとベーコンのソテーをロールして、チーズをのせて焼いたパン)』と、『胡桃とイチジクのハードブレッド』です!!

勤務している園に、パンを焼くのがすっごく上手な先生がみえて、何度かすっごく美味しいパンをいただいたことがあるんです。

もうふわ~~~っとなんとも美味しいパンで、わたしもこんなに美味しいパンを焼いてみたい🍞❢❢という気持ちがむくむくと湧いてきて、しかもその先生から先生が習っているお教室に一緒に行かない?とお誘いしていただいたので、タイミングがあったらぜひ行きたいな~と気持ちを温めていました。

こちらの教室は月替わりで2種類のパンを焼く単発の講座もあって、この月替わりパンの講座にすごく行きたかったのですが、平日はわたしの勤務と重なっていたり…週末は長女や長男の部活の送迎と重なっていたり…で、なかなか行くことができませんでした。

でも、6月のある日、先生が個人的にリクエストパンの講座を申し込んだんだけど、一緒に行かない?と連絡くださったんです。

この日は午後から下二人の参観日で、時間が微妙だったのですが早く切り上げさせてもらえたら行ける!と思い、申し込ませてもらいました✨しかもこの日、わたしの誕生日だったので、自分へのプレゼント的な感じでもいいし!と思い勇んで申し込みました。

しかも、『胡桃とイチジクのハードブレッド』「スピナッチのベーコンロール』という、めっちゃ作ってみたい感じのパン…♡

…ハードブレッドは焼いたことなくてすごく楽しみでした。

あっという間に当日がやってきて、住宅街の中にあるパン教室に行きました。

こんな自宅から近いところにあったなんて~❢❢という近さでした。

こちらはハードブレッドの生地。

すごく勉強になったことは、温度管理でした。

こういう風にニーダーが回っている時も常に見て、生地の様子を確かめながら材料を入れて行かれていました。

材料は夏場などは生地の温度が上がり過ぎないように冷蔵庫で冷やして置いたり、かなり気を使って温度管理されてみえました。

捏ね上げの温度がやっぱり大事みたいです!

確かに、温度管理がいい感じで一次発酵の段階でいい生地になっていたら、ほとんど確実に美味しいパンが焼けることが経験上なんとなく肌で感じてましたもんね…。

今の季節は水なども冷やしておくと言われてました!

先生の説明です…✨こうして教えてもらうのはなかなかないのでよ~く聞きます。

可愛い生地です…!

胡桃と、ワインに浸して戻して置いたドライイチジクを生地に混ぜ込みます。

混ぜ込んでいくときの方法なども、こうして教えてもらえるとへえ~!って思うこといっぱいでした。

こちらはスライスしたところです!ライ麦の生地に胡桃やイチジクがいっぱいで超美味しかったです♡

こちらはベーコンロールパンの具材。先にソテーしておきました。

巻きずしのようにくるくるとロールして、5等分します。包丁でカット…🔪

発酵機で2次発酵させます。憧れの発酵機です。

2次発酵が完了しました!

こんなに美味しく焼きあがって感激~~~~🎉🎉

自宅でも早速ロールパンつくってみました。

生地は普通のパン生地(ほうれん草が混ぜ込まれてないです💦)、中身はウインナーと玉ねぎソテーです。

うふふ…。

いい匂い~~!!

きゃ~~~幸せ~~~✨

家族もめっちゃ喜んでいました!

生地はいつも家でつくる生地ですが、形成や仕上げなどはパン教室で習った感じでつくりました!

パン教室で習ったように、温度管理をもっとしなきゃなと思いました。

あと、生地を本当に丁寧に丁寧に扱っていて、こちらも見習いたいと思ったポイントでした!

こういう、スケッパーを入れたところをくっつけるようにしてから折りたたむようにすることを4~5回繰り返しパンを丸めてみえました!

また今度は月替わりの講座もトライしてみたいな~🎶誘ってくださったO先生💕ありがとうございました✨長久手でこんな近いところにパン教室を見つけられてラッキーです✨

パン教室のリンク貼らせてもらいますね👍ご興味ある方はぜひ♡♡♡♡

【お問合せ】

いまいさん家の料理教室


白神こだま酵母のイングリッシュマフィン、農家のレシピ。

2018年06月17日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

今まで定番でつくっていたパンたち。

酵母を変えてから、少し手順や配分を見直さねばなりませんでしたが、我が家のレシピがようやくかたまってきました。

今までは一度に粉700gで捏ねていましたが、様子を見つつの試作だったので粉300gで少量ずつ条件をちょっとずつ変えながらつくることを何回か繰り返しました。

白神こだま酵母にしてから、2次発酵が1時間になったので、大変かなと思ったんですが、形成した後1時間空くので、それはそれでいろいろやることもあるので適当に過ごせてそんなに大変でもありませんでした。

さて!

分量と手順を記させていただきたいと思います!

【材料】イングリッシュマフィン15個分

・水…315㏄(うち、酵母を溶くぬるま湯30㏄)

・白神こだま酵母ドライ…9g

・オリーブオイル(菜種油やサラダオイルでも)…35g

・国産強力粉…450

・粗糖…35g

・スキムミルク…14g

・塩…7g

【作り方】

・30㏄のぬるま湯に酵母9gを乗せ、3~4分置く。

・ニーダー(ホームベーカリーなども)の容器に水と油を入れる。

・さらに容器に強力粉、粗糖、スキムミルク、塩を入れる。

・ぬるま湯で酵母をよく溶いてサラサラの状態にしてから、容器の中の粗糖を目がけるようにして酵母を加える。

・ニーダーやホームベーカリーのパン生地作りコースで捏ね~1次発酵までを済ませる(手持ちのニーダーでは1時間)。

・台に打ち粉をして、容器の中の生地を出す。55g~60g程度で15分割にして丸めて15分休ませる(ベンチタイム)。

・ベンチタイムが終われば再び手に打ち粉をして丸めなおし、表面全体にコーングリッツやコーンミールをまぶしつける。

オーブンシートを敷いた天板に乗せ、1時間2次発酵させる。湿らせた布巾などをかぶせて、パン生地の乾燥を防いでいます。

・生地が2倍程度に膨らんだら、焼成です。オーブンを190度に予熱しておきます。深さ4センチの天板の上にオーブンシートを敷き、パン生地を乗せたものに、さらにオーブンシートをかぶせてその上に深さ2センチの天板を乗せて10分程度様子を見ながら焼きます。

表面にも裏面にも美味しそうな焼き色がついたら、焼き上がりです!

わたしのデロンギコンベクションオーブンには、5つのイングリッシュマフィンが乗るので、合計3回焼いて15個のイングリッシュマフィンを作っています。

何をはさんで食べようかしら…?そのままパクパク食べてもすごく美味しいです✨

さてさて!

今回、今まで使っていたパネトーネマザー酵母から変更した点がいくつかあります!

一番大きな変更点は、ニーダーにセットするときに酵母を一度ぬるま湯に浸して説いてから入れるということと、2次発酵に1時間とるようになったことです。

…こんな風に変えたついでに、ほかの部分もちょこちょこ変えてみました。

油分は、今まであえて使っていなかったのですが、時間の経過とともに固くなってしまい、多少保存に気を使っていたため、油分を入れて翌日もしっとり食べられるようにしました。

あと、粗糖の量も少し増やしました。今まではもっともっと少ない配分でした。

強力粉の分量も減りましたが、ふんわり膨らんでくれるので、大きさは今までと同じくらいあります。

…こんな風に少しずついろいろ変更したので、味も少々変わりました。

わたしにしたら、ちょっと油多くて甘いな!って思うんですが(油とかあんまり入ってないパンがもともと好み)、子どもたちはふんわり甘くてしっとりしたこのイングリッシュマフィンも好きみたいで、翌日やその次の日でもふんわりしっとりしているので、わたしも保存がしやすくなりました。

1週間に一度くらいしか時間的に焼くことができませんが、細々とでもわたしなりに楽しんで進めていきたいと思います💖

…今週は、イングリッシュマフィン10個に残りの5個はソーセージパンにしました。

うふふ…。

こんな風に毎週1回15個のパンを焼く生活です。

いつもパンは、冷凍しない場合は野田放浪のストッカーで保存しています。

5人で食べるのでひとり3個ずつなんですが、こんなに焼いてもあっという間にはかなくなくなります…!

