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あとらんた滞在記

アトランタに期間限定でご遊学しにきている日々
世に星の数ほどある、単なる滞在記である

ターナーフィールド最終戦

2008-09-21 18:27:07 | 日常生活
9月21日は、アトランタブレーブスの本拠地ターナーフィールドのシーズン最終戦でした。
ホームベース裏の最上層から観ましたが、今までで一番見やすい席でした。
試合前はこれまでの試合とあまり変わることが無いように見えましたが、やはり最終戦、少し様子が異なりました。
スタンド裏の売店はずいぶん閉まっていました。
一方で売店でピザやハンバーガーを買おうという列は、いつまでたっても長い列のままでした。

 さて、この日はニューヨークメッツとの試合。
どちらにも日本人選手はいませんでした。
序盤、両チームとも先発の調子がよくありません。
特にブレーブスは、簡単に出塁させて直後にホームランを打たれるという展開で2回目までに4失点、早くも投手交代です。
3回からは、メッツは先発が立ち直り、ブレーブスは細かい投手リレーでしのいでいきます。
大きな動きは8回の裏、ブレーブスの攻撃。
メッツもすでに継投をしていました。
ヒットや敬遠などで満塁のあとの3塁打で一挙2得点、さらに2得点と一気に逆転。
敬遠されましたが、代打にチッパー・ジョーンズが出てきたときにはものすごい拍手でした。
9回はゴンザレスがでてきて、2ランホームランを打たれはしましたが、最終的には逃げ切りました。
 試合のあとは、グラウンドでカントリー歌手の無料コンサートが行われたようです。
テレビでは、同じ最終戦でも、もう使われることのない本当の最終戦を迎えたヤンキースタジアムの試合とセレモニーの様子を伝えていました。


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