何とか栄誉賞とか、悲願のワールドカップを手に入れたばかりの彼女たちを余計な色で汚さないでほしい。ワールドカップ、金色のメダルで輝いている彼女たちには、それ以上の輝きはないわけで、逆に大人の世界の余計な修飾は本当の栄誉を軽んじているのではないか。 . . . 本文を読む
九州電力のいわゆる「やらせメール」問題に続き、今度は福島・南相馬市のある農家による汚染牛出荷問題が話題になっています。
どちらも全く擁護する気にはなりませんが、「自分の職務に忠実」という点では日本人らしい?(もしかしたら人間らしい?)問題のようにも感じます。九電のケースで言えば、こういうときに会社のために泥をなめれるくらいのロイヤリティを持つ人材を育てるのが日本の会社の良さであるように言われてい . . . 本文を読む
ソフトバンクが自然エネルギーによる発電事業に参入することは多くの方がすでにご存知のことと思います。株主総会で定款の変更も承認され、今後は事業が粛々と進んでいくことでしょう。賛否両論ありますが、自由経済・資本主義・株式会社の枠組みでは、今や応援するか、しないか、それだけしかないのでしょう。私は応援しています。朝日新聞によると、ソフトバンクに続いて、NTTドコモも電力事業への参入の方針を示したようですね。 . . . 本文を読む
内閣不信任案の嵐の後に成立した復興基本法。その復興基本法を背景にした復興担当大臣に就任した松本龍氏。
色つき眼鏡での会見もかなり刺激的でしたけど、復興担当大臣になって以降の発言は眼鏡以上に刺激的。各方面で話題になっているようです。原発事故と同様に大事なことはできるだけ話さない作戦で、最近はすっかりだんまり?の菅首相は、意図せぬ防波堤の出現をどう感じているのか。
毎日新聞 7月4日(月)21時5 . . . 本文を読む
公共企業、半官企業は何のために上場するのか???一般的には株式市場への上場は、資金調達のためと言われることが多いかと思います。それ以外にも、知名度を上げることで取引や人材の確保で有利になるとか・・・公共企業、半官企業については、経営の透明化、株式市場という“公”の場に決算や経営を開示することで、不適正・非効率な経営や企業風土を排除することで、公共に貢献するという目的が大きいのではないかと思います。こうした上場できるような公共企業は、そもそも資金調達や知名度には問題ないわけですから。 . . . 本文を読む
ホリエモンこと、堀江貴文さんの収監についての昨日の続きです。
それにしても、見事な演出で、結果的に大きな話題となりました。裁判で話題になったとしても、こうして収監・服役でこれだけの注目を浴びるというのは珍しいのではないでしょうか。
これが、堀江さんが「ホリエモン」なんてニックネームまでつけられて話題の中心となってきた技で、これまでも何度か利用してきた錬金術ならぬ、錬人術とでも言うべき、自己PR . . . 本文を読む