…さてさて。

こないだ、長男の誕生日に、千種区の猫が洞のあたりの「パティスリーグラム」さんに初めて行って来れました。

ずいぶん前からこちらのお店のことは気になっていて行きたいなと思っていたけれど、ついに行って来れました✨

珍しく家族全員でお店に行って、ひとりひとり好きなケーキを選びました。

わたしは真ん中のイチゴのケーキ。あんまりこういうケーキ選ばないんですが、洋酒がたっぷりだそうで、なんだかそれにとっても惹かれて…。生地に洋酒がじゅわっと浸み込んで、美味しかったです!

こういうタイプのスイーツってそんなに大好きじゃないんですが、こちらのお店はすっごく好きでした!!どのケーキもわ~~~✨とときめくポイントが満載で、こんなに丁寧に作られた宝石のようなスイーツが数百円で買わせてもらえるなんて…!と感激するくらいでした。

あと、先日またまた名東区本郷のエーテルさんに行ってきました!

そんなに大きくないお店ですが、いつもたくさんの方でにぎわっています。

今回は予約させてもらったのですが、予約しておいてよかった~✨と思いました。

いつも注文させてもらう、キッシュとタルトのセットです。ランチ替わりにキッシュを食べて、そのあと、飲み物とタルトを出してくれるので、ゆっくり食事しつつスイーツもいただけて、まったりお話しもできてとても楽しいです🍰

こちらの焼き菓子、超絶美味しいんですよ!!今回も焼き菓子買いたいね💖となって、お店に行きました。3月に、藤が丘のマルシェ、アーリーバードに行ってきて、その時もエーテルさんのお菓子食べてあらためてエーテルさんやっぱり美味しい!お店もまた行きたーーい!となってしまいました✨

今までビスコッティや塩サブレ、スノーボールなどいろいろ買わせてもらいましたが、今回はレモンクッキー。すごく可愛くてめちゃめちゃ美味しいので誰かにプレゼントしたくなります!

エーテルさんは自宅から車で10分程度だし、グラムさんも20分程度なのでまた理由見つけて行きたいと思います💖

さてさて、蒸し暑い日もあり、夏のような暑さの日もあり、ちょっと肌寒い日もあるこの6月。

今年もまた冷麺はじめています。

この日は朝ごはんで素麺でした。実家からサクランボが届いたので、彩りに…。もうめんつゆも2~3回作りました!

また今年もめんつゆアップしたいと思います😊今年は削り節も入れることにして、干しシイタケとダブルの旨味にしてます。湿気が多く蒸し暑く感じる日が多いので、涼やかなメニューが恋しい季節になってきますね。


白神こだま酵母ドライ、使い方の手順。

2018年06月10日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

4月に購入して、それからいろいろ使ってみている『白神こだま酵母』。

…今まで愛用していた、パネトーネマザー酵母が近所のお店で買えなくなって、ずーっと前にちょっとだけ使ったことのある、白神こだま酵母を再び使わせてもらわせています✨

最初から大きな失敗もなく作れたんですが、やっぱり

●自分の家に合った個数を

●自分の手持ちの道具を使って

●わかりやすい分量で

●いつでも家にある材料を使って

…という、長続きする条件を再び模索する作業は避けられません。

今回は、『酵母』という、パンを作るときの肝となる材料を変更したので、ちょっとよく考えてやりました。

あと、白神こだま酵母ドライは、一度ぬるま湯で溶いてから使うというひと手間があるので、そちらも含めて記事にさせてもらいたいなと思いました。

まず今回は、ぬるま湯で酵母を溶くところから書かせていただきたいと思います!

【白神こだま酵母をぬるま湯で溶く手順】

・まず、酵母の重さを計ります。

・次に、酵母の3倍程度のぬるま湯をつくります。わたしは、やかんに水をちょっと入れて、軽く沸かしてスケールの上に置いた器に注ぎ、指を入れて温度を確認します。お風呂くらいの温度がいいかなと思います。

・このぬるま湯に、計量しておいた酵母をサラサラと加えます。

酵母にぬるま湯を注ぐのではなく、ぬるま湯に計量しておいた酵母を加えるメリットが3つあります。

1つ目は、酵母の上からお湯を加えると、溶きにくく酵母がダマになってしまうことです!

2つ目は、お湯の入っていない器で酵母を計量することで、酵母の袋の口に湿気がついてチャック部分に酵母が詰まったりするのが防げることです。

そして3つ目は、酵母に直接ぬるま湯を注ぐと、ぬるま湯の温度が下がってしまったりして、適確な温度が保ちにくいことです。

…最初はスケールの上の器で酵母を計量して、そのままぬるま湯を注いだ方が楽だし、上記のようなやり方は面倒かなと思ったんですが、意外と手間ではなかったです!

パン作りを始めるとき、まず酵母を小さな器で計量して、その間わかしたお湯を次の小さな器で計量して温度を確認し、その湯の器にサラサラと酵母を乗せるようにする。。。という感じにあっという間にやれてしまいます。

それからですが、このぬるま湯に加えた酵母はすぐにかきまぜません。3~4分は浸して置かないとダマになってしまいうまく溶けないのです。

一度ぬるま湯に浸した酵母の器は置いておいて、その間にパンの材料の計量をします。

【パンの計量の手順】

・ニーダーの容器に、水(酵母を溶いたゆるま湯の分量を全体から差し引いた分量)とオイル(オイルではなくバターを使う場合は水のみ)を計量する。

・続いて、粉、砂糖、塩、スキムミルクなど粉物を計量する。

・最後に置いておいた酵母をよく溶いて(3~4分でサラサラと混ざります)、砂糖の上をめがけるようにして加える(酵母菌は糖を餌にして発酵するため)。

3~4分置いておくことで、よく混ざりサラサラとします。砂糖をめがけてニーダーの容器に加えます。

…以上です!材料が入ったこの容器をニーダーにセットして、一次発酵までニーダーにやってもらいます。バターを加える場合は、10分くらい捏ねが進んだ段階で加えていきます。

捏ね~一次発酵までの所要時間は1時間。

ニーダーががんばってくれています。

…こんな感じでニーダーに入れるところまでは所要時間10分くらいでしょうか。

…ちょっとめんどくさそうな工程があると、なかなか次に進めないし、そのものをやめちゃう場合もありますが、意外に手順さえ掴めれば、そんなに大変なことでもないことって多いですよね。

わたしもしばらく白神こだま酵母を使ってなかったのは、一度ぬるま湯に浸さねばならないこととか面倒だなと思っていました。そのままイーストのように湯に浸さずに使えますが、やっぱりこの酵母の発酵の力を引き出すためには湯に浸した方がいいのかなと思います。

長女が普通のプチパン的なものが食べたいと言ったので、ひさびさにプチパンを焼きました。

ひゃっほーーーーーー✨✨

やばいーーーー✨✨

こういう食事パンて、やっぱりいいですよね。

B面も確認。裏の焼き目も美味しそうだとひとりでテンションあがります。

…実はこの記事の中で我が家のイングリッシュマフィン(白神こだま酵母)のレシピが確立してきたので一緒書かせてもらいたいなと思ったんですがすごく長くなるので、また近々改めてあげさせてもらいたいなと思います。

1週間一度くらいしか焼けませんが、わたしなりにパンづくりを楽しんでいきたいと思います!


