aitendoで昨年末頃、購入した
PAM8610アンプ基板(999円税別)で
PAM8610 D級アンプ 1~6
21.01.01~26 blog でアップしたのですが
見た目がほぼ同じで、値段が倍の基板が
あったが、PAM8610基板鳴らして
いい基板なら再度購入してみよう
と思っていたのですが、正月
3,000円以上送料無料セールやっていて
つい ポチってしまいました
その後、PAM8610 D級アンプの音出ししたら
イマイチのアンプだったので
今回のTA2024デジタルアンプも
少しお蔵入りしていました
T級パワーアンプモジュール
M2024 1,950円税別
ラベルは、999円となっているが
記念特売時の値段のようだ
基板表
以前作った、PAM8610 D級アンプ
内部
PAM8610 基板外す
外した左のPAM8610 基板と
右のTA2024 基板
パッと見同じようだけど
じっくり見ると、結構違う
裏面
PAM8610 基板は、部品付いてないが
TA2024 基板は、ダイオードやチップコンが付いている
取付けや配線は、同じなので
簡単交換出来る
電源電圧は
PAM8610 基板は、+6~15V
TA2024 基板は、+12V
定電圧化した+12Vなので
そのまま使用できた
TA2024 基板の取付け
パワーICチップのシール剝がして撮影
TripathのTA2024 韓国製
電源だけで確認
12.08V
アンプ基板に電気を流す
無信号時で、65.7mA
PAM8610 D級アンプでは
23mA位なので、2倍以上流れる
右出力のDCズレは、-35.3mV
左出力のDCズレは、+61.0mV
8Ω負荷のためかブレ多い
壊れても惜しくないスピーカー繋ぎ
ガンガン鳴らして160mから200mA位
定電圧なので、電圧低下無し
パソコンに繋ぎ試聴
電源on・offのポップ音小さい
コンポで試聴
PAM8610 D級アンプは、FM放送への
ノイズ混入が凄かったが
このアンプはほぼ皆無
音は、短期試聴だが
非常に良い
PAMシリーズは、アナログアンプに近い
オーソドックスな音だが
TA2024アンプは、デジタルの良さが出ている
左右のスピーカーに音が広がり
マルチ録音したような感じで
各楽器がハッキリ出てくる
低域も伸びているし、高域も薄くならず
シッカリ厚みのある高域が出る
PAM8610 基板の倍の値段で、購入したが
その差以上、有るかもしれない
ただし、深夜の少出力時は
こじんまりとして、TA7368アンプの方が
自然の拡がりがある
Canon Power Shot A650IS (1200万画素)で撮影
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