白神こだま酵母でバターロール。

2018年04月15日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

10年ぶりに白神こだま酵母ドライを使ってみました!

この香り好きだったんですが、やっぱりいい香りだな~💖

実はいつも旬楽膳で購入していた「パネトーネマザー酵母」が最近売っておらずネットで注文しようと思っていたのですがせっかくだから白神こだま酵母また使ってみたいな~と思いネットで注文しました。

200gの大袋入りを購入しました!

毎回粉700gでつくっているので、我が家では約14~5回分くらいパンが焼ける計算になります。だいたい、週に1~2回くらい焼くので、2~3か月くらいもつかなといったところでしょうか。

久しぶりだし、昔は手捏ねしていたので手持ちのニーダー(捏ね機・ミキサー)でうまくいくかしら…。

いろいろ気になることはありますが、まずはつくってみましょう!

まず作ったのは、作り慣れている油脂を使っていないごくシンプルなパン。

クッペっぽいですが、中にシュレッドチーズと刻んだ新玉ねぎが入っていて、オニオンチーズパンです。

なんせ10年ぶりに使う白神こだま酵母でしたので、量もつくりやすい粉300gで試作しましたが、やっぱり香りもよく生地のしっとりした感じもとっても美味しく仕上がって、この酵母久しぶりに使ってみてよかった~!と、早速ホクホクしていました。

【材料】大き目のクッペ5個分程度

・国産小麦粉…300g

・粗糖…15g

・塩…4g

・水…180g

・白神こだま酵母ドライ…6g

・酵母を予備発酵させる30~35度の温水…30g

…以上です!

白神こだま酵母ドライの使い方は、普通のドライイーストやパネトーネマザー酵母とほぼ一緒なんですが、予備発酵として35度くらいの温水に酵母をパラパラと振り入れ、そのまま4~5分置いておいておくという下作業だけ加わりました。

パンづくりをはじめたら、まず真っ先に酵母を温水に振り入れて、それから粉や粗糖、塩、水などを計量してニーダーのポットに入れています。

そうこうしているとすぐ4~5分くらい経過しているので、最後に温水に浸した酵母をよくといてサラサラの状態にしてからすべての材料の上に温水でといた酵母を乗せて(できるだけ発酵を促すために粗糖の上めがけて乗せるとよいです)、ニーダーのスイッチをオンする…という手順でやっています。

…このオニオンチーズパンがとっても美味しく家族にも好評だったので翌日はすぐにバターロールを焼いてみました。

バターロールなので、珍しくちゃんとバターを使って焼こうと思い、バターを使うなら絶対みっちょんの最高のレシピ!と思い、みっちょんのパン生地のレシピで分量を割り出して作ってみました。

【材料】11個分

・国産強力粉…300g

・粗糖…30g

・塩…5g

・スキムミルク…9g

・無塩バター…30g

・水…180g

・白神こだま酵母ドライ…6g

・酵母を予備発酵させる30~35度の温水…30g

…いつも使っている国産強力粉(北海道江別産)の袋の裏にレシピが乗っていますが、卵を除いてかなり近い分量でした。

手順ですが、こちらもほとんど袋に書いてある通りの手順です…笑

捏ねあがったら、50gで11分割しました。

形成したら2次発酵です。固く絞った布巾をかぶせて50~60分、生地が2倍程度に膨らむまで待ちます…。

(余談ですが、こちらが先日の記事で掲載させていただいた大塚屋さんで購入した生地です。毎日お皿を拭いたり、パン作りでつくったり、オーブン料理の皿を乗せるのに使ったりして重宝しています。ちょっとメンズライクなストライプがかっこよくて気に入っています!)

50分くらいすると、形成した生地がこんなに膨らんできます。

溶き卵(分量外)を用意して、刷毛で丁寧に卵液を塗ります。

ツヤッ✨

200度に予熱したオーブンで10分焼成していきます!

焼き始めて3分くらい経つとこんな姿に。

そして10分経過…ひゃっほーーい、焼きあがりました~~!

裏面。

生地をちぎるとこんな感じ。

はぁ~。。。うれしいな…。はぁ~今日も美味しかったな~ご馳走さま~✨

しばらく白神こだま酵母を使って、またいろいろなパンをつくって我が家のレシピ残していく予定です✨

…ちょっと写真がなくて予備発酵のところを丁寧に書けなかったんですが、また詳しく書かせていただきますね!ぜんぜん難しくないんですが、酵母に温水を注ぐと温水の温度が冷めたり酵母がダマになってちょっとストレスだと思うのでスムーズな手順をと思いまして…👍

そして、今度はリュスティックを焼いてみたいな…と思っています。

水分多くて外はカリッ、中はムチモチッ!としたの、焼いてみたいです…!

酵母の量はちょっぴりにして、オーバーナイトでゆっくり発酵させて手で触れないほど水分が多い生地で…💖

またうまくできたらあげさせていただきます✋


愛知の郷土料理、春の節句の「おこしもの」。

2018年03月23日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

愛知県で暮らすまで、見たことも聞いたこともなかった「おこしもの」。

昨年、現場でお世話になっている先生のお宅で教わって以来、何度もつくり、わたしもだんだん少しは手際よくつくれるようになってきております!

…先日の長女だけお友だちと出かけていて、雨がひどく降っている休日の午後、おやつがてら「おこしものつくっておやつにしようか!」と長男と次女に声をかけると、「やる~!」と言うので、3人でにわかにおこしものづくりをはじめました。

【材料】3~4人分

・米粉…300g

・熱湯…280㏄程度

・粗糖…大さじ4

・醤油…大さじ2

・お湯…大さじ1

【作り方】

・米粉をボウルに入れ、熱湯を加え菜箸などでぐるぐると混ぜる。生地がまとまってきたら手で生地をまとめていく。

・生地をおこしものの型にちょうどいい程度の量に分割し、丸める。

ここは、お手持ちの木型の大きさに合わせてください✨

我が家にある木型は「おたふく」さんで、このおたふくさんの木型にちょうど良い量は焼く35gの生地なので、35gずつ分割しています。今回は18個のおたふくさんができました。

・木型にラップを乗せ、その上に丸めた生地を乗せ、さらにラップで生地を覆ってから表面をぎゅっぎゅっと押し付けて形成する。

…最初は木型にラップをあてて、その上に生地を乗せるところまではよかったんですが、最後に手で直にぎゅっぎゅっと生地を押し付けて形成していたので、手がべとべとになっていました。

最近は、ラップを横に長めに敷いてから丸めた生地を乗せて、すぐにラップを表面にあててから手で生地をぎゅっぎゅっを押し付けてラップの上から形成しているのでまったく手が汚れなくなりました。

次女が形成し…

長男がオーブンシートを持って待ち構えている…という流れで作業しました。

手際よく、きれいな形にできるようになってきました。

・オーブンシートに形成したものを乗せ、重ならないように蒸しかご等に乗せて、湯気のあがった蒸し器で強火で15分蒸す。

・蒸しあがれば、蒸しかごなどに乗せたままおこしものの表面に冷水をかける。わたしは水道水でぐるっとまわしかけています。

こうすることで、おこしものがツヤっとした顔になります♡

可愛いおたふくさんがいっぱい…はい、できあがり。

今回は、色の生地をつくらず白だけでサササとつくってできたてホカホカをいただきました。

タレは、長男が学校から平成こども塾に行っておこしものづくりをした時に教わった割合で毎回つくっています。

粗糖:醤油:湯=4:2:1

です!

できたてをこの美味しいタレにつけていただきます♡…すぐに食べない分はラップで1個1個包んでおき、食べるときに焼くか蒸すかして食べます。焼いたおこしものもまた美味しいですよね。

はじめは生地に塩気も甘味もないし、米粉の独特の食感もあって、美味しさがわからなかったんですが、つくっているうちにとても好きになって、鬼まんじゅうと一緒でおやつに食べたいな~と思うようになり、家族や知り合いとおやつの時間にわいわいつくって美味しくいただくようになりました。

レシピはいくらでも乗っているけれど、できあがりに流水をかけるとか、作業している時のワイワイガヤガヤ和やかな「おこしものづくり」の雰囲気などは、やっぱり昨年先生のお家で経験させてもらったからこそよくわかったので、やっぱり百聞は一見に如かずとはよく言ったものだと思いました✨

ほんと、楽しいです!


パンの冷凍。

2018年03月01日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

パンやご飯を冷蔵庫で保存できたらいいんだけど、残念ながらパンやご飯に含まれるでんぷんがβ化して劣化するため、冷蔵庫に入れたパンやご飯は味が大きくそこなわれてしまします。

2~3度の温度で、でんぷんの劣化が進むそうで、冷蔵庫はまさにパンやご飯の保存に向いていませんね…。

パンやご飯をその時に食べきれない場合や作り置きしたい場合は、やっぱり冷凍になるのかなと思います。

冷凍は、食感が悪くなったり、適当にやってしまうと冷凍庫のニオイがついてしまうリスクがあるのでわたしはそんなに好きじゃなかったんです。

でも、今3人の子どもを育てて5人家族の朝食や夕食、お弁当などたくさんたくさん食料が必要なため(!)、冷凍の力をうまく借りていかなきゃいけないな~って思うようになりました。

パンは、ちゃんと冷凍すればほとんど遜色なく美味しく食べられるので、我が家でもっとも冷凍するもののひとつかもしれません。

上の写真は藤が丘のパリジェンヌさんでいただいた、保存の手順の紙の通りに真面目に(笑笑)バケットを冷凍した時の写真です。さすがに1本そのまま冷凍庫に入らないので半分にカットしてからラップしました。

できるだけ塊のままラップして冷凍し、食べるときに半解凍してから200度のオープンで4~5分焼いて食べる…ということだったので、その通りにしました。

家族が焼きたてのようだと喜んでいました…♡

そしてこちらは毎週我が家で焼く食事パン。たいてい、イングリッシュマフィンかベーグルなんですが、ソーセージパンやハムロールを冷凍することもあります!

毎回作るパンの量が同じなので、その時食べない分は冷めたら(焼きあがって15~20分もあれば冷めます)すぐこのように1個1個ラップしてさらに保存袋に入れてから冷凍しています。わたしの1週間に一度のルーティンワークです。

食べるときなんですが、食べる30分以上前に冷凍庫から出して自然解凍するだけという簡単さ…!

よくやるのは翌朝食べるために、前日の夜寝る前に冷凍庫から保存袋ごと、ボン!とキッチンのカウンターに出して、朝ラップを取ってサンドイッチなどにすることが多いです。一晩くらい放置しておいても全然大丈夫ですよ!

もちろん、そのままではなく4~5分焼いても、まるで焼きたてのように美味しくなります!

結論として、バケットにせよ、ベーグルなどにせよ、パンはできるだけ1個1個ラップして、半解凍くらいで4~5分トーストするのが一番美味しいかなと思います!

食パンなどスライスしたものを冷凍した場合、凍ったままでトーストしても十分美味しいので急いでいる時はスライス食パンが便利かもしれませんね!

…パンのほかにはフライをあげた時に、2個ずつくらいに分けてラップして、お弁当のいる日の前日に冷蔵庫で解凍させて翌朝お弁当箱に詰めることも多いです。きんぴらごぼうなども冷凍してお弁当に使いやすいですよね。

甥っ子が高校生で妹がお弁当作りに励んでいて、来るべき我が家のお弁当づくりに追われる日々のために妹からもいろいろ冷凍できるものを聞いたりして、リサーチしています。

また、中高生のお弁当でよさげな冷凍できるものがあったら、こちらでもご紹介させてもらえるといいなあと思います✨


簡単手づくりふわふわ「プレーンシフォン」「チョコシフォン」「緑茶シフォン」…農家のレシピ。

2018年02月26日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

んふふふ。。。

やっぱりできあがったお菓子を見ると、いつもうれしいです。

シフォンケーキは材料もそんなにたくさん要らないし、30分もあれば準備と作業ができるので、思い立ったらサササと焼いてしまえます。

いたって普通の作り方をしているのだけど、わたしはクッキーやクラッカー、パンやケーキなどのお菓子にあまり牛乳や豆乳をつかわず、水をつかっています。

クッキーは、やっぱり水でつくったほうがサクサクとした食感が出せるような気がする…。

パンは、みっちょんに教えてもらったことがあるのだけど、牛乳などのたんぱく質を加えると生地が固くなりやすいそうで、みっちょんもパン生地には牛乳などを入れないそうです。

ケーキは、明らかな差があるわけではないのだけど、クッキーやパンのようにわたしはシンプルに水をつかっています。

そうしたら…!

17㎝の小さいシフォン型を購入した時、メーカーさんの表示等の帯にシフォンのレシピがついていて、そのレシピも水分には水をつかってて、以降わたしもずっと水分は水のみ…って感じに定着しました。



シフォン型は、SUNCRAFTってとこのやつみたいです。製造元は川嶋工業株式会社という岐阜の会社でした。小さい型が欲しくて数年前に三越星ヶ丘店で購入。

こういう保存容器や焼き型などについているレシピって、わたしはとっても好きなんです。なんだか無難で、とっても安定感があって…笑

さてさて、17cmのシフォン型でつかう、材料の分量はこちらです!

まずはプレーンシフォン。

【材料】

・卵白…4個分

・卵黄…3個分

・粗糖…卵白用40g、卵黄用20g

・塩…ひとつまみ

・菜種油…50g

・水…60g

・薄力粉…70g

・ベーキングパウダー…小さじ1/2

【レシピ】

1)卵黄をボウルに入れ、ホイッパーなどで軽くほぐし、粗糖20gを加えホイップするように混ぜ合わせる。卵黄が少しふわっとして筋がリボンのように残るくらいになったら、油を加えさらによく混ぜ合わせる。卵黄と油がよくなじんだら、さらに水をくわえよく混ぜ合わせる。ふるった薄力粉とベーキングパウダーを一度に加え、ヘラなどでしっかりと混ぜ合わせておく。

※材料を加えるたびにしっかり丁寧に混ぜ合わせるようにするといいと思います。

2)卵白をボウルに入れ、水気がついていないきれいなホイッパーで軽くほぐし、1/3量の粗糖と塩ひとつまみを加え泡立てていく。

軽く泡立ってきたらさらに1/3量の粗糖を加えよく泡立て、白っぽくなってきたら残りの粗糖を全て加えて、しっかりと泡立てていく。

きめ細かくピンと角がたつくらいのメレンゲにしておく。

※卵白は卵黄の作業をしている時はたいてい冷蔵庫で冷やしておいて、冷蔵庫から出してちょっと冷たくして泡立てています。

3)卵黄のボウルに卵白をヘラでひとすくいして加え、白い筋がなくなるまで手早くしっかりと混ぜ合わせる。残りの卵白もすべて加え、メレンゲの白い筋がなくなるまでしっかりと混ぜ合わせる。

4)シフォンの型に、3)の生地を入れる。あまり高いところから生地を落とすと空気が入りやすいので、できるだけしずかに勢いをつけずに入れた方がいいかなと思います。全部生地が入ったら、底をポンポンと手でたたいて軽く空気を押し出し、170度に予熱したオーブンで30~35分焼く。竹串を通して、生地がなにもついてこなければ焼きあがりです。

※焼き始めて10分くらいでこの写真くらいの状態になっています。わたしは焼き始めてから10分くらいをめどに、表面が焦げないようにアルミホイルで覆っています。

5)焼きあがれば、瓶などに逆さにかけておき、型ごと冷ましていきます。

冷めたら、食べるときにカットしやすいように焼くときに覆っていたアルミホイルで表面を覆い、冷蔵庫で冷やしておきます。できれば3時間以上くらい冷やしてからカットすると、きれいにカットできると思います。シフォンケーキは2~3日は保存可能だと思います。

型から出すときは、手で押す方法で取り出しています。このことを詳しく書かせていただいた記事はコチラです。

シフォンケーキ、型の外し方、型の洗い方。

ふわわわ~~美味しく焼けました!きれいに取り出しカットも完了✨

さて!

さてさて!

プレーンシフォンが美味しくつくれたら、やっぱり今度はアレンジシフォン…焼いてみたくなりますよね!

よく焼くのはやっぱりチョコシフォンでしょうかね♡

チョコシフォンは、材料がこのようになります。

【チョコシフォン材料】17㎝シフォン型

・卵白…4個分

・卵黄…3個分

・粗糖…卵白用40g、卵黄用20g

・塩…ひとつまみ

・菜種油…50g

・水…60g

・薄力粉…58g

・ココアパウダー…12g

・ベーキングパウダー…小さじ1/2

…薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーを一緒にふるいにかけて、薄力粉を入れるタイミングでこれらを全部一気に加える手順で、そのほかはプレーンシフォンと同じです。

やっぱりチョコ系のお菓子ってみんながろ喜びますよね。

そして、最近よく焼いている緑茶のシフォンケーキ。

【緑茶シフォン材料】

・卵白…4個分

・卵黄…3個分

・粗糖…卵白用40g、卵黄用20g

・塩…ひとつまみ

・菜種油…50g

・水…60g

・薄力粉…58g

・粉末緑茶…12g

・ベーキングパウダー…小さじ1/2

こちらもチョコシフォンのココアを緑茶パウダーに変えればOKなんです✨

焼っきあがり~~✨

きれいな緑色のシフォンです。

このほかにも、きなこのシフォンや。紅茶のシフォンなどもすごく美味しいです。パウダー状のものを見たら、シフォンやパン、焼き菓子などについついつかってみたくなってしまいます。

キャロブパウダーなども、そういえばいいかもしれない…!

また、シフォン、美味しく焼きたいと思います♡


我が家の週に一度のパンづくりと、長久手近郊のパン屋さん。

2018年02月17日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

パンを焼かれる方、たくさんみえると思いますがみなさんそれぞれに焼かれるタイミングってあると思うし、思い立って焼かれる方もたくさんみえると思います。

わたしも最初は思い立った時に焼いていましたが、最近は焼く量や、焼くタイミングなどがなんとなく決まってきている気がします。

わたしのニーダー(捏ね機)は粉700g捏ねられ(生地総量1200g)、15個くらいのパン(生地の状態で1個80g)が焼けるんです。

焼いた直後の食事用で1回。

翌日の朝食用で1回。

冷凍保存して、週のどこかで使う朝食用に1回。

…こういう感じで、一度焼いたパンが5人家族の3回分の食事になってくれています。

わたしが使っているのは大正精機の「レディースミキサー」というニーダーなんですが、ホントは600gが最大量なんです💦でも、捏ね機にセットする前にぐるぐるとかき混ぜてある程度混ぜておくと粉700gでもきれいに捏ねあげてくれます!

例えば、こういう風に材料を入れて…

わたしはお箸1本でぐるぐると混ぜ、お箸についた材料をスケッパーでササっと落としてからニーダーにセットします。

お箸で左回りにぐるぐる…。ある程度、粉と水が混ざればOKだと思います。

これをしないと、ニーダーの動力に対して材料の総量が多すぎて空回りして、いつまで経ってもウーウー音が鳴っているだけで材料が混ざらず捏ねあがりません。ちょっと人力で手伝ってあげると、ニーダーはなんとかこの量を捏ねてくれます!

さて。

いつもパンの種類ですが、最初はいろいろとつくっていましたが最近は「イングリッシュマフィン」「ベーグル」がほとんどです!保存も冷凍もしやすく、甘くして食べてもおかずと一緒に食べても美味しく食べられて便利なんですよね。

焼きあがってすぐ食事にするために、保存用とは別にその時の食べる分だけ「ピッツア」「フォカッチャ」「ウインナーパン」「ハムロール」などにして焼くことも多いです。

生地はどのパンも一緒で、同じ分量です。

15個分の分量はこちらです。

【材料】

・水…490㏄

・国産小麦粉…250g

・国産強力粉…450g

・粗糖…35g

・塩…7g

・パネトーネマザー酵母…18g

…以上です!そうすると、全量1200gの生地ができ、1個生地で80gずつ分けると15個のパンができる計算となります。

全粒粉のパンにするときは、国産小麦粉の部分を全粒粉に替えます。緑茶のパンにするときは、12gの緑茶を加え、その分の粉(小麦粉でも強力粉でもどちらでも)を12g減らします。

ココア生地も緑茶と同じ感じでつくれますよ♡

この日はその時食べるためにチーズパンをつくりました。

うふふ。この5個以外は、すべてイングリッシュマフィンにしました。

翌日の朝は、タマゴサラダにオニオンマリネと人参の葉っぱを添えてイングリッシュマフィンのサンドイッチに。

大抵、パンを食べるときには畑の野菜でつくったスープをつけています。

自家製ヨーグルトと熱々の紅茶も用意して…いただきます!

全粒粉のイングリッシュマフィン。

翌日の朝食は、シンプルにハムサンド!全粒粉のイングリッシュマフィンは、サンドイッチやエッグベネディクトなどにしても美味しいし、はちみつやバターと合わせて甘く食べても美味しいと思います。

その時に食べるためにフォカッチャを焼き、焼きあがってから自家製ドライバジルをふりかけました。フォカッチャは、焼く前に指で表面に穴をあけてオリーヴオイルを塗り塩を軽く振って焼くだけなので、本当に簡単!

ひあわへ~~✨

あ、緑茶の生地でベーグルも焼いた日がありましたがこちらもすごくよかったです。

捏ねあがりはこんな感じ。

15個に分割してベンチタイム。

形成して…。

茹でて…。

オーブンで12分焼いてできあがり✨こちらは、あんこバタースプレッドなど塗ったらすごく美味しそう!と思いました。残念ながらなかったので、普通にそのまま食べたりサンドイッチにしたりして食べました。

さてさて、自分でつくるのもいいんですが、ひさびさに行ってみたいな~と思っていたパン屋さんに行って来れました!

しかも2軒!

1軒目は名東区の「baquette rabbit(バケットラビット)」さん。

昨年名古屋駅でお買い物をしていた時、大名古屋ビルヂングの地下のオシャレなお店で、名古屋市名東区で有名な「バケットラビット」さんの「ブール」が売られていて即買ったんです!

翌日上高地に行くときのお弁当にしたんですが、これがすごく美味しくて…!ずっとお店に行きたいな~って思っていました。

その時の写真がこちらです!

こんなにふわふわで大きいんです。

ハムやキュウリ、摘みたての畑のバジルを入れたり、卵サラダをはさんだり。

大人二人分でしたが、お腹いっぱいでした!このパンの生地、奇跡のようにふわふわで柔らかく風味もとってもいいんです…✨これは自宅では真似できぬ技ですよね!

 

今回購入した食パンです。

耳付きと耳なしどっちがいいですか?と聞かれ。この皮を見てしまったら「耳付きで!」とお願いしちゃいました。いい感じ~✨

生地もふわっふわでいい感じ~✨

いろいろ買ったんですが、写真に撮れたのはこの愛知の食パンと…

バケットのパンにチョコがサンドされたこちらのパンと…。

子どもたちのおやつ用に買ったフレンチトースト…だけでした!

ほかに、ブールの生地で焼いたパンのサンドイッチなどその日のランチ用などに購入させてもらい、美味しくいただきました✨

バケットラビットさんのパン、すごく好きです!!

意外に自宅から近いのでこれからぜひ通いたいなと思いました!お店の中はお客さんでいっぱいで、すごく活気に溢れていました。店員さんもとても親切で、お忙しい中悪いなと思いなかなか聞きたいこと聞けなかったんですが、声かけてくださって親切に対応してくださってとっても感じが良かったです♡

さて、もう1軒は藤が丘の「ブーランジェリー パリジェンヌ」さん。

こちらもとても美味しかったです!

バケット&天然酵母パンです。

バケットの保存や食べる時の方法などが書かれた紙を添えてくださって、こういう風にしてくださるお店ってとても熱心な感じがしますし、親切でうれしいです。

…真面目に紙の通りにやりました笑笑 家族も「これ本当に冷凍してたの?焼きたてみたいでめっちゃ美味しい!」と言っていました。バケットが最高なので、車停めるところないのがネックですが、地下鉄を利用するときなどできるだけ足をのばしてお店に行きたいなと思いました✨

我が家は朝食でパンを食べるのは週に1度か多くで2度くらいですが、こうしてパン屋さんに行けた時などは家族(パンが好き)がすごく喜びます。

また、自分でつくったり買いに行ったりしてパンの食事楽しんでいきたいと思います。

長女が土曜日朝7時出で部活だったんです。わたしに土曜くらいたまには寝てなよと言ってくれて、前の日の夜に翌朝のセッティングして、朝自分でトーストを焼き、果物を切ってヨーグルトを出し紅茶を淹れて全部片づけてから出発しました。

バケットラビットさんの食パン、とても美味しかったと長女も言っていました。

7時前に起きたので長女とは会えましたが、彼女は5時半に起きてたって言ってました。

いろいろ自分でちゃっちゃとやって出かけるような年齢になったんだな~と思いました。


素朴なグラハムクラッカー、農家のレシピ。

2018年02月17日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

グリーンファームさんの全粒粉を使って、グラハムクラッカーを焼きました!

この全粒粉、本当に美味しくてパンに使っても焼き菓子に使ってもほのかな優しい甘味が最高…。

我が家はたいてい週に一度パンを焼いて、当日、翌日の朝食、冷凍保存と、合計3回(5人分)の食事で消費していっています。

ニーダーでパン生地を捏ねて一次発酵が終わるまでは約1時間かかるので、その時間を活用しておやつになるようなものを焼くようにしています。

今回は、前回の記事でも使ったこの美味しい全粒粉が冷蔵庫に残っていたので、そうだグラハムクラッカーつくれるな~♡と思いたち、パン生地を捏ねている間に作業に取り掛かりました。

【材料】直径5㎝厚さ5㎜のクラッカー40枚分

・国産小麦粉・・・200g

・全粒粉・・・100g

・粗糖・・・30g

・塩・・・7g

・ベーキングパウダー(ノンアルミニウム)・・・2g

・オーガニックシナモンパウダー・・・少々

・菜種油・・・60g

・水・・・60~70g

【作り方】

1)ボウルに小麦粉、全粒粉、粗糖、塩、ベーキングパウダー、シナモンパウダーを入れて、スケッパーなどで空気を入れるように混ぜる。

2)菜種油を加えてスケッパーなどで切るように混ぜる。

3)水を少しずつ加えて生地をまとめる。水が足りなければ少しずつ、生地がまとまるまで足していく。

4)生地を台に出して厚さ5ミリ程度にのす。

5)5㎝の丸型で抜いてオーブンシートを敷いた天板に並べる。焼く前にフォークなどで空気孔を開ける。

6)170℃の予熱したオーブンで12分、160℃に下げて8分焼く。

うぇ~~~い、焼きあがったぞ!!

・・・これは、少し塩気あるんですけど、湯せんで溶かしたチョコを付けてもチョコプリッツみたいでめっちゃ美味しいんです!

おやつの時はジャムを乗せてもいい感じだし、キュウリやアボカドなどの野菜やチーズ、サーモンなどのたんぱく質系を乗せてもお惣菜的になって本当に美味しいです。

ワインやビールなどに合わせてそのままつまんでいただいてもいいかなと思います!もちろん紅茶やコーヒーなどお茶のお供にも✨

野田放浪のスクエアM(124mm×124mm×H84mm 容量0.8Lの容器)に、このクラッカーが20枚ずつくらいはいるので、これに入れて冷蔵庫で保存しています。

常温でも2週間程度保存できますが、場所があれば保存は冷蔵庫に入れるようにしています。

…お菓子作りで、自分にとってやっぱり肝だな~と思うのが、自分の一番やりやすい時間帯、やりやすい分量(手持ちの道具の個数や大さなど)、やりやすい材料をつかんでいくことでした。

わたしはデロンギのコンベクションオーブンを使っていて、この天板には直径5㎝のクラッカーが縦4個横5個の合計20枚乗せることができるので、上記で記載させていただいている材料の分量は、我が家では天板2枚分となり、とてもやりやすいんです。

また、お菓子づくりの時間をわざわざもうけるのはなかなか難しいため、台所つかっているついでにやってしまうというのが、今のわたしの生活では一番やりやすいタイミングのように思います。

お菓子を焼いた後、粉まみれの作業台を片付けずに打ち粉をしてパン生地をのせちゃえますしね。

スケールやスケッパーなども出しっぱなしで、洗い物の手間も2度分が一度で済んでしまい、とてもやりやすいです。

…こんな風で、たいてい焼き菓子が焼きあがった頃、「チン!」とニーダーから捏ねあがりの合図の音が鳴り、イソイソとパンケースからパン生地を出し、パンづくりがスタートします🍞🍞

…さてさて、バレンタインデーも終わりましたが、みなさんはどんなチョコ系のスイーツつくられたでしょうか!?

我が家は2人の男性がいますが、結婚して14年、息子が生まれて10年にして気が付いたんですが、男の人って特別なスイーツよりも板チョコ…とか、ピーナツチョコ…とか、こういういつもいっぱい食べられないものをどっさりもらったりする方がテンションあがるみたいなんですよね❢

(今まで考えて材料揃えてがんばってつくってラッピングしていた労力ってなんだったんだろう…笑笑)

だから、今年はたくさんの種類の入ったチョコアソートを「買いました」❢❢毎年お母さんの手づくりより、たまにはいいかなと。

そしたら、来年はガチで板チョコ大人食いとか、スニッカーズいっぱいとかもらってみたいそうなので、来年の我が家はもっと手抜きさんになってしまうかもしれません…。

ホワイトデーですが、わたしが一番すきなチョコレート屋さん「デメル」のザッハトルテ、食べてみたな~とか思っています♡ザッハトルテってみなさん召し上がられたことありますか?

わたし一度もないんです。そんなにチョコ好きじゃなかったんですが、自分でなかなか作れないスイーツなのでいいな~♡と思って…。ラストにチョコをおもむろにダ~~~~~ッ!!!!っとかけるなんて、なかなか自宅じゃできないし、こういうトラディッショナルなスイーツって最初は本場の味わいたいなと思いまして…。

もらえるかな…?うふふ。大したものあげてないのでなんとも言えないけれど…💦


シフォンケーキ、型の外し方、型の洗い方。

2018年02月05日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

きれいな側面のシフォンケーキ。

昔はナイフや竹串で型から外していたので微妙に筋が入っていることもありましたが、シフォンケーキをぐっと押して手で型から外す方法になってからはいつもきれいなお肌💕

うふふ。

もちろん、中身はふわふわとろけそうなシフォンです✨

今回は豆まきの日のおやつに焼きました。こないだ初めて焼き詰まりしちゃって焦ったので、今回は初心に戻りプレーンシフォンです✨やっぱりプレーンも美味しいな~。

型から外すまでで、気を付けていることを今日はご紹介させていただきたいと思います。

我が家は小さいオーブンなので、表面が焦げてしまわないように焼き始めてから10分程度(この写真くらいふくらんだところで)いつもアルミホイルをかけて焦げを防いでいます。

このまま焼き終わりまでアルミをかぶせておきます。

焼きあがれば、瓶などで逆さにして冷まします。

1~2時間くらいして冷めたら、焼くときにかぶせておいたアルミを表面にかけて、冷蔵庫で3時間以上置きます。

冷めた方が型からはずしたり、カットしたりするときに安定してやりやすいです。わたしは食べる前日に焼いて、この状態で一晩置くことも多いです。

3時間以上冷やしたら、型から外していきます!

ひとりでやってて写真撮れなかったんですが、この外周の型とシフォンの間に指を入れて優しくでも強くぎゅっとシフォンを押して型とシフォンを分離させます。5~6回押して、1周ぐるりと外します。

次は、真ん中の筒の部分。ここも、優しくでも強く、ぎゅっとシフォンと型の間に指を入れてから押して、型から外します。ここは1回でできるかなと思います。そして大きな方の型をはずします。

最後に、左手で真ん中の筒の部分を持って回しながら、右手でシフォンの側面を中心に向かって手で軽く押すようにして、底の型とシフォンを分離させます。3~4回でぐるりと1周すると思いますが、押しているともう型から外れます。

…って、文字で見てもわかりませんよね!きっと「シフォンケーキ 型から外す 手 動画」とかで検索するとたくさん出てくると思います。

今動画探したんですがこちらがとてもわかりやすいかなと思います❢

シフォンケーキ 最速手外し・手はずし 型抜き Chiffon Cake hand remove take off

まるでスポンジのように、生地が戻ります。最初はぺしゃんこになってしまっても…

みるみる…

みるみる戻って…はい、きれいなお肌です。

…1分もあればきれいに型からはずせるので、シフォンケーキ作りの「ちょっと面倒」が、1つ解消されました✨

あとは、型の洗い方…。

慣れないときはちょっと大変に感じました。

でも、慣れるとこれもサササとやってしまえるようになりました。

まずはスケッパーでぐるり…。

こっちの型もぐるり…。

この取った部分を、子どもたちは欲しがってくれます笑笑

なので、器に入れて、ヨーグルトなどをたっぷり入れて、さらにジャムなどをのせてからあげると、まるで美味しいサンデーを食べているみたいに美味しそうにペロリと食べてくれるので助かります。

最後に型に残ったケーキは水の力を借ります!

手や道具を洗った水を型に入れてしばらく置いておきます。5分もあれば十分かなと思います。

5分くらい経ったらまたスケッパーを使い、汚れを取りきります。この汚れはできるだけ排水溝に流さないようにして生ごみなどで捨てるようにしています。よく台所を使う人は排水溝詰まりやすいですからね!

継ぎ目などは軽くブラシをかけるとすっきりすると思います。こんな風にスケッパーと水の力を借りるととっても手早くきれいにアルミの型が洗えます。

あとは、美味しそうにケーキをカットするだけ…✌

いえーいめっちゃ美味しかった~美味しい日曜日の午後のおやつになりました。

…さて一日ずれましたが、日曜日に家族5人そろって豆まきを行いました。

今年は上二人は、自分で恵方巻を巻きました。思ったよりも、まあまあきれいに巻けてました❢

切れないので断面が撮れませんでしたが高野豆腐、厚焼き玉子、人参、干ししいたけ、青菜、かまぼこ、甘酢生姜の7種でした。今年は蟹とかエビとかウナギとか、こういうもの買うの忘れてて、当日もまあかまぼこでいいか!みたいになって、あるものであっさり作ってしまいました💦

恵方巻の具が7種というのは七福神を表しているそうですよ💕

…一夜明け、今日はひな人形を飾りました、豆まきが終わったらできる日にささっと飾ってしまいます。

母になって、ひな人形飾るのもう14回目か~!早すぎるぅ

 

いつも通りですが、親王飾りと市松人形、吊るし雛です。転勤族で引っ越しが多く荷物増やせないので、母は1段しかないのは寂しいんじゃないかとちと不満そうでしたが(笑)1段の親王飾りで木目込みの真多呂人形を買ってもらいました。市松も木目込み人形です。

こんな小さなお花やお餅を見ていると心がときめきます。あ~可愛い…。

子どもたち帰ってきたらなんて言うかな~。

まだまだ先だと思っている春ですが、そうこうしているうちにあっという間に来てくれますかね


濃い緑茶のベーグル。

2018年01月27日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

静岡県藤枝市「水車むら」さんの粉末緑茶を使って、今度はベーグルを焼いてみました。

もう、めっちゃよい香り~♡♡♡♡あんこバタースプレッドみたいなものや、クリームチーズなどを塗ったらちょう美味しそう…!

【材料】15個分

・強力粉…688g(粉末緑茶と合わせて700g)

・粉末緑茶…12g(大さじ2)

・粗糖…35g

・塩…7g

・パネトーネマザー酵母…18g

・水…490cc

【作り方】

・材料をすべて入れ、ニーダ―やHBのパン生地コースで生地を捏ね~1次発酵させる。

ニーダ―から取り出す前に、低速でまわしてガスを抜きます。

・1次発酵が終わったパン生地を台に出し15等分(1個80g程度)し、丸めで15~20分くらい休ませる。

・ベーグルの形に形成し、形成後15分程度2次発酵させる。

・粗糖大さじ1を(分量外)を溶かしたお湯でベーグルをボイルする。表裏それぞれ30秒程度。

ぐらぐらぐらぐら…。

茹であがったベーグルさんです。

・200℃に予熱したオーブンで12分焼く。

焼いて5~6分もすれば、ふんわり膨らんできます。

こんな美味しそうに焼きあがりました!

…冬場なので、発酵がとてもゆっくりなため、いつもよりも発酵してない状態で形成しました。

わたしはちょっとふんわり感があるベーグルが好きなので、発酵はいつもはしっかり目にすることが多いんです。

でも今回は気温が低く時間もなかったので、いつもよりも発酵が進んでない状態で作業し、ひさびさのムッチリムチムチな力強い生地のベーグルに焼きあがりました。やっぱこっち系のベーグルも美味しいな~!と思いました。

あんこやバターなどが合いそうですね…昨今流行っている、ベーグルのフレンチトーストにしてもきれいなグリーンがいい感じだと思います!

ちょうど末っ子がお友だちのおうちに遊びに行くことになったので、お土産に添えてこのベーグルも持っていかせてもらいました🍩✨

実は実は、べーグルだけでなく、濃い緑茶のシフォンも焼いたんですよ♡

うふふ…

めっちゃ美味しくて記事にさせてもらいたかったんですが、シフォンの表面の部分がちょっと焼き詰まりしているの、おわかりになりますでしょうか?

今までたくさんシフォンを焼きましたが、焼き詰まりははじめてでした。

原因は自分でも思いあたるのですが(!)、水分が粉の分量に対して多かったようなんです。

卵のパックの中で大きな卵が4個あったんで、ぜんぶ大きな卵を使い、いつも通りの水分を加えたら…「あれ~水分多すぎたかな~!」と作る段階でちょっとやばいと思ったんですよ。普段よりも大きな卵白だったため、水分量が結構増えてしまったようです。

シフォンが焼き上がってから、ひっくり返し瓶にかけて乾かしていたのですが、表面を下にしていたので、そこの密度が高くなり、このように焼き詰まりしました!水分が増えてしまうので、これからは卵の大きさに注意ですね(あまり大きいものばかり選んではダメですね)。

でも、味はすっごく美味しくて、ちょうど長女のお友だちが来ていたので彼女にも出させてもらいました♡美味しく食べてもらえたようでよかったです✨お茶を使ったお菓子って本当に美味しい~🍵リベンジだ👍


静岡県藤枝市「水車むら農園」の無農薬緑茶で、緑茶とココナツのクッキー。

2018年01月22日 | 素朴なおやつ、素朴なパン

もうめっちゃおいしいので、食べすぎないようにしなきゃ・・・なクッキーです。

静岡県藤枝市の「水車むら」さんは、日本で最も早い時期から農薬や化学肥料などを使わずにお茶づくりをされている生産者さんのグループです。

この水車むらさんの「粉末緑茶」が、すごくいい香りすぎ♡なんです!

普段は、我が家で愛用の5人分の急須に、粉末緑茶小さじ1杯を入れて、お湯を注いで軽く混ぜてそれぞれのカップに注いで飲んでいます。たった小さじ1なのに濃いすぎるくらいなんですよ!!

初めて使ったとき、一人分に小さじ2入れてお湯を注いでしまって、濃いすぎてカップの底に大量の緑茶ペーストができてしまいました。とってもきれいなグリーンで、これはお菓子やソース、クリームなどに使えそうだし、ヨーグルトと混ぜてもよさそうだな~ってひらめきました。

細かい粉末で、とても香り高いので、こうしてそのままお茶として飲むだけでなく、お菓子の材料にもホントにピッタリだなと・・・。

今までの経験上、お茶の香りとココナツの香りってすごく合います…。緑茶でもほうじ茶でも、紅茶でもなんでも…。自分がこのお茶×ココナツの組み合わせが大好物なだけですかね…。

今回は、このとってもきれいなグリーンの緑茶で、ココナツクッキーを焼いてみました。

【材料】30枚分くらい

・国産小麦粉…120g

・ココナツロング…30g

・粗糖…40g

・粉末緑茶…小さじ2

・菜種油…35g

・水…20g程度

【作り方】

・ボウルに小麦粉、ココナツロング、粗糖、粉末緑茶を入れスケッパーなどを使い空気を含ませるようによく混ぜ合わせる。

・菜種油を回し入れて、スケッパーでサクサクと切るようによく混ぜ合わせる。

・粉っぽさが消え、生地がまとまるくらいまで水を加え切るように混ぜ合わせる。初めに2/3量くらいの水を入れて、様子を見ながら最後は少しずつ加えていくといいかなと思います。まだ粉っぽさが残ればさらに水を足してください。

こんな感じできれいなグリーンです。

・手でぎゅっとにぎってから、オーブンシートを敷いた天板に押し付けるように生地を形成する。厚さは3~4㎜くらい、直径は4.5㎝くらいです。

娘にやってもらいました。

ぎゅっと押して形成します。

(長女、しもやけができてます…毎朝7時は朝練のため家を出て氷のような床の剣道場で朝練しているんですがこの大寒波でついに手足にしもやけができてしまいました。剣道部じゃないんですが、練習は剣道場みたいです。ちょっとかわいそうだけど頑張れ!)

・170度に予熱したオーブンで、12~15分、様子を見ながら焼く。焼きあがれば天板にのせたまま、予熱で水分を飛ばしきってください。

サックサクに焼けました!

めっちゃ美味しいです!

粉末緑茶はホントお勧めです。100g入りだけど毎日小さじ1程度しか使わないのでものすごく長持ちしてくれます!

お茶は農薬使用が多い作物で、土壌の汚染などが懸念される作物の一つです。

できるだけ農薬や化学肥料の力に頼らず、丁寧に作られたお茶を扱うお茶屋さんから、お茶をいただくようにできたらいいかなと思っています。

水車村の美しい茶畑がずっとこのままの姿で残っていきますように…。

水車村さんは、以前千種区の生涯学習センターで生クの交流会があったとき、代表の臼井さんにお会いしてきました。気さくで優しい方でした。多分母になってすぐくらいで小さい長女を連れて行った記憶があります。

もう10年くらい前のことですが、こうして今もお茶をいただくたびに、お顔が思い浮かびます。

こんなにも美味しいお茶をいつもありがとうございます!

お茶を、お菓子に使うのは本当におすすめです✨クッキーだけでなく、パンやケーキ、ムースやゼリー、クリームなどいろいろ使えて楽しいですよね。しつこいですが、ココナツとの相性も個人的には抜群だと思います✨

 

-------------1月24日追記

今日届いた名古屋生活クラブの来週のカタログ「たねまき」に、偶然水車むらさんのことが掲載されていました!

粉末緑茶のお値段もすっかり忘れてしまったんですが、744円でした。ペンで丸をつけてあるのは、来週注文すっぞ~~っと思って毎週カタログが届くと忘れないようにグルリと丸を描いてしまうわたしの筆跡です💦

本文にもありましたが、わたしがお会いしたのは先代で現在は2代目の臼井太樹さんが代表をされているそうです。背景の美しい茶畑をご覧ください…!

この山々、美しい茶園…。毎日のようにいただいているお茶がこんな美しい場所で育っているなんて、思わずうれしくなり追記させてもらいました。

ちょうどこのクッキーのレシピの記事をあげさせてもらったばかりで、なんとまあドンピシャなタイミング♡ってなりました!

以下、本文を転記させていただきます✨

水車むらは、日本で最も早い時期に無農薬でお茶の生産を始めた静岡、藤枝市の生産者グループです。

1975年、先代の臼井太衛氏が、有機農業運動家の故・高松修さんの強い勧めで、農薬も化学肥料も使わない栽培に切り替えました。

石油文明のエネルギーに対して、自然の水流をエネルギーに変える水車は、有機農業運動のシンボルとして受け継がれています。

2代目代表の臼井太樹さんは、茶園の土壌分析をして、土の状態をわかったうえで有機肥料を入れています。しっかり土づくりをすることで、農薬や化学肥料を使わないで、旨味のあるお茶を作っています。

一般の茶畑では、2~3種類の農薬を1年に5~8回散布します。収穫直前に農薬を使う農家もあります。

また、化学肥料を使いすぎて環境を悪くしています。一般の茶畑は土が固いですが、臼井さんの畑は土がやわらかく、ふかふかでした。

-----以上、名古屋生活クラブ「たねまき」より転記-------

お茶って、旨味を加えるためにうま味調味料が使われることもあるそうです。化学肥料って、とても土壌が汚れてしまうんですよね…。このように、茶畑の自然を守りながら美味しいお茶を生産されている方々に感謝ですね✨これからも美味しいお茶栽培応援してます…!